こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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エル ELLE

2018年08月06日 | ア行
『エル ELLE』
---ELLE---
2016年(フランス)

監督: ポール・ヴァーホーヴェン 
出演: イザベル・ユペール 、 ロラン・ラフィット 、 アンヌ・コンシニ 、 シャルル・ベルリング  
 
 
 
「氷の微笑」「ブラックブック」の鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督が「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの同名サスペンス小説を、主演にイザベル・ユペールを迎えて映画化し、アカデミー賞主演女優賞ノミネートやゴールデングローブ賞外国語映画賞・主演女優賞受賞をはじめ数々の映画賞を賑わせた衝撃作。
 
ある日突然、正体不明の覆面男にレイプされたヒロインが、自らの手で犯人探しをする予測不能の復讐譚を通して、モラルや常識で捉えることのできない複雑なヒロイン像が浮かび上がってくるさまをスリリングに描き出す。

新鋭ゲーム会社で敏腕女社長として辣腕を振るうミシェル(イザベル・ユペール)。
彼女はある日、ひとり暮らしをしている自宅で覆面をした男に襲われる。
男が去ると、何事もなかったかのように振る舞い、訪ねてきた息子を迎える。
その後、ミシェルの行動を監視していると思われる嫌がらせメールなどから、レイプ犯が彼女の身近にいると確信するミシェル。
それでも幼いときのトラウマから、決して警察に頼ろうとしない彼女は、自ら犯人探しを始める。そんなミシェルの周囲には、犯人になりうる動機を持つ怪しげな人物が何人もいたのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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「数々の映画賞を賑わせた衝撃作」と解説にもありましたが、本当に衝撃的な展開でした。
確かにアメリカ映画とは違う味の作品ですね。
 
イザベル・ユペール の熱演も見事だと思いました。
 
展開に惹かれる映画でした。
 
 
 
            
 


 

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オリエント急行殺人事件

2018年05月30日 | ア行
『オリエント急行殺人事件』
---MURDER ON THE ORIENT EXPRESS---
2017年(アメリカ)

監督: ケネス・ブラナー  
出演: ケネス・ブラナー 、 ペネロペ・クルス 、 ウィレム・デフォー、 ジュディ・デンチ 、 ジョニー・デップ 、 ミシェル・ファイファー
 
アガサ・クリスティーの名作ミステリーをジョニー・デップ、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォーをはじめとする一流キャストの豪華共演で映画化。
大雪で立ち往生したオリエント急行を舞台に、密室の車内で起きた殺人事件を巡って、容疑者である乗客全員にアリバイがあるという難事件に挑む名探偵エルキュール・ポアロの活躍を描く。
監督はポアロ役で主演も務める「から騒ぎ」「シンデレラ」のケネス・ブラナー。

エルサレムで華麗に事件を解決した名探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー )は、イギリスでの事件解決を依頼され、イスタンブールでの休暇を切り上げ、急遽、豪華寝台列車オリエント急行に乗車する。
ほどなくアメリカ人富豪ラチェット(ジョニー・デップ)から、脅迫を受けているからと身辺警護の依頼を受けるが、これをあっさりと断る。
ところが深夜、雪崩で脱線し立ち往生してしまったオリエント急行の車内でそのラチェットが何者かに殺害される。
鉄道会社から調査を依頼されたポアロは、列車は雪に閉ざされており、犯人は乗客の中にいると確信、一人ひとりへの聞き込みを開始する。
しかしやがて、乗客全員にアリバイがあることが明らかになるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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アガサ・クリスティの作品は本当に数多く映画化されています。
ご本人の伝記ものの映画も作られてますし。。。
 
1974年の作品も豪華な俳優陣が揃っていますが、こちらも負けてはいませんでした。
サスペンスのドキドキ感はないのですが、キャストにドキドキしました。
 
ラスト、カイロに向かうポアロ。
ナイル殺人事件へと続くのでしょうか。
 
アガサ・クリスティ作品、昔の映画をもう一度見直したくなりました。
でも、時間がないなぁぁ~~。
 
 
         

 

 

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アメリカン・バーニング

2018年02月01日 | ア行
『アメリカン・バーニング』
---AMERICAN PASTORAL---
2016年(アメリカ)

監督: ユアン・マクレガー  
出演: ユアン・マクレガー 、 ジェニファー・コネリー 、 ダコタ・ファニング

 

