こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ナイスガイズ!

2017年12月13日 | ナ行
『ナイスガイズ!』
---THE NICE GUYS---
2016年(アメリカ)

監督: シェーン・ブラック 
出演: ラッセル・クロウ 、 ライアン・ゴズリング 、 マーガレット・クアリー
 
 
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが凸凹コンビを組んで大暴れする痛快バディ・ムービー。
70年代のロサンゼルスを舞台に、冴えない私立探偵が、ひょんな成り行きから乱暴男の人捜しを手伝うハメになり、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていくさまが、70年代テイスト満載に軽妙なタッチで綴られていく。
共演はアンガーリー・ライス、マーガレット・クアリー、マット・ボマー、キム・ベイシンガー。
監督は「キスキス,バンバン」「アイアンマン3」のシェーン・ブラック。

酒浸りの日々を送るシングルファーザーの冴えない私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)。
ある日、死んだはずのポルノ女優の捜索依頼を受け、アメリア( マーガレット・クアリー )という若い娘の存在に辿り着く。
しかしマーチは、自分を探られたくないアメリアから依頼を受けた腕力専門の示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ )にボコボコにされ、あっさり手を引くことに。
ところが今度は、ヒーリー自身がアメリアを捜す別の男たちの襲撃を受けてしまう。
そこで自ら事件の解明に乗り出したヒーリーは、嫌がるマーチを無理やり相棒にして失踪したアメリア捜しを開始する。
そこにマーチの一人娘でおませな13歳ホリーも加わり、ダメ男2人としっかり者の少女が始めた人捜しは、やがて思いも寄らぬ事件へと発展していくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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DVDサイトのキャストと解説を見て、面白そう~とレンタルしました。
う~ん、イマイチだったかな・・・。
ドタバタ感に ラッセル・クロウがちょっとなじんでなかったように思いました。
ただ、本当に久し振りのキム・ベイシンガーが見られたのは良かったです。
 
シェーン・ブラック 監督作品のロバート・ダウニー・Jrとヴァル・キルマー出演の「キスキス,バンバン」と同じテイストの作品。
「キスキス,バンバン」はロバート出演というだけで楽しめたのですが、こちらはそうはいかなかったですネ・・・。
 
 
 
 
        

 

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ニュースの真相

2017年05月18日 | ナ行
 
『ニュースの真相』
---TRUTH---
2015年(オーストラリア/アメリカ)

監督: ジェームズ・ヴァンダービルト 
出演: ケイト・ブランシェット、 ロバート・レッドフォード 、 トファー・グレイス、 エリザベス・モス 、 ブルース・グリーンウッド  デニス・クエイド
 
 
2004年9月、米CBSの看板報道番組『60ミニッツII』では、再戦を目指すジョージ・W・ブッシュ大統領の軍歴詐称疑惑という一大スクープを特集するが、根拠となった証拠に偽造の疑いが浮上し、一転して番組の名物アンカーマン、ダン・ラザーが事実上の降板に追い込まれる一大不祥事に発展した。
本作は、ダン・ラザーとともに大統領の疑惑追及で中心的役割を担った同番組の女性プロデューサー、メアリー・メイプスの自伝を基に、一連のスキャンダルの真相と、激しいバッシングの渦中で、なおもひるむことのないジャーナリストとしての信念と矜持を描き出していく社会派サスペンス。
主演はケイト・ブランシェットとロバート・レッドフォード。
監督は「ゾディアック」「アメイジング・スパイダーマン」などの脚本を手がけ、本作が記念すべき監督デビューとなるジェームズ・ヴァンダービルト。

ジョージ・W・ブッシュ大統領が再戦を目指していた2004年。
ブッシュ大統領の軍歴を巡る疑惑を追及していたCBSニュースのベテラン・プロデューサー、メアリー・メイプス(ケイト・ブランシェット)は、その決定的な証拠を入手、ついに伝説的ジャーナリスト、ダン・ラザー(ロバート・レッドフォード )がアンカーマンを務める番組でそのスクープを放送する。

