美味-BIMI-

♪美味しいもの・旅・国際交流・家庭菜園が大好きなmyu-myuの毎日♪♪外国人専用GuestHouseも手伝っています♪

韓国2010 vol.5 韓国で唯一残る日本式寺院・東国寺

2010年11月30日 | I love 旅 韓国

今回行った群山は、韓国・全羅北道(韓国南西部)の港町です

韓国の穀倉地帯としても有名な地域で、日本統治時代には米を日本に送るため、

たくさんの日本人が住んでいた場所でもあります。

なので、日本風の建物が一番残っているそうです。

ココ、群山の旧市街に、今では韓国に唯一残る、日本式寺院<東国寺>がありました。

かつては、日本統治時代の建物が次々と取り壊された時代もありましたが、

今では文化財として長く保存していこうとゆ~流れになっているそうです。

 

<東国寺>は、

曹洞宗の僧侶・内田仏観が1909年に開いた<錦江禅寺>が前身です。

現在の本堂は、1913年に建立されました。

本堂は日本で見慣れた寺院建築。

屋根の形は韓国の寺院とは異なり、上部が直線の入母屋造りです。

でも、何となく日本の寺と雰囲気が異なのは、

その後の改修等が理由でしょうか?

なんとも、不思議な感覚を覚えました^^。

ちなみに<東国>とは、韓国の別名。

1970年に、今までの寺名から現在の名前に改められたそう。

建物は日本式、でも、これは韓国の寺!とゆ~思いからでしょう。

2003年には、登録文化財に指定され、保存に弾みがつきました。

 

右下の蛇のようなものは、なんと、かぼちゃ

その名もそのまま、蛇かぼちゃとゆ~そうです。

細長くて、クネクネしてて、ちょっと不気味な外観です^^;。。。

敷地内に植わっていた、色々なかぼちゃやへちまの中の一つです。

美味しいのかな~~~???

 

(前回の記事→<韓国2010 vol.4 今回飲んだジュース色々>)

 

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こんにちは!^^!【カメ吉】です!

2010年11月30日 | 緑亀(ミドリガメ)の部屋

緑亀の【カメ吉】、久しぶりに<美味-BIMI->登場です

中耳炎になったお顔も、腫れが引いて綺麗に、

甲羅の状態もいいようです^^。

元気いっぱい~の【カメ吉】は、水槽の外を散歩するのが大好き!

家の中を、あちこち歩き回っています。。。 

 

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韓国2010 vol.4 今回飲んだジュース色々

2010年11月29日 | I love 旅 韓国

韓国にも、色々なジュースが売っています

日本では、あまり甘いジュースを飲むコトはないみゅうみゅうですが、

外国のには興味津々!

試し飲み~と、飲んでみています。

今回飲んだジュースの一部を、ご紹介しましょう~~~。

 

まずは、一番上の写真。

韓国人が、本当によく飲むジュース「식혜(シッケ)」。

みゅうみゅうも、行く度に飲んでいます。

特に、チムジルバン(韓国のサウナみたいなもの)で汗をかいた後、

冷たく冷やしたコレを飲むのが最高です!^^!

餅米・麦芽・砂糖・生姜から作られる飲み物で、

日本の甘酒を薄くさっぱりさせたような味をしています。

韓国の伝統的な飲み物で、乳酸菌が豊富、韓国式ヨーグルトとも言われています。

 

   「ソレヌン(솔의눈)」。

                                 松の葉ジュースです。

                                 韓国人はコレを飲むと爽快になるらしい。

                                 酒飲みにいいらしいのですが~、  

                                 ヘアトニックのようで~、

                                 微妙な味です!@@!  

 

      みゅうみゅう一押しのジュース「I'm Real」!  

      ペットボトルに入ったジュースです。

      ソウルの江南、KIM'SCLUB(キムズクラブ)で買いました^^。 

      100%のフレッシュジュースです。濃厚です!

      美味しい~~~~~~~~~~~~~んです

      無添加で賞味期限5日、冷蔵しながらじゃないと持ち運びも難しい、

      とゆ~商品。

      韓国行ったら、是非飲んでみてください^^。おすすめです。。。 

 

    コレは袋状(パック状?)のブドウジュース。

                     韓国では、このように袋に入ったジュースや、

                     漢方薬、ビタミンドリンクが、よく売られています。 

                     飲む時は、隅っこ開けてチューチュー^^。

                     慣れると簡単に飲めます。

                     日本より、濃い味です。。。     

 

韓国行ったら、お試しくださ~~~い!^^! 

