こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

グリーン・ゾーン

2010年06月01日 | カ行
『グリーン・ゾーン』
---GREEN ZONE---
2010年(フランス/アメリカ/スペイン/イギリス)

監督:ポール・グリーングラス
出演: マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ライアン、ハリド・アブダラ


フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。
米陸軍のロイ・ミラー准尉(マット・デイモン)と彼の部隊は、大量破壊兵器の発見という極秘任務に就いていた。
しかし、上からの指示に従って捜索を繰り返しても、一向に兵器はおろか、その痕跡すら掴めずにいた。
次第に、情報源への疑いを強めていくミラー。しかも、ようやく手にした重要な手がかりは国防総省のパウンドストーン(グレッグ・キニア)によって握りつぶされてしまう。
国防総省への不信が募るミラーは、同じ疑念を持つCIAのブラウン(ブレンダン・グリーソン )と手を組み、独自の調査に乗り出すが…。
(allcinemaより)



---------------------------------------------------------------------



マット・デイモンが出ずっぱりの映画。
上手いし、かっこいいし、デイモンファンには嬉しい作品でした。

「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」と役柄が重なってしまいますが、こちらはドキュメントタッチなので、比べることはしないで見ました。
むしろイメージが重なるのは「ハート・ロッカー」の方です。

イラクに“大量破壊兵器”は見つからなかった、というニュースはまだ記憶に新しいです。
それを聞いたとたん、エエッ--?って一瞬誰しも感じたのではないかしら。
そこを映画にしちゃったのですネ。

映画中のブッシュ元大統領のニュースの映像が虚しい。
でも他国のトップのことは今の私達には言えないデスケド。。。

話の展開は目新しいことはありませんでしたが、デイモンの魅力でしょうねこの映画は!
映像の緊迫感と真実味は素晴らしかったです。
イラク人のフレディ(ハリド・アブダラ)の口から出た話、そして言葉が一番印象に残る映画でした。














『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (6)   この記事についてブログを書く
« パリより愛をこめて | トップ | ラスト、コーション »

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
あれ? (miyu)
2010-06-01 20:23:53
小米花さんもマット好きでした?
ん~意外とマット君ファン多いなぁ~♪
って意外とってのは失礼かしら?ごめんなさい。
あたしはあんまり得意じゃないのかも。
miyuさんへ! (小米花)
2010-06-01 22:13:40
そう、私好きなのよ~。
ケヴィン・コスナーとかダウニーとかとは格違いなんですけどね~。あっ、前者二人は格上なの・・・。

苦手なのも分ります(笑)。
私はブラピが苦手・・・。

マット三昧? (ノルウェーまだ~む)
2010-06-02 00:58:09
小米花さん、こんにちは☆
マットデイモン好きなのですね?
で、プラピ苦手とは!
そうか~、正統派のきりっとしたかんじがいいのかな。
私はどちらも好き♪
最近のプラピは、ちょっと・・・
ノルウェーまだ~むさんへ! (小米花)
2010-06-04 11:56:32
ブラピは彼が若い時から苦手なの。
でも似てると言われているレッドフォードは好き(笑)。
それでもブラピの作品はほとんどチェックしているんですよ~。

デイモンは美少年ではない昔から何故か好きなの。この好き嫌いって何なのかしらネ・・・。
観ました (ノルウェーまだ~む)
2010-08-25 20:53:53
小米花さん、こんにちは☆
すっかりレビューが遅くなっちゃった。
マットありき!の映画でしたね。
格好良かったね。
マット以外は本物の兵士っていうだけあって、臨場感もたっぷりだったし。
イラク人のフレディにもっと焦点をあててあげてほしかったなぁ。
ノルウェーまだ~むさんへ! (小米花)
2010-08-26 21:51:45
記事アップされたんですね。
TBありがとうございました。

そうマットありきがファンには嬉しかったです。
フレディのシーンが大事だった割には
あっさり描いていたかもしれないデスネ。。。

ブラピは若くて綺麗だったときから、
レッドフォードに似てて、レッドフォードは
好きなんですが、ブラピは苦手としてます。
でもブラピの作品はDVDでだいたい鑑賞してるんですよ~。

コメントを投稿