こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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父親たちの星条旗

2006年11月09日 | タ行

『父親たちの星条旗 』
---FLAGS OF OUR FATHERS---
2006年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド
出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ

太平洋戦争末期、硫黄島上陸を成功させ一気に勝利に結び付けたいアメリカ軍は、予想を超える日本兵の抵抗に苦しめられていた。
そんな中、漸く硫黄島の擂鉢山頂上に星条旗を掲げる事が出来た。
その記念すべき写真が、本土アメリカの指揮高揚に大いに役立つとして、大きく報道された。
写真に写っていた兵士のうちの3名ドク(ライアン・フィリップ)、アイラ(アダム・ビーチ )、レイニー(ジェシー・ブラッドフォード)が英雄として本土に呼び寄せられ、戦時国債キャンペーンに駆り出されることになった。


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有名な星条旗を掲げる6名の兵士の写真の裏側を映し出して、硫黄島の戦いを浮き彫りにした映画です。
ジョン・ブラッドリー(ドクと呼ばれてます。)を父に持つジェイムズ・ブラッドリーの著わしたノンフィクション『硫黄島の星条旗』が基になった映画で、事実の話です。
戦闘場面が多く出てくる、いわゆる戦争映画となっていますが、有名なあの写真のエピソードとともに、あの戦争の意味などを問いかけています。
第2部は日本側の視点から描く「硫黄島からの手紙」で12月に公開です。
戦争とは、善悪が立場で逆転するわけですから、その両方から映画を撮るということが、本当は必要なんですよね~。
今まで、そういう映画の作り方をしなかったのが不思議なくらいです。
クリント・イーストウッドは、やはり只者ではないですね~。
戦争映画は必ず批判も多く出ます。
私は、オススメします♪



コメント (16)   この記事についてブログを書く
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16 コメント

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解決の糸口 (charlotte)
2006-11-09 21:15:52
こんにちは。
喧嘩両成敗ってわけではありませんが、やはり両方の視点があって初めて解決の糸口が見出せるのでは?と私も思います。
日本人にとってはアメリカ側の視点を知ることはとても必要なことな気がします。
見てよかったですよ。
イーストウッドがますます好きになっちゃいます。笑

TBありがとうございました (ミチ)
2006-11-09 22:42:25
こんにちは♪
イーストウッドによる第一弾は驚きの切り口でした。
戦時下のアメリカでああいうことがあったことも初めて知りました。
戦場の厳しさと本土の能天気ぶりの対比など、とても新鮮な描き方だったと思います。
今回ほとんど姿を見せなかった日本兵が、第二弾ではどのように描かれているか楽しみですね~。
硫黄島の星条旗 (moondreams)
2006-11-09 23:03:02
硫黄島へ派兵される船の中で「東京ローズ」の放送が流れ米兵が黙り込むシーンが好きです。
こんばんは☆ (NAO)
2006-11-09 23:11:19
コメントありがとうございました

私もTBさせてもらいました~

クリント・イーストウッド さすがでしたね~
12月の「硫黄島~」がますます楽しみです
いつもどうもです (ひらりん)
2006-11-09 23:16:03
日本側から撮った「硫黄島からの手紙」は、
もっと日本人にとって衝撃的な作品かもしれませんね。
ひらりん、心して観に行きます。
おはようございます☆ (mig)
2006-11-10 08:31:02
TBありがとうございます。

イーストウッド監督って、撮るごとに
どんどん評価されていますね。

この作品は次回の続編と共に、合わせてひとつの作品として
観たいと思ってます。」

charlotteさんへ! (小米花)
2006-11-10 22:13:15
そう、戦争は立場が違えば正義も裏表・・・。
しかし、敵味方の裏表かと思ったら、同じ国内の裏表だったのですね・・・。

イーストウッドの手法、さすがでしたね!
TBありがとうございました。
ミチさんへ! (小米花)
2006-11-10 22:16:32
そう~、戦場の前線と本土のお祭り騒ぎの対比が印象的でした。
日本側は何を骨子に描かれるのでしょうネ!
そしてイーストウッドは日本の俳優をどう使うのかも興味です~。
TBありがとうございました。
moondreamsさんへ! (小米花)
2006-11-10 22:20:26
日本側の映画でも、絶対この曲流れますよね~!
コメントありがとうございました!
NAOさんへ! (小米花)
2006-11-10 22:24:30
イーストウッドの奥深さが出た作品でしたよね。
「硫黄島から~」はどんな風に描かれるのか楽しみですね。
日本のエピソードは何かしら~。
TBありがとうございました。

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