こんな映画見ました~

ゆっくりですがブログ更新を始めました。
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リリィ、はちみつ色の秘密

2009年03月31日 | ラ行

『リリィ、はちみつ色の秘密』
---THE SECRET LIFE OF BEES---
2008年(アメリカ)

監督:ジーナ・プリンス=バイスウッド
出演:ダコタ・ファニング、 クイーン・ラティファ、ジェニファー・ハドソン、アリシア・キーズ 、ソフィー・オコネドー 、ポール・ベタニー


 スー・モンク・キッドの全米ベストセラー『リリィ、はちみつ色の夏』を、ダコタ・ファニング、クイーン・ラティファ主演で映画化した感動ヒューマン・ドラマ。

 1964年、アメリカ南部サウスカロライナ州。
4歳の時に誤って母を銃で撃ち殺してしまい、以来罪の意識を抱えたまま生きてきた少女リリィ(ダコタ・ファニング)。
冷酷な父(ポール・ベタニー )との生活に疲れ果てていたリリィは、14歳となった夏の日、黒人家政婦のロザリン(ジェニファー・ハドソン)が白人から暴力を受けたのをきっかけに、彼女を連れて家を飛び出し、亡き母の本当の心を探る旅に出る。
母の遺品を頼りに、ヒッチハイクでティブロンという町に向かうリリィとロザリン。
やがてその町で養蜂業を営むボートライト家の黒人三姉妹、オーガスト(クイーン・ラティファ)、ジューン(アリシア・キーズ)、メイ(ソフィー・オコネドー)とめぐり会い、ロザリンと共に彼女たちに優しく迎え入れられるリリィだったが…。
(allcinemaより)

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ダコタちゃんに泣かされてきました・・・。
人種差別の残る60年代南部の黒人3姉妹の経営する養蜂場で、心が癒されていくリリィを14才のダコタ・ファニングが素晴らしい演技で泣かせてくれます。

母の遺品の中にあった蜂蜜の瓶のレッテルをある町で見つけ、その養蜂場に飛び込んでいったリリィは、そこで不思議な安らぎを覚えます。
実はそこは母親が居たことがあった場所だったのです。

そこで、母の軌跡を見出すリリィ。
その辺りの心の機微が本当に上手く出せるのですね~ダコタちゃん。。。

リリィの幼い頃のアクシデントや、両親の幸せだったこともあるシーンなどの織り込み方もタイミングも良かったです。

これからの彼女がますます楽しみになって来ました。

ジェニファー・ハドソンも良かったですネ。
彼女と黒人姉妹が楽しそうに歌いながらキッチンに立つシーンがあるのですが、歌い上げないで~って思ってしまいました(笑)。
鼻歌程度で止まってました(笑)。
哀しく歌うシーンも素敵でしたネ。


 









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4 コメント

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メルさんへ! (小米花)
2009-10-01 22:41:11
あの3姉妹がキッチンに立ったとき、
これって3人で歌い上げるの~?って心配しましたが、
さすがそれはなかったですね(笑)。

ダコタちゃん、いい女優になって欲しいですね。
子役からの成長は日本でも、ハリウッドでも
難しいものらしいですから。

ポール・ベタニー、あくが強いというか、存在感があるというのか、シーンに張りの出る俳優ですね。
メルさんはお気に入りね、私はちょっと違うの(笑)。<(_ _)>
ダコタちゃん (メル)
2009-10-01 15:45:23
本当に良い女優さんで居続けてますよね~。
子供から大人への過渡期に、ちゃんと
自分の丈に合った素晴らしい役を見事に
演じてる彼女を観て、私もこれからが
楽しみになりました。

この映画では、ダコタちゃんのみならず
小米花さんが書いてらっしゃるように
ジェニファー・ハドソンもとても良い演技をしてましたし、クイーン・ラティファもさすがの演技でしたし、私の大好きなポール・ベタニーも上手いわ~って思ったし、ストーリー・役者さん・風景等々、見どころがたくさんあったなぁと
思いました♪
アイマックさんへ! (小米花)
2009-05-28 21:25:52
コメントありがとうございます!

ダコタちゃんは、上手い!!
子役から女優への過渡期は難しいと言われていますけど、彼女なら乗り切れるかなって思いました。

ポール・ベタニーはちょっと損な役でしたね。

キッチンで歌うシーンはさりげなくて素敵でした。
そのままミュージカル調にならなくてホッとしたりして・・・(笑)。
こんにちは! (アイマック)
2009-05-28 12:48:16
ダコタ・ファニング、やっぱ上手いですね。
アメリカ南部の夏の情景やキャストもよくて、心地良い映画でした。
キッチンで歌うシーン、楽しそうでしたね♪
父親役のポール・ベタニー、スキな俳優さんなので
ひとり悪者役でかわいそうになっちゃったな。笑
TBはあとで送らせていただきまーす。

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