こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

セリーナ 炎の女

2018年07月26日 | サ行
『セリーナ 炎の女』
---SERENA---
2014年(チェコ/フランス )

監督: スサンネ・ビア 
出演: ブラッドリー・クーパー 、 ジェニファー・ローレンス  、 リス・エヴァンス 

「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」でも共演したジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーが初の夫婦役を演じたサスペンスドラマ。
「未来を生きる君たちへ」のスサンネ・ビアがメガホンをとり、ロン・ラッシュの小説「セリーナ」を映画化した。

1929年、ノースカロライナ州。製材所を営むジョージ・ペンバートンは、火事で家族を失った美女セリーナと出会ってすぐに恋に落ちる。
2人は結婚して強い愛と信頼で結ばれていくが、セリーナがジョージの隠された過去を知ったことで、彼女の愛は狂気へと姿を変えていく。

共演に「パイレーツ・ロック」のリス・エバンス、「裏切りのサーカス」のトビー・ジョーンズ。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。
 (eiga.com より)

---------------------------------------------------------------------


スサンネ・ビア 監督作品ということで、興味がありました。
 
ジェニファー・ローレンス が良かったです。
やはり上手いです、この方。
 
小説の映画化ということで、スサンネ・ビア らしさが前面に出る映画とはちょっと違いました。
ブラッドリー・クーパー とジェニファー・ローレンス の競演という事での面白さがありました。
うんうん、なかなか楽しめました~!
 
 
            
 

 

 

コメント

シェイプ・オブ・ウォーター

2018年03月25日 | サ行
『シェイプ・オブ・ウォーター』
---THE SHAPE OF WATER---
2017年(アメリカ )

監督: ギレルモ・デル・トロ 
出演: サリー・ホーキンス 、 マイケル・シャノン、 リチャード・ジェンキンス、 ダグ・ジョーンズ、 マイケル・スタールバーグ 、 オクタヴィア・スペンサー 
  
 
 「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督が米ソ冷戦下を舞台に、政府に捕らえられた半魚人と、掃除婦として働く口の利けない孤独なヒロインの切なくもピュアな愛の物語を描き数々の映画賞に輝いた感動のファンタジー・ラブストーリー。
主演は「ハッピー・ゴー・ラッキー」「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと、「ヘルボーイ」のエイブ・サピエンをはじめ数々の異形キャラクターを演じてきたモンスター役俳優の第一人者ダグ・ジョーンズ。
共演にマイケル・シャノン、オクタヴィア・スペンサー、リチャード・ジェンキンス。

1962年、アメリカ。
口の利けない孤独な女性イライザ(サリー・ホーキンス )は、政府の極秘研究所で掃除婦として働いていた。
ある日彼女は、研究所の水槽に閉じ込められていた不思議な生きものと出会う。
アマゾンの奥地で原住民に神と崇められていたという“彼”に心奪われ、人目を忍んで“彼”(ダグ・ジョーンズ)のもとへと通うようになる。
やがて、ふたりが秘かに愛を育んでいく中、研究を主導する冷血で高圧的なエリート軍人ストリックランド(マイケル・シャノン)は、ついに“彼”の生体解剖を実行に移そうとするのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


映画解説の「半人魚」という言葉で少々引き気味でした。
映画の「つくりもの」はそれほど好きではない私です。
予告が公開され始めて、これはDVDでいいわ、、、って思ってました。
 
ところが公開されるとブログガ―の皆さんの評判がいい、、、。
そしてアカデミー賞作品賞ですものね。
これはやはり見に行かなくちゃ~と見てきました。
 
うんうん、これはいい映画でした。
これっていろいろな事を考えさせてくれる映画だったんですね。
 
映画ファンの好むファンタジィが何だか全部含まれているような気がしました。
楽しめました。
 
 
最近、茹で卵をスプーンでカチカチしてしまう、、、(笑)。
 
実は我が家の愛犬(凜)は茹で卵が好物。
なので、私は卵をよく茹でるのですよ、、、。
 
 
 
