こんな映画見ました~

ゆっくりですがブログ更新を始めました。
新コロナウィルスの終息を祈っています。
テンプレート変えてみました~☆

ベロニカとの記録

2020年05月01日 | ハ行

『ベロニカとの記録』
---THE SENSE OF AN ENDING ---
2017年(アメリカ/イギリス)

監督:リテーシュ・バトラ
出演:ジム・ブロードベント、シャーロット・ランプリング、エミリー・モーティマー

『めぐり逢わせのお弁当』などのリテーシュ・バトラ監督がメガホンを取り、ジュリアン・バーンズの小説を映画化したミステリアスな人間ドラマ。
1通の手紙をきっかけに、主人公の初恋や親友の自殺など青春の日々の裏側が明かされる。
『アイリス』などのジム・ブロードベントや、『さざなみ』などのシャーロット・ランプリングのほか、ハリエット・ウォルター、ミシェル・ドッカリー、エミリー・モーティマーらが出演。

ロンドンで一人暮らしのトニー(ジム・ブロードベント)は、年金生活をしつつ小さな中古カメラ店を営んでいた。
彼は別れた妻マーガレット(ハリエット・ウォルター)とも良好な関係を保ち、近々シングルマザーになる娘のスージー(ミシェル・ドッカリー)のケアにも忙しい。
ある日、40年も前の初恋相手ベロニカの母親の遺品に関する通知が届く。必要な書類をそろえて相手先に送ると手紙と現金が送られてくるが、手紙に書かれていた添付品がなく……。
(シネマトゥデイ より)
 
 
        

 

-------私のひと言-------

シャーロット・ランプリングが好きなので、配信で鑑賞しました。

始めの方は、過去のシーンと入り交じり、少々理解するのに手間取りました。ラストまで詳細が明かされないまま、ちょっと待たされてる感じがあります。
最後に一気に真実が明かされ、ガ~ンという感じで終わりました。
そのガ~ンと映画の結末を語ると言えるのがベロニカ演じるシャーロット・ランプリングの台詞。
そこまで抑え気味だったシャーロット・ランプリングが静かに、でも強く吐き出す言葉。。。
さすがの演技力でした。

 

 

 

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運び屋

2020年03月27日 | ハ行

『運び屋』
---THE MULE---
2018年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー、ダイアン・ウィースト、アンディ・ガルシア

巨匠クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来となる監督・主演で贈る実録犯罪ドラマ。
大量の麻薬の運び屋として逮捕されたのは、著名な園芸家でもあった孤独な老人だったという前代未聞の実話をモチーフに、仕事一筋だった主人公が、思いがけずメキシコの麻薬組織に雇われ、運び屋という危険な犯罪に手を染めたことで、いつしか自らの人生と改めて向き合わざるを得なくなるさまを、長年顧みてこなかった家族との関係とともに、ユーモラスなタッチを織り交ぜ描き出す。
共演はブラッドリー・クーパー、アンディ・ガルシア、ダイアン・ウィースト。


 退役軍人のアール・ストーンはデイリリーというユリの栽培に情熱を燃やし、園芸の世界では一目置かれる存在だったが、その代償として家族をないがしろにしてしまい、90歳になろうとする今は家族との間に埋めがたい溝を抱え、孤独な日々を送っていた。
やがて農園の経営も行き詰まり途方暮れるアール。
そんな時、“車の運転をするだけで大金がもらえる”という仕事を紹介される。
最初は荷物の中身を知らずに運んでいたアールだったが、ほどなくそれが大量のドラッグであることに気づく。
それでも90歳の老人が疑われることはほとんどなく、順調に仕事をこなしていくアールだったが…。(allcinemaより)


--------私のひと言-------

見たかったリストに上げてて、やっと見てのアップです。
「グラン・トリノ」で主演映画は最後かなって思っていたので、嬉しい作品でした。
事実の映画化というイーストウッド監督の作品はとても好きです。
それが主演となれば期待大!!
楽しめました!!でもね、、、年取られましたね。これからもお爺さま役を見たいです。かっこいいお爺さん、がんこなお爺さん、情けないお爺さん、ものすごく優しさのにじみ出たお爺さん、なんでもいいなぁ~。

私のイーストウッド監督の一番好きな映画は『マディソン郡の橋』と『グラン・トリノ』です。一番が2つあるのは、鑑賞し終わったときに、その時見た方が1番になるからです。何度でも見たい映画です。
『運び屋』はその双璧を崩せなかったデス・・・。

 

 

 

 

 

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フラワーショウ!

