こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

カールじいさんの空飛ぶ家

2010年10月03日 | カ行
 
『カールじいさんの空飛ぶ家』
---UP---
2009年(アメリカ)

監督:ピート・ドクター
声の出演: エドワード・アズナー カール・フレドリクセン
ジョーダン・ナガイ ラッセル
ボブ・ピーターソン ダグ/アルファ
クリストファー・プラマー チャールズ・マンツ

古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン。
開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。
そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、かけがえのない場所だった。
しかし、ついにカールは家を立ち退き、施設に入らなければならなくなる。
そして迎えた立ち退きの日の朝、なんとカールは無数の風船を使って家ごと大空へと舞いあがるのだった。
それは、エリーと約束した伝説の場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まり。
ところがその時、少年ラッセルが空飛ぶ家の玄関に。
驚いたカールは渋々ながらもラッセルを招き入れ、一緒に旅をするハメになるのだが…。
(allcinemaより)


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アニメーション映画鑑賞はほとんどしないのですが、空飛ぶ家の絵が魅力的だったのでDVDレンタルしました。
アメリカ映画は字幕版で見るのが基本なのですが、アニメは吹き替えで見ます。

なんと、吹き替え版ってすごいのですね~。
映画の中でカールじいさんがエリーの日記「わたしの冒険ブック」を見るところがあったのですが、それが日本字で書いてあり、ページにあった「いつか わたしが やること」というのも日本字。。。
??と思って字幕版にすると”MY ADVENTURE Book”"STUFF I'll GOING TO DO"となってる。。。
今までもアニメショーン映画ってそうだったのかしら??

変なことに感心してしまいましたが、映画はまあ楽しかったです。

ストーリーは少し退屈しちゃいました。。。

始めのカールじいさんがエリーと出会ってから逝くまでのシーンと、最後冒険のその後のところが面白かったですけどネ。

これは3Dで映像の素晴らしさを実感しないとダメだったのかも・・・。







 


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