こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ホテル・ルワンダ

2006年10月16日 | ハ行

『ホテル・ルワンダ』
---HOTEL RWANDA---
2004年(アメリカ)

監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス、ニック・ノルティ、、ジャン・レノ


ルワンダの首都キガリにあるベルギー系の高級ホテル「ミル・コリン」の支配者としてポール(ドン・チードル)は働いていた。
1994年4月のある日、フツ族大統領を乗せた飛行機が何者かに撃墜されたことに端を発して、フツ族によるツチ族の大量虐殺が始まった。
ポールはフツ族であるが、愛する妻タチアナ(ソフィー・オコネドー)はツチ族である。ポールは妻と子供たちを守るため、ホテルに連れて行った。外国系のホテルにはフツ族の民兵も手がだせないことから、次々と助けを求めてツチ族の人々が集まってくる。
ポールはホテル支配人の才覚と知恵で、1200人余りの人々の命を守ることになった。

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ルワンダで起こった大量虐殺の事実を描いた映画です。
ツチ族とフツ族は違う民族なのでしょうか。なぜ殺しあわなくてはならないのでしょうか・・・。
「それは歴史を勉強して下さい。」と、タイトルロールでズバリ言われてしまいます。
この映画は内戦が終結したあと、フツ族の大統領が飛行機事故で亡くなってしまい、ツチ族の陰謀だということで、ツチ族が大量に虐殺された時にツチ族の人たちを助けたという、真実の映画化です。
この映画は日本公開のメドが立たないうちにお蔵入りにされそうだったのを、若い映画ファンがブログを通じて仲間を集い「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」を結成し、日本公開まで漕ぎ着けたという映画なのです。
アフリカのシンドラーのリストと言われたポールの活躍を是非見ていただきたいです。
虐殺の場面は辛いですが、作品としてとても分かり易く、素直に見られると思います。


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4 コメント

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お蔵入りに。。。 (メル)
2006-10-17 06:20:54
ならなくて、ほんとに良かったですよね♪

私も記事を書くときに、このことを知って、

そうだったのか~・・・と思いました。

大国っていったい・・・と悲しくなりました。

家族を助けたいという、強い思いから、結果的にこうなったわけですが、やっぱりポールのあの人柄と行動力がなければ、こんな風には行かなかったですよね。

良い映画でした。



TB,どうもありがとうございましたm(_ _)m

こちらからもさせていただきました♪
メルさんへ! (小米花)
2006-10-17 18:45:50
ブログの波が呼んだ映画だったんですね~。

若い力(20代ってあったように記憶してます)で日本公開になったという事実も、嬉しい映画でした。

確か、アメリカで見て、日本公開を待っていたけどお蔵入りになりそうだと聞いて立ち上がったとか、読んだように思います。



すごいぞ、若者!って、私はそっちの方に感激したりして・・・。

TBありがとうございました。
平和な日本だからこそ。 (oguogu)
2008-05-07 22:25:16
TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ~
 いやー、泣ける映画でしたねー。
平和な日本であるからこそ見るべきです。
 そう考える人たちが草の根運動により、
多くの映画館で公開にこぎ着けたそうですが
今の時代だからこそ出来た運動でもありますよね。
久しぶりに感動してちょびっと泣いちゃいましたw
oguoguさんへ! (小米花)
2008-05-07 23:11:02
衝撃的な映画でしたね。
ルワンダの内戦はTVニュースでも見ているはずなんですね。
ニュースではつるりと頭を抜けてしまうのですが、映画では作り手の意思が伝わってきて、心にズシっと来ます・・・。

日本で公開されたってこと、それが映画の力だということがわかって、そういう意味でも感激ですね。
コメントありがとうございました!

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