こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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しあわせの隠れ場所

2010年08月15日 | サ行

『しあわせの隠れ場所』
---THE BLIND SIDE---
2009年(アメリカ)

監督:ジョン・リー・ハンコック
出演: サンドラ・ブロック、ティム・マッグロウ 、クィントン・アーロン、キャシー・ベイツ、リリー・コリンズ 、ジェイ・ヘッド


 一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話を映画化。

夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭の夫人リー・アン(サンドラ・ブロック)。
彼女はある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声をかける。
そして、マイケル(クィントン・アーロン )と名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れることに。
マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていた。
そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じていたリー・アン。
しかし、マイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのだった。
またリー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出す。
こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長していくのだが…。
(allcinemaより)

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アメリカン・フットボールのマイケル・オアー選手の実話です。
サンドラ・ブロック主演、彼女らしさが演出された映画で楽しめました。
映画のラストに実在人物の写真が次々と映し出され、あっ本当の話なのねって改めて感動したりします。
ホームレスの経験者が一流の選手になる。まさにアメリカンドリームですね。
私はアメフトは全然わからないし、TVでさえも見たことがありません。
このアメフトの選手を題材にした映画はいくつか見ましたが、本国では大変な名誉な職業なんですね。。。
映画化されたこういう話を見るたびに、アメリカの豊かさを認識させられます。
経済的にも心も、人を育てるという考え方も何だか大きい・・・。

こんなことが出来るのは一部の階層で、日本でも私の知らないところでそんな方もあるのかもしれないですけどネ。
才能を伸ばすチャンス、もっともっと欲しいですヨネ。
一律にチャンスを与えるのもいいけど、必要な子供に必要なチャンスを与えて
欲しいデスヨ。

この邦題はいただけません。。。










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