こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―

2010年05月03日 | ラ行
『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』
---RED CLIFF: PART II
赤壁---
2009年(アメリカ/中国/日本/台湾/韓国)

監督:ジョン・ウー
出演: トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、中村獅童 、リン・チーリン、ユウ・ヨン


三国志の有名なエピソードを基に、日本をはじめアジア各国で大ヒットを記録したジョン・ウー監督によるスペクタクル巨編「レッドクリフ」の後編。

80万の曹操軍をわずか5万で迎え撃つ劉備( ユウ・ヨン)・孫権(チャン・チェン)連合軍は、軍師・孔明(金城武)の知略と指揮官・周瑜(トニー・レオン)の活躍でどうにか撃退に成功する。
思わぬ大敗にも依然圧倒的な勢力を誇る曹操(チャン・フォンイー)は、2000隻の戦艦を率いて赤壁へと進軍する。
そんな中、曹操軍には疫病が蔓延してしまうが、非情な曹操は死体を船に積み、連合軍のいる対岸へと流す。
これにより連合軍にも疫病が拡がり、ついに劉備は自軍の兵と民のため撤退を決断する。
ただひとり戦地に残り、周瑜とともに戦う道を選んだ孔明だったが、劉備軍が持ち帰ったことで生じた矢の不足の責めを問われてしまう。
すると孔明は、周瑜に3日で10万本の矢を調達してみせると宣言するのだったが…。
(allcinemaより)


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中国史を大の苦手としている私です。
評判だったのだから~とやっと見ました。(^_^;)
レッドクリフ Part IもDVD鑑賞でしたが、興味は湧かずじまいでした。。。
ただ、こちらのPart IIは、分り易かったです。
このPart IIを見た後ならPart Iもよく分るような気がします。
でも、再見はしないと思いますが・・・。

前作と同様スケールの大きさには圧倒されます。
劇場鑑賞だったらもっと実感できたでしょうね。

映画は鑑賞を楽しみたいので、中国史はどちらかというと遠慮したいカナ。。。
でも、興味は年とともに変わるかもしれませんけどね~。

 
 
 




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