(前回の記事→<韓国2010 vol.3 韓国しゃぶしゃぶ!>)

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韓国2010 vol.3 韓国しゃぶしゃぶ!

2010年11月29日 | I love 旅 韓国

韓国で食べた1食目は、しゃぶしゃぶ

昨年1年日本にいた【尚くん】のご家族に、連れて行ってもらいました。

韓国で、しゃぶしゃぶ???

と思う方もいるかとは思いますが、名前はそのまま”しゃぶしゃぶ”ながら、

日本のしゃぶしゃぶとは大分スタイルが違います。

一番上の写真が、それ。

どちらかとゆ~と、煮込み鍋みたいなものです。

まずは、野菜をハサミでジョキジョキ切りながら、鍋に入れます。

そして、少し火が通り始めたところで肉をドバ~~~っと入れて、いただきます。

肉をドバ~~~っと入れるんじゃ、しゃぶしゃぶではない!

と、日本人なみゅうみゅうは、ちょっと思いましたが、

コレはコレで、とても美味しいものでした!^^!

 

ちなみに、今回は、肉と野菜のしゃぶしゃぶでしたが、

ココに魚介類が入ることもあります^^。

 

   今回行ったチェソンタンは、

                                       フレッシュ野菜が有名なお店。

                                       たくさんの新鮮な野菜が、

                                       肉に添えられてきました!^^!

  

     和風だしに近いスープ。  

     なんと、こんなに食べても、1人前で8500w(680円位)!!!

     ピリ辛スープのお店も多いそうです。

     

    肉は、

                                   しゃぶしゃぶ用に薄く切ってあります。

                                   薄く切ってあるお肉=しゃぶしゃぶ、

                                   のイメージなのでしょうか^^;?  

 

            野菜のお皿。  

            白菜や、春菊、えのき茸やしいたけ、人参など。

            変わったトコロでは、かまぼこやつみれ、油揚げ、サラダ野菜もあります。 

 

  マンドゥ(韓国の肉まん)、

                           そしてカルグクス(韓国のうどん)のお皿。 

                           最後は、卵と刻みネギを落としたご飯で〆ます。

                           マンドゥ→カルグクス→おじや、 

                           炭水化物が最後にググっとくる訳です。

 

あ~美味しかった

また、食べたいなぁ~~~。。。

(前回の記事→<韓国2010 vol.2 高速道路のサービスエリア>)

 

채선당(菜鮮堂・チェソンタン)】

大韓民国全羅北道群山市 전라북도 군산시 나운2동 415
063-471-6618

お店のホームページ→ https://www.chaesundang.co.kr/intro.asp

 

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18年物の紹興酒<三国演義・十八年陳>

2010年11月29日 | お気に入り&気になる! <食関連>

十八年陳、18年物の紹興酒をいただきました

綺麗な陶器に入っています。

 

紹興酒は、中国浙江省の紹興市付近でつくられた黄酒(醸造酒)です。

鑒湖(かんこ)の湖水を用いて造られているので、

中国では鑑湖名酒ともいわれています。

2000年春、中国政府の発令によって、

紹興以外の土地で造られた老酒は「紹興酒」といってはいけない事になり、

さらに鑒湖(かんこ)の水を仕込み水にしなければ、

紹興酒と名乗れないコトになりました。。。

 

さて、お味

酸味が強め、辛めの味わいが特徴の紹興酒ですね。

飲み口は、さっぱり。

とろ~~~っと甘い紹興酒が多い中、ちょっと珍しいかな?

台湾で飲んだ紹興酒に近い味でした。。。

 

                        

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台湾2009 vol.43 素晴らしき、三峡の清水祖師廟③

2010年11月27日 | I love 旅 台湾

最後は、李梅樹について、少々

(前回の記事は→<台湾2009 vol.42 素晴らしき、三峡の清水祖師廟②>まで。)

 

清水祖師廟を語る上で欠かせないのが李梅樹。

若い頃から台湾の美術界で頭角を現していた彼は、

27歳の時、東京美術学校(現・日本国立東京芸術大学)で、写実画を研究しています。

彼は作品の中で、特に台湾の原風景や農村・農民の姿をよく描いており、

郷土への深い愛着が見てとれます。

その祖国への愛情が、

郷土である三峡での清水厳祖師廟の再建運動への大きな動機となっているようです。

 

