こんな映画見ました~

ゆっくりですがブログ更新を始めました。
新コロナウィルスの終息を祈っています。
テンプレート変えてみました~☆

トレイン・ミッション

2020年04月13日 | タ行

『トレイン・ミッション』
---THE COMMUTER---
2018年(アメリカ・イギリス)

監督:ジャウム・コレット=セラ 
出演:リーアム・ニーソン 、ベラ・ファーミガ 、パトリック・ウィルソン 、サム・ニール 

『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』のジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが再び組んだ緊迫のサスペンス。リストラされた主人公が、通勤電車の中で困難なミッションに挑む。『マイレージ、マイライフ』などのヴェラ・ファーミガ、『ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠』などのパトリック・ウィルソン、ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」などのジョナサン・バンクスらが共演する。
 
保険会社に勤めて10年がたつ60歳のマイケル(リーアム・ニーソン)は突然解雇され、今後のローン返済や息子の学費のことが頭をよぎる。
いつもの電車で帰宅途中の彼の前に面識のない女性ジョアンナ(ベラ・ファーミガ) が座り、三つのヒントを頼りに乗客の中から大切な荷物を持った人物を捜し出せば、10万ドルを支払うと持ち掛けてくる。
(シネマトゥデイ より)

 

              
 
-------私のひと言-------
 地上波初放送というので、TV鑑賞です。

リーアムの作品はいつもはチェックしていたのですが、昨年はそれを怠ってて、 え?こんな映画あったの?って思わずTVの前に座りました。
地上波放送ですと、吹替ですし頻繁にCM入りでいつもは避けるのですが、この映画は最後まで見ました。

プリンなる人物がなぜ、誰に追われているのかが分からなくて、途中までなんとなくイラッと見てたのですが、次第に説明されて行くのです。その辺りから落ち着いて安心して見られましたネ。

リーアムはますます素敵になってますね。
ただ電車の脱線シーンがしつこく感じられましたが、大スクリーンでは迫力が楽しめたのでしょうか。
ベラ・ファーミガは電話の声ばかりで、もう少しリーアムとの絡みが欲しかったですが、展開の上でそうはいかなかったのですね。
それなりに面白かったです。

 


 

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

2020年04月09日 | タ行

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』

2007年(日本)

監督:松岡錠司
出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫

空前のベストセラーとなったリリー・フランキーの同名自伝小説をオダギリジョー、樹木希林主演で映画化した感動ドラマ。
原作者と同じ福岡出身の松尾スズキが脚本を担当。
監督は「バタアシ金魚」「さよなら、クロ」の松岡錠司。
共演に松たか子、小林薫。また、若い頃のオカン役を樹木希林の実の娘、内田也哉子が演じて話題に。


1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。
1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。
1980年代、ボクは美大生となり憧れの東京にやって来るが、仕送りしてくれるオカンに申し訳ないと思いながらも学校へもろくに行かず自堕落な日々を送ってしまう。
留年の末どうにか卒業したものの、その後も相変わらずフラフラした生活を送るボクだったが…。
(allcinemaより)

 

 


--------私のひと言-------

 私の、樹木希林の映画を見てみたいシリーズの1本。

オカンの若い頃の役を内田也哉子が演じたことで話題になった映画でしたね。
内田也哉子さんの演技を初めて見ました。
この映画を見たことで、内田也哉子さんをWikiってみました。
あら~、すごい才能を持った方なのですね、、、と今頃感心しています。
さらに『あん』のワカナ役の内田伽羅は也哉子の娘さんだった事を知りました。。。
今まで邦画を見てなかった自分、知らなかったことが多過ぎますね。

映画はオダギリジョーの自伝的小説ということで、なかなか興味深かったです。
この作品でも樹木希林の演技が光っていました。
もちろんオダギリジョーは言うことなしです。だってこの人そのものなのですからね~。

 

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ツナグ

2020年03月09日 | タ行

『ツナグ』

2012年(日本)

監督:平川雄一朗
出演:松坂桃李、樹木希林、桐谷美玲、佐藤隆太、橋本愛、遠藤憲一、八千草薫

 

第32回吉川英治文学新人賞に輝く、辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ。
死んだ者と生きる者の再会を仲介する使者“ツナグ”の見習いを努める高校生が、さまざまな依頼者の姿を目の当たりにして成長する姿を追う。
『王様とボク』などの松坂桃李が主人公の歩美を好演、ツナグの師匠でもある彼の祖母を『わが母の記』の樹木希林が演じ、温かな掛け合いを見せてくれる。
人と人のつながり、家族の絆、生死を深く見つめた物語もさることながら、佐藤隆太、桐谷美玲、八千草薫、仲代達矢といった豪華共演陣の顔ぶれも見ものだ。