2020年03月17日 | ハ行

『フラワーショウ!』
---DARE TO BE WILD ---
2014年(アイルランド)

監督:ヴィヴィアンヌ・ドゥ・クルシ
出演:エマ・グリーンウェル、トム・ヒューズ、クリスティーン・マルツァーノ

由緒あるガーデニングの世界大会「チェルシー・フラワーショー」を舞台に、失意の女性がベストを尽くして夢にチャレンジする姿を描くサクセスストーリー。
一流の園芸家たちが技を競い合う中、コネも金も地位もない主人公が知恵を絞って美しい庭を作り出していく様子を実話をベースに描写する。
主演を務めるのは、テレビドラマ「シェイムレス」シリーズなどのエマ・グリーンウェル。
雑草のようにたくましいヒロインの前向きな姿勢に元気をもらう。

アイルランドの田舎町出身のメアリー(エマ・グリーンウェル)は、有名なガーデンデザイナーのシャーロット(クリスティン・マルツァーノ)の助手になる。
彼女は自分がデザインした庭で世界を変えることを夢見ていたが、シャーロットにデザインノート奪われた上に、解雇されてしまう。
その後メアリーは、ダメもとで「チェルシー・フラワーショー」に参加する。
(シネマトゥデイより)

 


-------私のひと言-------

予告で見て、事実の映画化ということもあり興味のあった映画です。

 

「チェルシー・フラワーショー」「新妻香織」「フー太郎の森基金」「アイルランドの庭師クリスティー」そしてアイルランド女性「メアリー・レイノルズ」、、、
知らなかったことだらけでした・・・。💦

「チェルシー・フラワーショー」を検索していたら石原 和幸さんという方が3年連続でゴールドメダルを獲得したこともあったと知りました。

映画を通していろいろ知ることが出来ることが、私にとってとても大きなことだったのね、、、。
しばらく映画を見てなかったので、つくづくそう思うこの頃です。

 

 



 
 

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日日是好日

2020年03月02日 | ハ行

『日日是好日』

2018年(日本)

監督:大森立嗣
出演:黒木華、樹木希林、多部未華子

茶道教室に通った約25年について記した森下典子のエッセイを映画化した人間ドラマ。母親の勧めで茶道教室へ通うことになった大学生が、茶道の奥深さに触れ、成長していく姿を描く。
メガホンを取るのは『ぼっちゃん』などの大森立嗣。
主人公を『小さいおうち』『リップヴァンウィンクルの花嫁』などの黒木華、彼女と一緒に茶道を学ぶ従姉を『ピース オブ ケイク』などの多部未華子、茶道の先生を『わが母の記』などの樹木希林が演じる。

大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの茶道教室の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。(シネマトゥデイ より)

 

-------私のひと言------

アマゾンの配信で鑑賞。

長年お茶のおけいこに勤しんでいた母と見に行きたかった映画でした。
この映画の公開前、TVなどで予告が流れると、見たいわ~とも言っていました。でも実際は映画館鑑賞する体力はなかったです。

私にはそんな思い出も重なる映画でした。
樹木希林さんの最後の映画でもありましたしね。
樹木希林は期待通りの好演で楽しませてもらいました。

 


 
 
 

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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

2018年05月08日 | ハ行
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
---THE POST---
2017年(アメリカ)