「ポートノイの不満」などで知られるフィリップ・ロスの小説を、『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガーが監督と主演を兼任して実写化したサスペンス。

1960年代のアメリカ。スウィード(ユアン・マクレガー)は、高校時代にはスポーツ選手として活躍し、ミス・コンテストの女王であったドーン(ジェニファー・コネリー)と結婚、父親から事業を受け継ぐなど、順風満帆に過ごしていた。
しかし、反戦運動に感化されていた娘メリー(ダコタ・ファニング)が、郵便局爆破事件が発生した後に行方不明になり、さらに事件の容疑者となってしまう。無実を信じてメリーを捜すスウィードだったが……。
(Yahoo!映画より)

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ユアン・マクレガーが監督と主演、ダコタ・ファニング出演ということで見てみました。
 
う~~ん、なんでしょね、、、。
悲しいというか、やりきれないというか、親の立場から見るとやるせないですね。
娘のメリーをダコタ・ファニングが演じているのですが、イマイチ迫力が欠けてるのよね。。。
あまり汚れたダコタちゃんと見たくない、という私の意識が邪魔したのか、何かガッカリ。
 
ユアンの作品だから見てみたのですが、オススメは出来ないです。
 
 
         
 
 
 

 

 

 

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アラビアの女王 愛と宿命の日々

2017年08月10日 | ア行
 『アラビアの女王 愛と宿命の日々』
---QUEEN OF THE DESERT---
2015年(アメリカ/モロッコ  )

監督: ヴェルナー・ヘルツォーク  
出演: ニコール・キッドマン 、 ジェームズ・フランコ 、 ダミアン・ルイス 、 ロバート・パティンソン 
 
 
20世紀初頭という時代に女性でありながら中東を一人で旅する探検家にして考古学者、さらには諜報員としてイラク建国にも尽力した実在の英国貴婦人ガートルード・ベルの数奇な人生をヴェルナー・ヘルツォーク監督、ニコール・キッドマン主演で映画化した伝記ドラマ。共演はジェームズ・フランコ、ロバート・パティンソン、ダミアン・ルイス。

19世紀後半のイギリス。
裕福な家庭に生まれ、オックスフォード大学を首席で卒業した才女、ガートルード・ベル(ニコール・キッドマン)。
女性はお飾りとしか見なされない退屈な社交界に嫌気が差し、父に頼み込んでテヘラン駐在公使である叔父がいるペルシャへと旅立つ。
そしてすっかりアラビアの砂漠に魅了された彼女は、ペルシャの公使館で三等書記官ヘンリー・カドガン(ジェームズ・フランコ )と運命的に出会い、いつしか恋に落ちる。
身分が違うと2人の関係を認めようとしない父を説得すべく、一時帰国するガードルードだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
 
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「ガートルード・ベル 」という人物をこの映画で知りました。
wikiで検索すると、「イラク王国建国の立役者的役割を果たし、「イラクの無冠女王」という異名で知られていたイギリスの女性情報員・考古学者・登山家。」とあります。
 
イラク建国に携わったすごい女性だったのですね。
しかもあの映画「アラビアのロレンス」の主人公と面識もあり、同じ時代に同じ志で生きていた女性だったのです。しかもロレンスより20年年上でアラビアでは先輩ということになるのでしょうか。
 
ニコール・キッドマンは凜とした女性を演じると本当に素敵です。
実際のガートルード・ベルはもっと逞しく強い女性だったのかな、、、と想像しますが、情熱あふれる生き方は好演していたのでしょう。
 
何時の時代にも凄腕の女性が活躍してたことにビックリ、そして感動でした。

 

 
        
 

 

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愛と青春の旅だち

2017年02月26日 | ア行
『愛と青春の旅だち』
---AN OFFICER AND A GENTLEMAN---
1982年(アメリカ)

監督: テイラー・ハックフォード 
出演: リチャード・ギア 、 デブラ・ウィンガー、 ルイス・ゴセット・Jr 、 デヴィッド・キース
 
 
シアトルに住む青年ザック(リチャード・ギア )。
彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。
母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。
ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。
そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。
やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。
そこでザックは、町工場で働く女性ポーラ( デブラ・ウィンガー )と出会い恋に落ちるのだが…。

