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-支那の国民性あれこれ1-(GHQ焚書図書開封 第95回)

2017-11-19 19:13:17 | 近現代史

GHQ焚書図書開封 第95回
-支那の国民性あれこれ1-
長野朗「支那の真相」社会編に書かれた支那人の特性
①80歳まで時節を待ち、周の武王に見いだされた大公望に代表される悠長性とそれに伴う遠大な計画と欲望の展開性。1644年、満州人の「清」に敗れた「明」の漢人は数百年後の勝利を信じて、山東省から海を渡り満州に大量に流れ込み、清が亡びた後の1930年(昭和5年)には満州人の故郷の満州は既に漢人のものにしていた。満州事変の1931年(昭和6年)には、漢人が満州人を駆逐していたのである
②八方手を尽くして駄目なときは、没法子(メイファーズ)「方法がない」で全ての問題解決を図ろうとする天命論者で、あきらめがつくと「俎板の上の鯉」で度胸が座り陽気になる。そして最後は天要我的命ということになる。
熱情的であることを示す、興奮しやすく、冷めやすい「五分間の熱情」、議論に負けるとくやしさで、気絶して死んでしまう「気死(チースー)」という言葉が支那には存在する。
④金だけでは動かない要素である顔を立てる面子が重要視される社会。
⑤衆を頼んで騒ぎ立てる群集性
⑥一斉に独裁者に従う専制癖と独裁者に逆らうものを処罰するための百数十種を超える残虐極まりない刑罰の種類(眼鏡かけ、洋氈床、荷洋火、鴨の泳ぎ、乳房掛け、花針呑など)。
⑦動物を殺して食べる民族の特徴である残虐性は、済南事件、第一次南京事件で見られた。
台湾に逃げ延びた外省人蒋介石は本省人(台湾人)を3.5万人虐殺し(白色テロ)、毛沢東時代は5000万人の人民が殺された。
⑧流言飛語によって大衆を扇動する謡言(ようげん)という言葉に代表されるように、言論に長じて嘘を真実化(堅白異同の弁)にし、悪いことは全て他人のせいにする欺瞞性。
⑨出世と金儲けを達した後は、女(蓄妾・ちくしょう)とご馳走の享楽を求め、催情薬が200種を超えると言われている。(太平天国の乱を起こした洪秀全の生活ぶりがその例)
⑩信じがたい不潔で衛生家と言われる内容(ハエがたかって黒くなっているスイカを平気で食べる、男は一生に2度しか風呂に入らない、繭を煮たお湯でトウモロコシをゆでるなど)
参考文献:「満州の過去と未来」長野朗  「支那の真相」長野朗

2015/11/04に公開

 



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