監督: スティーヴン・スピルバーグ  
出演: メリル・ストリープ、トム・ハンクス 、サラ・ポールソン、ブルース・グリーンウッド 、マシュー・リス  
 

 スティーヴン・スピルバーグ監督がメリル・ストリープとトム・ハンクスを主演に迎え、時の政権に屈することなく言論の自由を守るために戦ったジャーナリストたちの矜持と覚悟を描いた社会派実録ドラマ。
ニクソン政権下で機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”を公開し、ベトナム戦争の欺瞞を暴き出したワシントン・ポスト紙に焦点を当て、就任したばかりの女性発行人キャサリン・グラハムが、政府を敵に回し、経営危機を招く危険を冒してでも記事にすべきかという重い決断を下すまでの葛藤の行方を描き出す。
 

ベトナム戦争が泥沼化していた1971年。
ニューヨーク・タイムズはベトナム戦争に関する政府に不都合な事実が記載された最高機密文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”についてのスクープ記事を発表する。
アメリカ中が騒然となる中、ニクソン政権は裁判所に記事の差し止め命令を要求する。
タイムズが出版差し止めに陥る一方、出遅れたライバル紙のワシントン・ポストでは、編集主幹のベン・ブラッドリーが文書の入手に奔走する。
やがて全文のコピーを手に入れたポストだったが、それを公表すれば裁判となって会社の将来を危うくしかねず、経営と報道のはざまで社内の意見は大きく二分する。
そしてそんな重大な決断が、亡き夫の後を継ぐ形でいきなりアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人となったキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)に託されたのだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
 
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公開当初に鑑賞したのですが、なかなかアップ出来ずにいました。
 
感想としては、メリルとトム・ハンクスの好演という印象が一番強いです。
 
内容としては、事実の映画化という事で目新しい感じはしませんが、強烈な迫力を感じました。
アメリカのジャーナリストの在り方を強く世に問うた、というところでしょうか。
事実なんですから、すごい話です。
 
 
ラストでウォーターゲート事件を描いた「大統領の陰謀」の冒頭に繋がるシーンで終わります。
そして、エンドロールには「ノーラ・エフロンに捧ぐ」と。
ウォーターゲート事件の記者、カール・バーンスタイン(ワシントン・ポスト記者)はノーラ・エフロンの夫でもあったそうです。
 
このエンドロールで尚更この映画への興味が増しました。 
 
 
      
 
 

 

 

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僕と世界の方程式

2018年04月13日 | ハ行
『僕と世界の方程式』
---X+Y---
2014年(アメリカ)

監督: モーガン・マシューズ  
出演: エイサ・バターフィールド 、 レイフ・スポール 、 サリー・ホーキンス 、 エディ・マーサン、 ジョー・ヤン


自閉症の孤独な天才少年が、数学オリンピックのイギリス代表に選ばれたのを機に、ぎこちないながらも様々な経験を重ねて成長していく姿を瑞々しく綴るハートウォーミング・ストーリー。

主演は「ヒューゴの不思議な発明」「エンダーのゲーム」のエイサ・バターフィールド。
共演にサリー・ホーキンス、レイフ・スポール、エディ・マーサン。
監督はドキュメンタリー畑で活躍し、これが長編劇映画デビューとなるモーガン・マシューズ。
 
本作の物語は、彼が2007年に手がけたドキュメンタリーが基になっているとのこと。
他人とのコミュニケーションが極端に苦手で、数字と図形だけが友だちという天才数学少年ネイサン(エイサ・バターフィールド)。
唯一の理解者だった父を突然の交通事故で亡くし、ますます心を閉ざしてしまう。
学校にも上手く馴染めない息子を心配した母は、大好きな数学を思う存分勉強させてあげようと、数学教師マーティン( レイフ・スポール)に個人指導を依頼する。
やがて数学オリンピックのイギリス代表チームの一員に選ばれたネイサン。
各国の代表チームが集う台湾合宿に参加することになり、そこで中国チームの天才少女チャン・メイ(ジョー・ヤン )と出会い、少しずつ親しくなっていくが…。
 (allcinemaより)
 
 
 
 
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主演のエイサ・バターフィールド、子役の頃のイライジャ・ウッドにちょっと似てますね。
私は印象的な映画は「縞模様のパジャマの少年 」です。
可愛かった少年が大きくなって、、、(笑)。
 
