むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

7月17日 渋谷 ラ・ママ

2018年08月13日 16時50分20秒 | りさいたるレポ
7月17日、La.mamaでらいむらいとだった。
お越し下さいました皆さんどうもありがとう。
この日もお誕生日のプレゼント沢山いただきました。どうもありがとう。

夏休みが始まるか 始まったかくらいの時期、必ず我々La.mamaに出演しているのではないか。
社長が用意してくれた素麺を毎年美味しくいただいているような気がするから。
しゃちょう(←かつてのメンバーの方のしゃちょう)がギター弾いてた頃。名曲喫茶と題し、挽きたてアイス珈琲用意して企画イベントを毎年この時期続けていた事もあった。
そうだ!マークさんにもこの暑い時期 名曲喫茶に出演してもらったんだ。「お嬢のお誕生プレゼントにこの曲あげますからね。歌詞付けてね。」と、舞台上で素晴らしい曲をいただいたんだ!
それから 名曲喫茶の明くる日ミューブラに出演する年があり。例によって入り時間が早いため、La.mamaの楽屋に泊まって(パンツ一丁で)そのままSONGLINESへ向かった事もあった。
昨年だったか。冷酒飲み放題をいい事に 暑いからくいくい飲んでへべれけになりました。。あたし。
7月のLa.mama。自分にとって思い出が沢山あるんです。


そんな 思い出いっぱい夏のLa.mamaの舞台で、今年もらいむらいとらしく演奏しました。

1. えれじい
2. 泥濘
3. あ・り・き・た・り
4. 八月の濡れた街
5. 堕落を憐れむ唄
6. 希望の花
7. この世の果て


我々、今年 結成15周年という節目の年なんだが。
確か 2003年9月にらいむらいとが初めて人前で演奏したの、知り合いのバンドに誘われて 六本木ライブハウスでのイベント出演においてだった。
その後 お友達のラーメン屋さんの厨房で演奏したり、アコースティックを意識して吉祥寺曼荼羅に出演したり、高円寺のサブカルの聖地 無力無善寺に出演したり。更には渋谷、新宿、池袋、中野と路上ライブを繰り返し。派手な宣伝はせず、地道な活動をあえて選んだ。
La.mamaにらいむらいとが出演したのって2003年の暮れが最初だった。
大掛かりなグラムロックのイベントの、それも昼の部。
当時の若手グラムロックバンドを何組か集め。夜の部の出演者や業界関係の方々、お客さんを審査員として バンドの演奏をジャッジし、その中から夜の部のオープニングアクトを選び出す。言わば勝ち抜き合戦でした。
みっちゃんもあたしも過去に何度もLa.mamaの舞台に立っており 既に若手ではなかったのだが、新しいバンドとして しかも今までやってきたぎんぎらのグラムロックとは明らかに異質となる らいむらいと をここでどう表現するか?自分たちにとって未知なる部分でもあったので、この場に挑んだ。
結果 ぶっちぎりで勝ち抜いてしまい、夜の部のオープニングにも出演する事となったのですが。
それ以降は、御存知のとおり ここに我々お世話になりっぱなしだ。
結局あたしの中で、らいむらいとの始まりって2003年暮れのLa.mamaからという気がします。
グラムロックから頑に距離を置こうとした、まったくもって得体の知れない らいむらいと というバンドが、この日この舞台で多くのひとに認知された事がやはりとっても嬉しかったから!!

2013年、結成10周年記念リサイタルを年末にここでやりました。それからアルバム「希望の花」発売記念リサイタルも2年前の年末にここでやった。
今回15周年という事で、やはり年末。2018年12月20日 同じくここ渋谷La.mamaで記念リサイタルをやらせていただく事となりました。
詳細は追ってまたホームページ等でお知らせします。
そして、昨年末からリハーサルを繰り返し 何度も構築しては壊し 構築しては壊し・・やっと出来上がった新しい「散り際」という曲を15周年記念盤として 年末にENGINEから発売する予定です。
こちらも追って詳細お知らせします。
15年。観に来てくれたり 聴いてくれたり CD買ってくれたお客さん。それからお世話になっているライブハウスの方々、関係者の皆さん、そして幾度もお酒のんで泣いたり笑ったり 楽しい時間を共に過ごした多くの音楽仲間に ありがとう の気持ち込めて。よい15周年記念になるといいなぁ。
何卒よろしくお願いいたします。
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