こんな映画見ました~

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水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ロード・オブ・ウォー

2006年10月15日 | ラ行

『ロード・オブ・ウォー』
---LORD OF WAR ---
2005年(アメリカ)

監督:アンドリュー・ニコル
出演: ニコラス・ケイジ 、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン


ソ連崩壊前にウクライナで生まれたユーリー(ニコラス・ケイジ)は家族と共にニューヨークに移り住んだ。ある日ギャングの銃撃戦を偶然にも目撃してしまい、この世に武器が必要とされていると感じる。そして武器の売買を始めたが、その才能が目覚め仕事は大成功だった。
現実には必要悪という商売なのである。

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冷戦終結により、旧ソ連から膨大な武器・兵器がアフリカはじめとする発展途上国に流れたという事実を描いた映画です。
その武器を仲介して売りさばいた武器売人は大儲けをしたという本当にあった事だと言うから、恐ろしいことです。
インターポールのバレンタイン刑事を演じたイーサン・ホークがニコラス・ケイジに負けない演技で良かったです。



  

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4 コメント

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ショックですよね・・・ (メル)
2006-10-16 07:08:52
これが現実か・・・とやはりショックでした。

必要悪だと言う人も多くいたりするんでしょうが

(特に「あの」大国は)やっぱり無くなって欲しい

仕事ですよね。



そうそう、イーサン・ホークはなかなかいい演技

してましたよね♪とっても重要な役だったし。



TB,どうもありがとうございました♪

こちらからもさせていただきましたm(_ _)m
事実だったんですね・・・。 (小米花)
2006-10-16 11:36:19
やっと見ることが出来ました。

へぇぇ~、こういう事実が現実にはあったのか~って・・・。

冷戦が終わったとき、単純に平和が来る~って思ったものですが、そう簡単にはいかないのですよね。。。



TBありがとうございました。
コメント&TBありがとうございました (イエローストーン)
2006-12-14 20:12:26
こんばんは。

こちらへコメント&TBありがとうございました。

タイトルバックとラストのテロップ、衝撃的ですよね。

必要悪と認識しながら本人はあくまでもビジネスに徹する。そして、やまたくても止められず、捕まりたくてもつかまらない、そして結局天職にもどる。私はユーリーが死神にみえてなりませんでした。

ほんと、怖いですよね。

では、またお邪魔させたいただきます。
イエローストーンさんへ! (小米花)
2006-12-15 11:00:12
この「必要悪」というもの、やっかいですね~。
やめてしまえ~!って言いたいけど、この悪循環が途絶える事は、それはそれで影響が大きいのかな~と思うと、恐くて何も言えません・・・。

映画の世界だけに止めて欲しいものですネ。

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