番組は大反響を呼ぶが、その直後、保守派ブロガーによるひとつの指摘をきっかけに、“新証拠”に対する疑惑で蜂の巣をつついたような大混乱となり、一転してダンとメアリーは釈明に追われることに。
もはや軍歴そのものの疑惑は議論の外に置かれてしまい、“新証拠”の真偽のみを巡って集中砲火を浴び続けるメアリーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ケイト・ブランシェットの演技力と迫力で楽しめました。
 
ブッシュの軍歴詐称疑惑ってニュース、確かに伝わってきましたね。
日本では一時的な噂として消えていった記憶があります。
が、報道するために事実の確認がこんなに大変だった騒ぎだったのですね~。
大統領の噂を流すのですから、それはそうですね。
時代が時代なら抹殺されかねないのですから。
でも、実際は業界から抹殺されてしまうのですが。
 
政治家がのし上がるためにした行動が、のちに足を引っ張る、、、という構図はよく出てくる話です。
 
 
ヴェロニカ・ゲリン(2003年アメリカ)で実録のジャーナリストを演じたケイト・ブランシェットの映画と重なりました。
こういう役が上手いデス。抜群の説得力を持っていますね。
 
ロバート・レッドフォードもこういう役はお得意なんですね。でもね、ちょっと年取り過ぎカナ。
相談役のような役なら良かったのに、さすがアンカーマンの役は無理があったように感じました。
 
社会派ドラマのファンにはオススメです。
 
 
 
       
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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ネオン・デーモン

2017年01月25日 | ナ行
『ネオン・デーモン』
---THE NEON DEMON---
2016年(アメリカ/フランス/デンマーク )

監督: ニコラス・ウィンディング・レフン 
出演: エル・ファニング、キアヌ・リーヴス 、 クリスティナ・ヘンドリックス、 ジェナ・マローン

「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督がエル・ファニングを主演に迎え、欲望と嫉妬渦巻くファッション・モデルの世界を舞台に、一人の新人モデルがのし上がっていく中で体験する悪夢的恐怖をエロティック&バイオレンスに描いたスタイリッシュ・サスペンス。
共演にクリスティナ・ヘンドリックス、ジェナ・マローン、キアヌ・リーヴス。


美しく純真な16歳の田舎娘ジェシー(エル・ファニング)は、トップモデルになる夢を叶えるためロサンジェルスへとやって来る。
するとその美貌が人々の目に止まり、すぐに事務所と契約できたかと思えば、気難しいことで有名な一流カメラマンのジャックに撮影してもらうことにも成功する。
トップモデルの夢に向かって順調すぎるほどの素晴らしいスタートを切ったジェシーだったが…。
(allcinemaより)

 

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美しいエル・ファニングに出会えたことは嬉しかったです。
初心な少女がロサンジェルスに出てきて、トップモデルにのし上がっていくさまを、エルちゃんは見事に美しく演じてくれてました。
 
思い描いてた美しいシーンよりドロドログチャグチャで、沢山の血を見る映画だとは思わなかったな---。
ホラーかがってる作品だったんですね。。。
 
う~~ん、エルちゃんには悪いけど、好みではなかったです。
 
今回モデルのメイクさんに扮してたジェナ・マローン が良かった!
気色悪い役を見事にこなしてましたね。
子役で、「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」(99)に出演した時の彼女が好きでした。
その後もキャリアを積み、いい女優になりました。
ちょっと可愛いけど偏屈という役がぴったりだと思います。
大きな役に当たるといいなぁ、、、と見ています。
 
もちろん、エルちゃんにも今後期待してます。
 
 
 
 
      
 
      
 

 

 

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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

2017年01月06日 | ナ行
『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります 』
---5 FLIGHTS UP---
2014年(アメリカ)

監督: リチャード・ロンクレイン  
出演: モーガン・フリーマン、 ダイアン・キートン 、 シンシア・ニクソン、 キャリー・プレストン
 
 

