むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

5月26日 高円寺 彦六

2018年06月15日 21時10分21秒 | りさいたるレポ
5月最後の舞台、久しぶりに弾き語りでのイベント出演だった。
お集まり下さいました皆さまどうもありがとう。

本当は今年の1月13日に予定されていたイベントだったのですが。
年が明けて間もなくして父が他界し、暫くの間あたくしも京都に滞在する事となった為 やむなくこの日の出演をお断りさせていただきました。
本番押し迫った時期の急な出演キャンセル、主催者さま 共演者さま お客さま お店の方々にはたいへんご迷惑をおかけしました。その節は誠にすみませんでした。
・・にもかかわらずです。
主催者さまから「仕切り直しして、また是非ともご参加お願いします!!」と非常にあたたかなお言葉をかけていただき。
5月26日、あたくし晴れて「スナックえみこ」への初参加と相成ったわけです。
ほんとに。皆さん。再度この場を作っていただき、ほんとにありがとうございます。

あとは、自分自身この日を思う存分楽しもうと思った。

滅多に経験する事のない畳の上 靴を脱いでの演奏。
そうだ。レコーディングの際、あたし裸足になって唄う事あります。何か妙な開放感を得て、素直な気持ち込めれるようになるから。
普段の舞台においてはたいてい踵の高いパンプス履いてマイクに向かう。それはそれで気が引き締まるところあるのだが。

今回裸足で演奏してみて、やはり開放感があってとても気持ちよかった。
靴下まで脱いだのは、さだまさしのうたの如く "自信たっぷり唄おうとしたらば おれの靴下に穴がぽかりん。あわてておさえたけどしっかり見られた" となるのを恐れたため。

弾き語りにおいては 今までわりと歌謡曲、フォークソング、シャンソン・・手当たり次第思い付くままにやる事多かったのですが。
この日は自分が影響を受けたフォークソングという事でまとめてみた。
1. ひとつだけ
2. この世の果て
3. 祭りのあと(よしだたくろう)
4. 夏祭り(長渕剛)
5. 長いのぼり坂(長渕剛)
6. 一本道(友部正人)
7. 手紙(岡林信康)
8. カレーライス(遠藤賢司)
9. 今僕は倖せです(沢田研二)

中学生の頃 初めて憧れ抱いた音楽家って。自分のおこづかいでレコード買い コンサートへ行って熱狂し、更には自らギター弾くきっかけを与えてくれた音楽家って。(この際正直に言うけど)紛れもなく長渕剛でありまして。
剛と一緒のヤマハのエレアコを 奈良三条通りに佇む小さな小さな楽器屋で購入して、長渕剛モデルのハモニカホルダー肩からぶら下げて、剛と同じトンボのブルースハープ吹いて。剛のようになりたくて スリーフィンガー、日夜一生懸命練習しました。
もう包み隠さずに言うけど。20歳の頃、腰まで髪の毛まっきんきんやショッキングピンクになってしまってる時期もバンドメンバーに内緒でこっそり剛のコンサート行ってた。
そんな剛自身が影響受けた音楽家というのが友部正人であり。あたし 一本道 という曲、実は当時の剛の言葉から知ったのです。
裸足で唄う事で、こんな 今まであまり人に喋ろうとしなかった過去まで曝け出しました。
つまりは、この日あたし自身この場を凄くオープンな気持ちで楽しめた。
聴いてくだすった皆さんどうもありがとうございました。


最後は 共演者のイーガルさんと 赤色エレジー、時の過ぎゆくままに をご一緒させていただいた。
その場の流れで殆どぶっつけ本番だったのだけれど。とても楽しいひとときとなりました。
それから。主催者えみこさんの手料理、どれもとっても美味しかった。
彦六というお店の 昭和の古き良き趣き残す雰囲気と相まって 美味しいお料理いただきながら皆さんと素敵な空間を共にする事ができ、最後まで本当に心地よい時間でした。
機会ありましたら、また是非とも参加したいなぁ。
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