 

生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。
ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。
だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え……。
(シネマトゥデイより)

 


-------私のひと言------
 私の、樹木希林の映画を見てみたいシリーズの1本。

ファンタジー・ドラマというジャンルは以前は苦手でした。
でも最近はとても心地よく感じることが出来ます。
現実味のあるドラマは迫力はありますが、辛さも感じるのですよね。

ファンタジーと割り切れると受け入れられるのは、現実逃避か?と思うこともあるのですが、そういうジャンル分けが最近少し面倒になってきてます。

この映画、良かったですよ。 
 

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大統領の陰謀

2018年11月05日 | タ行
『大統領の陰謀』
---ALL THE PRESIDENT'S MEN---
1976年(1976アメリカ)

監督:アラン・J・パクラ
出演:ダスティン・ホフマン、ロバート、レッドフォード、ジェイソン・ロバーズ

ウォーターゲート事件の真相を突き止め、ニクソン大統領を失脚にまで到らしめた二人の新聞記者カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの活躍を描いた実話の映画化。
根気良く調査を続ける二人の姿と少しずつ事件の概要が判明して行く様はドキュメンタリー・タッチを越えて、政治を題材とした“探偵映画”と言って良いほど面白い。デスクに扮するJ・ロバーズが頼もしい演技を見せる。
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『ザ・シークレットマン』を見た後に、同じ事件を扱った映画をもう一度見てみたいと思いました。
ザ・シークレットマンはディープ・スロートなる人物が主演となるのですが、この映画でももちろんディープ・スロートが出てきます。
出番は駐車場でのやりとりだけですが、以前とは違う見方ができました。
 
 
     

 

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ドライビング Miss デイジー

2018年06月14日 | タ行
『ドライビング Miss デイジー』
---DRIVING MISS DAISY---
1989年(アメリカ)

監督: ブルース・ベレスフォード 
出演: ジェシカ・タンディ、 モーガン・フリーマン  、 ダン・エイクロイド 
 
1948年、夏。長年勤めた教職を退いたデイジーは未亡人。
まだまだ元気いっぱいの彼女だったが、寄る年波には勝てず、ある日運転中にあやうく大事故を引き起こしかける。
亡くなった父の跡を継いで会社の社長となっていた息子のブーリーは、そんな母の身を案じ、専用の運転手を雇うことにした……。
 
この作品は、主人公の老女デイジー(ジェシカ・タンディ)と、初老のベテラン黒人運転手ホーク(モーガン・フリーマン )との友情を描いたものだが、その出来は余りにも偏ったものとなっている。
まあ時代という事もあるのかもしれないが、完全に白人側の視点で語られたこの物語を“友情”として描くということで、白人にはいかに物事を自分たち中心に考える者が多いのかがよくわかる。
(allcinemaより)
 
 
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以前に見たことはありますが、先日TV放映されていたのを、偶然に見ましたのでアップします。
 
allcinemaのサイトの解説は結構手厳しいものだったのですね。
私は解説にあるような印象はあまり持ちませんでした。
1948年の話ということですから、そういう時代だったのかな、と思って見ました。
 
冒頭のデイジーが運転を誤って事故を起こすシーンは、最近こんなニュース多いなぁ~と思いましたよ。
その後の話の展開は良かったのではないでしょうか。
 
いい映画だったという感想は持ちました。
キャストに左右される私は、ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマン、というだけで良かったって思えるのですけどね。
 
 モーガン・フリーマンはまだ若かったと思うのですが、役作りが見事であのころからちっとも変わってない、、、と思ってしまいました。  
 
ラスト、デイジーがホームで過ごすシーンは、悲しいけどこれまた現実なのよね・・・。
 
 
 
      
 

 

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ドリーム

2017年10月02日 | タ行
 『ドリーム』
---HIDDEN FIGURES---
2016年(アメリカ)

監督: セオドア・メルフィ  
出演: タラジ・P・ヘンソン 、 オクタヴィア・スペンサー 、 ジャネール・モネイ 、 ケヴィン・コスナー 、 キルステン・ダンスト 、  マハーシャラ・アリ  、  ジム・パーソンズ
 