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンというオスカー俳優2人の初共演で贈るハートフル・ドラマ。
原作はジル・シメントの全米ベストセラー『眺めのいい部屋売ります』。
ニューヨークを舞台に、階段がきつくなってきたために古いアパートの5階にある我が家を手放す決断をした夫婦が、愛着のある住み慣れた我が家の売却と新居探しを巡って織り成す悲喜こもごもの人間模様を綴る。
監督は「ウィンブルドン」「ファイヤーウォール」のリチャード・ロンクレイン。

ブルックリンが一望できる眺めのいい部屋に暮らして40年になる仲睦まじい夫婦、アレックス(モーガン・フリーマン)とルース( ダイアン・キートン)。
2人にとってその部屋はまさに理想の我が家だったが、エレベーターがないのが唯一の欠点だった。足腰の弱ってきたアレックスにとって、我が家のある5階まで階段を上るのは容易なことではなくなってきた。
そんな夫を心配したルースは彼を説得し、エレベーターのある住居への買い替えを決めたのだった。こうして明日には、いよいよ購入希望者のための内覧会が開かれようとしていたのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
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新年、まだ新しい映画は見てないので下書きに沈んでしまってる記事アップから始めさせていただきます。
 
このベテラン二人のキャストに魅せられてDVD鑑賞。
うんうん、話も展開もありがちな日常のシーンの映画ですね。
私は楽しめました。
何だか、年のせいかな~、、、最近こういうあまり刺激のないほんわかした映画がいいなぁ。。。
 
私はニューヨークは行ったことがないのですが、これって滞在経験のある方はワクワクだったのではないかな、、、と思います。
 
ダイアン・キートン、いいですね~。
好きです、この女優さん。
 
 
 
 
     
 

 


 

 
 

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嘆きのテレーズ

2012年09月29日 | ナ行

『嘆きのテレーズ』
---THERESE RAQUIN---
1952年(フランス)

監督:マルセル・カルネ
出演:シモーヌ・シニョレ 、ラフ・ヴァローネ
  

ゾラの『テレーズ・ラカン』を現代に焼き直したC・スパークの脚本を、M・カルネが映画化。
 
病弱な夫をよそに逞しい運転手と恋に落ち、夫の殺害を企てる女の冷酷さをシニョレが完璧に演じた。
ヴァローネの愛人も適役。完全犯罪にするため仕掛けたトリックが、自分で自分の首を絞める結果となる。
このラスト近くのサスペンスの、淡々とした畳みかけは迫力満点。フランス映画のエスプリ……という所か。
(allcinemaより)
 
 
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先日、BS放映で見ました。
時々こういうクラシック映画を見たくなります。
 
連絡の手段がお店に一つしかない電話、または危険を冒して会いに行く、、、。
それがとてもスリリングなんですねぇ。
 
 解説にこうあります。
>完全犯罪にするため仕掛けたトリックが、自分で自分の首を絞める結果となる。
 
殺害を目撃した人に脅され、お金を渡すときの書付が証拠になって犯行がバレるのかと思っていましたが。。。
そうではなく、偶然の交通事故で目撃者が死んでしまうことになり、その人の残した手紙が証拠となる・・・という展開でした。
 
クラシック映画、展開もお決まり~っていうのが多いですが、見終わったときに映画の底力を感じさせてくれます。
 
シモーヌ・シニョレ、名前だけは知っていても、彼女の映画って今まで見た事がないです。
初シニョレでしたっ。
 
 
 
 

 




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ニューイヤーズ・イブ

2012年06月15日 | ナ行
『ニューイヤーズ・イブ』
---NEW YEAR'S EVE---
2011年(アメリカ)

監督:ゲイリー・マーシャル
出演:ハル・ベリー 、ジェシカ・ビール 、 ジョン・ボン・ジョヴィ、 アビゲイル・ブレスリン、 クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、 ロバート・デ・ニーロ 、 ザック・エフロン 、 キャサリン・ハイグル、 アシュトン・カッチャー 、 セス・マイヤーズ 、 サラ・ジェシカ・パーカー 、 ミシェル・ファイファー 、 ヒラリー・スワンク 
 

「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が「バレンタインデー」に続いてオールスター・キャストで贈る群像ラブ・ストーリー。
今回は大晦日の一日を舞台に、様々な人々が織りなす恋模様を綴る。
 