海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。
士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。
中でも、主人公の親友が挫折の果てに自殺するシーンなどは胸に迫るものがある。
ただ、そういった側面よりもラブ・ロマンスの方に偏ってしまうのは、こういう作品の常として仕方がないのだが、どうしても歯がゆくなる。だからこそ、若い女性のバイブル的作品になってしまっているのだろうが……。
ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌った主題歌 「Up Where We Belong」 はアカデミー歌曲賞を受賞、全米1位の大ヒットとなった。
 (allcinemaより)
 
 
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先日TV放映されていました。
もう何度も見たことのあるこの映画です。見るつもりでもなかったのですが、やっぱり最後までみてしまいました。
そして、最後にやっぱりウルウルするのですよね~。何でしょネ、これって。
 
昔の鑑賞作品なので、ブログアップしてなかったので今回記事にしました。
主題歌が聞こえてきただけで、何となくキュンとしてしまうのですよね。
 
その前にギアおじいさまを見たばかりだったので、余計見入ってしまったのかも。
今回はポーラの母親に目がいってしまいました。
出番は少なくても、母の気持ちがよく出てたいい役でした。
 
この前に見たときは、シドに感情移入しちゃってました。
始めて見たときはもちろんギアのかっこよさにしびれ、その次はポーラの女心にしびれ、、、。
何回見てるんでしょ私。そのたびに忘れてるシーンも多くて新鮮なのですけど・・・。
 
   
      

 

 

 

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エクスポーズ 暗闇の迷宮

2017年01月23日 | ア行
『エクスポーズ 暗闇の迷宮』

---EXPOSED---
2015年(アメリカ)

監督: デクラン・デイル
出演: アナ・デ・アルマス 、キアヌ・リーヴス 


キアヌ・リーブス主演のクライムサスペンス。
相棒のジョーイを殺されたニューヨーク市警の刑事・スコッティ(キアヌ・リーヴス )は犯人を追うが、悪い噂のあったジョーイの事件に同僚の協力が得られない。
事件の手掛かりはジョーイが撮った写真に写る謎の美女だけで…。
(allcinemaより)

 
 
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新宿のミニシアターで上映された作品との事。
キアヌ・リーブスがニューヨーク市警の役。これは面白いかも~とレンタルDVDで鑑賞しました。
 
しかし、外れ。。。でした。
でも、すごく嫌という映画ではありません。
謎の美女という役に扮した女優さんが綺麗でした。
 
ファンタジィではなく、少女のトラウマから来る殺人事件。
空想と現実が謎の美女の中で交錯することで起きた事件を、キアヌ扮する刑事が追うという展開です。
 
好みが分かれそう、、、。というより好きな人が少ないのでは?
私は、まあ楽しめたかな。。。
 
 
 
         

 

 

 

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エクストラクション

2017年01月16日 | ア行

 『エクストラクション』
---EXTRACTION---
2015年(アメリカ)

監督: スティーヴン・C・ミラー 
出演: ケラン・ラッツ 、 ブルース・ウィリス 、 ジーナ・カラーノ 

 
  
元CIAの父親をテロリストに誘拐されたCIAエージェントの主人公が、父親を救出するため、テロリストに立ち向かうスパイ・アクション。
主演は「ザ・ヘラクレス」のケラン・ラッツ、共演にブルース・ウィリス、ジーナ・カラーノ。

10年前に組織に妻を殺され、息子ハリー(ケラン・ラッツ )も危うく殺されかけた元凄腕CIA工作員レナード。
ハリーはその後、父の後を追い、CIAに入る。そんな中、レナード( ブルース・ウィリス)がテロリストに誘拐され、彼が移送していた極秘ハッキング装置“コンドル”も奪われてしまう。
コンドルは世界を破滅に導くあまりにも危険な兵器だった。
上司から自宅待機を命じられたハリーだったが、独断で父の救出に乗り出し、やがてCIAエージェントのヴィクトリア(ジーナ・カラーノ )と手を組み、テロリストに立ち向かっていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

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息子とともに戦う展開は「ダイ・ハード/ラスト・デイ」で見ましたね。
設定は全然違うのですが、ちょっと重なってしまいます。
 
ブルース・ウィリスがいつまでもこういう役で活躍してくれるのは嬉しいです。
少々無理な役かな、って思いますが、やはり1本でも多く見たいですね。
ジョン・マクレーン役の印象が強く、あの活躍を思い出したいのは、シニア世代だからでしょうけど・・・。
 
映画のお話としては、心ときめくというストリーではなかったです。残念・・・。
 
 
       

