自由民主党 柏市議会議員・円谷憲人 公式ブログ

千葉県柏市議会議員 円谷のりひとの議会・活動報告、政策提言など。記事には政治活動以外の内容(雑記)も含まれます。

子育て情報をLINEで発信

2017年08月18日 12時00分26秒 | 子育て・教育政策
――SNSを使った情報発信についてお伺いする。まず、平成29年6月1日から子育て情報を主要なソーシャルネットワーキングサービスであるラインで発信するサービスを開始したとのことだ。スマートフォン等の電子機器を使い、手軽に情報を受け取れるサービスは、非常に需要が高いと考えられ、多くの市民に役に立つのではないかと期待をしている。近隣では、東京の渋谷区がすでに行っているようだが、同サービスを柏市ではどのように周知をし、また今後どのように運営をしていくのか。

こども部長「ラインを運営するライン株式会社の保有データによりますと、2016年時点の利用者は20歳代から40歳代が約70%を占めており、子育て世帯が利用が極めて高い状況がうかがえる。また、昨年度市内で子育て中の方に、便利だと思う情報取得の手段を調査したところ、8割を超える方がラインと答えた。これらのことも含め、現在、普及の目立っているラインの活用が子育て世代にとって効果的ではないかと考えている。そのため、市としては、6月1日から子育てサイトと同じ名称でございますが、はぐはぐ柏の名称でラインの活用をした情報発信を始めたところだ。なお、周知については、柏駅前において、去る5月28日に開催された子育てフェスタや広報かしわの6月1日号でお知らせしており、、現在約340件の登録をいただいている。また、ホームページによる周知とあわせ、7月中に配布を開始する改定版のかしわこそだてハンドブックには、登録しやすいようにQRコードを掲載する準備を進めている。さらに、今後は各施設を通じたポスター掲示やチラシの配布を進めていくほか、1歳6カ月検診など子育て世帯が集まる機会を捉えて周知を強化してまいりたい。
 御質問のどのように運営していくかについては、これまでの調査でもニーズが高かったイベント等について、親子で外出できる情報と子育てに関する相談窓口等について皆さんに知っていただきたい情報を週1回程度の頻度で配信していく予定だが、これにとどまらず必要な情報の把握に努めながら、有効な情報発信を行っていく。引き続き子育て世帯に対応したさまざまな方法、媒体により、情報提供の体制整備に努め、さらなる子育て支援の充実を図ってまいりたい」

――これから、どんどん登録者がふえていくんじゃないかと思う。ラインの場合は、ほかのSNSと違って、利用料金がかかると聞いた。

こども部長「サービス料として、友達の登録5,000人までについては月5,400円、それ以上になると月2万1,600円となる」

――需要の多さを考えれば必要な経費であろうかと思う。登録者がふえて、お金がかかるからやめるというのは本末転倒だ。費用がかかっても続けていく価値のある事業だと思うので今後も進めていただきたい。

平成29年6月9日 同年第2回定例会一般質問より

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