こんな映画見ました~

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水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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リトル・イタリーの恋

2006年10月19日 | ラ行

『リトル・イタリーの恋』
---LOVE'S BROTHER ---
2003年(オーストラリア/イギリス)

監督:ジャン・サルディ
出演:ジョヴァンニ・リビシ、アメリア・ワーナー、アダム・ガルシア


1950年代のオーストラリアのイタリア人街“リトル・イタリー”に暮らす仲の良い兄弟。弟ジーノ(アダム・ガルシア)は社交的だが兄アンジェロ(ジョヴァンニ・リビシ)はシャイで恋人がいない。この当時一般的だった写真お見合いもふられてばかり。そこで、アンジェロは手紙に弟ジーノの写真を入れてしまう。
ジーノの写真に恋したロゼッタ(アメリア・ワーナー)ははるばるイタリアからやってきたのだった。


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ちょっとせつなく、心温まるラブストーリーです。
1950年代ってこんな見合いの方法で結婚してたの?って感じもしました。
第二次大戦の直後あたりですものね~、そうなのかもしれないです。
でも、人々は誠実で心は優しく温かいです。
ジョヴァンニ・リビシが中心になってる映画を久々に見ました。
ちょっと可笑しくて、抜けてるけど憎めない役・・・。上手いです。
いい映画でした!




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2 コメント

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お兄さんだって・・・ (メル)
2006-11-24 07:50:26
すごく素敵だなぁ、と思ったのに(^^ゞ
ジョヴァンニ・リビシ、割と好きな俳優さんなんです^^
ほんと、おっしゃる通り、彼が中心になるような映画って珍しいですよね。

こんな風に結婚してたなんて、って驚きましたが
日本だって結婚式の時に、初めてまともに顔を見た、って話しありますもんね。

でもオーストラリアにこんな風にリトル・イタリーの街があったなんて知りませんでした(^^;;)
アメリカくらいかな、と思ってたんですが
良く考えればオーストラリアだって、移民の国と言っても良いですもんね。

ほのぼの良い映画でした♪
TBさせていただきましたm(_ _)m
メルさんへ! (小米花)
2006-11-25 23:22:05
私もジョヴァンニ・リビシ、割と好きですよ。
演技力ありますよね~。

私もオーストラリアに移民の町があったり、原住民との軋轢があったりなどは、映画で気付かされました。
映画って、生活から湧き出た力を伝える力ってすごいですね。

TBありがとうございました。

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