 


 

 

 

 

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アリスのままで

2016年07月13日 | ア行
『アリスのままで』
---STILL ALICE---
2014年(アメリカ )

監督: リチャード・グラツァー 
       ワッシュ・ウェストモアランド 
出演: ジュリアン・ムーア、アレック・ボールドウィン、 クリステン・スチュワート、 ケイト・ボスワース、 ハンター・パリッシュ、 シェーン・マクレー 

「エデンより彼方に」「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジュリアン・ムーアが、若年性アルツハイマーを発症した大学教授役で鬼気迫る演技を披露し、アカデミー主演女優賞をはじめ数々の賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。
徐々に自分が自分でなくなっていく恐怖と向き合っていく主人公の葛藤と、そんな彼女を支えていく家族の絆を描く。
原作はリサ・ジェノヴァの同名ベストセラー。
共演はアレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート。
監督は「ハードコア・デイズ」のリチャード・グラツァー&ワッシュ・ウェストモアランド。


夫(アレック・ボールドウィン)にも3人の子どもたちにも恵まれ、充実した日々を送る50歳の大学教授、アリス(ジュリアン・ムーア )。
ところがある日、講演中に普通の単語が出てこなくなったり、ジョギング中に道に迷ってしまったりといった物忘れが頻繁に起こるようになる。
やがて診断の結果、若年性アルツハイマー病と宣告されてしまう。
しかも遺伝性で、子どもたちにも発症のリスクがあると分かる。子どもたちにも動揺が広がる中、病気は徐々に進行し、ついには大学も辞めざるを得なくなるアリスだったが…。
(allcinemaより)

 
 
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あまり派手な印象のないジュリアン・ムーアが演ずると、何か現実めいて心に迫って来るものがあります。
悲しい出来事ですが、現実に起こり得ること・・・。
起きたことは現実として受け入れるしか家族には出来ないし・・・。
 
若年性アルツハイマー病という病気の治療が一刻も早く出来るようになって欲しいと思うばかりです。
 
私にはもう若年性アルツハイマー病は発症することはない、、、のよね。
アルツハイマー病にかかったら、高齢による認知症として診断されるから。
 誰でもかかりたくない病気ですが、高齢者には残念ですが間違いなくかかる確率は高いといわれていますし。
恐い、、、。
 
 
映画はジュリアン・ムーアが良かったです。
アレック・ボールドウィンも良かったです。どこかいい人のキャラは健在でした。
 
 
 
 
       
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黄金のアデーレ

2016年05月24日 | ア行
 
『黄金のアデーレ 名画の帰還』
---WOMAN IN GOLD---
2015年(アメリカ/イギリス )

監督:サイモン・カーティス 
出演:ヘレン・ミレン 、ライアン・レイノルズ、 ダニエル・ブリュール、 ケイティ・ホームズ 、タチアナ・マズラニー 


クリムトの名画“黄金のアデーレ”が辿った数奇な運命に秘められた驚きの実話を映画化した感動のドラマ。
ナチスに略奪された“黄金のアデーレ”の正当な持ち主として名乗り出た82歳の女性マリア・アルトマンが、駆け出し弁護士ランドル・シェーンベルクとともにオーストリア政府を相手に一歩も引かない返還闘争を繰り広げるさまと、激動の時代を生きたマリアとその家族の物語を描く。
主演は「クィーン」のヘレン・ミレンと「[リミット]」のライアン・レイノルズ。
共演にダニエル・ブリュール、タチアナ・マズラニー、ケイティ・ホームズ。
監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

ユダヤ人女性のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、ナチスに占領された祖国オーストリアを捨て、夫フリッツとともにアメリカへの亡命を果たす。
1998年、82歳となったマリアは亡くなった姉ルイーゼがオーストリア政府に対してクリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。
それはマリアの伯母アデーレの肖像画で、第二次世界大戦中にナチスに略奪されたものだった。
マリアは姉の思いを受け継ぐことを決め、駆け出しの弁護士ランディに協力を仰ぐ。
しかし、その名画は“オーストリアのモナリザ”と称される至宝。
オーストリア政府にこれを手放す気は毛頭なく、マリアとランディの闘いは困難かつ長い道のりとなっていく。
(allcinemaより)
 
 
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クリムトの絵に関する事実の映画化、ということで映画館鑑賞したかったのですが、出来ずに残念、、、と思っていた時、旅行中の飛行機内鑑賞できました。
 
