こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

ムーンライト

2017年06月07日 | マ行
『ムーンライト』
---MOONLIGHT---
2016年(アメリカ)

監督: バリー・ジェンキンズ
出演: トレヴァンテ・ローズ 、 アンドレ・ホランド、マハーシャラ・アリ、 ジャネール・モネイ 、
 アシュトン・サンダーズ 、 ジャハール・ジェローム 、 アレックス・ヒバート 

貧困地域に生まれた孤独な黒人少年を主人公に、彼が自らのセクシャリティに悩み、自分のアイデンティティと居場所を探し求めてもがき苦しみながら成長していくさまを、少年期、青年期、成人期の3パートに分け、革新的な映像美とともに描き出したヒューマン・ドラマ。

第89回アカデミー賞ではみごと作品賞を含む3冠に輝いた。
監督は長編2作目の新鋭バリー・ジェンキンズ。


内気な少年シャロン(アレックス・ヒバート)は、母ポーラ(ナオミ・ハリス)と2人暮らしだったが、ポーラは麻薬中毒でほとんど育児放棄状態。
学校ではリトル(アレックス・ヒバート)とあだ名され、いつもいじめられていた。
シャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友だちだった。
そんなある日、いじめられているところをフアン(マハーシャラ・アリ)という男に助けられる。
以来、フアンとその恋人テレサ(ジャネール・モネイ)に我が子のように目をかけてもらい、初めて人の温もりを感じるシャロン。
高校生になっても、相変わらずいじめは続いていた。
そんな中、唯一の友ケヴィン(ジャハール・ジェローム)に対して友情以上の感情を抱き始めていたシャロンだったが…。
(allcinemaより)

 

 

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感第89回アカデミー賞作品賞ということで、興味はありました。
最寄りの映画館でかかっていたので、やっと映画館鑑賞しました。
 
 
興味はあったのですが、なかなか足を運べなかったのです。
予告や解説を見て、ちょっと重いなぁ、、、と思っていたからです。
楽しめるかな、、、と思いながら見に行ったのです。
 
思ったよりは救いがある展開でしたが、やっぱり重かったですね。。。
 
キャストはそれぞれに好演してて、良かったです。
特にケヴィンが良かったです。10代のケヴィンも大人になってからのケヴィンも良かったですね。
 
 
 
 
 
 
 
     
 
    
 
    

 

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