ニューヨークの大晦日。
忙しないながらも誰もが新年への期待で気持ちが浮き立つ特別な一日。
世界中が注目するタイムズスクエアでのカウントダウン・イベントを取り仕切るクレア(ヒラリー・スワンク)。
失敗の許されない一大イベントを前にナーバスになる彼女を、ニューヨーク市警の警官ブレンダン(クリス・“リュダクリス”・ブリッジス)が黒子となってサポートする。
大きなパーティを任され大忙しのケータリング会社社長ローラ(キャサリン・ハイグル)は、タイムズスクエアでのカウントダウン・ライブを控えた元カレのロックスター、ジェンセン(ジョン・ボン・ジョヴィ )と再会する。
病院のベッドで新年を迎える偏屈で孤独な報道カメラマンのスタン(ロバート・デ・ニーロ)。
そんな彼を、看護師のエイミー(ハル・ベリー )は優しく気遣う。
友だちとカウントダウンを見に行く約束をした15歳の少女ヘイリー(アビゲイル・ブレスリン)。
憧れの彼とのファースト・キスを夢見ていたが…。
(allcinemaより)
 
 
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オムニバス形式って合う、合わないがある私。
この作品は心にハマりました。
一つの物語の比重のバランスが良かったこと、割と好きな俳優さんが多かった事でしょうか。
 
ハッピーだけではない年末の喧噪・・・。
それでも新年を迎える高揚感が上手く表れていて、ちょっぴり切なく、ちょっとワクワク、そしてじわっと幸せが訪れるという現実を綺麗に描いていたと思います。
 
私はハル・ベリーとアビゲイルちゃんが良かったです。
 
 
 




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ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路

2012年02月15日 | ナ行

『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』
---NANNERL, LA SOEUR DE MOZART
  MOZART'S SISTER---
2010年(フランス)

監督:ルネ・フェレ
出演:マリー・フェレ 、 マルク・バルベ、 ダヴィド・モロー 、 リサ・フェレ 、
ジュリアン・フェレ、 ルネ・フェレ


神童ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの姉ナンネルを主人公に、当時の時代背景から女性であるがゆえにその音楽的才能を封印されてしまった悲劇のヒロインとしてその謎に包まれた人生を描き出す音楽ドラマ。
監督は「夕映えの道」のルネ・フェレ。
主演は監督の娘でもあるマリー・フェレ。

18世紀中頃、レオポルド・モーツァルトは息子ヴォルフガングを売り出すべく、ヨーロッパ各地を巡る演奏旅行に繰り出す。
その旅に同行した3つ上の姉ナンネルも、幼い頃から父の薫陶を受け、音楽の才能を花開かせていた。
ところが、父は弟ヴォルフガングを溺愛する一方、ナンネルに対してはその才能を決して認めようとはせず、指導はおろか、ヴァイオリンに触ることさえ禁じてしまう。こうして弟のヴァイオリン演奏の伴奏に甘んじていたナンネルだったが、ヴェルサイユ宮殿で王太子ルイ・フェルディナンと出会い、その才能を認められる。そして、彼のために曲を作るよう依頼されるのだが…
(allcinemaより)


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ルネ・フェレ監督と子供たちが皆出演してた映画だったのですね。
監督の事も、娘、息子の事も知らずに見ました。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルトの姉ナンネルの物語で、演じているのが監督の娘。
とても美しい女優です。
そして息子も出演してたらしい、、、。
その息子が出演してるのが「夕映えの道」という映画で、ちょっと興味が出ました。
 
映画の方は、なかなか面白かったです。
ナンネル演じたマリー・フェレの美しさが、当時女性だという事でアマデウスの影に埋もれていく様が、男女の性差の哀しい物語に映し出されていきます。
 
ところで私は、作曲家のモーツアルトをヴォルフガング・アマデウス・モーツアルトと言えるようになったのは、映画「アマデウス」を見てから後の事です。
 
 
 

 

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ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ

2011年09月10日 | ナ行
『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
---NOWHERE BOY---
2009年(イギリス/カナダ)