ヘレン・ミレンはいつもの説得力ある演技。
ライアン・レイノルズ、「あなたは私の婿になる」くらいしか見ていないと思います。
なんとなく頼りなさげという役のイメージが強く、弁護士ランディ大丈夫~?という出だしでした。
でも、マリアとの大仕事をちゃんと乗り越えたあたり、実物のランディもそんな感じだったのでしょうか・・・。
 
戦争を巡る絵画の運命、それぞれの絵にそれぞれの歴史があるものなのね~っと思いました。
 
こういう映画は役者の力量で面白さが決まりますね。
ヘレン・ミレン、さすがでした。
ダニエル・ブリュール扮するチェルニンの存在がよく分かりませんでした。
すでに、どんな役だったか覚えてないっ、、、。
 
 
         
 

 

 
 
 
 
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インターンシップ

2016年04月07日 | ア行
 
『インターンシップ』
---THE INTERNSHIP---
2013年(アメリカ)

監督: ショーン・レヴィ  
出演: ヴィンス・ヴォーン、 オーウェン・ウィルソン
 

倒産した会社のセールスマンが巨大企業のインターンシップに挑む姿をユーモラスに描くコメディ作品。
監督はショーン・レヴィ、脚本・主演はヴィンス・ヴォーンが務めた。

時計販売会社のセールスマン・コンビのビリー(ヴィンス・ヴォーン)とニック(オーウェン・ウィルソン)は、スマートフォンの普及で時計が売れなくなってしまったため、突然会社倒産の憂き目に遭ってしまう。
デジタル化の波に巻き込まれ失業者となった2人だが、ある日ビリーがとんでもないことを言い出した。
なんと一流巨大企業“Google”のインターンシップ募集に応募しようというのだ。
知識不足の自分たちには無理と反対するニックだが、ビリーに説得されインターンシップへ参加することに。
しかし他の参加者は秀才のエリートばかりで、とても二人が太刀打ちできるような相手ではなかった。
 (allcinemaより)
 
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日本未公開、DVD鑑賞です。
この映画知らなかったのですが、migさんのブログで気になった映画だったのでレンタルしました。
見たのは少し前だったのですが、ようやくアップ出来ます。
オーエンはなかなか可愛い人で私も嫌いではないのですが、出演作品は合わないことが多いです。
なので、共演者がお気に入りの人だとレンタルして見ます。
今回は、オーエンを見たいと思ってお家鑑賞です。
 
うんうん、オーエンなかなか良かったですヨ。
おバカさん度合いが、なかなか面白かったです。
このおバカさん度合いが合わないとダメなのですが、今回は楽しめました。
舞台がGoogle社ということで、本社が映画に協力したという興味も手伝いました。
 
若者に交じって奮闘する姿に共感!
ヴィンス・ヴォーン、 オーウェン・ウィルソン の好演、しかもGoogle社なのであり得そう~と思ってしまいました。
思いっきり楽しんでしまいましょう!という映画です。
 
 
 
 
 

 

 

 

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オデッセイ ―2D―

2016年02月27日 | ア行
 『オデッセイ』
---THE MARTIAN---
2015年(アメリカ)

監督:リドリー・スコット 
出演:マット・デイモン、 ジェシカ・チャステイン、 クリステン・ウィグ、 ジェフ・ダニエルズ 、 マイケル・ペーニャ 、ショーン・ビーン 、ケイト・マーラ 、セバスチャン・スタン、アクセル・へニー、キウェテル・イジョフォー
 
 
 
科学的考証を駆使したリアリティあふれるサバイバル描写と常にユーモアを忘れない主人公のポジティブなキャラクターや、熱く感動的なストーリー展開が日本でも話題を呼んだ傑作ハードSF『火星の人』をリドリー・スコット監督、マット・デイモン主演で映画化。
火星ミッション中に不運が重なり、死んだと思われたままたった一人で火星に取り残されてしまった主人公が、科学の知識と不撓不屈の根性、底抜けのユーモアを武器に、その絶体絶命の状況からの地球帰還を目指して繰り広げる過酷なサバイバルの行方を描く。