        
 
      

 

コメント (4)

スリー・ビルボード

2018年02月02日 | サ行
『スリー・ビルボード』
---THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI---
2017年(イギリス/アメリカ)

監督: マーティン・マクドナー 
出演: フランシス・マクドーマンド、 ウディ・ハレルソン、 サム・ロックウェル、 アビー・コーニッシュ 、 ジョン・ホークス 、 ピーター・ディンクレイジ   
 
「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドが娘を殺された母親の怒りと悲しみを体現して絶賛された衝撃のサスペンス・ドラマ。
アメリカの田舎町を舞台に、主人公がいつまでも犯人を捕まえられない警察に怒りの看板広告を掲げたことをきっかけに、町の住人それぞれが抱える怒りや葛藤が剥き出しになっていくさまを、ダークなユーモアを織り交ぜつつ、予測不能のストーリー展開でスリリングに描き出す。
共演はウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル。
監督は「ヒットマンズ・レクイエム」「セブン・サイコパス」のマーティン・マクドナー。

アメリカ、ミズーリ州の田舎町エビング。
ある日、道路脇に立つ3枚の立て看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。
それは、娘を殺されたミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)が、7ヵ月たっても一向に進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。
名指しされた署長のウィロビー( ウディ・ハレルソン)は困惑しながらも冷静に対処する一方、部下のディクソン巡査(サム・ロックウェル)はミルドレッドへの怒りを露わにする。
さらに署長を敬愛する町の人々も広告に憤慨し、掲載を取り止めるようミルドレッドを説得するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


昨年末から今年年始にかけてバタバタだったので、今年初めての映画館鑑賞となりました。
やっぱり映画館で見るのは楽しいです。
 
フランシス・マクドーマンドは好きな女優さんなので、これは見逃させない!と思っていました。期待通りミルドレッド・ヘイズをそれは見事に演じていました。
いいですね~、フランシス・マクドーマンドが~☆
 
他の共演者もそれぞれに良かったです。
 
 
ラストはこれですべて解決か、、、と思いきや、そうなちゃぁ普通よね、、、。
ラストの二人の車の中の会話とその表情が忘れられません。
公開されたばかりなので、この辺で。。。
 
面白かったですよ!!
 
 
 
 
  
     
 
 
       
 
 
     
 

 

 

 

コメント (4)

ジーサンズ はじめての強盗

2018年01月28日 | サ行
『ジーサンズ はじめての強盗』
---GOING IN STYLE---
2017年( アメリカ)

監督: ザック・ブラフ  
出演: モーガン・フリーマン 、 マイケル・ケイン 、 アラン・アーキン、マット・ディロン 
 

モーガン・フリーマン、アラン・アーキン、マイケル・ケインというベテラン・オスカー俳優3人の豪華共演で贈るクライム・コメディ。
1979年のコメディ映画「お達者コメディ/シルバー・ギャング」を基に、真面目に生きてきた老人3人組が、突然の年金打ち切りに怒りを覚え、自分たちのお金を取り戻すべく銀行強盗を企てる大胆不敵な計画の行方をユーモラスに描く。
監督は「終わりで始まりの4日間」「WISH I WAS HERE/僕らのいる場所」のザック・ブラフ。

同じ会社で40年以上も真面目に働き、定年後は慎ましくも不安のない年金生活が送れるはずだったジョー(マイケル・ケイン)、ウィリー(モーガン・フリーマン)、アル(アラン・アーキン)の親友3人組。
しかし会社が買収された途端、年金の支払いが一方的に打ち切られてしまう。
おまけにジョーは、住宅ローンの理不尽な仕組みのせいで自宅差し押さえの危機に直面していた。
そんな時、偶然にも銀行強盗の現場に居合わせた彼は、その手際の良さに感心し、自分たちも奪われた年金を取り戻すべく、銀行強盗を決行しようとウィリーとアルに持ちかける。
そしてまずは腕試しにと、行きつけの食料品店で万引きを試みる3人だったが…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------


まずは3人のおじいちゃまたちが楽しい~!
 
