こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

スポットライト 世紀のスクープ

2016年04月30日 | サ行
 
『スポットライト 世紀のスクープ』
---SPOTLIGHT---
2015年( )

監督: トム・マッカーシー 
出演: マーク・ラファロ 、 マイケル・キートン、 レイチェル・マクアダムス、 リーヴ・シュレイバー 、 ジョン・スラッテリー、ブライアン・ダーシー・ジェームズ
 
 

カトリック教会が長年隠蔽してきた児童虐待スキャンダルを暴き出し、ピュリツァー賞に輝いた調査報道チームを巡る感動の実話を基に、巨大な権力に立ち向かっていった新聞記者たちのジャーナリズム魂と不屈の執念を描いた実録サスペンス。
出演はマーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、リーヴ・シュライバー、ジョン・スラッテリー。
監督は「扉をたたく人」「靴職人と魔法のミシン」のトム・マッカーシー。
第88回アカデミー賞では、みごと作品賞と脚本賞の2冠に輝いた。

2001年、夏。
ボストンの地元新聞“ボストン・グローブ”の新任編集局長としてマイアミからやって来たマーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)。
さっそく目玉になる記事の材料を物色し、神父による子どもへの性的虐待事件に着目すると、これを追跡調査する方針を打ち出す。
しかしボストン・グローブの読者は半数以上がカトリック教徒。
彼らの反発を招きかねないと古参幹部は難色を示すが、地元のしがらみと無縁で、なおかつユダヤ人のバロンは強気に押し切っていく。
こうして、リーダーのウォルター“ロビー”ロビンソン(マイケル・キートン)を中心に特集記事欄《スポットライト》を担当する4人の記者たちが調査を開始する。
そして地道な取材を積み重ね、次第に事件の背後に隠された巨大な疑惑の核心へと迫っていくが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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アカデミー作品賞作品という事で、楽しみにしていました。
ピュリツァー賞い輝いた調査報道チームの実録の映画化ということで、話の展開はあらかじめ知っていました。
それを映画でどのように描くのかが、興味のあるところです。
 
キャストが適役で好演していたことで、エンタメというより事実を描いたのね、、、という感じでした。
映画なので、もう少し劇的でもよかったような気もしました。
本国ではかなりショックな事件だったことでしょうから。。。
 
スキャンダルを暴き出した報道もすごいですが、果敢に映画化したのも大きな意味があった事と思います。
ニュースで見るより、鮮明な印象が残るのが映画なのよね~って改めて思います。
事実を映画にすることで、また新たに知ることが出来るのですからね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 


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2 コメント

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興味深い (NAO)
2016-05-01 17:14:43
宗教に無頓着な日本人でも、この話は驚きなので
あちらでは、かなりショッキングだったの理解できます。

ですが、これはかなり根が深そうですね。

少し前に世界史を教えている講師の方から伺ったのですが
古くからのヨーロッパと日本の土壌の差が背景にあるみたいです。

>事実を映画にすることで、また新たに知ることが出来る

ほんと、そうですよね!
観てよかった、と思いました♪
NAOさんへ! (小米花)
2016-05-02 23:25:48
宗教が関係する事件は、私達には理解しがたいですね。

こういう事実を映画化した作品は、作り手の意図も絡み、
なかなか面白いデス。
ニュースで聞いたことは、さ--と頭を流れてしまうのに、
映画で見ると印象が深く、心にひっかかるのが不思議ですネ。

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