釣・食・感

釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【食】カワハギの刺身・ワカメの刺身

2018-02-19 06:05:00 | 釣魚料理
2月9日の今季ラストのカワハギ釣行は活性が低くて手強く、結果はおチビが7匹。


(余裕で整列できるサイズ。)

肝なんて期待出来ないんで、食としては残念無念なんだけど、一俊丸さんで朝どれのワカメを買ってきたからこっちに期待。
この時期のお楽しみですよ。


(「えぼしワカメ」だそうです。)

このサイズのカワハギは生か、汁か、しか選択肢がないから、釣行当日は1人1匹勘定の4匹分を刺身にする。


(様になっても量は少し。)

身は透き通るように白くて良いものの、肝は小指の先ほどしか取れない。
肝醤油は無理だから身と一緒にいただきましょう。
淡白な中にも旨味を宿し、チョビの肝がコクをプラスする。さすがに旨い。

だけど1人1匹でも味見程度で終了。
切ないなー。


(葉の部分。)

ワカメは袋に1株分入ってるのを複数回に別けてサッと茹でてから冷水で冷やす。
それを葉と茎に別けて食べやすい大きさに切り分ける。

葉はそのままを刺身としてポン酢でいただく。
シャクッというような歯触りに鮮度の良さを感じるし、何より旨い。いくらでもイケそうだよ。
市販品なんて目じゃないね。


(茎の部分。)

茎は更にチョイと茹でてから七味マヨで和えていただく。
コリッとした歯応えがまた良い。


(集合写真。)

カワハギよりもワカメがメインになっちゃったよ。
何にしても取れ立てのものはそれだけでご馳走だね。


(翌日の集合写真。)

翌日は残りのカワハギの身とアラで味噌汁を仕立て、ワカメも入れてコラボでいただく。
「えぼし椀」とでも名付けようか。


(飽きないよ。)

ワカメは葉の刺身と茎はきんぴらにした。火を通しても旨いな。


(一押しだね。)

更に翌日はワカメにタマネギとかつおぶしで味の変化を楽しむ。
それぞれが引き立て合ってこれまた旨い。

残りのワカメは一俊丸さんで貰ったレシピのペーパーに従って塩蔵にして保存した。
冷蔵庫で数ヵ月持つそうだから暫くは楽しめるぞ。

・カワハギの刺身
・カワハギとワカメの味噌汁
・ワカメの刺身
・ワカメの茎の七味マヨネーズ和え
・ワカメの茎のきんぴら


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2 コメント

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Unknown (花王迷人劇場)
2018-02-19 08:59:46
ワカメ美味いですよね。
この時期の釣り人の特権です。
我が家は ワカメのシャブシャブを定番にしてます。
Re:Unknown (n-hayataro)
2018-02-19 12:13:49
花王迷人劇場さん

コメントありがとうございます!
シャブシャブですか。絶対旨いですよね。
この時期ならアカメフグとの共演も出来ますねー。想像するだけで堪らんです。
次回はワカメ&アカメのシャブシャブ確定です。

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