こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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アメリア 永遠の翼

2011年05月01日 | ア行
『アメリア 永遠の翼』
---AMELIA---
2009年(アメリカ/カナダ )

監督:ミーラー・ナーイル
出演:ヒラリー・スワンク、 リチャード・ギア 、 ユアン・マクレガー、 クリストファー・エクルストン

1920年代に女性として世界で初めて大西洋を横断した実在の飛行士、アメリア・イヤハートの冒険飛行への飽くなき情熱と、彼女の挑戦を深い愛情で支え続けた夫と辿る波らんの生涯を描く。
少女時代から空を飛び世界中を旅することに憧れていたアメリア(ヒラリー・スワンク)。
やがて飛行士となった彼女は1928年、女性初の大西洋横断に成功し、全米中を熱狂させる。
また、一躍時の人となったアメリアの広報を担当した出版人ジョージ( リチャード・ギア )と次第に惹かれ合い、晴れて結婚。
その後も彼女は、大西洋単独横断や大陸横断、太平洋横断など次々と記録を打ち立て、世界的な名声を獲得していく。
そして1937年、ついに彼女の最大の夢にして最も危険な冒険となる世界一周飛行への挑戦を決意。
どんな時でも自分を支えてくれたジョージにこれが最後のフライトと誓い、大空へと飛び立つアメリアだったが…。
(allcinemaより)



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アメリア・イヤハートの名前を知ったのは、「ナイト ミュージアム2」で活躍した女性飛行士でした。
そのアメリアの物語、おまけにギア共演。
やっとブルーレイで鑑賞です。
 
「ボーイズ・ドント・クライ」で見せた男のようなヒラリー・スワンクが映し出されます。
映画の映像にはご本人も映し出されてましたが、本人もボーイッシュな人で、ヒラリーのアメリア役が素晴らしいと納得出来ます。
アメリカには逞しい女性がいるのですよね。
もちろん支える男性の力量もすごいものです。
 
女性の飛行士として夢を追っているうちに女性のシンボルとして祭り上げられていくことになり、資金調達のための活動もこなしていくことになります。
そういう現実がよく描かれていたと思います。
 
特典の未公開シーンでは、ジョージの前の妻が分かれて、アメリアと結婚する経緯が、映画ではカットされている事がわかります。
 
そのシーンがあったほうが、ジョージがアメリアを支えていく姿が理解出来るような気がするんですけどネ。
 
 
 
 
 




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2 コメント

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やっと (rose_chocolat)
2011-05-02 16:32:30
ブクマちょこっと整理しました~。遅くなりましたが小米花さん追加させていただきました。
またよろしくお願いします。

gooのブクマってとてもたくさんあるから、一体どこまで入れればいいのか? 結構悩みます(笑)
それと順番って関係あるのか? などなど疑問もあり・・・。

アメリア・イアハート、アメリカでは英雄なのでしょうね。
女性のパイオニア的な存在なのでしょう。
日本では知名度が今一つかな?
rose_chocolatさんへ! (小米花)
2011-05-04 00:04:34
お忙しい中、ブクマの整理されたのですね。
リンクありがとうございました。
これからも、宜しくお願い致します。

私はあまり積極的にリンクしていなかったので、
お願いした順序にただ並べていました。。。

アメリア・イアハート、映画で知った名前でした。
知らなかったのは私だけではなかったらしくて、ちょっとほっとしました(笑)。

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