人類3度目となる火星の有人探査計画“アレス3”は、いきなり猛烈な砂嵐に見舞われ、ミッション開始早々に中止を余儀なくされる。
さらに、クルーの一人で植物学者の宇宙飛行士マーク・ワトニー(マット・デイモン)が、撤収作業中に折れたアンテナの直撃を受けて吹き飛ばされ行方不明に。
事故の状況から生存は絶望視される中、リーダーのメリッサ・ルイス( ジェシカ・チャステイン)は他のクルーの命を優先し、ワトニーの捜索を断念して急ぎ火星から脱出する。
ミッションの行方を見守っていた地球でもNASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ )が、ワトニーの悲しい死を全世界に発表する――。
ところが、ワトニーは奇跡的に命を取り留めていた。
しかし、通信手段は断たれた上、次のミッション“アレス4”が火星にやってくるのは4年後。
一方、生存に不可欠な水も酸素も残りわずかで、食料すらもたった31日分。そんな絶望的な状況にもかかわらず、決して希望を失うことなく、目の前の問題を一つひとつクリアしていくワトニーだったが…。
(allcinemaより)

 

 
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火星に置き去りにされたマットくん、見てきました。
面白かったです。今回は時間の関係で2D鑑賞です。
 
マット・デイモン主演だったから、私はすっかり感情移入してしまいましたが、他の俳優さんだったらどうだったかな~って思います。
設定も展開も、あまり突っ込みを入れずに素直に鑑賞しましたヨ。
 
火星で独りで生きていくあたりは、ロビンソン・クルーソー的なお話で、設定は近未来でしたがやってることはとってもアナログで、そのギャップが可笑しくもあり、楽しくもあり、つい応援してる自分がいたりして・・・。
 
火星で暮らしてる間、ワトニーを応援するのが全世界70億人というのがいいですね~。
こういう展開につきものの家族や個人的な付き合いの涙ながらの応援という図がなかったのも良かったデス。
ジェシカ・チャステインのキャプテンも好演でした。
置き去りにした仲間を思う気持ちと責任と任務のはざ間で苦しむメリッサが良かったです。
 
 
 
       
 
     
 
 
再びの登場でスミマセン。公式サイトの「火星ひとりぼっち」ジェネレーターで我が家の愛犬凜を宇宙に送りました。
 
       
 
  

 

 

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あの日のように抱きしめて

2015年11月27日 | ア行
  
『あの日のように抱きしめて』
---PHOENIX---
2014年(ドイツ)

監督: クリスティアン・ペッツォルト 
出演: ニーナ・ホス、 ロナルト・ツェアフェルト 、 ニーナ・クンツェンドルフ  
 
 

「東ベルリンから来た女」のクリスティアン・ペッツォルト監督と主演のニーナ・ホスが再びタッグを組み、終戦直後のドイツを舞台に贈るノワール映画。
ユベール・モンテイエの『帰らざる肉体』を映画化。
 
アウシュヴィッツから奇跡的に生還したユダヤ人女性が、容貌の変わった妻に気づかない夫の頼みで、本人でありながら偽装妻を演じるという哀しくも皮肉な状況の中で繰り広げられる心理劇の行方をサスペンスフルに描き出す。
共演も「東ベルリンから来た女」のロナルト・ツェアフェルト。

1945年6月、敗戦直後のドイツ、ベルリン。
強制収容所から奇跡的に生還を果たした元歌手のネリー(ニーナ・ホス )。
しかし顔に深い傷を負った彼女は、親友のユダヤ人弁護士レネ(ニーナ・クンツェンドルフ)の助けを借りて顔面の修復手術を受ける。
レネは新たにできるユダヤ人国家にネリーと一緒に行くことを夢見ていた。
一方、ネリーの望みはただひとつ、元の顔を取り戻し、ピアニストの夫ジョニー(ロナルト・ツェアフェルト)のもとへと帰ること。
やがて顔の傷も癒えたネリーは、ついにジョニーを見つけ出し、最愛の夫と念願の再会を果たす。
しかし妻は収容所で亡くなったと頑なに信じるジョニーは、ネリーを妻に似ている別人と思い込んでしまう。
そして、妻が生きていたことにすれば、一族の遺産を相続できるからと、ネリーに妻のフリをしてほしいと持ちかける。
夫への愛ゆえに、この皮肉な提案を甘んじて受け入れるネリーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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従姉妹が見て良かったという映画だったので、上映されてる所を探して見に行きました。
上映されているのは「川崎市アートセンター アルテリオ映像館」。
 
