釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【感】せめてもの首里城で汗だくになる (沖縄 2日目)

2018-07-06 06:02:00 | 日記
沖縄視察の1日目。
懇親会が退けたら23時過ぎで、既にワールドカップのポーランド戦が始まってるぞ。
盛り上がって過ごしちゃいましたね。

ホテルに戻って観戦して、決勝トーナメント進出を確かめてから就寝。
途中、試合の記憶が飛び飛びだけど、こっちは泡盛との勝負に何とか最後まで落ちずに辛勝しましたよ。


(ホテルの朝。)

翌日は10:15の便だから、その前にせめて1ヶ所だけでも観光したい。

ゆいレールで行ける範囲だと首里城しかない。と、朝イチで朝食を済ませてチェックアウト。
かりゆしウエアの通勤中の方々を横目に、県庁前駅から首里駅へ向かう。


(御菓子御殿を発見。)

駅のコインロッカーに荷物と上着を預けて、通学中の学生を横目に首里城へ。

朝とは言え、強い日差しに炙られて汗を拭き拭き徒歩10分で到着。



(裏手から入ったようだ。)

平日の8:00前だから人もおらず貸切り状態。
のんびりと見たいところだけど時間がないから、汗を拭き拭き歩みを進める。


(首里城公園の全景。)

(シーサーがお出迎え。)

首里城は10年程前、子供たちが小学校低学年の時に家族で来た。
ここで記念撮影したな、などと当時の記憶が甦る。
また家族揃って来れると良いな。



(黒い雲からポツポツと来た。)

ちょうど歓会門にさし掛かったところで雨に降られる。
お湿りは涼しくなって嬉しいけど、空は青いから天気雨だ。
傘なんて持ってないから、次の門の下で暫しの雨宿り。



(雨宿り中。)

雨が止んだら歩みを進めるけど、奉神門まで。
ここから先の御庭や正殿を見るには入場料が必要になる。
時間がないからここまでで引き揚げよう。



(ここより先は有料です。)

(中はこんな感じ。)

引き返す途中で眺望を目に焼き付け、沖縄に来た感を自身に刷り込む。
本当は海が見たいけど仕方ないね。



(遥先に海は見えるが。)

来た道を汗を拭き拭き戻り、ゆいレールの端から端まで乗って那覇空港へ。
空港のショップでお土産を買って、慌ただしく機上の人に。


(さらば沖縄。)

羽田空港で昼食を済ませて地元駅までバスで移動し、会社に着いたのが15:30。
研修明けの新人配属の発令日なんで、そのセレモニーにギリ滑り込みセーフで役目を果たせた。

その後の懇親会では、思いのほか疲労を感じていてキツかった。
首里城往復で日差しに炙られたのが効いてるよ。


(ちっちゃい古酒と、)

(もずくもある。)

家でお楽しみのためのお土産がこれ。
三線の音を思い出すね。


🐡
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