おみよ残日録

気ままに書きたい時に書きたいことを綴ります。

梅湯で買った!「レトロ銭湯へようこそ・関西版」

2016-06-02 19:00:00 | 旅行



京都の梅湯に行く前、本屋さんで探している本があった。

レトロ銭湯へようこそ 関西版
松本 康治
戎光祥出版



銭湯好きなダンナに頼まれていたのである。

数軒の本屋さんで探したが、置いてなかった。

おそらく売り切れたと思われる。


ところがその本が、梅湯で売っていたのだ。

それも最後の一冊であった!

なんとラッキーな~

おかげでダンナへの良いおみやげとなったわけだ。


私も中身をパラパラと読んだが、行きたくなるような銭湯がたくさん載っている。

特に銭湯マニアでない者でもそうなのだから、好きな人は大興奮かもしれない。


梅湯の若き支配人さんは、帰りがけにお顔を見ることができた。

本にサインをもらえばよかったかな~と、少々後悔したり。

また京都を訪れた際には、立ち寄りたいと思う。
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京都の梅湯

2016-06-01 17:00:00 | 旅行
以前京都へ行った時に、やはり銭湯を利用した。

出かける少し前にテレビで京都の「梅湯」について放送されていたのだ。

閉館されそうだった銭湯を20代の若者が受け継ぐことになったとのこと。

今度京都へ行くことがあったら、ぜひ行こうと思っていた。

銭湯好きなダンナよりも私の方が先に行くことになり、行ってみた。




わかりにくい場所かと思いきや、意外とわかりやすかった。




中は番台方式ではなく、靴を脱ぐところで受付のようになっている。

建物は歴史ある古い状態だ。

宣伝効果があるせいか、向かう途中では外国人旅行者の方たちとすれ違った。

私が入浴した時間は、ほぼ地元の常連さんだったと思う。


常連さんが入っていると、マナーが悪いと注意してくれる。

ある意味、ありがたい。

その代わり、自分のマナーが悪いと注意されるのは覚悟した方が良いかも(笑)

おかげさまで、私は外ではお行儀が良いので、完璧だったと思われる(笑)


地元の常連さんたちも、銭湯が閉館にならなくてよかったのではないだろうか。

東京も閉館が多いからな~

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京都銭湯帰りにブラブラと

2016-05-11 17:00:00 | 旅行
ひとりで京都に行くときは、夜は飲み歩いたりはしない。

特別公開などがあれば、ブラつくこともあるけれど。

銭湯の帰りに少々ブラブラする。

とある場所が、なかなか良いところだった。


















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新シ湯~京都で銭湯

2016-05-10 17:00:00 | 旅行
京都ではゲストハウスなどに泊まることが多いためか、銭湯に行く確率が高い。

写真はほとんど撮らないし、どこへやらということが多いかも。

たまたま画像があった銭湯である。

祇園近くに泊まった時に寄らせてもらった。

新シ湯









風呂上りにそのまま宿へ向かわず、周囲をブラブラしていた。

が、道一本違うと飲み屋街となる。

祇園のクラブはどこにあるのだろうと思っていたが、謎が解けた(笑)


そして、静かな場所もあり、なかなか良い雰囲気の場所もあるだった。

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銭湯と一瞬間違う、、、

2016-04-27 19:09:33 | 旅行
昨年の秋、高野山へ行った時のこと。



「般若湯」という看板を見た私は、ん、銭湯か?

と勘違い。

「般若湯」はお酒のことである。


私は銭湯マニアではない。

夫は好きなので、話はしょっちゅう聞いているが。

ただ、京都などへ行った時は地元の銭湯のお世話になっている。

京都は結構残っているからね。


最近、「昼のセント酒」という番組が始まった。

その原作本を夫にプレゼントしてみた。

なかなか本屋さんになくて、大きな書店でやっと見つけたくらいだ。

その後、表紙などが変わって、出版されたようだけど。

内容は同じなのかな?


それにしても、最近銭湯を舞台にした映画やドラマが目に付くけど、、、

昼のセント酒
久住昌之
カンゼン



昼のセント酒
久住 昌之,魚乃目 三太,テレビ東京/共同テレビジョン
幻冬舎
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