こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ヒストリー・オブ・バイオレンス

2006年10月17日 | ハ行

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
---A HISTORY OF VIOLENCE ---
2005年(アメリカ)

監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演: ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハート


トム(ヴィゴ・モーテンセン)は田舎町で食堂を経営している。弁護士の妻エディ(マリア・ベロ)と二人の子供と平穏な生活を送っていた。
ある日店に二人組みの強盗に押し入り、拳銃を突きつけられるが、トムは強盗の銃を蹴落とすと、あっという間にやっつけてしまう。この思いも寄らない自分の行動に戸惑うが、その活躍がTVで放映後、マフィアらしき男が、「お前を知ってる」と付きまとうようになる。

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ある日突然、知らなかった夫の一面に出会うことの驚きと恐さ。
家族には信じられない出来事。
過去の夫と、現在の夫、双方を受け入れることは、普通だったら出来ませんよね・・・。
エディは受け入れたわけではなく、事情がよく把握出来なかっただけなのです。
暴力映画とはちょっと違います。
私は、常に妻のエディの立場で見てしまいましたが、主役はトムです。
トムの立場で見たくなかった、というのが実感でした。
テンポよい映画でした。



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4 コメント

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奥さんは・・・ (メル)
2006-11-06 08:15:38
ほんとに驚いて、恐怖に陥ったでしょうね~・・。
でも、あそこまで彼の過去を知らずに結婚するってことがあるのかな?とも思いましたが、まぁそこはきっと2人とも熱愛で・・だったんでしょうね。
私も奥さんの立場で見てしまった(^^ゞ
ヴィゴもめちゃくちゃ強くて、かっこ良かったですけど(^ー^* )フフ♪
エド・ハリスも素敵でした♪超悪でしたが(^^ゞ

TBさせていただきましたm(_ _)m
メルさんへ! (小米花)
2006-11-07 19:39:40
普通の人が超人のように強くなるところ、ワクワクしました。
しかし、家族は大変です。
それでもダンナについていけるか・・・?
う~ん、女性の立場から見ると、??ですが、子供の父親として見たら、そうするしかないかな~と思いながら見ました。
TBありがとうございました。
戸籍のないアメリカならでは (oguogu)
2007-10-17 23:30:09
TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ
戸籍のないアメリカならではですよね。
過去を捨てるのは日本よりアメリカの方が簡単なんでしょうねぇ・・・。
怖い怖いw
oguoguさんへ! (小米花)
2007-10-27 14:10:12
TB&コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり、本当にごめんなさい。

ええ~!、アメリカって戸籍がないんですか~。
戸籍って日本でも役に立つの~~?って思うこともありますが、ないというのは恐い話しですね~。


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