彼が再建に取り組まなければ、

今日、<東洋の彫刻芸術の殿堂>と呼ばれる清水祖師廟は存在しなかったでしょう。

彼は、台湾中から著名な芸術家を呼び、そして最高の材料を集めました。

当時としては高級材料だったヒノキや樟脳に彫り彩られる仏像や獅子。

製作に一本1000日はかかるといわれる百数本の石柱。

金箔で彩られた天井、国連の平和の鐘にも似た鐘楼の鐘などなど。。。

空間全てに、台湾の宗教芸術の美しさが色濃く凝縮されています。

 

芸術性をとことん追求するこの廟の建設は、

60年以上もたった現在も未だに「建設中」

見事な彫刻が施された石柱は、現在130本あまり(2009年当時)。

将来的には156本になる予定だそうです。

 

台北から、そう遠くない距離にある、三峡・清水祖師廟。

この中は、流れてる空気が違います。

きっと李梅樹の想いと、この廟を愛してきた三峡の人々の信仰心からくるのでしょう。

清々しい、そんな気分にさせてくれるのです。

また、行きたいなぁ~~~

 

 

              

              

              

              

              

              

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台湾2009 vol.42 素晴らしき、三峡の清水祖師廟②

2010年11月27日 | I love 旅 台湾

では、続いて歴史を少々

台北県三峡にある清水祖師廟は、清代の乾隆34年(1769年)に、

大陸からの移民(多くが客家人)によって創建され、

三峡の信仰の中心として、愛され守られ続けてきました。

 

その清水祖師廟は、現在までに3度にわたって再建されています。

1度目は、道光13年(1833年)に大地震によって損壊。

しかし、すぐに再建されます。

そして2度目は、1899年、日本の統治に反対したこの地元民衆との戦いの際、

日本軍の焦土作戦によって焼き払われました。

その後民衆の資金で再建を果たしました。

さらに、3度目の再建は台湾光復後の1947年。

清水祖師廟を中国の歴史と文化、寺廟藝術の殿堂にしようと主張する、

芸術家・李梅樹の企画設計にのっとって修復兼再建工事が始まりました。

 

廟内にあるすべての石柱・壁・殿堂には、

それぞれの時代の「中国の歴史的伝説」「中国神話」が彫刻されています。

「岳飛」「孔子と老子」「孟子」「仙女」などなど、

それぞれにドラマチックなシーンが繊細に描かれ、ひとつひとつ感動を覚えます。

その彫刻は、彫刻の後ろ側に彫刻が隠されているなど、

手のかかったものばかり^^。。。

そして・・・、

その工程は、1947年から現在まで未だ建設途中なのです。

まるで、スペインにあるガウディの代表作<サグラド・ファミリア>のようですね^^。 

何度でも見たい!そう感じたみゅうみゅうなのでした!^^!

(前回の記事→<台湾2009 vol.41 素晴らしき、三峡の清水祖師廟①>)

 

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韓国2010 vol.2 高速道路のサービスエリア

2010年11月24日 | I love 旅 韓国

しおさんです

今回の旅行ですが、仁川空港-群山-釜山で高速バスを使いました。

(釜山-ソウル間は、韓国の新幹線<KTX>に乗ります。楽しみです^^。)

さて今回は、高速道路のSA(サービスエリア)のお話です。

 

  外観は、こんな感じ。

 

   

 

 室内は、こんな感じ。  

けっこう整っていますね。

とても、綺麗です。

 

   食券売り場の

                    お姉さん。

                    カメラを向けたら、この笑顔。    

 

高速バスの運ちゃんが、仕事中にSAでキムチチゲとか食べてるのは別にして、

ここまでは、日本と似ています。

が、しかし!

SAのど真ん中に、、、。。。

 

 

 

あ、ありえない光景が

雑貨屋さんです。

日用品は、まだいい。

 

    建築資材に、スコップ、

           全顔マスクまで、売ってます。

 

うーん。。。

このアンバランス!さすが韓国!