深く考えず、ベテランの俳優達の活躍を楽しみましょう~。
 
マット・ディロン、久し振りに見た気がしますが、割と好きな俳優さんなのでちょっと嬉しかったです。
 
 
 
        

 

コメント

潜入者

2018年01月15日 | サ行
『潜入者』
---THE INFILTRATOR---
2015年(イギリス)

監督: ブラッド・ファーマン 
出演: ブライアン・クランストン 、 ダイアン・クルーガー
 
 

コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織に潜入した実在の米国関税局特別捜査官ロバート・メイザーの回顧録を「ブレイキング・バッド」「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストン主演で映画化した衝撃の実録クライム・サスペンス。
命がけの潜入捜査の内幕と、悪人である捜査対象者たちとの信頼関係を構築していく中での葛藤を緊迫感あふれる筆致で描き出していく。
共演はダイアン・クルーガー、ジョン・レグイザモ、エイミー・ライアン。
監督は「リンカーン弁護士」「ランナーランナー」のブラッド・ファーマン。

1980年代、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが築いた巨大犯罪組織の壊滅に乗り出したアメリカ政府は、大規模な潜入捜査を計画する。
白羽の矢が立てられたのはベテラン捜査官のロバート・メイザー(ブライアン・クランストン )。
彼が架空の大富豪ボブ・ムセラに扮し、資金洗浄の流れを辿って組織の中枢へと潜入を図ることに。
やがて資金洗浄を担当する組織の幹部ロベルト・アルケイノへの接触に成功すると、徐々に彼の信頼を勝ち取っていくメイザーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


これが事実のお話だとすると、かなり恐いですよね。
潜入捜査の話はフィクションの方が楽しめます。
 
ニュースで大量の麻薬が押収された報道を見ると、陰で捜査した人たちがいるのよね~などと思ってしまいます。
 
映画化されてるのだから、映画として楽しめばいいのですね、、、。
ブライアン・クランストンの演技はチャラつきがないので、事実が迫って来ました。
 
今度は誰に扮してどんな風に演じてくれるのでしょうか。
 
 
 
 
 
         
 

 

 

コメント

幸せなひとりぼっち

2017年12月27日 | サ行
『幸せなひとりぼっち』
---EN MAN SOM HETER OVE
  A MAN CALLED OVE---

2015年(スウェーデン)

監督: ハンネス・ホルム 
出演: ロルフ・ラッスゴード 、 イーダ・エングヴォル、 バハール・パルス
 
 
 フレドリック・バックマンの同名ベストセラーを映画化したスウェーデン製ハートウォーミング・コメディ・ドラマ。
愛する妻に先立たれ、長年勤めた職場もクビになった孤独な不機嫌オヤジが、近所に越してきた移民家族に振り回されながらも、彼らとの思いがけない交流によって再び生きる希望を見出していく姿をユーモラスなタッチで綴る。
主演は「アフター・ウェディング」のロルフ・ラッスゴード。
監督は「青空の背後」のハンネス・ホルム。

最愛の妻ソーニャ(イーダ・エングヴォル)を病で亡くし、長年勤めてきた仕事も突然のクビを宣告されてしまった59歳の孤独な男オーヴェ(ロルフ・ラッスゴード)。
すっかり絶望し、首を吊って自殺を図ろうとした矢先、向いに大騒ぎをしながらパルヴァネ一家が引っ越してきた。
自殺を邪魔されておかんむりのオーヴェだったが、陽気な主婦パルヴァネ(バハール・パルス)は、そんなことお構いなしにオーヴェを積極的に頼るようになっていく。
何度も自殺を邪魔された上、遠慮のないパルヴァネに最初は苛立ちを隠せないオーヴェだったが…。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


う~ん、良かったですよ~。
 
映画館に行けなくて、DVD待ってた映画です。
その割にアップするのモタモタしてますが。。
 
「わたしは、ダニエル・ブレイク」 と同様、独り暮らしの老人男性が若い世帯にかかわって、心を開いて行く展開。
して同じように役者さんがすごく良い!!
 
