こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

アイム・ノット・ゼア

2008年12月12日 | ア行
 
『アイム・ノット・ゼア』
---I'M NOT THERE---
2007年(アメリカ)

監督:トッド・ヘインズ
出演:クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット 、マーカス・カール・フランクリン 、リチャード・ギア、ヒース・レジャー 、 ベン・ウィショー


詩人のランボーに傾倒する青年が男たちにプロテスト・ソングを止めた理由を問われ、詩人らしい言葉で応じていく。
ウディ・ガスリーに憧れる黒人少年が放浪の末に一人のブルース・シンガーの家に転がり込むが…。
その他、プロテスト・フォークの世界で時代の寵児となる新人シンガー、仕事の成功と裏腹に結婚生活で破綻を迎える映画スター、フォーク・ソングと決別し観客から裏切り者と罵声を浴びるロックスター、田舎で隠遁生活を送るアウトローといった様々な人格のボブ・ディランが登場し、彼の多面性と波乱に富んだ人生が多彩なスタイルで描かれていく。
(allcinemaより)


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登場した6人が、それぞれにボブ・ディランの一面を現している映画です。
ボブ・ディランという人物の半生を色々な形で表現しているというのですが、ボブ・ディランのことをよく知らない私は、映画を見ても混乱するばかりでした。

見終わって、はぁ~ボブ・ディランってこういう人だったの・・・?
そんな感想しか残りませんでしたが、彼のファンや彼の音楽を好きな方には魅力的な作品でしょう。。。

キャストはそれぞれに皆良かったです。
これは、彼の音楽に興味がないと、興味半減してしまうかもしれないですね~。



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2 コメント

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やっぱり・・・ (アイマック)
2008-12-13 13:58:05
小米花さんも、きつかったか・・
ディランのこと、知らないと苦痛かもしれないね^^;

キャストはよかったけれど、特にギアがでてきたパートから何がなんだかわからなくて・・
途中でやめようかと思ったぐらい。
多面的な人だったということかな。。
アイマックさんへ! (小米花)
2008-12-13 22:26:03
ものすごっく混乱しながら見ました(笑)。

で、あとでデュランを検索してみたら、
映画としては上手く描いていたらしい~って
くらいには理解しました。。。

でも、後から調べなくちゃならない映画って
作品としては上質ってことなの~・・・?

いろいろな面がそれぞれに一流だったらしいデスネ。

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