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debian sargeのkernel2.6でipv6モジュールを無効にする

2005年08月06日 | debian
debian sargeでお家鯖を運用していて、先日kernelを2.6系に変更したのですが
デフォルトでipv6モジュールがロードされるため
apt-get等でipv6なサーバにアクセスしようとしてしまうようです。

いまのところグローバルなipv6アドレスは持っていないので
ネット関連が遅くなってしまうためモジュールを無効にすることにします。

1、/etc/modutils/aliasesの中にある、次の行を有効にする

# alias net-pf-10 off # IPv6

有効にしたら次のようになります
alias net-pf-10 off # IPv6

2、update-modulesを実行します(/etc/modules.confが更新されます)

3、再起動します

これでipv6モジュールが無効になる、、、、はずなんだけどならない

しょうがないので書き換えちゃいけないファイルを書き換えちゃいます
/etc/modprobe.d/aliasesのipv6のエントリをoffに書き換えて再起動すればOK

次のようにします
#alias net-pf-10 ipv6
alias net-pf-10 off

modconfでも無効にできないし、バグなのかなぁ?

---

ちなみに/etc/modutils/aliasesに書かれているnet-pf-10とかは
/etc/modprobe.d/aliasesに書かれているようです

モジュールのファイル自体は/lib/modulesにおかれているみたいなので
ドライバを持ってきて組み込むときはこのあたりをいじればいいのかな
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