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いつか君に追い風が


8年前の春、会社の健康診断の結果に「再検査」と・・・
「またか・・・」と思いながらなんとなくやっぱり病院へ行くことに。
結果は乳がんでした。
病院を紹介してもらい手術に日程もきまり、
手術前検査と仕事に追われる毎日になっていました。
自分だけががんになったなんてことも考える暇もない状況。
手術も終わり、病室のベットの上で私の頭に流れたのは
馬場さんの「いつか君に追い風が」でした。
その頃はCDを買ったこともライブに行ったこともなく、
ただその年のテレビ番組で聞いただけのこの曲。

退院し自宅療養をしていたある朝、
新聞に馬場さんのツアーの告知。
すぐチケット2枚購入し、母と二人でライブへ行きました。
そのライブでも歌ってもらい、
私が病気と闘っていくパワーをもらいました。

その3年後、再発がみつかり再手術。
術後2週間後に行った名古屋ライブ・・・
1曲目が「いつか君に追い風が」がかかり母と号泣しました。
最初の手術から8年が過ぎ、
これからも馬場さんの曲と病気と共存していきたいと思います。

いつも私に追い風をありがとうございます。


[40代女性]

プロポーズをもう一度


私は結婚して25年になります。
子供も社会人になって、
今は夫婦二人の時間が増えてきました。
新婚の頃のような甘い会話はなくなりましたが、
大切な人と、共に人生を歩いて行きたいという気持ちはいつまでも変わりません。
仕事の事と家の事に追われて、毎日慌ただしく過ぎていく日々のなかで、
ふと温かい風が吹くような、胸がキュンとなるような、
優しくてロマンティックなこの曲が大好きです。
この曲の歌詞にあるような言葉を言ってもらうと、
女性は皆うれしいものです。


[50代女性]

いつか君に追い風が


中三の息子に成績の事でがみがみ言ってた時、コンサートで聴いて、
今まで彼は向かい風に耐えてきたんだから信じてみようと思った。
その後、彼は奨学金を借りて大学院に進むことを決めた。
といった内容でした。

その息子は、相変わらずあまり成績は良くないけど、
研究だけはがんばっていたようで、研究、開発で内定をいただきました。
あのころ馬場さんの歌に出会ってなかったら、
傷つける言葉をいっぱい言って彼をダメにしていたかもしれません。
今、追い風が吹いてきている彼。
また向かい風が吹く事もあるだろうけど、
きっと乗り越えてくれると信じています。


[60代女性]

街路樹


この夏に大好きだった人とお別れをしました。
将来のことも考えていた人だったので、
別れてしまったあともなかなか現実を受け入れられず、
つい連絡をしてしまうこともありました。
そんな日々に彩りをくれたのが「街路樹」です。
沢山好きな歌詞はありますが、
中でも「Scene2」の
「君にチャンスを与えられるのも魔法を解けるのも
 君自身だって気づくときもう一度生まれる」
この部分を聞くたびに、
生まれ変わったつもりでまた頑張ろう、と思います。
悲しみや寂しさはそう簡単には消えないけれど、
前を向かせてくれる素敵な楽曲を作ってくださって、
本当にありがとうございます。


[30代女性]

青空


私は家族経営の小さな会社で事務員をしています。
事務職といってもかっこいいOLとは程遠く、
トイレ掃除やゴミ出し等雑用も色々こなしています。
普段事務所にいるのは社長夫婦と私。
社長はほどんど外出しているので、実質社長夫人と二人のことが多いです。
家族経営だからやはり他人はどこかよそものというか、
孤独感を感じることもしばしば。
やりきれない思いも毎日あります。

そんな時、晴れた日はふと窓の外を見ると綺麗な青空があり、
そのときいつも「青空」が頭の中を流れます。
がんばれがんばれと、あの青空に書いてある気がして、
涙が出そうになりつつもまたがんばろうと思えるのです。
ひとりぼっちだと感じることもあるけど、
馬場さんががんばれって言ってくれてる気がして励まされます。
大好きな楽曲のひとつです。


[30代女性]
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