監督:サム・テイラー=ウッド
出演:アーロン・ジョンソン、 アンヌ=マリー・ダフ 、 クリスティン・スコット・トーマス 、 デヴィッド・スレルフォール 、 トーマス・ブローディ・サングスター 、 サム・ベル


ビートルズ結成以前の若き日のジョン・レノンにスポットを当て、育ての母と生みの母という2人の対照的な女性の間で揺れ動くナイーヴな青年の愛憎入り交じる心模様を瑞々しく綴る青春ストーリー。
監督は現代美術界を代表する女性アーティストの一人で、これが長編デビュー作となるサム・テイラー=ウッド。

1950年代半ばのイギリス、リバプール。
幼い頃から伯母夫婦のもとで育てられたジョン・レノン(アーロン・ジョンソン)。
すっかり問題児となってしまったジョンを厳しくしつける厳格な伯母のミミ(クリスティン・スコット・トーマス )に対し、いつも優しく接してくれる音楽好きの伯父ジョージ(デヴィッド・スレルフォール)。
ところが、そのジョージが急死してしまう。
悲しみに暮れていたジョンは、葬儀の日に実の母ジュリア(アンヌ=マリー・ダフ )を発見する。
やがて、意外にも彼女がすぐ近所に住んでいたことを知ったジョンは、ミミには内緒で会いに行く。
するとジュリアは、実の息子をまるで恋人のように迎え入れるのだった。
まだ新しい音楽だったロックンロールを愛し、奔放に生きるジュリア。
そんな彼女と過ごす秘密の時間を満喫し、いつしか彼女の影響でロックンロールに夢中になっていくジョンだったが…。
(allcinemaより)

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特にビートルズファンというわけではありません。
ただ彼らの全盛期に、ビートルズの曲や熱狂的なファンが周りに溢れていた世代です(汗)。
やはり気になりレンタルしました。
こんなにジョンの心を正面から捉えた映画だとは思いませんでした。
もっとビートルズのサクセスストーリーのようなものかと思ってました。
 
いい映画でした。
切っても切れないポールとジョンの関係が興味深かったデス。
 
また、親という存在の大きさが痛々しかったです。
世界へのあれだけの影響力は、その苦しみから生み出されたのカナ、とも思います。でも、事実二人の母親に愛されていたのですが。。。
ジュリアはジョンの大成功を見ずに逝ってしまいましたが、きっと息子の力を信じていたでしょう。
ミミへの恩を忘れなかったジョンの優しさがいいですね。
でも、ミミより先に逝ってしまったんですよね、ジョンは・・・。
  
 
 
 
あ、ちょっと言わせてください。。。<(_ _)>
今年の春、キャバーンクラブの前で写真撮りました~!!
でも、当時のオリジナルではないのですけどね。






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ニューヨーク、アイラブユー

2011年04月11日 | ナ行
『ニューヨーク、アイラブユー』
---NEW YORK, I LOVE YOU ---
2008年(アメリカ/フランス)

監督:チアン・ウェン 、 ミーラー・ナーイル  、 岩井俊二  、イヴァン・アタル  、 ブレット・ラトナー、アレン・ヒューズ、 シェカール・カプール 、ナタリー・ポートマン 、 ファティ・アキン、 ジョシュア・マーストン、 ランディ・バルスマイヤー 

出演:ヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ビルソン、アンディ・ガルシア、ナタリー・ポートマン、オーランド・ブルーム、クリスティーナ・リッチ、マギー・Q、イーサン・ホーク、ロビン・ライト・ペン、イルファン・カーン、カルロス・アコスタ

「パリ、ジュテーム」のプロデューサー、エマニュエル・ベンビイが、都市をテーマに描くオムニバス映画の第2弾。
インドのミーラー・ナーイルや日本の岩井俊二をはじめ世界各国の一流監督に、これが初メガフォンとなる女優のナタリー・ポートマンを加えた10人の監督が、ニューヨークを舞台に、10編の愛の物語を多彩な表現で描き出していく。
また、これまで数々のタイトルデザインを手掛けたきたランディ・バルスマイヤーが11人目の監督となり、それぞれのエピソードを繋ぐストーリーを撮り上げ、オムニバスでありながら全体として群像劇のスタイルに仕上がっている。
(allcinemaより)