相変わらず期待を裏切らない面白さです。

(前回の記事→<韓国2010 vol.1 仁川空港から宅配便を送る>) 

 

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韓国2010 vol.1 仁川空港から宅配便を送る

2010年11月22日 | I love 旅 韓国

しおさんです

8時過ぎに、韓国の仁川空港に着きました。

(ついてすぐ書いたのですが、うまくUPされませんでした^^;)

ここから、群山行きの高速バスに乗ります。

しかし、その前にひと仕事 o(^∇^o)(o^∇^)o

ソウル郊外在住の韓国人の友人【ナムさん】に、お土産を送りたいと思います。

実は、今回の旅行が仁川空港から、いきなり群山なので、彼は心配してくれ、

土曜日出発なら私達と群山まで同行してくれると言ってくれてたのです。

が、さすがに日帰りは厳しいので、自分たちで向かうことにしたのでした。

 

【ナムさん】の気持ちだけでも嬉しかった私達

何かサプライズを!では【ナムさん】にお土産を送ろう!韓国の宅配便で!

となったのでした。。。

何せ、日本から韓国に小包送るだけで、5.000円位かかります。

韓国から送れば、もちろん安いですし、

まさか【ナムさん】も韓国国内から宅配便が届くとは思うまい!

ワタクシ韓国語はわかりませんが、突撃!

仁川空港2階の郵便局は日曜日休みなので、

3階のBカウンター付近の宅配便に行きました。

日本で荷物に宛先と差出人の名前はハングルで書いて貼りつけていたので、

後は、カウンターのお兄さんが入力してくれました\(^O^)/

滞在中の連絡先も、海外ケータイの番号を伝えてOK!

料金は8.000ウォン(今の相場で600円位)。

 

意外に簡単でした。

【ナムさん】喜ぶといいなぁ~(≧▼≦)☆

(前回の記事は→<これから、韓国へ向かいます。>)

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これから、韓国へ向かいます。

2010年11月21日 | I love 旅 韓国

今、羽田です


これから、韓国へ向かいます。


【みゅうみゅう】【しおさん】、そして、


外国人専用ゲストハウスのオーナーで、ヒッポの池袋リーダー【パッキー】の3人旅です。


さて、どうなるコトでしょう~~~???



今回は、観光とゆ~よりは、


<友人たちと再会する旅&海外国際理解授業~☆>、とゆ~感じ。


大量の友人に会い、知らないお宅に泊まり(未定)、 高校や大学の授業に参加する、


そんな旅になりそうです^^。


もちろん観光もしますが、地元民いきつけの美味しいお店の紹介も出来るかな?


そう思っています。。。



旅は、3泊4日。


羽田朝発、仁川着。金浦夜発、羽田着。


群山2泊、釜山2泊の予定です^^v。


群山では、Homestay、釜山は、なんと^^;!、モーテルを予約してあります。


一度、泊まってみたかったんですよね。


そして、


仁川群山、群山釜山間は、高速バス、


釜山ソウル間は、KTXの予定。


大変ですが、この交通機関も楽しみです^^。



韓国、今回で9回目のみゅうみゅうですが、いつもソウルとソウル近辺。


席毛島・江華島・龍仁市・水原市・河南市とかね。


地方都市は、初めてです。


わくわくしてます


では!行ってまいりま~す!



   ビビンパでも有名な全州から、


                                 30分行った群山(クンサン・グンサン)。


                                 全羅北道の海沿いの町です。


                                 左側の真ん中辺にあるの、


                                 わかりますか^^v?


                                 田舎です。。。 


                                 慶尚南道の釜山(プサン)、


                                 こちらは有名ですね!^^!


                                 南にある韓国の第2都市、


                                 右下にあります。    

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京都2010 vol.6 夜の花街散歩!^^!

2010年11月20日 | I love 旅 日本他

夜の花街を、そぞろ歩き~

電気の明るい場所ではないので、ちょっと暗めの写真ですが、

良かったらご覧ください!^^!

風情ある町並みに、ちょっと心が改まる気分でした。。。

 

ちなみに、現在、京都には、

上七軒、祇園甲部、祇園東、嶋原、先斗町、宮川町の6つの花街があります。

六花街と言います。

(嶋原は、京都花街組合連合会に加盟してない為、五花街と呼ぶコトも。) 

 

 

 

祇園から西に行き、鴨川をわたってすぐのところにある細い通り、先斗町

1668年の鴨川の大規模な改修によって出来た川沿いの道に、

茶屋や旅籠が軒を連ねて花街になったトコロです。

紋は、鴨川の冬の鳥「ちどり」をあしらっています。

先斗(ぽんと)は、ポルトガル語でポント(先の意味)に由来。。。

夏の「納涼床」も風情がありますね。

 