おばあさんの独り暮らしはなんとなく華やかで、騒がしい感じがあるけど、おじいさんの独り暮らしはその反対のイメージがあります。
働き続けた人生の終焉、たくさんの宝物を周りに置いてて欲しい気がします。
 
こういう映画が心に沁みるのは、やっぱり年のせいかな・・・。
 
 
 
  

 

 

コメント

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

2017年12月18日 | サ行
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
---JACKIE---
2016年(アメリカ/チリ/フランス)

監督: パブロ・ラライン  
出演: ナタリー・ポートマン、 ピーター・サースガード、 グレタ・ガーウィグ 、ビリー・クラダップ  、ジョン・ハート

「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンがジャッキーことジョン・F・ケネディ大統領夫人、ジャクリーン・ケネディを演じた伝記ドラマ。
大統領暗殺から葬儀までの4日間に焦点を当て、悲しみと混乱の中で気丈に振る舞い、自ら国葬を取り仕切るジャッキーの思いと執念を描き出していく。
共演はピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ジョン・ハート。
監督は「NO」のパブロ・ラライン。


1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領がテキサス州ダラスでのパレード中に狙撃され、命を落とす。
悲しみに暮れるファーストレディ、ジャッキー(ナタリー・ポートマン)を待っていたのは、新大統領に就任するジョンソン副大統領への引き継ぎや葬儀の準備、さらには幼い子どもたちに事実を説明するといったやらなければならないことの数々。
そんな中、夫が後々まで決して忘れ去られることのない、厳かで立派な国葬を執り行うと心に誓うジャッキーだったが…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------


アメリカ本国では「ケネディが暗殺されたとき、あなたはどこにいました?」という言葉が今は、「911のテロの時あなたはどこにいました?」という言葉に変わっていると聞いたことがあります。
まさに、「あの時あなたは何処で何をしてました?」
生まれてなかった、、という方が多い事と思うのですが。。。
私は小学生でした。
アメリカとの衛星放送の実験放送、本来ならケネディ大統領の挨拶が送られてくるはずだったと記憶しています。
でも、伝えられたのは大統領の暗殺でした。NHKアーカイブ
 
子供心にも大変な事が起きた!というショックを感じたことを思い出します。
なのでケネディ関係の映画は興味があります。
そんな興味でこの映画もレンタルしました。
 
ケネディ家は弟ロバートの暗殺、ジョンJrの飛行機事故と悲劇が続きましたが、キャロライン女史が駐日米大使としていらしたのは明るいニュースでした。
今後は、キャロラインの長男さんの活躍が世界の注目というところでしょうか。
 
映画は、ナタリー・ポートマン の演技はさすがですね。
きっと、ジャッキーはこの映画そのものだったのでは?っと思ってしまいます。
 
 
         
 
 


 


 

 

コメント

スノーデン

2017年10月22日 | サ行
『スノーデン』
---SNOWDEN---
2016年( アメリカ)

監督: オリヴァー・ストーン 
出演: ジョセフ・ゴードン=レヴィット、 シェイリーン・ウッドリー 、 メリッサ・レオ 、ザカリー・クイント、トム・ウィルキンソン 、スコット・イーストウッド、 リス・エヴァンス、 ニコラス・ケイジ

アメリカ政府による大規模な監視システムの実態を暴露し世界中を震撼させた元NSA(米国国家安全保障局)職員、エドワード・スノーデン。
なぜオタクで愛国青年だった彼が、すべてを失う危険を冒してまでも内部告発をしなければならないと決意するに至ったか、その揺れる心の軌跡を社会派オリヴァー・ストーン監督が描き出した実録ドラマ。
主演は「(500)日のサマー」「ザ・ウォーク」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、共演にシェイリーン・ウッドリー。