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私が好きな話しはチアン・ウェン監督の「チャイナタウン」と 岩井俊二監督の「アッパー・ウェスト・サイド」でした。
 
いろいろなシーンを鏤めたオムニバス形式は、合わないと全然面白くないのですが、この作品は結構好きかもしれません。
最後に繋がっている群像劇になっていると安心するんですよね(笑)。
 
でもやっぱり一つの物語をもう少しじっくり見たいです。
投げかけっぱなしで放り出されるような気がして、オムニバスはあまり好みではないのですヨネ。
 
 
 



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ナイト&デイ

2011年02月17日 | ナ行

『ナイト&デイ』
---KNIGHT AND DAY---
2010年(アメリカ)

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、 ヴィオラ・デイヴィス

平凡なヒロインがスパイの男と出逢ってしまったことから世界中をめぐる壮絶な逃走劇に巻き込まれていくさまと、2人の間に芽生えるロマンスの行方をコミカルかつスタイリッシュに描く。
 カンザスから住まいのボストンへの帰路に発とうとしていたジューン( キャメロン・ディアス)は、空港でロイ(トム・クルーズ)と名乗る男性とぶつかる。
彼とは機内でも近くの席になり、そのハンサムな笑顔に胸をときめかせるジューン。
しかし、彼女が化粧室に入った瞬間、ロイは機内に潜んでいた敵一味と大乱闘を繰り広げる。そして、何も知らず席に戻ってきたジューンにパイロットを殺したことを告げると、パニックに陥る彼女をあやしながら見事に飛行機を不時着させるのだった。
それ以来、ジューンが危険な目に遭うたび、どこからともなく救出に現われるロイ。
そんな中、ジューンは彼がカンザスの研究所から重要な試作品を盗んだとしてCIAに追われる身であると知らされる。
それでも彼女は自分の身を守ってくれるロイと行動を共にし、世界各地で過激な局面を切り抜けつつ事の真相を追究していくのだが…。
(allcinemaより)

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楽しい映画でした~。
展開が分かっていても楽しめるっていいですよねぇ。
やはりトムとキャメロンのコンビ、期待通りのテンポと華やかさ!
 
何も考えなくて素直に楽しめる映画で、劇場鑑賞したかったデス。
 
この映画のトム、すごく若く感じました。さすがの貫禄でしたけどネ。
スピーディな展開で、二人の年齢も気にならなかったのかもしれませんネ・・・。
 







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ネスト---試写会---

2011年01月19日 | ナ行

『ネスト』
---THE NEW DAUGHTER---
2009年(アメリカ)

監督:ルイス・ベルデホ
出演:ケヴィン・コスナー、 イバナ・バケロ 、ノア・テイラー 、 サマンサ・マシス 、 ガトリン・グリフィス 、 ジェームズ・ギャモン

アイルランドの作家ジョン・コナリーの短編小説をケヴィン・コスナー主演で映画化したサスペンス・ホラー。愛する娘を守るべく、太古から地中に生き続ける謎の魔物たちに立ち向かっていく男の姿を描く。
 妻と離婚し、思春期の娘ルイーサ(イバナ・バケロ)と7歳になる息子サム(ガトリン・グリフィス)と3人で新天地に引っ越し、心機一転を図る小説家のジョン(ケヴィン・コスナー)。
やって来たのは自然に囲まれた古い一軒家。周囲を散策していたルイーサは小高い丘を見つけ興味を惹かれる。
以来、ルイーサは夜になると家を抜け出し、泥だらけになって帰ってくるようになる。
娘の異常行動を心配し独自に調査を始めたジョンは、やがて、その屋敷のかつての住人と、側にある謎の塚に秘められた恐るべき事実に辿り着くのだが…。
(allcinemaより)



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ケヴィン・コスナーが初めてホラーに出演した映画です。
1月18日科学技術館での試写会に行って参りました。
 
ホラーはあまり好きではありません。
しかも心理的なホラーではなく、作り物が出てくるホラーは特に苦手なんですよねぇ・・・。
でもまっ、ケヴィンのファンなので、試写会には申し込んでおきました。
ケヴィンのファンとしては、彼が彼らしい演技だったので良かった~というのが本音でしたヨ。。。
わりと引き込まれる話しの展開だったと思います!!
 
