こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

完全なる報復

2011年08月04日 | カ行

『完全なる報復』
---LAW ABIDING CITIZEN---
2009年(アメリカ)

監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:ジェイミー・フォックス 、 ジェラルド・バトラー 、 レスリー・ビブ 、ブルース・マッギル

 愛する家族を奪われた主人公が、司法取引によって犯人が極刑を免れたことへの怒りを、犯人ばかりか司法関係者、さらには司法制度そのものへと向け、周到かつ壮絶な復讐劇を展開する戦慄のクライム・サスペンス。
ペンシルヴェニア州フィラデルフィア。
クライド( ジェラルド・バトラー)は妻と幼いひとり娘に囲まれた温かい家庭を築き、幸せな人生を送っていた。
だがある日、突然自宅に押し入った2人組の暴漢に重傷を負わされ、家族を惨殺されてしまう。
やがて、犯人のダービーとエイムスは逮捕されるが、決定的な証拠に乏しく、裁判での負けを恐れた担当検事のニック(ジェイミー・フォックス)は、独断で主犯格のダービーと司法取引を行い、エイムスに不利な証言を引き出す見返りにダービーの罪を軽減してしまう。
結果、エイムスの死刑が確定する一方、ダービーはわずか数年の禁固刑に。
到底納得のいかないクライドだったが、彼にはどうすることも出来なかった。
それから10年後、エイムスの死刑執行日。
無痛の薬物で安楽死となるはずの彼は、もがき苦しみ壮絶な断末魔とともに息絶えた。
さらに間もなく、とうに出所済みのダービーがバラバラ死体となって発見される。
すぐさま容疑者に挙がったクライドは何の抵抗もなく拘束された。
だがそれは、ニックをはじめ当時の関係者全てに対するクライドの壮大な復讐計画の始まりに過ぎなかった…。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------


いかにもハリウッド映画って感じでした。
こういう展開、私は好きなんですヨ。
とても面白く鑑賞しました。
私の中ではジェラルド・バトラーが、今までの作品の中で一番良かったです。
こういうハードなものも似合うのですね。
というか、こういうハードなジェラルド・バトラーなら、好きかもしれませんネ。
 
刑務所から穴を掘って、地下道を作るという設定は今まで普通にありましたが、刑務所に向けて穴を掘っていくのは、ちょっと発想が面白かったです。
 
アメリカの司法取引ってよく分かりませんが、映画の題材としてはよく出てきます。
纏わる明暗も多く生まれそうな制度ですし。。。
この映画に関しては、その司法取引がどういう風に行われて、ダービーが数年の禁固刑になったのか、さっと通り過ぎられてしまいました。
クライドも納得できなかったけど、見てる側も??で、はぐらかされた感じですね。
 
それが前半のジェイミー・フォックスがちょっと弱かったという感じになりました。
腕利きの検事という印象がなかったデス。。。
 
ラストの部分は冷静な検事で良かったですが、全般に印象が弱かったナ。
役者としてはジェラルド・バトラーの上を行くと思うのですが、今回はバトラーの迫力にちょっと食われたように感じました。
 
 
 
 
 




コメント (2)   この記事についてブログを書く
« メタルヘッド | トップ | SUPER 8/スーパーエイト »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは! (アイマック)
2011-08-30 22:24:32
中盤までは目が離せなかったんですが、後半雑になってしまったのが残念でした。
司法取引が勝訴とは私には思えないんだけどね・・
ラストもあっさりでしたねー。何かあると思ったんだけどな^^;
アイマックさんへ! (小米花)
2011-08-31 23:27:42
話の展開はとっても面白いと思ったのですが、
そして映像も結構派手だったように思うのですが、、、。
何か迫力に欠けたのはどうしてかな~と思ったのです。

そうか~、ラストがあっさりしてたせいかしらん。。。

コメントを投稿

関連するみんなの記事