 
NASAで初期の宇宙開発計画を陰で支えた3人の黒人女性数学者の知られざる活躍を映画化した感動の実話ドラマ。
人種や性別の壁に直面しながらも、卓越した知性と不屈の信念を武器に、自ら道を切り開いていった彼女たちのユーモアとバイタリティにあふれた生き様を、軽妙かつ前向きな筆致で感動的に描き出す。
主演はタラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、共演にケヴィン・コスナー、キルステン・ダンスト、ジム・パーソンズ。
監督は「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ。
 
 
米ソ冷戦下の1960年代初頭。
アメリカはソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。
そんな中、NASAのラングレー研究所には、優秀な頭脳を持つ黒人女性たちが計算手として働く“西計算グループ”という部署があった。
ドロシー(オクタヴィア・スペンサー)、キャサリン(タラジ・P・ヘンソン )、メアリー(ジャネール・モネイ)はそこで働く仲良し3人組。
ドロシーは西計算グループのまとめ役だったが、管理職への昇進は叶わないまま。
エンジニアを目指すメアリーも、そのために学ぶ必要のあった大学は黒人に対して門を閉ざしていた。
一方、幼い頃から類いまれな数学の才能を発揮してきたキャサリンは、その実力が認められ、ハリソン( ケヴィン・コスナー )率いる宇宙特別研究本部に配属される。
しかしそこは白人男性ばかりの職場で、黒人女性であるキャサリンを歓迎する雰囲気は微塵もなかった。
それでも3人は、自分たちの力を信じて、国家的一大プロジェクトに貢献すべく奮闘していくだったが…。
(allcinemaより) 
 
 
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ケヴィン・コスナー出演という映画で、ケヴィンファン友と3人でTOHOシネマズ新宿で見て来ました。
新宿コマ劇場の跡地に出来た「新宿東宝ビル」2年前にオープンでしたが今回初めて行きました。
新宿東宝ビルに入ってるグレイスリーホテル8階のレストランで、大きなゴジラを眺めながらのランチをしました。
 
 
         
 
おしゃべりに熱が入り、上映時間ギリギリに映画館の席に着きました。
意外なことに席がほとんど埋まるほど混んでましたよ。
 
 
さて映画の感想です。
 
「良かった、、、」という素直な感想を持ちました。
席を立つ観客からも、「良かったわね、、、」などの声も聞こえてきてました。
 
知られざる黒人女性のNASAでの活躍にスポットを当てた映画です。
彼女たちの諦めずに頑張った姿が実にイキイキと描かれて楽しめました。
 
見終わった直後は、邦題の「ドリーム」ってちょっとニュアンスが違うのでは?と思いましたが、映画としての楽しさを味わうことが出来る作品なので、それもいいのかも、と思えます。
 あの時代、黒人の女性が活躍するということはとても困難な事ばかり。
それを乗り越えて新しい道を切り開いた3人の女性に心から拍手~!
 
ケネディ大統領のもとソ連との宇宙開発に勢力を投じた時代、人種差別撤廃がまだまだ法的にも認められていなかった社会の様子がしっかり描かれていました。
有色人種用のトイレ事情や職場に置かれたコーヒー、乗り合いバスの座席が区別されていたというシーンが次々に映し出されてきます。
 
 
ケヴィン扮するハリソンが、キャサリンの心の叫びを聞いて有色人種用女性トイレのプレートを叩き壊すシーンがありますが、これも新しい時代を作り上げようとするアメリカ社会の当時の意気込みだったと感じます。
 
どの世代の方が見ても楽しめる映画に作り上げられてると思います。
 
いい映画ね、、という率直な感想が出る作品で多くの方に見てもらいたいと思いました。
 
  
 
      
 

       

     

       

      


 

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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

2017年09月16日 | タ行
 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
---TRUMBO---
2015年(アメリカ)

監督: ジェイ・ローチ 
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、 エル・ファニング、  ジョン・グッドマン 、 ヘレン・ミレン 、デヴィッド・ジェームズ・エリオット 、ディーン・オゴーマン、 ロジャー・バート 
 

1940年代から50年代にかけてアメリカで猛威をふるった赤狩りによってハリウッドを追われながらも、偽名で活動を続け、「ローマの休日」など数々の名作を世に残した不屈の脚本家ダルトン・トランボの苦難と復活の軌跡を映画化した感動の伝記ドラマ。
いわれなき汚名による迫害に屈することなく己の信念を貫いた男の物書きとしての矜持を、愛する家族との強い絆の物語と共に描き出す。
主演はTV「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン。
監督は「ミート・ザ・ペアレンツ」のジェイ・ローチ。