以前、死刑台への招待(1965)RETURN FROM THE ASHESという映画が同一原作で公開されたことがあるようです。
 
同一原作の映画は未見ですが、そちらはサスペンス色の強い展開のようです。
こちらの作品は、ヒロインのネリーが、愛する夫の心の真意を確かめたいという展開で進められています。
ユダヤ人のネリーがナチに捕らえられたのは夫の裏切りだったのか・・・。
真実の愛を信じたいネリーは、収容所で顔が目茶目茶になるほど痛めつけられるが、夫に会うために治療で元の顔を取り戻します。
しかし、再開した夫は妻が生きていたとは思ってなくて、妻に似た人として出会ったネリーに妻の振りをして、妻の財産を奪おうと試みるのです。
 
夫婦の役を演じる二人、そして昔のようにジョニーが弾くピアノでネリーが歌う・・・。
ネリーが歌う歌は夫婦だけが知ってる二人の歌・・・。
ピアノを弾くジョニーの手が驚きで止まる、、、ネリーは歌い続ける・・・。
そこで映画は終わります。
 
ものすごく余韻の残るいい映画でした。
 
 
 
 
     
 
     
 
 
    

 

 

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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

2015年10月28日 | ア行

 『 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 』
---THE IMITATION GAME---
2014年(イギリス/アメリカ )

監督: モルテン・ティルドゥム

出演: ベネディクト・カンバーバッチ 、キーラ・ナイトレイ  

 
 
第二次大戦時にドイツ軍が誇る史上最高の暗号機“エニグマ”の解読に挑み、連合軍の勝利とコンピュータの発明に貢献した実在の天才数学者アラン・チューリングの時代に翻弄された過酷な人生を映画化した感動の伝記ドラマ。
天才でありながら社会性に乏しく、周囲から孤立してしまうチューリングが、彼の理解者となる女性と出会い心を通わせていく様を、エニグマ解読作業チームの奮闘を軸に、スリリングかつ感動的に描き出す。
主演はTV「SHERLOCK(シャーロック)」、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のベネディクト・カンバーバッチ、共演に「プライドと偏見」のキーラ・ナイトレイ。
監督は「ヘッドハンター」で世界的に注目されたノルウェーの俊英、モルテン・ティルドゥム。

1939年。
ドイツ軍と戦う連合軍にとって、敵の暗号機“エニグマ”の解読は勝利のために欠かせない最重要課題だった。
しかしエニグマは、天文学的な組み合わせパターンを有しており、解読は事実上不可能といわれる史上最強の暗号機だった。
そんな中、イギリスではMI6のもとにチェスのチャンピオンをはじめ様々な分野の精鋭が集められ、解読チームが組織される。
その中に天才数学者アラン・チューリング( ベネディクト・カンバーバッチ)の姿もあった。
しかし彼は、共同作業に加わろうとせず、勝手に奇妙なマシンを作り始めてしまう。次第に孤立を深めていくチューリングだったが、クロスワードパズルの天才ジョーン(キーラ・ナイトレイ )がチームに加わると、彼女がチューリングの良き理解者となり、周囲との溝を埋めていく。
やがて解読チームはまとまりを見せ始め、エニグマ解読まであと一歩のところまで迫っていくチューリングだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
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今までエグニマをテーマにした映画は何本か見たことがあります。
それだけ、ドイツが恐怖とされていたって事ですね。
 
エグニマがすでに破られてて、それが連合軍の勝利に繋がり、のちにコンピューター発明に貢献していったとなると、アラン・チューリングという数学者は世に大きな貢献をしたことになります。
ふ~~ん、そうだったのですか・・・。
 
興味深い映画でした。
 
 
    
 
 
 
 
 
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

2015年08月28日 | ア行
 
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
---AVENGERS: AGE OF ULTRON---
2015年(アメリカ )

監督: ジョス・ウェドン 
出演: ロバート・ダウニー・Jr 、 クリス・ヘムズワース 、 マーク・ラファロ、 クリス・エヴァンス、 スカーレット・ヨハンソン、 ジェレミー・レナー 、 ドン・チードル 、 エリザベス・オルセン、アーロン・テイラー=ジョンソン、ポール・ベタニー 、サミュエル・L・ジャクソン

 
アイアンマンやハルク、キャプテン・アメリカはじめマーベル・コミックが誇るスーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”の活躍を描く空前のメガヒット・アクション超大作の第2弾。
出演はロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソンらの続投組に加え、新たにアーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・オルセンが参加。監督は前作に引き続きジョス・ウェドン。

