こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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アイ,ロボット

2006年02月26日 | ア行


『アイ,ロボット』
---I, Robot---
2004年(アメリカ)

監督:アレックス・プロヤス 
出演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン

2035年、シカゴ。家庭用ロボットが欠かせないものになっている社会。
巨大企業USロボティックス社の研究者が謎の死をとげる。
シカゴ市警のデル・スプーナー刑事(ウィル・スミス)は、博士が開発したNS-5型ロボットの“サニー”に疑いの目を向ける。
ロボットの3原則が守られていないという、あってはならない事が起こり始めた・・・。

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有名な“ロボット3原則”とは、アイザック・アシモフの短編集『われはロボット』で提唱された、
(1)ロボットは人間に危害を加えてはならない、
(2)ロボットは(1)に反しない限り人間から与えられた命令に服従しなければならない、
(3)ロボットは(1)及び(2)に反するおそれのない限り自己を守らなければならない
と、いうものです。
どこかで聞いたことがある~と思って思い出したのが「アンドリューNDR114」。ロボットとの共存を違う形で捉えた映画でした。
「アイ,ロボット」は、ロボットに支配され、攻撃されるという恐怖を描いています。
機械がなくては生きていけない社会。PC含めて、ICチップなど、便利に使っているうちはいいのですが、すでに振り回されている私達への警鐘となるのか・・・。




 

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2 コメント

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アンドリュー (miyu)
2009-11-18 20:43:47
でも出てきてましたっけ?
う~ん見ているんだけど、あんまり覚えてないかも。
でも、このロボット3原則ってなんとなくは聞いたこと
あるかも?みたいな感じで結構すりこまれてるもんなの
かもしれませんね~♪
miyuさんへ! (小米花)
2009-11-20 21:06:29
「アイ,ロボット」も「アンドリューNDR114」も同じ原作者からの映画化だったと記憶してます。
ロボットに対する考え方は、同じところから来ているのですね。
描き方は随分違いますよね~。

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