 

 

祇園白川の通り

春先には桜が綺麗な場所です。

江戸時代初期、

祇園さんや清水寺への参拝客や花見客の休憩所としてできた茶屋や水茶屋が、

祇園の起源です。

お茶屋が、夜に酒と料理を出すようになって、

やがて、現在のお茶屋の始まりとなる夜専門の店ができます。

ココで働く女性が、三味線を弾いたり、舞を踊るようになって、発展。

辺り一面が畑だった新橋付近にも、お茶屋が立ち並ぶようになりました。

1800年代の初めには、祇園のお茶屋は約700軒、舞妓・芸妓の数は3,000名、

多くの名妓も誕生したと言います。

 

 

紅殻格子に犬矢来、軒下の赤い提灯が情緒を伝える祗園の花見小路

歴史は案外新しく、この通りが出来たのは、明治時代のこと。

建仁寺に続くいわば“参道”として作られたのが始まりのようです。

昔ながらのお茶屋さんや料理店が並ぶ京都屈指の風景です。

  

 

    京都駅ビル<Kyoto Station Building> 

    の展望台から~~~^^v。。

    花街ではなりませんが、夜景とゆ~コトで。

    クリスマスのイルミネーションが、もう始まっていましたよ。

 
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映画<ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1>

2010年11月20日 | TV・映画・観劇・観戦<2006~2010年>

こんな忙しい時に

映画に行っちゃいました~~~。

<ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1>、本日公開だったんですも~~~ん!^^!

 

史上最強のファンタジー、ついに完結!

全世界が注目する、歴史的フィナーレ!

ハリーとヴォルデモートの絆、ダンブルドアの死の真相、

そして”死の秘宝”とは何か。 

いくつもの謎が折り重なりながら、ハリーの最後の戦いが始まる!

 

世界的ベストセラー、ファンタジー小説の映画化シリーズ第7弾にして最終章。

10年にも渡って製作されてきたハリーシリーズも最終章です。

映画版最終章は2部構成。

今回はその前編になります。

亡きダンブルドア校長の遺してくれた手がかりを基に、

宿敵・ヴォルデモート卿の復活で、世界中に闇が立ち込める中、

ヴォルデモート卿の魂が納められているという”分霊箱”を求めて、

ハリー、ロン、ハーマイオニーが旅に出ます。

メイン舞台がホグワーツ魔法魔術学校から離れる、いつもと違う展開に、ドキドキ!^^!

 

今回も、やっぱり凄く細かく描かれている映像。

約3時間とゆ~長い時間も、あっとゆ~間に過ぎていきました。

特に、冒頭、死喰い人に追われるハリーを逃すため、

仲間の6人がハリーに化け、7人のハリーが右往左往するシーン!^^!

恐怖と共に、映画の中に引き込まれていく私がいました。。。

 

中で、ちょっと残念だったのは、ハリーのお腹

タプタプで、たるんでたの~~~(悲)。。。

ピシっとしてて欲しかったなぁ~~~。。。

 

<ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1>

   オフィシャルサイト → http://harrypotter.warnerbros.co.jp/hp7a/

  YouTube → http://www.youtube.com/watch?v=yzG1kJSaCrY

    

  

 

あらすじ。。。

17歳に成長し、

ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。

親友のロン(ルパート・グリント)ハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、

大きな危険の伴う使命に取り組むコトに。

それは、殺されたダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)から ”分霊箱” 探しを引き継ぎ、

破壊するコト。

”分霊箱”こそ、ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の不死と抹殺の鍵だからだ。

だが、簡単には見つからない。

困難な旅の中で、仲間割れが起きてしまう。 

 

一方、魔法界は、闇の帝王と戦う者たちにとって危険な場所になっていた。

いつ起こるか、と長年懸念されていた戦いが始まり、

魔法省も、ホグワーツも、ヴォルデモート卿の死喰い人の支配下に置かれ、

彼らに刃向かおうとすれば誰でも捕まる恐れがある。

そんな中で、彼らの手にまだ入らないもの、

ヴォルデモート卿にとって唯一無二の価値があるもの、それが、ハリー・ポッターだ。

 