 話しの進み方は魅力的だったのですが、ラスト近くがちょっと不満。
化け物出現もいいのですが、映像がしつこいし。。。
 
そして、ラストがスッキリ感がなくてねぇぇ。。。
ああいうラストは一般受けしないかも・・・。
最近ああいう終わり方流行~?
 
今月22日から公開です!!
ファンとしては観てほしいのですけどね。
今月はいい映画が目白押しなんですヨネ。
 
時間が取れれば映画館に行ってください~。
東京では 池袋テアトルダイヤMOVIX昭島だけなんですよね。。。
少ない。。。
DVDスルーにならなかっただけ、ラッキー~☆
 
 
 
  
 
 
 




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ナイル殺人事件

2010年09月23日 | ナ行

『ナイル殺人事件』
---DEATH ON THE NILE---
1998年(イギリス)

監督:ジョン・ギラーミン
出演: ピーター・ユスティノフ、ベティ・デイヴィス 、マギー・スミス、ミア・ファロー 、アンジェラ・ランズベリー、ジョージ・ケネディ、オリヴィア・ハッセー 、ジョン・フィンチ 、デヴィッド・ニーヴン、ジェーン・バーキン、サイモン・マッコーキンデール 


「オリエント急行殺人事件」に続きオールスター・キャストで映画化されたアガサ・クリスティのミステリ。
原作は『ナイルに死す』。
美貌と聡明さを兼ね備えた上、つい最近莫大な遺産を相続したリネット・リッジウェイ(ジェーン・バーキン)は、親友ジャクリーン(ミア・ファロー)の婚約者と突然婚約をし、人目を避けてエジプトへハネムーンに旅立った。
しかし豪華客船カルナーク号には、彼女に何らかの利害関係や遺恨、ないし敵意を抱いている者たちが勢揃いしていた……。
壮大なエジプトの景色を背景に、物語中バラバラになっていた様々な謎が最後には全て一本の線で結ばれるという、クリスティ推理劇の醍醐味が存分に堪能出来る推理映画の傑作。D・ニーヴンを始め、M・ファロー、J・バーキン、O・ハッセー、J・ウォーデンらの素晴らしい役者陣に加え、ポアロ役のP・ユスティノフの演技が絶品! 文句のない第一級の推理映画。
(allcinemaより)


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この作品はサスペンス色濃い展開でした。
サスペンスらしいなんて、アガサのファンに叱られそうですけど、犯人を絞りだしていく過程を楽しめました。

オリヴィア・ハッセー はジュリエットの後はマザーテレサだと思っていましたが、アガサの作品に出ていたなんて知りませんでした。

結末を知ってしまえば、な~んだ~って思うのは手品と同じ。
「オリエント急行殺人事件」より、私はこちらの作品の方が好きです。
ピーター・ユスティノフもこちらの方が迫力がありました。

「ローズマリーの赤ちゃん」で鮮烈デビューしたミア・ファロー、ウディ・アレンに出会う前、コメディに目覚める前の独特の雰囲気が見られます。








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ナイト ミュージアム2

2010年08月27日 | ナ行

『ナイト ミュージアム2 』
---NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN---
2009年(アメリカ)

監督:ショーン・レヴィ
出演: ベン・スティラー、エイミー・アダムス、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン 、 ハンク・アザリア、スティーヴ・クーガン、ジェイク・チェリー