第二次世界大戦が終結し、米ソ冷戦体制が始まるとともに、アメリカでは赤狩りが猛威をふるう。
共産主義的思想は徹底的に排除され、その糾弾の矛先はハリウッドにも向けられる。
売れっ子脚本家だったダルトン・トランボ(ブライアン・クランストン)は、公聴会での証言を拒んだために議会侮辱罪で収監され、最愛の家族とも離ればなれとなってしまう。
1年後、ようやく出所したトランボだったが、ハリウッドのブラックリストに載った彼に仕事の依頼が来ることはなかった。
そんな中、家族を養っていくためにB級映画専門のキングス・ブラザース社から格安の仕事を請け負い、偽名で脚本を書きまくるトランボだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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ダルトン・トランボなる人物、この映画で知りました。
この人の事は有名だったのかもしれませんが、この映画の予告で、へぇ~~っと思ったのです。
ハリウッドの赤狩りに人生を狂わされた映画人は多くあったでしょう。
それに屈せずに立ち上がった人もたくさんあったと思います。
でも、このダルトン・トランボのような人物がいたとは、本当にビックリしました。
 
多くの実名の俳優たちが出てきたのも、興味深いです。
 
カーク・ダクラスの「スパルタカス」、ポール・ニューマンの「栄光への脱出」から脚本はダルトントランボと公表されたんですね。両方とも好きな作品です。
ポール・ニューマンはトランボの本で喜んで出演したことは容易に想像できますが、カーク・ダグラスもそうだったんですね~。かなりの反対の中押し通したというこの映画のシーンが印象的でした。カークってそういう俳優さんだったことが意外でした。
 
また、「ローマの休日」をallcinemaで検索してみました。
解説の一部を載せますね。
 
なお後年、本作の脚本は赤狩りの犠牲になったダルトン・トランボが友人のイアン・マクレラン・ハンターの名前を借りて執筆したものであることが公表され、1993年にはすでに故人となっていたトランボに改めてアカデミー原案賞が贈られている。2003年9月、「製作50周年記念デジタル・ニューマスター版」が劇場公開された。その際にはダルトン・トランボが本名でクレジットされている。
(allcinemaより)
 
とありました。
今まで読んだことなかったな、、、。
 
キャストも素晴らしかったです。
主演のブライアン・クランストン は知らなかったです。
妻役のダイアン・レイン、久し振りに見ましたが良かったです。
娘はエル・ファニング。この娘の役はけっこう重要だったのですね。さすがのエルちゃんでした。
 
 
 
 
        
 
 
 
 
 

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ドクター・ストレンジ

2017年09月05日 | タ行
『ドクター・ストレンジ  』
---DOCTOR STRANGE---
2016年(アメリカ)

監督: スコット・デリクソン  
出演: ベネディクト・カンバーバッチ、 キウェテル・イジョフォー 、 レイチェル・マクアダムス、
マッツ・ミケルセン 、 ティルダ・スウィントン

 

事故ですべてを失った天才外科医が、魔術師のもとで修行を積み、スーパーヒーロー“ドクター・ストレンジ”として活躍するマーベルの異色ヒーローを、「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」「SHERLOCK/シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ主演で映画化したアクション・アドベンチャー大作。
共演はティルダ・スウィントン、レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、マッツ・ミケルセン。監督は「フッテージ」「NY心霊捜査官」のスコット・デリクソン。

ニューヨークの病院で働く天才外科医、スティーヴン・ストレンジ( ベネディクト・カンバーバッチ)。
ある日交通事故に遭い、両手に外科医としては致命的な負傷をしてしまう。
一瞬にしてその輝かしいキャリアを失った彼は、あらゆる治療法を試し、最後にカトマンズの修行場カマー・タージに辿り着く。
そこで神秘の力を操る指導者エンシェント・ワン( ティルダ・スウィントン)と巡り会った彼は、未知なる世界を目の当たりにして衝撃を受け、ワンに弟子入りする。
そして過酷な修行の末に魔術師として生まれ変わったストレンジ。
そんな彼の前に魔術の力で世界を破滅に導こうとする闇の魔術師カエシリウス(マッツ・ミケルセン)が現われ、人類の存亡をかけた戦いの渦に巻き込まれていくストレンジだったが…。
(allcinemaより)
 
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人生の危機に立った時に取り付かれるものの行き着く所が魔法の世界だった。。。

車の事故で両手が利かなくなる、という人生最大の危機を乗り越えようとした天才外科医ストレンジが、科学とは反対の世界の魔術の世界に取り付かれるという展開です。
 
 
夢見る小さい子が魔法の杖を振り回す、、というシーンの究極の形かな。
魔法を習得するまでの努力を考えると単に夢見る少女の魔法とは違うのですけどね。
 
なかなか面白かったですよ。
 
途中、「インセプション」で楽しめたような不思議なシーンも映し出された辺りワクワクしました。
レイチェル・マクアダムス、マッツ・ミケルセンなど、キャストも良かったです。
ティルダ・スウィントンの思い切った役作り、さすがです。
 
