
虎を捕まえるのに斧ひとつで飛び掛るのは
勇気とは言えない。
それは単に恐れを知らない愚か者だ。
国内(クンネ)城の書庫で神器に関する書物を探ろうと忍び込んだキハ
。
タムドクに遭遇・足捌きの基礎を教えてあげた後、
火天会(ファチョン)に戻る途中、襲われます。
が逆に相手に手傷を!強い!ただのおとなしい女の子じゃないようですね^^
火天会でキハに仕える片目が義眼の謎の男・サリャンでした。
武術を試すために襲うふりをしたようです。
城下では、スジニとヒョンゴが占いで生計をたてながら
ヨン家の様子を探っています。
そしてヨン家に薬屋としてサリャンが出入りしてるのを知りました。
ヒョンゴはスジニにサリャンの後をつけるよう指示します。
すると、ヨン夫人が毒薬(古代の呪い師が使っていた薬。1ヶ月で死ぬそう。)を
買ったコトが判明@@;。

ある日、書庫に行ったタムドクは、
本の中にキハのプレゼントだろう砂袋を見つけます。
秘密の練武場でキハに言われた通り、砂袋をつけ足を鍛えているタムドクを
遠いトコロから眺がら微笑むキハ。
淡い恋
・・・ですね。可愛らしい笑顔でした^^

他国との戦争で勝利したホゲが帰国します。
国中が彼の実力を称えていますが、ホゲってまだ15にも満たないはず!?
もちろんヨン夫人は大喜び!^^!です。
「我がヨン家にて牛10頭と20匹の羊を屠り、10年寝かせた酒を振る舞い、
勝利の宴を開こうと思います!」
スジニがちゃっかり、この宴で料理を食べていたのには笑っちゃいました。
一方、タムドクはひ弱で愚鈍な王子のふりを続けています
。
戦勝の褒美をホゲに届けるためにヨン家を訪れますが、
ホゲを除く皆は冷たい言葉。
「実際に命を懸けて戦った将軍たちには何の褒美もないのですか?
ヨン家の息子・ホゲは他の将軍や兵士が皆褒美をいただいてから、
陛下の恩寵に預かりたく存じます。」
「褒美としましても名ばかりで実のないものでは困ります。
王宮に余裕がなくて分け与えるものが何もないとゆーなら・・・。」
「ヨン家の戦士?聞きづてなりません。この高句麗の地で
その子を単なる戦士だと思っておるものなど一人もおりません!」
涼しい顔をして聞いているタムドク。
ホゲ自身はタムドクを侮辱する母に困惑している様子。
ここヨン家でタムドクを陛下に礼を尽くしているのは、ホゲだけってコトですね。
また、城下の鍛冶屋にヨン家の大量の武器が持ち込まれた模様
。
しかしココは白虎の神器を守っていた黒水靺鞨(こくすいまっかつ)の
鍛冶職人の村のパソンが営む鍛冶屋。
ヒョンゴにも話が伝わってきます。
さて、この手入れは外の敵と戦うためか、内の敵と戦うためか。。。
にしても、ヒョンゴ。。。毒薬の話聞いてから、何か動いたの???

ヨン夫人は痺れをきらし、ヤン王の部屋にやってきました。
毒気ある目で見つめています。
「私はあなたの妹ではありません。
天の血をひく者のみが真の王だと思うのです。
それゆえ私の口からは陛下とはお呼び出来ません。」
ヤン王は堂々とした表情でお茶を入れ、ヨン夫人に勧めます。
茶碗が割れる音に驚いたタムドクはヤン王の元に駆けつけました。
王になってから体調を崩していたヤン王が、ついに倒れてしまったのです。
にしても兄弟じゃない?血が繋がってない?どーゆーコトなんだろう?
病気のコトを調べ薬草を探している内に、茶畑でキハに遭遇
。
「ここは神殿の薬草畑です。神殿の人じゃないと入っちゃいけないのに。」
自分は書庫に忍び込んだりしてるくせに^^;。
それにタムドクは王子様でしょう?それでも駄目@@???
キハに医術の心得があると知って、
「王の側近も信じていいのか解らない。君を信じるよ。力を貸して。」と言います。
王の病状を診てもらうコトになりました
。
キハは王の手を診て、希少な毒物が原因だと告げます。
驚くタムドクと王。
キハは毒を売ったのが火天会だと察知します。
キハがサリャンに解毒剤を要求すると、大長老が出てきました。
毒を持ったのは火天会ではないと言います。
火天会は、何故ホゲしか見ていないのでしょう?タムドクは?
タムドクと近衛隊のコ将軍は毒薬の犯人探しに奔走します
。
実行犯はすぐにつかまりました。
何が原因だったかキハが突き止めます。
タムドクはヨン夫人が黒幕だと推測したようです。悲しい顔をしていました。。
「コ将軍。ヨン家は強いのですか?」
「高句麗きっての貴族ゆえ力も最強です。
ヨン家の兵力を全て合わせると宮殿を守る近衛隊の2倍に及ぶでしょう。」
戦ったら、どうなるかも聞いていました。
どうにもできない無力感にとらわれるタムドク。