この映画はドキュメンタリーが基になったとのこと。
いいお話ですよね~。
 
数学オリンピックは世界中の高校生、または中学生が参加する大会。
家のご近所に中高の数学の先生をしておられる方がいて、その方からお話を聞いているので、私はこの大会の名前だけは知っていました。
日本からどこの高校生が参加してる、、、なんて興味を持っていた時期もありました。
映画の中で、ネイサンが参加した数学オリンピックの中で、日の丸のハチマキを締めた高校生が参加してましたね。。。
あれは日本の高校生ということなのでしょうけど、今どきの日本の高校生が日の丸のハチマキを締めてるとは思えないですけど・・・。そういう扱いなのかな、思いました。
 
ネイサンが青春を掛けてきた大会を蹴って、チャン・メイを追いかけていく姿に拍手~!
若いんだもの、いいわよね~その姿!
 
楽しめました。
母親役の サリー・ホーキンスも良かったです。
いい演技していました。
でも何だか、手話が出てきそうで・・・(笑)。
 
 
        
 
 
 
 
 

 


 

 


 

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フレンチ・ラン

2018年03月09日 | ハ行
『フレンチ・ラン』
---BASTILLE DAY
    THE TAKE---
2015年(フランス/アメリカ )

監督: ジェームズ・ワトキンス 
出演: イドリス・エルバ 、 リチャード・マッデン 、 シャルロット・ル・ボン 
 
 

革命記念日を控えたパリを舞台に、CIAのはみ出し者捜査官が、ひょんなことから天才スリの若者とコンビを組み、凶悪なテロ組織に立ち向かうクライム・アクション。
主演は「パシフィック・リム」のイドリス・エルバ、共演に「シンデレラ」のリチャード・マッデン。監督は「バイオレンス・レイク」「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」のジェームズ・ワトキンス。

アメリカからパリに流れ着いたスリの天才マイケル(リチャード・マッデン)は、たまたま置き引きしたバッグが時限爆弾だったことからテロ容疑者として捕まってしまう。
捜査を担当するのはCIAきってのアウトロー捜査官、ショーン・ブライアー( イドリス・エルバ )。
紆余曲折を経て、濡れ衣を訴えるマイケルの言葉を信じ、逆に彼のスリの腕前を真犯人追跡に利用することに。
こうしてはみ出し者2人は、テロ組織による“36時間後の革命記念日にパリの街を制圧する”という恐るべき犯行予告が出される中、事件の真相を追ってパリの街を疾走していくのだったが…。
(allcinemaより) 
 
 
 
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テンポよく楽しいクライム・アクション映画でした。
 
 
天才スリがテロ絡みの犯罪に巻き込まれたかと思いきや、なんと警察内部の幹部が銀行からごっそりお金を盗むという展開。
 
革命記念日の当日、民衆のデモを利用するというところがパリらしいクライムでした。
楽しめました。
 
 
 
 
 
           

 


 

 

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ブラッド・ファーザー

2018年02月27日 | ハ行
『ブラッド・ファーザー』
---BLOOD FATHER---
2016年(フランス )

監督: ジャン=フランソワ・リシェ
出演: メル・ギブソン 、 エリン・モリアーティ 、ディエゴ・ルナ、ウィリアム・H・メイシー 
 
メル・ギブソンがギャングに追われる愛娘を守るため、アウトロー時代の知識とテクニックを駆使して決死のサバイバルを繰り広げる元犯罪者の父を演じるサスペンス・アクション。
共演はエリン・モリアーティ、ディエゴ・ルナ、ウィリアム・H・メイシー。
監督は「アサルト13 要塞警察」「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男」のジャン=フランソワ・リシェ。