 
 
 

 

 

 

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太陽のめざめ

2017年05月16日 | タ行
『太陽のめざめ 』

---LA TETE HAUTE
   STANDING TALL---
2015年(フランス )

監督: エマニュエル・ベルコ 
出演: カトリーヌ・ドヌーヴ、ロッド・パラド、 ブノワ・マジメル 、 サラ・フォレスティエ  

 

カトリーヌ・ドヌーヴが非行少年の更生に尽力する女性判事を演じる社会派ドラマ。
少年に何度も裏切られながらも、忍耐強く支え続ける判事の奮闘と信念を描く。
共演は新人ロッド・パラドとブノワ・マジメル。
監督は「ミス・ブルターニュの恋」のエマニュエル・ベルコ。
 
フローランス判事(カトリーヌ・ドヌーヴ)はかつて、母親に育児放棄された6歳の少年マロニーを保護した。
10年後、母親の愛を知らずに育ったマロニー(ロッド・パラド)は荒みきっていた。
やがて無免許運転で補導されたマロニーと裁判所で再会したフローランス。
反抗的な態度を崩さないマロニーに、自身もかつては不良少年だったヤン(ブノワ・マジメル )を教育係に任命して、彼の更正に手を尽くす。
同年代の恋人もでき、少しずつ落ち着いてきたかに思われたマロニーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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カトリーヌ・ドヌーヴが判事に扮する映画、予告を見て興味を持ちレンタルしました。
 
心がすさんだ子供に、傍から手を差し伸べるのは容易ではありません。
が、誰かがしなくてはならない仕事なのですね。
その子供の母もまた心が痛んでる、、、。
世の中が傷んでる、、という悪の循環みたいな動きがあるのが何だか怖い、、、。
 
でも、人は希望を持つことを忘れたくないですね。
そして、皆はやっぱり前を向きたいのですよ。
地味で暗い映画でしたが、光が見えてきてほっとしました。
やっぱり皆が幸せを感じるときがなくちゃネ。
 
新人のロッド・パラドがとても良かったです。
 
 
 
 
           
 

 

 

 

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ダーク・プレイス

2017年04月02日 | タ行
『ダーク・プレイス』
---DARK PLACES---
2015年(イギリス/フランス/アメリカ)

監督: ジル・パケ=ブランネール 
出演: シャーリーズ・セロン、 ニコラス・ホルト、 クロエ・グレース・モレッツ 、 タイ・シェリダン、 スターリング・ジェリンズ 、 コリー・ストール


「ゴーン・ガール」の原作者ギリアン・フリンの世界的ベストセラー『冥闇』をシャーリーズ・セロン主演で映画化したミステリー・ドラマ。
幼い頃に家族を惨殺され、その犯人として実の兄を名指しした少女が、その28年後に、兄の無実を信じる謎の組織と関わったことから、封印していた過去の記憶と向き合い、事件の意外な真相に迫っていくさまを描く。
共演はニコラス・ホルト、クロエ・グレース・モレッツ、クリスティナ・ヘンドリックス。
監督は「マルセイユ・ヴァイス」「サラの鍵」のジル・パケ=ブランネール。

1985年、カンザス州の田舎町で母親と2人の姉妹が殺害される凄惨な事件が起こる。
目撃者は8歳の末妹のリビー・デイ(スターリング・ジェリンズ)。
彼女の証言が決め手となり、彼女の兄ベンが逮捕される。
28年後。仕事もせず孤独な日々を送っていたリビー(シャーリーズ・セロン )は、過去の有名な殺人事件の再検証を行う“殺人クラブ”という団体のメンバー、ライル( ニコラス・ホルト)から誘いを受け、報酬目当てに、彼らの会合に出席することを承諾する。
こうして、嫌々ながらも事件のことを振り返り始めたリビー。
さっそく刑務所を訪れ、久々にベン(コリー・ストール)と面会した彼女は、次第に封印していた事件の記憶を呼び覚ましていくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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シャーリーズ・セロンの好演が評判だった作品、DVD鑑賞しました。
モンスターでオスカーを手にしたシャーリーズ・セロン。さすがの演技でした。
 
