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完全なるチェックメイト

2021年06月01日 | こんな映画見ました~(洋画)
『完全なるチェックメイト
---Pawn Sacrifice---
2015年(アメリカ)

監督:エドワード・ズウィック
出演:トビー・マグワイア、リーブ・シュレイバー、ピーター・サースガード、マイケル・スタールバーグ、リリー・レーブ  

「ラスト サムライ」の名匠エドワード・ズウィックがトビー・マグワイアを主演に迎え、伝説の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの半生を映画化した伝記ドラマ。
アメリカとソ連が冷戦下にあった1972年。15歳の時にチェスの最年少グランドマスターになった経歴を持つボビー・フィッシャーは、その突飛すぎる思考と予測不能な行動のせいで変人として知られていた。
アイスランドで開催される世界王者決定戦に出場することになったフィッシャーは、チェス最強国ソ連が誇る王者ボリス・スパスキーと対局。
両国の威信をかけた「世紀の対決」として世界中が勝負の行方を見守る中、一局目で完敗したフィッシャーは極限状態に追い込まれながらも、驚くべき戦略でスパスキーに立ち向かう。

共演に「17歳の肖像」のピーター・サースガード、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のリーブ・シュレイバー。「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」「イースタン・プロミス」のスティーブン・ナイトが脚本を手がけた。(映画.comより)

                   
 
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。(Amazonプライム)
 
チェスには興味がなく、トビー・マグワイア主演作品ということで見ました。
チェスのわかる方にはもっと深く感情移入出来たのでしょうけど、私は天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの伝記ということで鑑賞しました。
 
70年代、アメリカとソ連が対立してた冷戦時代、スポーツや芸術などで自国をの権威を示そうと躍起になっていた時期、チェスの世界もまたそうだったという事です。
フィッシャーにまつわる話はたくさんあるようですが、映画は1972年アイスランドで行われた世界王者決定戦でソ連の誇るボリス・スパスキーに勝ったという対決が描かれています。
鬼才な戦術ということですが、それがどういう戦術だったのかは難しくて分かりません。ただ狂気ともいえるフィッシャーをトビー・マグワイアが好演してるのをドキドキしながら見ました。
 
映画鑑賞後、フィッシャーをwikiってみました。
驚くことにアメリカから逮捕状が出された後、日本に4年ほど滞在しフィリピンと行ったり来たりしてて、日本では元日本女子チェスチャンピオンの渡井美代子と、フィリピンでは元フィリピンチェス協会会長らの支援でマリリン・ヤングという若い女性と暮らしていた、とありました。
アイスランドに亡命するにあたり日本人の有名な方が力添えしたらしいです。
 
 
へえ~~~。。。
 
 
 
 
 


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