長らく刑務所生活を送り、今はボロボロのトレーラーハウスでアル中のリハビリをしながら細々と暮らしているジョン・リンク( メル・ギブソン )。
ある日、何年も行方不明だった一人娘のリディア(エリン・モリアーティ)から助けを求める電話が入る。
誤ってギャングの恋人ジョナを撃ってしまい、ギャングと警察の両方から追われているというのだ。
そこで愛娘を守るため、かつてアウトロー時代に培った禁断のサバイバル術を駆使して彼らに対抗する決意を固めるジョンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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久し振りにメル・ギブソン主演の映画を見ました。
私達世代には、やはり帰ってきてほしい主役です。
 
役柄も今のメルに相応しいのかと思います。
違和感なく楽しめました。
 
ウィリアム・H・メイシー の共演も嬉しかったです。
 
 
 
        
 

 

 

 

 

 

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バリー・シール/アメリカをはめた男

2017年10月29日 | ハ行
『バリー・シール/アメリカをはめた男』
---AMERICAN MADE---
2017年(アメイカ)

監督: ダグ・リーマン   
出演: トム・クルーズ 、 ドーナル・グリーソン、 サラ・ライト・オルセン 

 
 
トム・クルーズがCIAの極秘任務を請負いながら、麻薬密輸で巨万の富を築いた実在の天才パイロットを演じるクライム・アクション。
類い希な操縦テクニックで政府ばかりか、麻薬王からも雇われた男の破天荒な人生をコミカルなタッチで描き出す。
監督は「ボーン・アイデンティティー」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン。
1970年代後半のアメリカ。
大手民間航空会社のパイロットして働くバリー・シール( トム・クルーズ )は、愛する妻子とともに何不自由ない暮らしを送っていた。
そんなある日、彼の天才的な操縦技術に目を付けたCIAが、彼をある極秘作戦にスカウトする。
こうしてCIAの汚れ仕事を手伝ううちに、巨大麻薬組織“メデジン・カルテル”の伝説の麻薬王パブロ・エスコバルにもその腕を買われ、麻薬の運び屋としても大活躍するバリーだったが…。
(allcinemaより)

 

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これが事実の話って言われてもね~。
でも本当の事だったというのですよね。
 
パイロットとしての腕を買われて、航空写真を撮るところから始まりますが、この辺りはフムフムあり得そう、、、とワクワク。
しかしそれがどんどんエスカレートしてくと、何やら信じがたい、、、のですね。
でも信じましょう、こういう事があったってこと。
 
テンポよく、ポンポンと事実が並べられていったという違和感のない、エンタメとして楽しい映画でした。
トムは変わらずかっこいいし、アクションも説得力ある現実的な流れで、無理なCGなどの多用がなく見ていて気持ち良かったです。
バリーの意外な人間的な優しさが、何かほっとして楽しませてくれました。
 
 
        
                                                         
     
 
 


 

 

 

 

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パシフィック・ウォー

2017年09月12日 | ハ行
『パシフィック・ウォー』
---USS INDIANAPOLIS: MEN OF COURAGE---
2016年(アメリカ)

監督: マリオ・ヴァン・ピーブルズ 
出演: ニコラス・ケイジ  、トム・サイズモア  、 トーマス・ジェーン、マット・ランター  、竹内豊

 


 ニコラス・ケイジが太平洋戦争末期に日本軍によって沈められた重巡洋艦インディアナポリスの実在の艦長マクベイを演じるサバイバル・サスペンス・ドラマ。
 
沈没し海上に投げ出された艦長(ニコラス・ケイジ)と乗組員たちを、飢えと渇き、そしてサメの大群という過酷な運命が待ち受けるさまを描く。
監督は「バッドアス!」「レッド・スカイ」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。
<allcinema>
 
 
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この映画はアメリカ公開は2016年10月、日本公開は2017年1月でした。
私がDVD鑑賞したのが、2017年9月。
 
2017年8月に、アメリカのインディアナポリスがマイクロソフトの共同創業者ポール・アレンが率いる民間のチームが太平洋の海深くで発見したとニュースが伝えられ、一方その直後日本の海底調査チームが潜水艦伊58の沈没してる姿を確認したというニュースが伝えられたのです。
アメリカと日本の調査は別々に行われていたでしょうに、同じ頃に発見とは・・・。
 
