こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

それでも恋するバルセロナ

2009年05月05日 | サ行

『それでも恋するバルセロナ』
---VICKY CRISTINA BARCELONA---
2008年(スペイン/アメリカ)

監督:ウディ・アレン
出演: ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール


ホームタウン、ニューヨークを飛び出し、イギリスで3本の作品を手掛けたウディ・アレン監督が、今度は初めてバルセロナを舞台に撮り上げたロマンティック・コメディ。
バカンスでスペインを訪れた対照的な2人のアメリカ人女性と、地元のセクシーな画家、そしてエキセントリックなその元妻、4人が織り成す複雑な恋模様が情熱的かつコミカルに綴られる。
出演はハビエル・バルデム(アントニオ)、ペネロペ・クルス(マリア)、スカーレット・ヨハンソン(クリスティーナ)、レベッカ・ホール(ヴィッキー)。
(allcinemaより)


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傷つく事を恐れず恋に全力で走るクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)と、現実的な恋を成就し婚約しているヴィキー(レベッカ・ホール)がスペインへ旅行します。
そこで出会った画家アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹かれる二人。
ちょっと冒険したいクリスティーナと冒険するわけにはいかないヴィキー。
気性の激しい元妻マリア(ペネロペ・クルス)から気持ちが離れられないアントニオ。
この人の心の綾をウディ・アレンが描きます。
私はウディのアイロニーとペーソスが好きなので、とても楽しめました。
人には言えないけど、こういうの有り~ヨネって感じです(笑)。
スカちゃん、ウディに可愛がられてますね~。
いい味出してました。



(旅行のとき飛行機内で鑑賞しました。
○十年振りの海外旅行。今の飛行機の中って便利なのね・・・。)

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6 コメント

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小米花さん、こんちは! (アイマック)
2009-05-24 22:11:29
ご無沙汰してました、、、
ブログを長いことお休みしてましたが、また再開しましたんで(なんとか・笑)
どうぞよろしく!

この映画、もう見られたんですねー。
海外旅行ってどこへいかれたのかしら??

ウディ・アレン監督はマッチポイントはよかったんだけど
ヒュー・ジャックマンがでたのはイマイチでした。
こちらはキャストが興味があって観たいなあ。
アイマックさんへ! (小米花)
2009-05-26 16:29:57
コメント嬉しいです~!
再開されたんですねっ。

また、いろいろお話させてください。

飛行機の中で日本公開前の映画を
見るなんて、初めてでした。
フランス旅行しました。
初めてのヨーロッパだったんですヨ。
ちょっぴり (miyu)
2009-06-27 15:59:22
自虐ネタ的なものも抑え目で
ウディ監督らしさは薄いように感じたのですが、
それでもやっぱりウディ監督は彼にしか撮れない
映画を撮りますよね~。
あたしも結構面白く観れましたよ。
miyuさんへ! (小米花)
2009-06-27 21:02:56
ウディ監督らしさは、ウディ出演で発揮される面が大きいようですね~。
でも、ウディならではの作品という感じは
充分にあったように思いました。

miyuさんも楽しめたのは、うれしいデス!

こんにちは♪ (ミチ)
2009-07-06 23:26:06
私はウディ自身が映画に出ていると途端にダメになっちゃうんですけど、この映画は彼が出ていなかったのでオッケーでした~(笑)
スカちゃんをとっても美しく撮っていますよね~。
愛があります!(笑)
ミチさんへ! (小米花)
2009-07-07 21:15:50
ミチさんはウディ出演はだめなんですか。
私は逆にウディ出演のウディ作品が好きなんですよぉ。
でも、さすが最近は、もう出るのやめたら?って感じでしたね。
ただ、彼の言いたい事を誰にさせるかで、
ウディらしさをどこまで出せるか、だと思っています。

スカちゃん、愛されてますよね~。

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