ベン・スティラー扮する博物館の夜警ラリーが次々と動き出す展示物に翻弄されるさまを描き大ヒットしたファンタジー・コメディの続編。


ニューヨークの自然史博物館で起きた展示物たちの大騒動から数年後、元警備員のラリー( ベン・スティラー)は息子ニック(ジェイク・チェリー)との絆も取り戻し多忙な日々を送っていた。
一方、自然史博物館の展示物たちも“魔法の石版”の効力で毎晩自由に動き回り、優雅に過ごしている。
そんなある日、自然史博物館の改装により、展示物たちはワシントンのスミソニアン博物館へ移送されることに。
すると間もなくして、ラリーのもとにミニチュアのカウボーイ、ジェデダイアから助けを求める電話が掛かってくる。移送の際、自然史博物館に残されるはずだった石版が一緒に運ばれ、スミソニアンの展示物も甦らせてしまったのだ。
急ぎワシントンへ飛んだラリーだったが、そんな彼の前に、石版の魔法を悪用して世界征服を企む古代エジプトの王カームンラーがたちはだかるのだった。
(allcinemaより)


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敬遠していた「ナイト ミュージアム」をDVD鑑賞したら、面白かったので続編を見ました。
公開当時、スミソニアン博物館での始めてのロケということで評判でしたね。
素晴らしい館内を見られただけでも楽しめました。

魔法使いの弟子でも子役として出ていた、ニック役のジェイク・チェリー。
今度はしっかり見ましたっ。
ベン・スティラー、少々苦手なのですがこのシリーズは役にはまってて良かったです。

楽しい映画でした。





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野ばら

2010年06月09日 | ナ行

『野ばら』
---DER SCHONSTE TAG MEINES LEBENS---
1957年(西ドイツ)

監督:マックス・ノイフェルト
出演: ミヒャエル・アンデ、パウル・ヘルビガー、エリノア・イェンセン


この作品のストーリーは製作当時の時代背景を如実に反映して、主人公の少年トーニ(ミヒャエル・アンデ)は、ハンガリー動乱を逃れた孤児という設定。
こんな他愛ない音楽映画にも、東西冷戦体制の影は染みついていたのだ。
トーニ少年はウィーン少年合唱団に迎えられ、ある山荘で起こった盗難事件で犯人と間違えられた看護婦マリア(エリノア・イェンセン)を救う。
少年の純粋さはウェルナー作曲の表題曲に歌われるように(詞はゲーテ)、清らかで、といった健康的な娯楽作品。
(Yahoo!映画より)


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見終わったあとの清涼感が心地よい作品です。
ハンガリーの難民をドイツ国民が協力して受け入れていたのですね。。。
また、「クロワッサン」を「三日月パン」と訳している映画の古さがいいです。

ハンガリー難民の孤児がウィーン合唱団に受け入れられてしまう辺りは、いかにも物語風ではありますが、少年達の妬みや大人の傲慢さの描き方でも、どぎつい感じがなく私は素直に感激しました。

少年たちの美しい声は素晴らしかったです。

子供の頃見たウィーン少年合唱団の映画「青きドナウ」を思い出しました。
その「青きドナウ」は映画館から帰った日の夕飯が食べられない程、子供心に感激した映画だったのです。
年がバレますね(笑)。





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ナイト ミュージアム

2010年05月16日 | ナ行
『ナイト ミュージアム』
---NIGHT AT THE MUSEUM---
2006年(アメリカ)

監督:ショーン・レヴィ
出演:演: ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ジェイク・チェリー 、ロビン・ウィリアムズ 、ミズオ・ペック、 オーウェン・ウィルソン


ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー(ベン・スティラー )。
現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。
そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。
さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。
ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。
音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。
(allcinemaより)


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映画レビューでティラノザウルスに追いかけられるベン・スティラーを見て、これは私に合わないなぁ、、、と思い込んでずっーと見てなかった映画です。
ヒットしてたのでいつかは鑑賞しようとは思っていました。
そのいつか、が来ました(笑)。

いや~、こんなに楽しい映画とは思ってなかったデス!(^_^;)

博物館で動き出す展示も面白かったですが、展示人物との会話、ラリーと息子の関係などが楽しかったです。
赤字経営で苦しかった自然史博物館の客が大入りになったり、ラリーの息子の学校のシーンなどがなかなか心くすぐられました!

「ナイト ミュージアム2」も早く借りて見なくちゃ~!

 
 
 





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