アイアンマンこと“戦う実業家”トニー・スタークは、将来出現するかも知れない新たな脅威から地球を守るために、人工知能“ウルトロン”による平和維持システムを開発する。
しかしウルトロンが平和を維持するために導き出した答えは、その障害となっている人類を排除するというものだった。
仮の肉体を得て暴走を始めたウルトロンを阻止すべく再び集結したアベンジャーズ。
そんな彼らの前に、人の心を自在に操るワンダと超高速で動く肉体を持つピエトロの超人姉弟が立ちはだかる。
<allcinema>

 

 
 
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前作を楽しんだ私ですが、今回はあまり気が乗らず、でも一応映画館へ行こう!と奮起して?、見てきました。
 
 
残念ながら予測してたように、あまり楽しめず、、、。
 
ロバートのファンなので、彼がスクリーンに現れたときは興奮します(笑)。
やっぱり、どんな役をさせても、かっこいい~~~!!とドキドキでした。
それだけで私は満足してしまいましたよ。
 
話の展開も、新しい超人姉弟の存在も何か、ちょっと違う、、、。
というより、あまりに広がる展開についていけなかったというのが実感です。
心に響かないまま、最後まできてしまいました。
 
大きなスクリーンで取り敢えず見ましたっ、という感想だけでスミマセン。
アメコミの超大作、ロバートが出なくなったら、多分見ない、、、かも。
 
あ、ブラック・ウィドウとハルクの恋の可愛さと、ホークアイの隠れ家族が、ちょっと別世界で可笑しかったけど、ほっとしました。
 
 
     
 
   
 
        
 
     
 
  
     
 
     
 
     
 
     

 




 

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ANNIE/アニー

2015年08月12日 | ア行
 
『ANNIE/アニー』
---ANNIE---
2014年(アメリカ)

監督: ウィル・グラック 
出演: ジェイミー・フォックス、 クヮヴェンジャネ・ウォレス、 ローズ・バーン 、  キャメロン・ディアス 
 

1977年の初演以来、世界中で愛され続ける大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカルを、「ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~」でアカデミー賞の主演女優賞に最年少ノミネートされ話題を集めたクヮヴェンジャネ・ウォレスの主演で映画化。
現代のニューヨークを舞台に、両親を探しつづける少女と彼女を選挙戦に利用しようと企む富豪の男の奇妙な心の交流を、心はずむ歌と踊りで綴る。
共演は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックスと「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアス。
監督は「小悪魔はなぜモテる?!」「ステイ・フレンズ」のウィル・グラック。

ニューヨークのマンハッタン。
携帯電話会社のCEOで市長選当選を目指してキャンペーン中のスタックス( ジェイミー・フォックス)は、車にはねられそうになった10歳の少女アニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)を偶然助ける。
彼女は、4歳の頃にレストランで両親に置き去りにされてしまい、今は養育費目当ての強欲な里親ハニガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしていた。
そして金曜日の夜には、レストランの前でいつかきっと迎えに来てくれると信じて両親を待ち続けていた。
元来が子ども嫌いのスタックスだったが、そんなアニーを利用すればイメージアップにつながると考え、彼女を引き取ることに。
一方しっかり者のアニーも、有名になれば両親が見つかるかも知れないと、スタックスの姑息な計画に便乗し、選挙キャンペーンに協力するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ブロードウェイ・ミュージカルで有名な「アニー」。
しかし、私はその内容を詳しくは今まで知らずにいました。
過去に映画化されたものも見ていません。
今回、アニーってどんな物語~?という興味で見ました。
 
オリジナルとは、年代も設定も違うようですね。
これは、子役ちゃんの働きで評価が大きく左右される作品ですね。
 『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』未見なので、彼女の作品はこれが初めてでした。
周りを固める俳優陣も充実してたし、これはこれで楽しめる映画になっていたと思います。
キャメロン・ディアスには笑わされました。
シーンに登場しただけで、目立つ彼女。でも、主役ではないので私は後ろで演じてるわ~と自身に言い聞かせながら、一番目立ってしまう辺りが可笑しかったデス。
でも、彼女のそんな立位置もなかなか良かったです。
 
映画は楽しめました。
 
 
 
 
 
     
 
 


 


 

 
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