 
そんなことで、急に興味が湧いて映画鑑賞しました。
 
映画はなかなか面白かったと思います。
 
ただ、サメに襲われ闘うシーンが結構長くて何だか映画で言いたいことが散漫になってしまた感じがします。
戦後のマクベイの裁判、家族などにもう少し比重があっても良かったと思いました。
 
 
エンドロールで実際の方たちが映し出され、ああ、事実だったのね、、、と。
 
 
 
          
 
 
 
 
 

 

 

 



 

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ハクソー・リッジ

2017年07月10日 | ハ行
 『ハクソー・リッジ』
---HACKSAW RIDGE---
2016年(オーストラリア/アメリカ )

監督: メル・ギブソン  
出演: アンドリュー・ガーフィールド、 サム・ワーシントン、   テリーサ・パーマー 、 ヒューゴ・ウィーヴィング
 

「ブレイブハート」「アポカリプト」のメル・ギブソン監督が、激烈を極めた沖縄戦の知られざる実話を映画化した衝撃の戦争ドラマ。
武器を持つことを拒否しながらも、地獄の戦場で75人もの命を救い、終戦後、良心的兵役拒否者としてはアメリカ史上初めての名誉勲章を授与された実在の衛生兵デズモンド・ドスの不屈の人生を、臨場感あふれる迫力の戦闘シーンとともに描き出す。
主演は「沈黙 -サイレンス-」のアンドリュー・ガーフィールド、共演にサム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィーヴィング。

アメリカの田舎町で育ったデズモンド・ドス( アンドリュー・ガーフィールド)は、看護師のドロシー・シュッテ(テリーサ・パーマー)と恋に落ちるも、激化する第2次世界大戦に心を痛め、衛生兵になるべく陸軍に志願する。
しかし基地での訓練で銃に触れることを拒絶し、上官や他の兵士たちから執拗ないやがらせを受けるようになる。
それでも決して信念を曲げないデズモンド。
とうとう軍法会議にかけられてしまうが、ついには彼の主張が認められ、晴れて衛生兵として戦場に立つことを許可される。
こうして日本軍との激戦の地、沖縄の前田高地、通称ハクソー・リッジ(のこぎり崖)へと赴くデズモンドだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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鑑賞前の予備知識は予告を見たのみでした。
戦場で衛生兵として、数多くの人命を救った勇気をたたえた物語、、、だという・・・。
 
見てて驚いたのは、事実を語った戦場とは沖縄戦のことだったのですね。
ええっ、その地名って予告にはなかったわよね、、、?
でもネット情報にはしっかり書いてあったのですね、、、知りませんでした・・・。
 
沖縄は太平洋戦争において、現地の人々を巻き込んでの地上戦の戦場になった地で、本当に多くの人々が犠牲になっているところです。
映画を見てて、戦地が沖縄、相手は日本軍、、、ということで私の中でエンタメムードが一転しちゃいそうでした。
 
映画は丁寧に作られてると感じました。
展開もデズモンド・ドスの背景がしっかり描かれ、彼の信念が生まれる土台も分かります。
父との確執、反面親の愛の深さも伝わります。
 
訓練で銃に触れることを拒絶した兵士が現実にあったことも驚きです。
そのデズモンドが75名もの人命を救った事実も驚きです。
 
事実を描きながら、映画としても楽しめる作品だと思います。
メル・ギブソンの力を再び見せてもらえた映画でした。
 
デズモンド・ドスという人物をネット検索してみました。
映画で描かれてないですが、戦後は、戦時中に受けた傷で苦しんだり、フラッシュ・バックで苦しんだりとかなり辛い思いで生きてこられたようです。
 
 アンドリュー・ガーフィールド、 サム・ワーシントンが良かったですね。
 
 
 
 
 
       
 
        
 
  
     

 


 

 

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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

2017年06月29日 | ハ行
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』
---BRIDGET JONES'S BABY ---
2016年(イギリス/フランス/アメリカ)