9.11同時多発テロに衝撃を受けた青年エドワード・スノーデン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット )は、国家の役に立ちたいと2004年に軍への入隊を志願する。
しかし過酷な訓練で足を負傷し、除隊を余儀なくされる。
その後CIAの採用試験に合格した彼は、コンピュータの知識を高く買われ、指導教官コービン・オブライアン(リス・エヴァンス)からも一目置かれる存在に。

一方プライベートでは、SNSで知り合ったリンゼイ・ミルズ(シェイリーン・ウッドリー)と愛を育んでいく。
そんな中、ジュネーヴにあるアメリカの国連代表部に派遣された彼は、やがてNSAの極秘検索システムの存在と、それを使った情報収集の驚愕の実態を目の当たりにしていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

 

---------------------------------------------------------------------


記憶に新しい衝撃ですね。
DVDレンタルで鑑賞。この前に「シチズンフォー スノーデンの暴露」もレンタル鑑賞して見ました。
こちらはスノーデンはもちろん本人です。その本人にジョセフ・ゴードン=レヴィットが作り出すスノーデンがそっくりなのにビックリするところからの映画鑑賞です。
 
事実はドキュメントで見ていたのですが、何故か映画の方が説得力があり面白かったです。
映画の不思議さですね。
しかもドキュメントを見る私は事実はどうなったか?という真面目な姿勢が足りないので、途中でちょっと飽きてしました。
映画で見るからこの辺で、、、と途中で見るのを止めてしまったのです。(汗)
 
このニュースがTVから流れたとき、こんなに重要な機密データを大量に持ち出した人だとは思いませんでした。
これだけのことをしようとしたという人がいた事に非常にビックリしました。
現在は、恋人もロシアに移り住んでいるようですが、これから何十年も経ったら、またスノーデンのその後、なんて話が話題になり、映画になったりするのでしょうね。
 
ニコラス・ケイジ、メリッサ・レオ、スコット・イーストウッド(クリントの息子さん)が興味ありのキャストでした。
 
 
 
 
 
 
       
     

 


 
 


 

 

コメント (2)

スパイダーマン:ホームカミング

2017年08月20日 | サ行
 『スパイダーマン:ホームカミング』
---SPIDER-MAN: HOMECOMING---
2017年(アメリカ)

監督: ジョン・ワッツ

出演: トム・ホランド 、 マイケル・キートン、ジョン・ファヴロー、 ゼンデイヤ 、 ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン、 マリサ・トメイ、ロバート・ダウニー・Jr  
 

アイアンマンやキャプテン・アメリカなど“アベンジャーズ”を中心にマーベル・ヒーローが同一世界観の中で活躍する“マーベル・シネマティック・ユニバース”作品群の一つとして描かれる新シリーズの第1弾となる痛快エンタテインメント青春アクション大作。
アイアンマンに憧れ、アベンジャーズ入りを夢見る15歳の青年の葛藤と成長を、ヒーローとしての華々しい活躍に普通の高校生の瑞々しい青春模様を織り交ぜ描き出す。

主演は「インポッシブル」「白鯨との闘い」のトム・ホランド。
共演はアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrのほか、マイケル・キートン、ジョン・ファヴロー、ゼンデイヤ、マリサ・トメイ。
監督は「クラウン」「COP CAR/コップ・カー」で注目され、長編3作目の本作でいきなりブロックバスター作品に大抜擢となった新鋭ジョン・ワッツ。


ニューヨークに暮らす15歳の高校生、ピーター・パーカー(トム・ホランド)。
憧れのトニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)に見込まれ、彼が開発した特製スーツに身を包み、スパイダーマンとして街のパトロールに精を出しながら、早くアベンジャーズの一員になりたいと夢見ていた。
そんな中、スタークに仕事を奪われ復讐に燃える男エイドリアン・トゥームス=バルチャー(マイケル・キートン)が、地球外の物質から強力な武器を作り出し、ニューヨークを危機に陥れようとしていた。
アベンジャーズに任せろとのスタークの忠告にもかかわらず、一人前のヒーローとして認められたいと焦るピーターは、たった一人で敵に立ち向かおうとするのだったが…。
(allcinemaより)