予告で、あまり好きな映画ではないと感じ、今まで未見でした。
思い切って見て良かったです。
 
ラスト、え?そうなの~?という意外な展開。
ハラハラさせてくれて、怖かったけど楽しめました。
前半は、何だか嫌になるくらい重い。
ラストに向けてテンポが出てくると、あっという間に意外な結末。
ちょっとぉ、、、と突っ込みたい気も出てくるのですが、面白かったです
 
 
   

 


 

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ダーティー・コップ

2017年03月05日 | タ行
『ダーティー・コップ 』
---THE TRUST---
2016年(アメリカ)

監督: アレックス・ブリューワー 
     ベンジャミン・ブリューワー 

出演: ニコラス・ケイジ 、イライジャ・ウッド ウォーターズ


ニコラス・ケイジとイライジャ・ウッドがマフィアのカネに目を付けた汚職警官コンビを演じるクライム・サスペンス。
監督は、これが長編デビューとなる兄弟、ベン&アレックス・ブリュワー。
欲望の街ラスベガスでうだつの上がらない日々を送る中年刑事のストーン(ニコラス・ケイジ )とその同僚ウォーターズ(イライジャ・ウッド)。
ある日、小者の売人が多額の保釈金ですぐに解放されたことに気づき、その出所に興味を抱き、マフィアが大金を隠している金庫を突き止める。
そして綿密な強奪計画を練り上げると、2人で協力して実行に移すストーンとウォーターズだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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キャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
これって日本公開されていたのですね。。。
 
そうですね~、、、。
 
ま、ニコラス・ケイジとイライジャが見られて良かったとしましょ。。。
 
 
 
 
 
      
 

 

 

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トランスポーター1~3

2016年10月20日 | タ行
ジェイソン・ステイサムのトランスポーターシリーズ1~3を一気に見てみました。
好きなシリーズでDVDで見てるはずなのに、私のブログに記事がなかったので・・・。
そしたら、「2」は見てなかったことに気がつきました。。。(^_^;)
 
 
『トランスポーター』
---THE TRANSPORTER---
2002年(アメリカ/フランス)

監督: ルイ・レテリエ / コリー・ユン 
出演:ジェイソン・ステイサム 、 スー・チー、 フランソワ・ベルレアン 
 

リュック・ベッソン製作・脚本のサスペンス・アクション。どんな依頼品も正確に目的地まで届けるプロの運び屋とその依頼品である一人の女が、追っ手との壮絶な闘いを繰り広げる姿を描く。
監督は本作で劇場映画デビューとなるルイ・レテリエと「ロミオ・マスト・ダイ」で武道指導に携わったコリー・ユン。
主演はガイ・リッチー作品でお馴染みのジェイソン・ステイサムとアジアを代表する女優スー・チー。

南仏に暮らすフランク(ジェイソン・ステイサム )はプロの運び屋。
“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。
この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。
そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。
いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。
が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。
すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。
 (allcinemaより)
 
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今までにないアクションスター登場~という感じのジェイソン・ステイサムでした。
 
この人のアクション映画が面白くなりそう!という嬉しいトキメキを感じさせてくれた映画でした。
 
     
 

 
『トランスポーター2』
---TRANSPORTER 2---
2005年(フランス/アメリカ)

監督:ルイ・レテリエ
出演: ジェイソン・ステイサム 、 アンバー・ヴァレッタ 、 フランソワ・ベルレアン  
  

どんな依頼品でも正確に目的地へと送り届けるプロの運び屋を描くジェイソン・ステイサム主演アクション「トランスポーター」の続編。
運転手として6歳の少年の送り迎えという簡単な仕事を引き受けた主人公が、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。
前作に引き続き、製作・脚本はリュック・ベッソン、監督にルイ・レテリエ。
危険な仕事から足を洗い、コート・ダ・ジュールからアメリカのマイアミへと移ってきたフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム )。
今は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えという仕事を受け持っていた。
徐々にジャックとも打ち解けていき、平凡ながらも楽しく仕事をこなすフランク。
そんな矢先、思いもよらない事件が起こる。
2人の前に突如冷徹な女殺し屋が現われ、ジャックが奪われてしまうのだった。
しかし、ジャックと引き割かれる間際、フランクは“必ず助け出す”と固く約束するのだった…。
(allcinemaより)
 
 
 
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衝撃を受けたトランスポーターの第二弾。
犯人の一人であるオードリー に扮したアンバー・ヴァレッタ のキャラがあまりに凄くて、漫画チックになってしまったのがちょっと残念(笑)。
でも、テンポの良さとドキドキ感は楽しめました。
 
 
 
    
 

