こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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食べて、祈って、恋をして

2010年09月19日 | タ行

『食べて、祈って、恋をして』
---EAT PRAY LOVE---
2010年(アメリカ)

監督:ライアン・マーフィー
出演:ジュリア・ロバーツ リズ・ギルバート
ハビエル・バルデム フェリペ
ジェームズ・フランコ
リチャード・ジェンキンス

女流作家エリザベス・ギルバートの世界的ベストセラーとなった自伝的小説を映画化。

ニューヨークでジャーナリストとして活躍するリズ。
毎日忙しくも安定した結婚生活を送り、その人生は順風満帆に見えた。しかし、どこか満たされない思いを募らせていた彼女はある日、離婚を決意する。そんな中で出会った年下の男とも長続きせず、恋愛依存ばかりの自分に嫌気が差すリズ。そこで彼女は一念発起。思い切って仕事も男も絶ち、全てをリセットしようと、イタリア、インド、インドネシア・バリ島を巡る1年間のひとり旅へ出ることに。こうして、イタリアではカロリーを気にせずグルメ三昧、インドではヨガと瞑想に耽るリズ。そして、最後に訪れたバリ島では予期せぬ出逢いが訪れるのだが…。
(allcinemaより)


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題名スバリの映画でした。
食べるシーン、祈るシーン、恋するシーンの連続。。。

ジュリア・ロバーツはとても魅力的!
しか~し、私は思わずウトウト、睡魔と闘いながらの鑑賞でした。
自叙伝ということで、本人の心の葛藤が見る側と合わないと感情移入が少々難しいかもしれないです。
ただ、ロケーションは素晴らしい~。
イタリア、インド、バリが楽しめます。

男性陣がそれぞれに存在感があって良かったです。
若くてかっこいいジェームズ・フランコ、渋い リチャード・ジェンキンス 、そして ハビエル・バルデムは、今度はそう来ましたか~ってズシ~ンと心に落ちて来ました(笑)。

心のバランスって大切だと思うのですが、結構都合の良い言葉だと思いました。
でも、都合の良い言葉って好きですヨ(笑)。


















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6 コメント

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Unknown (mig)
2010-09-20 09:43:06
おはようございます。あはは、うとうとしちゃいましたのね(笑)

でも分かります~
ジュリアが好きじゃないとこれって苦痛になるひともいるような気がします。

私は旅番組好きなんで食べたり旅行したりっていうのみるのが好きなんで、その感覚で楽しんじゃいました♪
migさんへ! (小米花)
2010-09-20 23:20:20
ジュリアは嫌いではないのですが、思わずウトウト。。。
あの大きな目と口を見ているうちに、
夢の中に引っ張り込まれてしまいました。。。

migさんのように、旅行番組という感覚で
楽しめばよかったのですね。
人生の悩み、なんていう面から見てたら
感情移入出来ませんでしたよ・・・。
こんばんは♪ (ひろちゃん)
2010-09-24 22:19:24
多分私の好きなタイプの映画ではないと思いましたが、観に行ってしまいました(笑)
そして、その予想は当たってしまいました(^^;

ジュリア演じるリズに共感できる人って
若い人たちでしょうか?
私には到底共感できず、感情移入もできず
最後までお話に乗れませんでしたσ(^◇^;)

でもでも、小米花さんが言われるように
ジェームズ、かわいい!ジェンキンス、渋い!
ハビエル、セクシー?男性たちは良かったですね(笑)

これ、ジュリアが演じてなかったら、観なかった映画かもしれませんσ(^◇^;)
ひろちゃんさんへ! (小米花)
2010-09-25 22:17:55
そうですか~、ひろちゃんさんもだめでしたかっ。。。
この映画でジュリア日本初来日でしたよね。タシカ。。。
ジュリアもプロモーションに参加しなくちゃ!っていう感じだったのでしょうか。
インタビューをネットで見て、見に行こうと思ったのですが、ジュリアから受けた印象とは全然違う映画でした。
インタビューではもっと「祈り」が重要だという風に受け止めたのですが、違うのよね~。
Unknown (オリーブリー)
2010-09-28 12:16:51
小米花さん、こんにちは。

たいした内容でもないのに、ダラダラと長かったですよね。
共感できる女性でもなかったし、段々イライラして疲れました(苦笑)
全編イタリアだけで良かったかも(笑)
オリーブリーさんへ! (小米花)
2010-09-30 13:45:07
ジュリアが肩入れした作品だということで
見ましたが、ちょっと期待外れでした。

合わなかった、という感想が意外に多く、
私だけじゃあなかったのねって思っています(笑)。

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