こんな映画見ました~

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ココ・シャネル

2009年09月22日 | カ行
『ココ・シャネル』
---COCO CHANEL---
2008年(アメリカ/イタリア/フランス)

監督:クリスチャン・デュゲイ
出: シャーリー・マクレーン 、バルボラ・ボブローヴァ、マルコム・マクダウェル


ファッション界の巨人、ガブリエル・“ココ”・シャネルの人生をシャーリー・マクレーン主演で映像化した伝記ドラマ。
共演はマルコム・マクダウェル。
また、若き日のココ・シャネル役でバルボラ・ボブローヴァ。

1954年、パリ。15年のブランクから復帰を果たしたココ(シャーリー・マクレーン)だったが、周囲の反応は厳しいものだった。
そんな時、彼女は孤児だった自分が今の地位を築くまでの困難な日々を振り返り、同時に切なくも情熱的ないくつもの愛に思いを馳せるのだった…。
(allcinemaより)


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オートクチュールに復帰した71才のココ・シャネルが、過去を振り返る形で物語が展開します。
なので、主演はシャーリー・マクレーンですが、若き日のシャネルを演じたバルボラ・ボブローヴァが中心になって映画は進んでいきます。
映画はほぼ真実に忠実に作られた伝記物です。


ココ・シャネルの強さ、頑固さをシャーリー・マクレーンが、さすがの演技で演じていますね~。
服装史では第一次世界大戦を境に女性の服装が一変したと言われていますが、シャネルがその一翼を担ったことが窺えます。

オートクチュールのデザイナーのお話には興味があるわけではありませんが、女性のあり方を提案したシャネルの映画を見られたことは、私はとても嬉しかったです。

 



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4 コメント

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シャーリーの (miyu)
2009-09-22 23:43:14
登場時間は短いけど、ものすごい存在感でしたよね~。
カッコいい婆さんでした(´▽`*)アハハ
なかなか興味深い映画でしたよね。
miyuさんへ! (小米花)
2009-09-23 15:08:02
シャネルの頑固さは、ああだったのだろう~って
納得するくらいのシャーリーの迫力でした。

60年代後半のミニスカートブームでも、
シャネルのスカートはミニではなかったと記憶しています。

その頑固さ、なるほど~!の私でしたよ。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-09-25 23:50:56
自分の感性を信じて邁進する人は違うな~って思いました。
あそこまでのプライドの高さ、自立心の旺盛さはあの当時は珍しかったでしょうね。
彼女のあの後の人生のことも知りたくなりました。
ミチさんへ! (小米花)
2009-09-26 23:00:48
あのプライドはどこからくるのでしょうね・・・。
彼女のあの後の人生も知りたいですが、
15年間の空白時期、フランスでは悪評だったという(Wikipedia)彼女の心の中も知りたいですね。。。

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