こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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エル ELLE

2018年08月06日 | ア行
『エル ELLE』
---ELLE---
2016年(フランス)

監督: ポール・ヴァーホーヴェン 
出演: イザベル・ユペール 、 ロラン・ラフィット 、 アンヌ・コンシニ 、 シャルル・ベルリング  
 
 
 
「氷の微笑」「ブラックブック」の鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督が「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの同名サスペンス小説を、主演にイザベル・ユペールを迎えて映画化し、アカデミー賞主演女優賞ノミネートやゴールデングローブ賞外国語映画賞・主演女優賞受賞をはじめ数々の映画賞を賑わせた衝撃作。
 
ある日突然、正体不明の覆面男にレイプされたヒロインが、自らの手で犯人探しをする予測不能の復讐譚を通して、モラルや常識で捉えることのできない複雑なヒロイン像が浮かび上がってくるさまをスリリングに描き出す。

新鋭ゲーム会社で敏腕女社長として辣腕を振るうミシェル(イザベル・ユペール)。
彼女はある日、ひとり暮らしをしている自宅で覆面をした男に襲われる。
男が去ると、何事もなかったかのように振る舞い、訪ねてきた息子を迎える。
その後、ミシェルの行動を監視していると思われる嫌がらせメールなどから、レイプ犯が彼女の身近にいると確信するミシェル。
それでも幼いときのトラウマから、決して警察に頼ろうとしない彼女は、自ら犯人探しを始める。そんなミシェルの周囲には、犯人になりうる動機を持つ怪しげな人物が何人もいたのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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「数々の映画賞を賑わせた衝撃作」と解説にもありましたが、本当に衝撃的な展開でした。
確かにアメリカ映画とは違う味の作品ですね。
 
イザベル・ユペール の熱演も見事だと思いました。
 
展開に惹かれる映画でした。
 
 
 
            
 


 


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