おみよ残日録

気ままに書きたい時に書きたいことを綴ります。

中国ドラマ「武則天」終了

2017-04-04 12:00:03 | テレビ番組
BS12で放送されていた中国ドラマ「武則天」が終了した。

だんだんと面白くなり、つづきが楽しみになっていたところだった。

あっという間に終わってしまったというのが感想。

皇帝亡き後、自分が皇帝の座についてからのストーリーがつづくと思ってたので、あっという間と思うのかもしれない。


宮廷に入った頃は正義感の強い、賢くて強い女性というイメージだった武則天。

それが、だんだんと自らも手を汚してゆく。

思えば彼女の敵となる女性たちは、皆命を落としている。

大奥以上のドロドロなのかもしれない。


醍醐味は戦いの中で次の一手はどう出るのかということ。

それは女性同士の争いだけではなく、男性たちとの争いでも見ごたえがあった。


私は大河ドラマ「おんな城主 直虎」も観ている。

直虎もこれだけ続きが観たいと思わせたら、もっと多くの人々に観てもらえるのだろうな、と。


私も武則天を見習って「策」を巡らせてみますか。

な~んて、なかなか出来ないと解っているけどね(笑)
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歴史上の人物の末裔の皆様~TBS「7時にあいましょう」

2016-11-22 19:44:42 | テレビ番組
11月21日に放送された、TBS「7時にあいましょう」では、歴史上の人物の末裔の方たちが登場。

西郷隆盛、真田家(信之の系列)、北政所の実家である木下家、明智光秀、、、

ゲストも犬養毅の子孫にあたる安藤和津、豊臣秀次役で一躍有名になった新納慎也は薩摩絡みの武士が先祖である。

そして、クリス・ペプラーの先祖がっ!


西郷隆盛の先祖が銅像の西郷どんに似ている。

真田家の現当主は、イケメンということで女性ファンも多い。

が、実際の肖像画は「地味なおじさん」

それも、肖像画よりもさらにショボかったらしい。

まあ、顔でなんとかなるんだったら上手くいっている人はこの世にたくさんいる(笑)

世の中顔でなんとかなるほど甘くない。


北政所の実家である木下家の末裔の方は、今でも「殿」と呼ばれている。

当主となった者は一子相伝で語れ継がれる話があるという。

大坂夏の陣で亡くなっているはずの豊臣秀頼、国松親子と真田信繁(幸村)は落ち延びていたとのこと。

薩摩に逃れ、墓もある。

そして国松は徳川家から逃れるため、木下家の養子になっていた!

今はその末裔は不明とのこと。

幸村ファンとしては、生存説はうれしいかもしれないけど。


番組には明智光秀の子孫であり、光秀関連本を書いてらっしゃる明智憲三郎氏が登場。

クリス・ペプラーの光秀子孫説を調査する。

そして、直系の子孫であることが解った。


気になるのは、光秀は美声だったのだろうか?


探せば、まだまだ歴史上の人物の子孫はでてきそうだな。

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芸能界は、ますかけ線の確率高い?

2016-06-29 19:30:00 | テレビ番組
6月28日放送の「所さんのニッポンの出番」では、手相について触れていた。

外国に手相占いは無いそうだ。

日本に来ている外国人の手相を占うというものだった。

この番組では98%という高い確率で当たってる。


その中でも、「ますかけ線」について。

ますかけ線は豊臣秀吉、徳川家康の手相にも出ていたとのこと。

現在も有名人に多い。

番組ゲストの歴史研究家の磯田道史先生の手相にも「ますかけ線」あり。

所ジョージにもあり。

磯田説によると、芸能界は30パーセントに確率が上昇するという。

大河ドラマの主演を務める俳優さんにも「ますかけ線」は多いというではないかっ!

これは興味深い話だ。


私はますかけ線は無いが、結構お金には苦労しないような線がある。

が、裕福とは遠い。

まあ考えようによっては、この手相のおかげで行き倒れにならずに済んでいるのかも。

老後もなんとか細々と生きていけるかな(笑)


手相は3ヶ月経つと変わるらしい。

確かに変わるのはわかる。

たまには気を付けて見てみよう。
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痛みを感じない境地とは?

2016-04-06 17:30:38 | テレビ番組
先日、たまたまテレビを観ていたら、世界にいる超人?たちを特集していた。

番組名も何もチェックしておらず、その番組の最後の方を観ていたらしい。


登場していた男性は、串を自分の体に刺しても痛くないという。

刺している映像も、もちろん映っていた。

それを医学的にどうかと調べている様子である。


難しい説明はよくわからなかった。

ただ、身体には痛みを感じているデータが出たらしい。

本人は、痛くないという。

他の刺激を与えると、痛みを感じる神経と心を持っている。

番組では、痛みを感じないスイッチが入るのではということで調べていた。


彼の他にも火だるまで何分かいられる人も紹介されたらしい。

データによると、串刺し男?が痛みを感じない時は、アルファ波が出ていたという。

これを見て、戦国時代のあることを二つほど思い出してしまった。


NHK大河ドラマ「真田丸」第12回に出てきた「鉄火起請」である。

意見が分かれた時、どちらが正しいか神の前で決める方法の一つであった。

アツアツの鉄を決められた場所まで運んだ方が勝ち。

落としたり、辞退すると負けである。

負けた方は死罪になるらしい。

もしかすると、熱さを感じないスイッチが入り運ぶことができた人がいるのではないだろうか?


もう一つは、「心頭を滅却すれば、火おのずから涼し」という言葉である。

武田信玄と親交のあった恵林寺の快川和尚は、山門の楼に他の僧たちを閉じ込められ火をかけられた。

その時残した言葉が、「心頭・・」とのこと。

悟りの境地に至れば、火など熱くなかったのか?

一般人は、よく暑い夏に言っているけど、、


このテレビ番組を観て、「鉄火起請」も「心頭滅却」もありえる話だと思ってしまった。


痛みを感じない境地は良い方向に研究されれば、人の役に立ちそうな気がする。

決して「鉄火起請」には使わないでね(笑)

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「あさが来た」が終了~

2016-04-05 18:52:02 | テレビ番組
NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」が最終回を迎えてしまった。

私は途中からの参加型だったが、楽しませてもらった。

ヒロインの「あさ」は、いいなずけとして決められた男性と結婚している。

だが、ダンナ様は働く女性にとって理想の男性であったのだ。

ドラマだからかもしれないが、「チャングムの誓い」のダンナ様に並ぶ評価がもらえそう。

原作でも働く女性に理解のあるダンナ様に描かれていた。

ただ原作は現実の厳しさも描いている。

男子を出産しなかったため、自ら妾を決めて、ダンナ様に薦めている。

新しいことをしていても、跡継ぎを残すため、そのような決断も必要だったのであろう。

それを朝ドラで描くことに興味があった。

しかし、その部分は一夫一婦に変更されていたのである。


ドラマを観ながら、梅と雁助の恋の行方が気になった。

そして雁助役の俳優さんが、昔子役で映画に出演していたことを知る。

「瀬戸内少年野球団」だ。

今は亡き夏目雅子が出演している。

妹と映画を観に行った覚えがあるな~

雁助役の山内圭哉が、子役の中では一番メインの役であった。

なかなかの名演技で、妹もよかったと言っていた。

思えば、かなり面影あり。

大人になっても俳優さんでいてくれて、なんだかうれしかった。


朝ドラは、活躍する女性がヒロインことが多い。

いろいろな時代の女性に登場してもらいたいものだ。
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