むらいむらいとです。 

「らいむらいと」「CARO」所属 お嬢の 日々反省日記。

4月14日 五反田 ロッキー

2018年05月10日 21時45分17秒 | りさいたるレポ
4月14日、恒例五反田でのCAROでした。
お集り下さいました皆さまどうもありがとうございます。

モッキーの声帯ポリープ切除後 まだ傷口が完全に塞がっていない状況の中、それでも可能な限り本人もうたに参加する、という事で。
その都度あたし横をちらちらと見て「だ、だいじょうぶ??」と心配になりながらの舞台となったが。無理をして傷口が治るのを遅らせてしまうのをあたしは恐れた。
終演後「どう??痛む??」と聞きましたら「だいじょうぶ!!」との事。よかった。
結果この日。会場の多くのお客さまに助けられながら いつもどおりイベント終える事ができました。本当にありがとうございます。

喉って本当にデリケートだ。
生活していて このごろ空気が少し乾燥してるな。って思ったら間違いなく寝て起きると喉からからで痛み伴ってるし。風邪なんかひくと違和感なく声が出てくれるのにやっぱり2〜3週間は要する。
うたを唄う というのをちゃんと意識し出してから、旅先ではホテルの湯船に必ずお湯張って部屋の乾燥防ぐし お家でも加湿器欠かせなくなった。
あと。お酒飲みながら長時間お喋りすると、まぁ間違いなく明くる日声がらがらになりますね。わかっていてもついつい油断してやってしまうんだけど。
モッキーのように、声帯にちょっとした痼りができてそれを削り取り 傷口がかさぶたになってると、正常に声は出ないと思います。
だって、風邪ひいて喉がちょっと腫れてる状態なんかでも「自分の声。なんだこれ!?」「ほんとに元の声に戻るの??」って何週間か不安になりますもの。
お医者さんの言うように、傷口塞がり自然にかさぶた剥がれるまで 焦らず無理せず できるだけ喉に負担かけないようにして。すると きっとまた以前のモッキーの声が戻ってくる と信じてる。
声帯ポリープというのはやはり職業病なのだろうなぁ。普段充分にケアしてるつもりでも やはり唄い手は日々相当喉を酷使してるんでしょうね。


<一部>
1. 一人で行くさ
2. 時の魔法
3. 学生街の喫茶店
4. 地球はメリー・ゴーランド
5. 花の伝説
6. 一人にしないよ
7. 愛のない世界
8. 木馬
9. 鳥のように
10. 吟遊詩人

丁寧に、1曲1曲思い込めて・・演奏しました。
そして 今回も会場の皆さんの唄声が、我々を非常に心強い気持ちにさせてくれました。


一部終了後。マスターの小粋なお話、今回も会場をとても和やかな時間にしてくれました。

<二部>
1. 蒼いハイウェイ
2. 二人は友達
3. ピクニック
4. ロマンス
5. 君の誕生日
6. たんぽぽ
7. GOOD VIBRATION
8. 涙はいらない
9. 風にのって
10. 散歩
11. 暗い部屋

それから、4月お誕生日の方(この日4月生まれのお客さま大勢いらっしゃいました)を いつものように 君の誕生日 でお祝いしたり。
マークさんとの思い出抱えながら 久しぶりに 二人は友達、GOOD VIBRATION 演奏したり。
この日も最後まで非常にあたたかな空間となった。
マークさん亡き後も このように毎月五反田でGARO、マークさんの曲を皆さんと思い出話交えながら共有するというのは、我々にとってほんとに幸せな時間だと思っています。
5月、モッキーの喉の調子はどんな感じだろうか。
焦らず、おおらかな気持ちで またここ五反田ロッキーの舞台に立ちます。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
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