監督: シャロン・マグアイア
出演: レニー・ゼルウィガー 、 コリン・ファース 、 パトリック・デンプシー、 エマ・トンプソン 
 

レニー・ゼルウィガーが恋愛で失敗ばかりの等身大のヒロインを演じる大ヒット・コメディの12年ぶりとなるシリーズ第3弾。
思いがけずモテ期が到来したヒロインにオメデタが発覚するも、今度は子どもの父親が誰かを巡って新恋人と元カレの間で大騒動に発展していくさまをコミカルに描く。
共演はコリン・ファース、パトリック・デンプシー。
監督は1作目以来のシリーズ復帰となるシャロン・マグアイア。

すっかりアラフォーとなってしまったブリジット( レニー・ゼルウィガー)は、テレビ局の敏腕プロデューサーとして順調にキャリアを積んでいたが、プライベートでは残念なことに未だ独身。
ダニエルは事故で亡くなり、マーク( コリン・ファース)も別の女性と結婚してしまっていた。
そんなある日、ブリジットは野外ロック・フェスでイケメン実業家ジャック(パトリック・デンプシー)と出会い、お酒の勢いでそのままベッドイン。
ところが数日後、マークと気まずい再会を果たすも、“妻と別れた”という彼の思いがけない告白に気持ちが高ぶり、こちらでもまさかのベッドイン。
それから数ヵ月後、ブリジットのオメデタが判明する。
しかし肝心の父親がジャックかマークか分からず、そのことを2人に告げるブリジットだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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DVD借りて見ました。
う~~ん・・・。
 
前作も見てるはずなんですが、ドタバタな感じだけしか覚えてないし・・・。
レニー・ゼルウィガーの映画がほんとうに久しぶりだったので、見てみましたっ。
今回は、ヒュー・グラントは出演してないですしね。
 
多分、前作の感想も、見てみました、、、という感想だったかもしれないです。
 
以上です、スミマセン。
 
 
 
 
      

 

 

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光をくれた人

2017年06月04日 | ハ行
『光をくれた人』
---THE LIGHT BETWEEN OCEANS---
2016年(アメリカ/オーストラリア/ニュージーランド )

監督: デレク・シアンフランス 
出演: マイケル・ファスベンダー 、 アリシア・ヴィカンダー、 レイチェル・ワイズ
 
 「ブルーバレンタイン」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」のデレク・シアンフランス監督がマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィカンダーを主演に迎え、M・L・ステッドマンのベストセラー小説『海を照らす光』を映画化した感動ドラマ。
 
小さな孤島で灯台守をする夫婦が、島に偶然流れ着いた赤ん坊によって絶望から救われていくさまと、彼らを待ち受ける悲痛な運命の行方を綴る。
共演はレイチェル・ワイズ。
 

1918年、オーストラリア。
第一次世界大戦の過酷な戦場から帰還したトム・シェアボーン(マイケル・ファスベンダー)。
心に深い傷を負った彼は、絶海に浮かぶ無人の孤島、ヤヌス島の灯台守となる。
3ヵ月後、正式採用の契約を結ぶために町に戻った彼は、地元の名士の娘イザベル(アリシア・ヴィカンダー)に一目惚れし、ほどなく2人は結婚する。
孤独で不便な孤島での結婚生活だったが、愛する2人にとっては何者にも邪魔されない幸せな日々だった。
ところがイザベルは2度の流産という悲劇に見舞われ、深い悲しみに沈んでしまう。
そんな時、1人の男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ちゃんを乗せたボートが島に流れ着く。
町に報告しようとするトムを必死で説得し、赤ちゃんを自分たちの子として育てることにしたイザベルだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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この当時であれば、こんな偶然もあったかもしれない・・・。
 
戦争で心が死んでしまったトムが希望して赴任したヤヌス島。そこで出会ったイザベルによって心が生き返るのです。
幸せもつかの間で、その後に起こったことでイザベルのために嘘をつき通すトム。
トムとイザベル、二人の思いの行き違い、、、。そしてトムの手紙により再び心が通い合う、、。
そんなドラマチックな展開です。
 
