
短いですが、これで長野&岐阜の旅行編は、終わりです
。
最後は飛騨高山・白川郷。
ココはあまりにも有名なトコロですね。
岐阜県庄川にある白川郷は、
自然に囲まれた昔ながらの農村風景が残る集落です。
114棟の合掌造りの建物が現存しています。
雪景色の写真が一番有名でしょうが、
春の桜や秋の紅葉、そして緑溢れる時期の白川郷も素敵です。
それぞれが一枚の絵のような光景なのです。。。
深い緑の山に囲まれた風景は、幻想的でもあります。
今回は、緑溢れる時期に出かけた時の写真です!^^!
ちなみに・・・
、
、1995年、ユネスコの世界文化遺産に認定された白川郷が、
世界遺産に選ばれた影に、あるドイツ人がいたのをご存知ですか?
ブルーノ・タウトとゆ~著名な建築学者さんです。
日本の美に興味を持ったブルーノ・タウトは、
3年もの間、日本中を旅しました。。。
そして、白川郷に訪れた時、凄く感動したようなのです^^。
彼の著書の中でも、
「これらの家屋は、その構造が合理的であり、
論理的であるという点においては、日本全国全く独特の存在である。」
「白川郷の風景は日本的でなく、私の人生で初めて見た景色だった。」
と記しています。。。
日本人の私から見ると、日本っぽい風景に見えるんですけどね~^^;。
この時の高い評価に、世界が注目。
そしてこれが、世界遺産に選ばれる出発点になったそうなのです。。。

蓮(ハス)の花も
綺麗でした~~~。









一度は訪れてみたいのですがなかなか行く機会がありません。できれば、夏と冬両方の景色を見てみたいところです。
今回は急ぎ足だったのですが、
1日ゆっくりココで過ごしてみたいです。
冬景色もいいですね~~~^^