むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

7月1日 東高円寺 U.F.O.クラブ

2014年07月06日 13時23分51秒 | りさいたるレポ
いよいよ7月になりました。

7月第1本目のギグ。長らく出演していなかったU.F.O.クラブにらいむとして出演してまいりました。
久し振りに環七と青梅街道の交差する一角にある雑居ビルの地下室の扉を開けると、なんだかとても懐かしい匂いがして。
薄暗い店内。壁一面にペイントされた赤と黒を見るとあたくし心躍りました。
加えて。カビ臭い・・煙草の匂いの染み付いてる・・なんというか、如何わしいそこの雰囲気があたしはとっても大好きで。
そんなU.F.O.クラブに対してのあたしなりの愛情をこの日の舞台に捧げる事できたらなぁ・・なんてぼんやりと思いながら。本番、徐に唄い出しましたわ。
観てくだすった皆さまどうもありがとう。
駆けつけてくだすった皆さまどうもありがとう。

確か前回のらいむギグ後にね。
「ここにきて2人体制のらいむ・・世界観がどんどん洗練されてるからいま観とかないと後悔するわよ!」などとあたし言ってしまったと思うの。
なもので、今回「あんだけ言っておいたんだからいいギグしなきゃぁ。。」と、わりと自分自身にプレッシャー与えてたのよ。
だがしかし。
なんだかばたばたと忙しい日々の活動の疲れがここにきて出てしまったのか、本番前楽屋であたし目眩おこしてしまい。。
「最後まで唄い切れんのか・・??」と、それどころでなくなってしまったのです(涙)
だけれども結果。みっちゃんと2人、研ぎすまされたようなぴりぴりとした空間の中ですごくお互いの呼吸を大事に、演奏やり切れる事ができたように思います。
まぁ単純に。3人から2人になった事であたしが負担するギターの音色の変化や奏法の幅が今までよりも確実に多くなってね。
舞台において、必然的にこれまでよりももっと神経を集中させないといけない状況にはなっていたんです。
今回、幕があがる瞬間まで青ざめた顔していたあたくしなのですが、いざ本番。
ぽつぽつと1曲毎に絶望吐き出してゆく事で次第にアドレナリンが放出されてゆき。
最後唄い終わる頃には日頃の疲れが、なんとも心地よい・・清々しい疲労感へと変換されておりました。
みっちゃんも「この体制になってから神経集中させ過ぎて、舞台下りる時には足腰がガクガクしてる」って言ってた(笑)
つう事で。今回、公言どおり。「観とかないと後悔するギグ」をあたいたち実行できたと思うわよ!!!
次回もそういったギグやるわよ!!!
ぜひぜひ観に来てくだしゃい


↑ 楽屋でやっぱりなんとなく疲れた表情見せてる我々ですが・・今回も
1. 竹田の子守唄(赤い鳥)
2. ひとつだけ
3. 愛の花園
4. 挽歌
5. 自己嫌悪
6. サマータイムブルー
7. 希望の花
8. この世の果て
といった絶望節、舞台に叩きつけました。

また。東高円寺の一角にあるこの如何わしいU.F.O.クラブに、是非とも出演したいなぁ。。
お会いした皆さま、どうもありがとうございました。
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