こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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Dr.パルナサスの鏡

2010年07月30日 | 英数字

『Dr.パルナサスの鏡』
---THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS---
2009年(イギリス/カナダ)

監督:テリー・ギリアム
出演: ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ 、ジュード・ロウ 、コリン・ファレル、リリー・コール 、アンドリュー・ガーフィールド、ヴァーン・トロイヤー、トム・ウェイツ

2007年、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)率いる旅芸人一座がやって来る。
出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。
しかし、怪しげな装置に誰も興味を示さない。そんな中、何かに怯えているパルナサス博士。
彼は、かつて悪魔のMr.ニック( トム・ウェイツ)と契約を交わし、不死と若さを得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニックに差し出すと約束してしまったのだ。
そして、その期限である娘ヴァレンティナ(リリー・コール)の16歳の誕生日が目前に迫っていた。
一方、何も知らないヴァレンティナは、偶然救い出した記憶喪失の男トニー(ヒース・レジャー)に心奪われる。トニーは一座に加わり、彼の魅力で女性客が増え始めるが…。
(allcinemaより)



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ヒース・レジャー、撮影中の突然の死で、彼の遺作になった作品。
未完成の映画をジョニー・デップ 、ジュード・ロウ 、コリン・ファレル3俳優がヒースの役を受け継いで完成、公開となった映画。
そんな事情なので、私はテリー・ギリアムの映画は多分ダメだろうなぁ~と思いながらもDVD鑑賞しました。

とにかくヒースから3俳優へのバトンタッチが見事でした。
鏡の中の映像は素晴らしかったです。
悪魔とのやり取りがもっと丁寧に描かれていたらナ、、、と思いました。

ラスト、現代に飛んだシーンが好きです。

ファンタジイがあまり好きではない私としては、ヒースの遺作なので見ましたっという映画でした。


---公式サイトからのトリビア---
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルは、出演料をヒース・レジャーの娘マチルダに贈った。
生前のヒースはマチルダを溺愛。
一年半の子育て休暇中には、彼女をディパックに入れて背負い、ギリアムを訪ねたという。









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4 コメント

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こんばんは♪ (ひろちゃん)
2010-07-31 00:25:30
>ファンタジイがあまり好きではない私としては、ヒースの遺作なので見ましたっという映画でした。

あはは~。小米花さんてば正直~(笑)
私もヒースの遺作でありジョニーが出ているから観ました派です(笑)
私もファンタジーはあまり好きではないですし
ギリアム監督もちょっと苦手です(苦笑)

なので、ヒースの遺作でもなくジョニーも
出ていなかったら、映画館はパスしたかも
しれない作品でした(^^;

とは言え、ギリアム監督作品の中では、私の中では、良かったほうに(笑)入ります^^
ひろちゃんさんへ! (小米花)
2010-07-31 15:39:44
ファンタジー&ギリアム監督苦手ですか~。
お仲間だぁ~デスね(笑)。

この映画はジョニーが出ているので、
ひろちゃんさんは映画館鑑賞だと思っていました。

でもこの映画は、まあ受け入れ易かったカナって思っていますヨ。
TBありがとう (ノルウェーまだ~む)
2010-08-04 05:22:11
小米花さん、こんばんわ☆
ファンタジーは私も好きじゃないほうですが、このギリアム監督の世界はちょっと素敵でした。
現代のロンドンなのに、どこか不思議世界みたいなのが面白かったですね♪
ノルウェーまだ~むさんへ! (小米花)
2010-08-04 21:39:32
今晩は~。
コメントありがとうございます。
鏡の中の世界がとても綺麗で、現実との
ギャップがなかなか面白かったですね。

ロンドンですものね~~。
私はイギリスには行った事がないのです。
いつか、ロンドンの街の映画に因んだ所を訪ねてみたいです!

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