出会った子供を育てたイザベルと、その大事な子どもを失ったハナ( レイチェル・ワイズ)。
真実を知ったトムはその二人の女性の気持ちと、正しい事をすべきという自分の心とがぶつかり、苦しみます。
 
ラスト、二人の女性の悲しみを背負いながらも立派に成長したルーシーに、トムも見てる私も救われました。
泣かされそうな展開だと知ってて泣きたくはなかったのですが、やはり涙出て来ちゃいましたよ。。。 
 
 
 
 
 
 
        
 
     
 
     
 


 

 

 

 

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二ツ星の料理人

2017年04月03日 | ハ行
『二ツ星の料理人』
---BURNT---
2015年(アメリカ)

監督: ジョン・ウェルズ 
出演: ブラッドリー・クーパー 、 シエナ・ミラー、 オマール・シー 、 ダニエル・ブリュール、 
 マシュー・リス、 ユマ・サーマン 、エマ・トンプソン

傲慢な性格が災いしてすべてを失った元二ツ星シェフが、三ツ星を目指して再起を図る中で少しずつ成長していく姿を描いたドラマ。
主演は「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパー。
共演にシエナ・ミラー、オマール・シー、ダニエル・ブリュール。
監督は「カンパニー・メン」「8月の家族たち」のジョン・ウェルズ。


パリの一流レストランでミシュランの二ツ星を獲得した伝説のシェフ、アダム(ブラッドリー・クーパー )。
腕は確かだが私生活に難ありで、ついには突然姿を消して店を潰してしまう。
3年後、死んだと思われたアダムがひょっこり姿を現わし、かつて散々迷惑をかけたオーナー親子に自分をシェフとして雇うよう迫る。
当然最初は拒絶されるも、少々強引な策を巡らし、まんまとロンドンの新レストランでシェフの座を手にする。
さっそくパリ時代の同僚や才能溢れる料理人たちをスカウトし、三ツ星目指して念願のレストランをオープンさせるアダムだったが…。
(allcinemaより)

 

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だいぶ前にDVD鑑賞してました。
う~ん、あまりこれといって感想がない・・・。
 
キャストは魅力的でした。
ブラッドリー・クーパー好きですし、 ダニエル・ブリュール、 オマール・シー も好き。
エマ・トンプソンも出演。
だけど、何だかぴんと来ないのは何故・・・。
多分私が高級レストランに縁がないことなんでしょうね、、、。
 
料理にかける熱意は伝わってきます。
でも、金銭トラブルってなんだったの?、、、とか高級レストランがなんでその流れで開店出来る?・・・とか突込みいれるばかりであまり楽しめなかったですヨ。
でも、これって実在のモデルとなった人がいるんだそうですね。
しかもブラッドリー・クーパー 演じてたように短気で罵倒するのが売り?で、TV番組になってるとか。。。えへェ~~~。
 
 
 
        
   

 


 

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べネファクター/封印

2017年02月20日 | ハ行
『べネファクター/封印』
---THE BENEFACTOR
  FRANNY---
2015年(アメリカ )

監督: アンドリュー・レンツィ  
出演: リチャード・ギア、 ダコタ・ファニング 、 テオ・ジェームズ
 

リチャード・ギア主演のサスペンスドラマ。
大富豪のフラニー( リチャード・ギア )は親友夫婦を交通事故で亡くして以来、5年もの間ホテルに閉じこもっていた。
そんな中、親友のひとり娘・オリビア( ダコタ・ファニング )と久しぶりに再会した彼は、彼女の幸せそうな姿に生きる希望を見出すが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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日本未公開、レンタルDVDで鑑賞。
リチャードギアとダコタ・ファニングの映画で未公開だったのですね。
そういう私も、今頃になって知った作品です。
 
うんうん、なかなか楽しめました。
これは、このキャストで楽しめる人には面白いと思います・・・。
 
ギアさま、おじいさんになりましたよ。
ダコタちゃん、お母さんになる役ですよ。
と、そんな感想です。
でも、映画は悪くはなかったです。オススメはしませんけどね。
 
 
 
     

 

 

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