 
『トランスポーター3 アンリミテッド』
---TRANSPORTER 3
  LE TRANSPORTEUR 3---
2008年(フランス)

監督: オリヴィエ・メガトン 
出演: ジェイソン・ステイサム 、 ナタリア・ルダコーワ、 フランソワ・ベルレアン
 
 
製作・脚本リュック・ベッソン、ジェイソン・ステイサム主演で放つサスペンス・アクションのシリーズ第3弾。
新たな依頼主によって、愛車から20メートル離れると爆発する仕掛けのブレスレットをはめられてしまったプロの運び屋フランクが、死と隣り合わせの危機的状況に追い込まれながら究極のミッションに挑んでいく。
共演は人気TVシリーズ「プリズン・ブレイク」で遅咲きのブレイクを果たしたロバート・ネッパー。
監督は「レッド・サイレン」「EXIT イグジット」のオリヴィエ・メガトン。
 
ある日、フランク(ジェイソン・ステイサム)のもとに以前彼が断った仕事を請け負った知人のマルコムが車ごと突っ込んでくる。
そして瀕死の彼が救急車で運び出された直後、その救急車は突然爆発してしまうのだった。
その原因は、マルコムと彼の車に同乗していた赤毛の女ヴァレンティーナ (ナタリア・ルダコーワ)の腕に装着され、車から離れると爆発するという特殊なブレスレット。
しかし、彼女を助けようとしたフランクは、背後から何者かに殴られ気絶してしまう。
やがて目覚めると、フランクの腕にもそのブレスレットが装着されていた。
そこへ依頼人ジョンソンが現われ、これは配達ではなくミッションだ、として再度仕事を依頼される。
依頼品は“赤い代物”。
また、ブレスレットは最終的に車から20メートル離れると爆発する仕掛けであることも明かされた。
そんな徹底した拘束監視状態の中、赤毛の女ヴァレンティーナを助手席に乗せ、指定の目的地へ出発するフランクだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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運び屋が運ぶのが女性だったというのは「1」と似た設定。
でも、展開は新しく退屈感はなしでした。
相変わらずテンポよく、楽しましたが続編はこれで終わりかな、、、という印象ですね。
 
 
      
 
以上、3本を一気に見た感想でしたっ。
 

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トランスポーター イグニション

2016年07月17日 | タ行
『トランスポーター イグニション』
---THE TRANSPORTER REFUELED---
2015年(フランス )

監督: カミーユ・ドゥラマーレ 
出演: エド・スクレイン、 レイ・スティーヴンソン、ロアン・シャバノル
 

ジェイソン・ステイサムの出世作「トランスポーター」シリーズを英国の新鋭エド・スクライン主演でリブートしたリュック・ベッソン製作・脚本のクライム・アクション。
どんな依頼品でも請け負うプロの運び屋フランク・マーティンの活躍をスタイリッシュなカー・アクションとともに描く。
監督は「フルスロットル」のカミーユ・ドゥラマーレ。

謎の美女アンナの依頼を受け時間通りに到着したフランク(エド・スクレイン)。
ところが、そこにアンナの他にも2人の美女が乗り込んでくる。
約束が違うと、依頼を断ろうとするフランクだったが、アンナ(ロアン・シャバノル)はスマホの映像を見せフランクの父(レイ・スティーヴンソン)を誘拐したことを告げる。
こうしてフランクは、父の命と引き換えにアンナたちの計画に協力させられてしまう。
それは、彼女たちを奴隷のように扱っていた巨大犯罪組織への復讐というものだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ジェイソン・ステイサムの強烈な印象が抜けないシリーズですが、やはり気になるのでお家鑑賞しました。
切れの良さは同じように出ていたと思いますが、お洒落な感じはこちらの方があります。
かっこよさもこちらが上かな・・・。
美女たちに少々違和感あり、、、でしたが。
 
でも、面白さはジェイソン・ステイサム主演のほうが上。
どうしても比べられちゃうのは、エド・スクレインが可愛そうかな。。。、
彼のその他の作品を知らないのですが、違うアクション映画で見てみたいですね。
 
 

     

 
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チャッピー

2016年01月11日 | タ行

 

 
『チャッピー 』
---CHAPPIE---
2015年(アメリカ/メキシコ/南アフリカ )

監督:ニール・ブロムカンプ 

出演: シャールト・コプリー、 デヴ・パテル、 ヒュー・ジャックマン 、 ニンジャ 、 ヨ=ランディ・ヴィッサー、 ホセ・パブロ・カンティージョ 、シガーニー・ウィーヴァー 
 


