こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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特攻野郎Aチーム THE MOVIE

2010年08月28日 | タ行

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
---THE A-TEAM---
2010年(アメリカ)

監督:ジョー・カーナハン
出演:リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー 、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、ジェシカ・ビール 、シャールト・コプリー、パトリック・ウィルソン


1980年代に日本でも人気を博したアメリカの同名TVシリーズをスクリーンへと昇華したアクション・エンターテインメント。
ひょんなことから結成された個性的な特殊部隊4人組の破天荒な活躍を痛快かつスリリングに描き出す。

奇抜な戦略家のハンニバル(リーアム・ニーソン)をリーダーに、二枚目のフェイス(ブラッドリー・クーパー)、怪力のB.A.( クイントン・“ランペイジ”・ジャクソ
ン)、パイロットのマードック(シャールト・コプリー)ら米軍のバラエティーに富んだ精鋭で結成された特殊部隊“Aチーム”。

それから8年後、数々の特殊ミッションを遂行してきた彼らは、すでに米軍の生ける伝説と化していた。
そんな中、盗んだ米ドル紙幣の原版をバグダッドから運び出そうとしているゲリラ集団を一掃し、原版の奪還に成功するAチーム。
だがその直後、将軍が突然爆死に遭い、原版もその混乱に乗じた何者かに持ち去られてしまう。
罠に嵌められたと気づくも時すでに遅く、全員が階級を剥奪されたうえ、監獄送りとなるAチームの面々。
しかし半年後、あの原版で印刷された紙幣が見つかったとの情報を掴んだハンニバルは脱獄に及び、3人と合流する。
こうしてここに再結成し、この一件の黒幕を突き止めたAチームは、汚名返上へ逆襲に転じるのだが…。


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TVシリーズ「特攻野郎Aチーム」の映画版ということで楽しみにしていました。
私もアップテンポの会話と派手なアクションのTVシリーズのファンでした。
しかもリーアムのハンニバルとあって期待大!

映画版になるとアクションが10倍派手になってました。
その分軽妙な会話が少し減ったように感じました。

映画版発登場ということで説明シーンが多かったカナ・・・。
犯人を派手にやっつけて、FBIが到着する前に立ち去る、、、というTVパターンとは角度が違う感じがしました。
ジェシカ・ビールの出演が嬉しかったです。

陰謀も罠もスケールが大きくて、ちょっと戸惑いましたが楽しかったです!
これはTV同様シリーズ化して欲しいですネ。














コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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アクション (miyu)
2010-08-28 18:01:09
めっちゃ派手でしたね~♪
はちゃめちゃな特攻野郎の雰囲気がすごく感じられる
面白いアクションでしたが、おっしゃるように
会話の妙、クレイジーモンキーとコングの活躍が
少し物足りなかったかな。
でも、これからシリーズ化されたら、もっと彼らの活躍も
見れるかもしれませんね♪
miyuさんへ! (小米花)
2010-08-28 22:31:57
私の記事読み返しましたら
>奇妙な会話---ってなってますね。
げっ、軽妙な会話って打ったつもりでしたっ。
書き直します~~。(^_^;)

会話の妙(miyuさん上手にかわして下さいました。)、もっと楽しみたかったのですよねぇ。

次回に期待したいです!

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