ホゲが宮中でキハを見かけます

。
タムドクのいる離宮の方に行くのを不思議に思い、声をかけました。
前に町で会ったコトをキハが覚えていたコトを喜ぶホゲ。
純粋な様子のホゲ。こちらも好きになっちゃってるんですよね~。。。
ホゲにタムドクが毒のコトを遠まわしに聞いています。
でも全く関係ないとよーな感じでした。
「天候が良くなったら、一緒に狩りに参りましょう!」
ホゲが関係ないコトを確信するタムドク・・・。
ヤン王と自分の命を救うにはどうしたらいいか、考えているタムドク
。
自分が臆病で卑怯な息子だとキハに自嘲します。
キハはタムドクに、虎退治の方法を例に出してアドバイス。
怖くても止めないコト、智恵を絞って罠をしかけるコトを教えます。
タムドクはキハ頼みます。
「いつも側にいてくれ。ふり返ったら見えるトコに。お願いだ。」
こちらも好意を持っていますね~~~^^
。
タムドクはヨン家と直接対立しないように、一計を案じました。
真犯人のヨン夫人を呼び出し毒薬瓶と医師が報酬としてもらった金を見せます。
そして・・・。
「主治医が白状しました。ホゲに毒を盛れと頼まれたと。」
と告げ、主治医の首を見せます。驚愕するヨン夫人。
「お、お前は・・・。そんな幼く無邪気な顔をして、一体。。」
「ホゲで無ければ誰です?伯母上はどう思われますか?
犯人をつかまえてください。私もホゲを傷つけたくはありません。
そいつさえ捕まえられれば、
ヨン家の他の人たちには一切罪を問うコトはありません。」
きっとホゲを傷つけたくないって言葉は本心だったのでしょうね。。。
ヨン夫人に自分で解決(自死)するように示唆したタムドク。
タムドクの利発さを感じる一幕でしたね。

王宮の兵士に囲まれていたホゲの元に向かうヨン夫人。
ホゲを守るために毒の瓶を持ち出してホゲの眼の前で自殺します。
「約束しておくれ。古きチュシン国を再建するコトを。
チュシン国の王になると約束しておくれ。
偽の王子に気をつけるのだ。あの子は蛇のようにずるがしこいぞ。」
号泣するホゲ。ヨン・ガリョ(父)に無念さを訴えました。
あの素直だったホゲが、一気に怒りを募らせていきました。
タムドクとホゲが、犬猿の仲になった瞬間です
。
でも・・・先に国の王であるヤン王を殺そうとしたのに・・・@@;。
ヨン家を訪れるタムドク。
ヨン・ガリョに夫人が王毒殺未遂の犯人で、自殺したコトを説明。
「ウソだ
!!」絶叫するホゲ。
しかしヨン・ガリョは終始冷静にタムドクの話を聞いていました。
この人も賢い理性の人です。
タムドクのしたコトの真の意味を正確に理解しているように感じました。
ヨン夫人がしてきたコトも解っていたのじゃないでしょうか?
ホゲは信じてないようでしたが・・・@@;
この後は悲しい方向へ話が進むのですね。。。
ヨン夫人が余計なコトをしなければ
、
タムドクもホゲも幸せな人生歩めたんじゃないでしょうか?
ホゲの実力は本物なのですから・・・。
そう思えてならない展開でしたね。








なんとなく筋が分かってきたような・・(笑
嬉しいです~~。。
だんだんと解ってきましたね。。。
でもこのヨン夫人がいなければホゲは素直でいい子に育って
タムドクと2人国を盛り立てられたのかも???