 

 


 
---------------------------------------------------------------------


新しいスパイダーマン、なかなかいいですね。
いままでも、これはダメって思ったスパイダーマンはなかったですが・・・。
 
今回は特にトニー・スタークに憧れるピーターがお気に入りです。
私がロバート・ダウニーのファンであるというのがその理由でして、マーベルヒーローとしてのスパイダーマンが特にお気に入りという訳ではないのですが・・・。(^_^;)
 
話の展開もクリアですぐに入り込めるのがいいです。
アクションは大がかりではないのかな~とおもってたのですが、どうしてどうして迫力あるシーンがどんどん出てきます。
アイアンマンの手助けを必要とするシーンはアイアンマンファンにはたまりませんね!
 
かっこいいトニー・スタークも見られて満足、満足でした。
 
恋の行方も気になる所ですし、悪役バルチャーの出方も楽しみです。
ハッピーやネッドなど、脇役も魅力的です。
あ、大好きなマリサ・トメイのメイおばさん。
もう次のスパイダーマンが楽しみになっています。
 
マーベルヒーローの作品はエンドロールは見逃せませんよね。
 
 
 
       
 
      
 
      
 
    

 

 

 

 

コメント (4)

セル

2017年07月18日 | サ行
 『セル』
---CELL---
2016年(アメリカ)

監督: トッド・ウィリアムズ 
出演: ジョン・キューザック、 サミュエル・L・ジャクソン 、 イザベル・ファーマン


 スティーヴン・キングの同名ベストセラーをジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの共演で映画化したホラー・サスペンス。
携帯電話で謎の電波に感染した人々が次々と凶暴化していくパニック状態の世界で決死のサバイバルを繰り広げる主人公たちの運命を描く。
監督は「ドア・イン・ザ・フロア」「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズ。
 
ボストンの空港で別居中の妻子に電話をかけるコミック作家のクレイ( ジョン・キューザック)だったが、途中で電池切れになってしまう。
しばらくすると、携帯電話で話していた人々が一斉に凶暴化する。
一瞬にしてパニック状態となった空港から地下鉄に逃げ込んだクレイは、車掌のトム(サミュエル・L・ジャクソン )と自宅アパートの階上に住む少女アリス(イザベル・ファーマン)と協力しあいながら、妻子のいるニューハンプシャーを目指すのだったが…。
(allcinemaより) 
 
 
---------------------------------------------------------------------


キャストがジョン・キューザックと サミュエル・L・ジャクソンという事だけでレンタル鑑賞しました。キャストで見る映画を決めてしまうことが多い私です。
 
ホラー・サスペンス、私はあまり得意ではありません。
しかも原作・脚本がスティーヴン・キングだったとは見た後に知りました。
実はスティーヴン・キングものはあまり得意ではない私です。
途中で止めようかな、と思いつつジョン・キューザックだし、、、とラストまで見ました。
ジョン・キューザックでも救えなかったのか・・・。
 
まあ、見なくても良かった、、、という思いしか残りませんでしたが、こんな映画見ました~ってことで。
 
 
 
       
 

 

コメント

砂上の法廷

2017年07月12日 | サ行

『砂上の法廷』
---THE WHOLE TRUTH---
2016年(アメリカ )

監督: コートニー・ハント 
出演: キアヌ・リーヴス 、レニー・ゼルウィガー 、ガブリエル・バッソ


キアヌ・リーヴス主演の法廷ミステリー。
真実のみが語られるはずの法廷を舞台に、父親殺害容疑で有罪確実と思われた少年の弁護を担当した敏腕弁護士が、証人の嘘を次々と見破り、裁判の行方が二転三転していくさまをスリリングに描く。
共演はレニー・ゼルウィガー、ググ・ンバータ=ロー、ガブリエル・バッソ。
監督は「フローズン・リバー」のコートニー・ハント。