ハリーの唯一の望みは、ヴォルデモート卿に捕まる前に分霊箱を見つけるコト。

手がかりを探しているうちに、彼は古い、ほとんど忘れ去られた伝説”死の秘宝”に出会う。

その伝説が事実なら、

ヴォルデモート卿が探し求めている、究極のパワーを手に入れてしまう可能性がある。

 

ハリーは全く知らないが、彼の未来は彼自身の過去によってすでに決められていたのだ。

“生き残った男の子”になった、あの運命の日に・・・。

 

 

 

もはや、ただの”男の子”ではないハリー。

ホグワーツに初めて足を踏み入れた日から準備してきた任務、

ヴォルデモートとの最終的な戦いに、

かつてないほど近づいていく・・・。

 

 

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台湾2009 vol.41 素晴らしき、三峡の清水祖師廟①

2010年11月19日 | I love 旅 台湾

さて、続いては、三峡の一番の観光スポット、三峡・清水祖師廟です

1796年に建てられたこの三峡・清水祖師廟は、

200年に渡る歴史を誇る三峡のシンボルです。

ココには、元に抵抗した北宋の英雄陳昭広(清水祖師)が祀られています。

言い伝えによると、橋を造ったり道路を舗装するなどの善行をし、

雨乞いなどでも効果をもたらしたため、多くの人から尊敬されていたそうです。

清水祖師の人となりについては、その他諸説ありますが、

三峡・清水祖師廟では、次のように紹介されています。

 

「本命は陳昭應。北宋の開封府の出身。

 福建省安渓県清水巌に祠が建てられた。

 公務を退いたあとこの清水巌に隠居していたので、

 清水祖師と称せられ、安渓人はその祠を祖師廟と呼ぶようになった。」

 

廟内に多数ある彫刻のどれもが繊細で素晴らしいコト

とにかく感動!感動!感動!の嵐~のみゅうみゅうでした。。。

その彫刻の一部を、もう少しご覧いただきたいと思い、

三峡・清水祖師廟の記事は、3回に分けてUPしていきたいと思います!^^!

(前回の記事→<台湾2009 vol.40 三峡の興隆宮>)

  

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お久しぶりの【小次郎】です!^^!

2010年11月19日 | オカメインコの部屋

 

オカメインコの【小次郎】

シナモンパールの女の子。

久しぶりの登場です^^。

先週は、京都に旅行、今週末~は、韓国に旅行、

預けられてばかりで、ちょっとご機嫌斜めの、ご様子。

家族でリラックスタイムしましょう~と、ゴロゴロTVを見ました。

そんな、ゆっくりな時間が好きな【小次郎】は、

嬉しそうに、ふかふかになっていましたとさ・・・

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京都2010 vol.5 京都屈指の紅葉、神護寺

2010年11月18日 | I love 旅 日本他

 

三尾・高雄山は、京都でも屈指の紅葉の名所です

将軍・足利義政は、応仁の乱の最中にさえ、

高雄の紅葉狩りに訪れたと言われてもいます。

ココに、天長元年(824年)に、

高雄山寺と、和気清磨呂が建立した河内の神願寺が合併して出来た神護寺があります。

高雄山の山腹にそびえる山岳寺院で、

唐から帰国した空海が真言密教を14年間教えていた寺でもあります。

 

現在の諸堂は大師堂(重要文化財)を除き、

応仁の乱で焼失したために江戸時代以後に再建されたものです。

しかし、仏教建築の最高傑作・金堂の薬師如来立像や、多宝塔の五大虚空蔵菩薩など、

貞観時代(866年~)の真言密教芸術の粋を感じさせます。

また、国宝の梵鐘は「三絶の鐘」と呼ばれ、日本三名鐘の一つです。

 

しかし、これらを眺めるまでが大変

日本でも有数の紅葉の観光地は、延々と続く、急勾配の石段。

400段を超える急な階段を、1歩1歩歩いて昇った先にあるのです。

(しかも、帰り道も・・・、降りた先に昇り階段が!@@!)

それでも、その苦労をしてでも行く価値のある絶景。

今回行った中でも、印象に残るお寺No1です!

 

 

       

       

 

                         

 

 

  かわら投げ

                        厄除けのかわらけ投げをしました。

                        売店でかわらけを買って、

                        厄除けを願いながら錦雲渓へ向かって遠投をします。

                        うまく”コの字”に、遠くに飛ばないと、

                        厄除け出来ないそうで、一生懸命飛ばしました^^;。

                        女の子には、ちょっと難しい・・・。。。

 

                         

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