むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

7月14日 町田 プレイハウス

2018年08月11日 20時59分01秒 | りさいたるレポ
7月14日。ケディくん主催MizTaMa RioTにらいむらいとで参加してきた。
町田でお会いした皆さんどうもありがとう。
お誕生日のプレゼントも沢山いただきました。毎年、ありがとう。

今までにも何度かケディくんのイベントにはお世話になっているのだが。
今回も 現在北海道在住である彼が東京で企画を打ち。こうして大勢の仲間が集まり 場を盛り上げ 皆一丸となってイベントを楽しむというのは、本当に素敵な事だと思ったし。偏にケディくんのその人柄人徳によるところなんだろうなぁ!と改めて感じました。お客さんもあったかかった。
インターネット上で誰もが世界中に音源、動画配信 自由に行える現代を考えると。東京=情報発信基地という在り方はもう崩れ去ってしまっているのでは?と思う。
ケディくんのそのおおらかな人柄というのは、青森育ち北海道在住、釣りが生き甲斐という北の地における日々の生活から形成されているものなのだ と勝手に思ってる。勿論東京で暮らし出会った仲間(あたしもその内のひとりだと思われる)も、彼の人間形成において重要な部分でしょうけれど。だからこうして皆 笑顔で彼の元に集まるわけだから!
ふと思ったのです。
いまみたいなコンピューター社会になるずっとずっと前から 断固として北海道を離れずそこから音楽を発信し続けた松山千春。あたし千春のその人柄、音楽 大好きなんですが。
ケディくんの舞台拝見していて。「こんな夏の土曜の夜に、ライブハウスなんかに集まってくれてありがとう・・君ら、どうせ非リア充だろ??」といった発言がとてもよかった。
なんか、こういう事 千春も舞台で言いそうだなぁ。と、この日密かにケディくんと千春をダブらせて観ていたのだ。あたしは。
北海道を拠点としている音楽家の 何ともひとをくったようなあっけらかんとした発言って、決して嫌味にならず 寧ろさまになる。


この日、我々も会場の非リア充のお客さんに向けて せめて夏らしい曲を・・という事で久し振りのサマータイムブルー挟み全6曲お届けした。

1. 八月の濡れた街
2. サマータイムブルー
3. この世の果て
4. 愛の花園
5. 不眠症の羊
6. 希望の花


堀野くんがブログで丁寧に綴ってくれていたけれど。
まさに。過去に作って いまどうしても唄う気になれない。という曲があたしの中に幾らか存在する。
作った時の気持ちや感覚を手繰り寄せながら唄おうと すればするほど、益々その曲の事嫌いになっていってしまうのだ。
今回、ならばいっそ他人の曲を自分なりに解釈するかの如くまっさらな気持ちでサマータイムブルーを演奏してみるのはどうか?と、事前に入ったスタジオで この1曲の再アレンジのためにとんでもない時間を費やした。
結果、自分的には面白かった。「何ぬかしてんだ??これ作ったやつは!!」くらい言ってやりたい気持ちにもなったが、無理矢理唄う感覚は免れた。いや、結局は気持ちよく唄えたのかも。
リスナーとしての自分に置き換えてみます。
例えば、長渕剛のその時代時代の唄い方に対し「え??なに??昔の方がよかったのに。」というような気持ちになる時、あります。やっぱり。
しかし松山千春はね。唄い方変わらない、いつの時代も。そんな千春の唄声聴いて自分自身とても安心する事も、あります。やっぱり。
作り手としての自分。聴き手としての自分。どちらも同じ自分なんだけど。
つくづくおれって勝手だなって思いました。ごめんなさい。だけど、音楽ってやっぱり面白い。
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