巨額の資産を持つ大物弁護士が自宅で殺害され、17歳の息子マイク・ラシター(ガブリエル・バッソ)が容疑者として逮捕される。
何も語ろうとしないマイクの弁護を引き受けることになったのは敏腕弁護士のラムゼイ(キアヌ・リーヴス )。
法廷では検察側の証人が次々とマイクに不利な証言をし、有罪は間違いないと思われた。しかしラムゼイは証言のわずかなほころびを見逃すことなく、証人たちの嘘を暴いていく。
こうして裁判の流れを大きく引き寄せていくラムゼイだったが…。
<allcinema>

---------------------------------------------------------------------


感先日『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のレニー・ゼルウィガーにがっかりした私でした。
彼女のその前の映画が『砂上の法廷』という事で、見てみました。
コートニー・ハント 監督だったのですね。この監督作品「フローズン・リバー」は大好きな映画です。
 
うんうん、面白かったです。
久し振りに法廷物のスリリングな展開の映画を見ました。
 
この映画のレニーは良かったです。
お茶目なラブコメは捨てて、こういう役がいいですよね。
役柄によっては、迫力ある存在感が出せると思うのです。
 
楽しめました!
 
         
 
 

 

 

 

 

コメント

ザ・スクワッド

2017年06月17日 | サ行
『ザ・スクワッド』
---ANTIGANG
  THE SQUAD---
2015年(フランス/イギリス)

監督: バンジャマン・ロシェ 
出演: ジャン・レノ  
 
  
 
英国70年代の人気TVシリーズ「ロンドン特捜隊スウィーニー」をレイ・ウィンストン主演で映画化した「ロンドン・ヒート」を、主演にジャン・レノを迎えてフランスを舞台にリメイクしたポリス・アクション。
監督は「ザ・ホード -死霊の大群-」のバンジャマン・ロシェ。
 
伝説の刑事セルジュ(ジャン・レノ )が率いるパリ警視庁の特殊捜査チームは、強引な捜査で犯罪者に恐れられる一方、上司からはたびたび問題視されてきた。
そんなある日、宝石店で強盗殺人事件が発生。
セルジュは、かつて彼が逮捕したことのある因縁の男アルミン・カスペールが主犯とにらみ、彼を逮捕する。
しかし強引な取り調べにもかかわらず決定的な証拠は挙げられず、やがてカスペールは釈放に。
上司から責任を問われたセルジュは捜査から外され、ついにチームにも解散が告げられてしまうが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


イギリスのTVシリーズも知りませんし、その映画化された「ロンドン・ヒート」も見てないのです。
今回はジャン・レノ主演ということで興味を持ちました。
 
年齢的にはちょっと無理があるようにも思えますが、それはジャン・レノだから受け入れてしまえるのですよね。
ジャン・レノのアクション映画への意気込みがすごかった、、、。
もしかして、これが最後のアクション映画への出演と言われてる?
 
楽しめました。
 
 
 
 
 
          
 

 

 

コメント

素敵なウソの恋まじない

2017年04月28日 | サ行
『素敵なウソの恋まじない』
---ROALD DAHL'S ESIO TROT---
2015年(イギリス )

監督: ダーブラ・ウォルシュ 
出演: ジュディ・デンチ 、 ダスティン・ホフマン、 ジェームズ・コーデン、 リチャード・コーデリー


ジュディ・デンチとダスティン・ホフマン主演によるラブストーリー。
階下に住む未亡人のシルバー(ジュディ・デンチ)に恋をしていたホッピー(ダスティン・ホフマン)。
ある日、彼女から大切に飼っているカメ・アルフィーの相談を受けたホッピーは、カメが育つおまじないを教えるのだが…。
(TSUTAYAサイトより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


この二人の作品でDVDスルー?と思ったら、イギリスのTV映画だったのですね。
二人のラブコメ、楽しめましたよ。
 
難しいメッセージのこめられた映画もいいですが、大物俳優のこういうホッとできるストーリー、心がふわっとしてなかなか良かったです。
 
 
        