「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督が、警察の戦闘用に開発されたAI(人工知能)搭載の学習型ロボット“チャッピー”を主人公に描く近未来ハード・バイオレンスSFアクション。
ひょんなことからギャングに育てられることになったチャッピーの“成長”の行方と、様々な人間の欲望と思惑に翻弄される彼を待ち受ける衝撃の運命をスリリングに描く。
「第9地区」のシャールト・コプリーがチャッピーのパフォーマンス・キャプチャーと声を担当。
共演にデヴ・パテル、ヒュー・ジャックマン、シガーニー・ウィーヴァー。

2016年。南アフリカの犯罪多発都市、ヨハネスブルグ。
ディオン(デヴ・パテル )は警察用ロボットを開発する軍事企業テトラバール社に勤める才能溢れるエンジニア。
彼は世界初となるAI搭載の戦闘用ロボットの製造を会社に提案するが、却下されてしまう。
そこで、会社には内緒で独自にAIロボットを製作するが、あろうことかギャングに誘拐されてしまう。
ギャングたちは、“チャッピー”と名付けたそのロボットに強盗を手伝わせようと目論んでいた。
そんなギャングたちが与える知識を、スポンジが水を吸うように吸収し、急速に成長し始めるチャッピー。
そんな中、ディオンの同僚で彼に激しい敵意を抱くヴィンセント(ヒュー・ジャックマン)がチャッピーの存在に気づき、ある奸計をめぐらすが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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シガーニー・ウィーヴァー出演ということで、興味惹かれてお家鑑賞しました。
「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督ということは、、、そう私はダメなんですよね~。
前2作品とも合わなくて、ダメでした。
今度も頑張って最後まで見ましたが、最後まで感情移入できず仕舞いでした。
この作品、ベスト10に上げられてる方も多いのですが、ファンの方ごめんなさい。
 
そもそも地球が退廃してる映像は、あまり好きではないのです。
現実として受け止めなくちゃ、、、という考え方もあるんですが、私はそういう地球見たくないので、この映画ダメでした。
「チャッピー」という名前は可愛らしいのですけどね・・・。
 
 
  
 
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誰よりも狙われた男

2015年10月10日 | タ行

 『誰よりも狙われた男』
---A MOST WANTED MAN---
2013年(アメリカ/イギリス/ドイツ)

監督: アントン・コルベイン 
出演: フィリップ・シーモア・ホフマン 、 レイチェル・マクアダムス、 ウィレム・デフォー 、 ロビン・ライト、 グリゴリー・ドブリギン  


ジョン・ル・カレの同名スパイ小説を「コントロール」「ラスト・ターゲット」のアントン・コルベイン監督で映画化。

ドイツのハンブルクに密入国した国際指名手配中のチェチェン人青年を巡って、ドイツの諜報員はじめ様々な組織や個人の思惑が激しく交錯していくさまを緊張感あふれる筆致で綴る。
主演は2014年2月に本作の一般公開を迎えることなく急逝した「カポーティ」「ザ・マスター」のフィリップ・シーモア・ホフマン、共演にレイチェル・マクアダムス、ウィレム・デフォー、ロビン・ライト、ダニエル・ブリュール。

ドイツの港湾都市ハンブルク。
同国の諜報機関によって一人のチェチェン人青年イッサ・カルポフ(グリゴリー・ドブリギン)の密入国が確認される。
イスラム過激派として国際指名手配されている人物だった。
テロ対策チームを率いるギュンター・バッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、彼を泳がせてさらなる大物を狙う。
一方、親切なトルコ人親子に匿われ政治亡命を希望するイッサを、人権団体の若手女性弁護士アナベル・リヒター(レイチェル・マクアダムス )が親身になってサポートしていく。
イッサは、そのアナベルを介して銀行家のトミー・ブルー(ウィレム・デフォー)と接触を図る。
CIAも介入してくる中、アナベルとトミーの協力を強引に取り付けるや、ある計画へと突き進むバッハマンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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フィリップ・シーモア・ホフマン主演の作品。
諜報員の役なんて珍しいですね。
 
「世界平和のため」にCIAと競い合うように、騙し合うように事件を解決していくという展開の末、CIAに一本取られていく、、、。
 
新たな諜報員のシリーズかっ~!と言ってもフィリップ・シーモア・ホフマンはもうこの世にいないんですよね。
このキャラクターがふたりとはいないことが淋しいデス・・・。
 
ウィレム・デフォーもかなり個性的な俳優さん。
今度はこの方の諜報員が見たいです。裏の裏の裏がありそうな役が出来そうなので・・・。
 
 
  
 
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