 
 
 
 
 

 

 

 

コメント

セッション

2017年04月10日 | サ行
『セッション』
---WHIPLASH---
2014年(アメリカ)

監督:デイミアン・チャゼル 
出演:マイルズ・テラー 、 J・K・シモンズ


一流のドラマーを目指し名門音楽大学に入学した青年が、鬼教師の常軌を逸したシゴキ指導によって心身共に追い詰められていくさまを、心揺さぶる熱き演奏シーンとともに描く興奮と衝撃の音楽青春ドラマ。
主演は「21オーバー 最初の二日酔い」のマイルズ・テラー。
共演は、本作の鬼気迫る演技でアカデミー助演男優賞をはじめ映画賞を総なめにしたJ・K・シモンズ。
監督は、長編2作目の本作で一躍ハリウッド期待の新星となったデイミアン・チャゼル。

偉大なジャズドラマーを夢見て全米屈指の名門、シェイファー音楽院に入学したニーマン(マイルズ・テラー)。
ある日、フレッチャー教授(J・K・シモンズ )の目に止まり、彼のバンドにスカウトされる。
そこで成功すれば、偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。
自信と期待を胸に練習に参加したニーマンだったが、そんな彼を待っていたのは、わずかなテンポのずれも許さないフレッチャーの狂気のレッスンだった。
それでも頂点を目指すためと、罵声や理不尽な仕打ちに耐え、フレッチャーのイジメのごとき指導に必死で食らいついていくニーマンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


あまり興味がなかったこの映画ですが、TVで放映されているのを、たまたま見ました。
テレンス・フレッチャー の演技の迫力に圧倒され、DVDをレンタルして見直しました。
 
練習のシーンの凄まじさに圧倒されます。
あんなに怒鳴られて、リズムって表現出来るものなの・・・?
 
話の展開はだんだん狂気じみて行き、付いて行き切れない感じもありました。
俳優陣の迫力ある演技に拍手~!!ですね。。。
 
 
 
 
       
 

 

 


 

コメント (2)

シング・ストリート 未来へのうた

2017年03月06日 | サ行
『シング・ストリート 未来へのうた 』
---SING STREET---
2015年(アイルランド/イギリス/アメリカ )

監督: ジョン・カーニー 
出演: フェルディア・ウォルシュ=ピーロ 、 ルーシー・ボーイントン 、 ジャック・レイナー
 
 

「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。
80年代のアイルランドを舞台に、学校にも家庭にも様々な問題を抱え、悩み多き日々を送る14歳の少年が、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組み、音楽を通して仲間たちとの友情を深めていくさまと、ヒロインとの切ない恋の行方を、80年代ヒット・ナンバーの数々とともに描き出す。
主人公にはオーディションで選ばれた新人、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ。共演にジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン。

1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。
父親の失業で優秀な私立学校から荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)。
両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。
そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダン(ジャック・レイナー )の解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。
すっかりデュラン・デュランの虜になってしまったコナー。
ある日、自称モデルの美女ラフィーナ(ルーシー・ボーイントン)と出会い、たちまち一目惚れ。
思わず口をついて出た誘い文句は“僕のバンドのビデオに出てくれ”だった。
慌ててメンバーを集め、即席のバンドを結成して猛練習を開始するコナーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


この映画も皆さまの高い評価を受けていた昨年の作品ですね。
 
この監督さんの作品は「はじまりのうた」だけしか見てませんが、その映画は大好きです。
 
ストリートで音楽を奏でるシーンが出てくるのがこの監督さんの定番なのでしょうか。
このストリートミュージックというジャンルは私はちょっと苦手としております。
若い頃はいろいろな音楽も興味があったのですが、最近はあまり音楽にのめってないですね。。。
 
なので、この映画もどっぷり感情移入する、というわけには残念ながら行きませんでした。
 
でも、若い少年の柔らかな心が愛しく思えて、なにやら優しくなれる映画でした。
 
     
 


 

 

コメント