こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

ドライビング Miss デイジー

2018年06月14日 | タ行
『ドライビング Miss デイジー』
---DRIVING MISS DAISY---
1989年(アメリカ)

監督: ブルース・ベレスフォード 
出演: ジェシカ・タンディ、 モーガン・フリーマン  、 ダン・エイクロイド 
 
1948年、夏。長年勤めた教職を退いたデイジーは未亡人。
まだまだ元気いっぱいの彼女だったが、寄る年波には勝てず、ある日運転中にあやうく大事故を引き起こしかける。
亡くなった父の跡を継いで会社の社長となっていた息子のブーリーは、そんな母の身を案じ、専用の運転手を雇うことにした……。
 
この作品は、主人公の老女デイジー(ジェシカ・タンディ)と、初老のベテラン黒人運転手ホーク(モーガン・フリーマン )との友情を描いたものだが、その出来は余りにも偏ったものとなっている。
まあ時代という事もあるのかもしれないが、完全に白人側の視点で語られたこの物語を“友情”として描くということで、白人にはいかに物事を自分たち中心に考える者が多いのかがよくわかる。
(allcinemaより)
 
 
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以前に見たことはありますが、先日TV放映されていたのを、偶然に見ましたのでアップします。
 
allcinemaのサイトの解説は結構手厳しいものだったのですね。
私は解説にあるような印象はあまり持ちませんでした。
1948年の話ということですから、そういう時代だったのかな、と思って見ました。
 
冒頭のデイジーが運転を誤って事故を起こすシーンは、最近こんなニュース多いなぁ~と思いましたよ。
その後の話の展開は良かったのではないでしょうか。
 
いい映画だったという感想は持ちました。
キャストに左右される私は、ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマン、というだけで良かったって思えるのですけどね。
 
 モーガン・フリーマンはまだ若かったと思うのですが、役作りが見事であのころからちっとも変わってない、、、と思ってしまいました。  
 
ラスト、デイジーがホームで過ごすシーンは、悲しいけどこれまた現実なのよね・・・。
 
 
 
      
 

 

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ドリーム

2017年10月02日 | タ行
 『ドリーム』
---HIDDEN FIGURES---
2016年(アメリカ)

監督: セオドア・メルフィ  
出演: タラジ・P・ヘンソン 、 オクタヴィア・スペンサー 、 ジャネール・モネイ 、 ケヴィン・コスナー 、 キルステン・ダンスト 、  マハーシャラ・アリ  、  ジム・パーソンズ
 
 
NASAで初期の宇宙開発計画を陰で支えた3人の黒人女性数学者の知られざる活躍を映画化した感動の実話ドラマ。
人種や性別の壁に直面しながらも、卓越した知性と不屈の信念を武器に、自ら道を切り開いていった彼女たちのユーモアとバイタリティにあふれた生き様を、軽妙かつ前向きな筆致で感動的に描き出す。
主演はタラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、共演にケヴィン・コスナー、キルステン・ダンスト、ジム・パーソンズ。
監督は「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ。
 
 
米ソ冷戦下の1960年代初頭。
アメリカはソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。
そんな中、NASAのラングレー研究所には、優秀な頭脳を持つ黒人女性たちが計算手として働く“西計算グループ”という部署があった。
ドロシー(オクタヴィア・スペンサー)、キャサリン(タラジ・P・ヘンソン )、メアリー(ジャネール・モネイ)はそこで働く仲良し3人組。
ドロシーは西計算グループのまとめ役だったが、管理職への昇進は叶わないまま。
エンジニアを目指すメアリーも、そのために学ぶ必要のあった大学は黒人に対して門を閉ざしていた。
一方、幼い頃から類いまれな数学の才能を発揮してきたキャサリンは、その実力が認められ、ハリソン( ケヴィン・コスナー )率いる宇宙特別研究本部に配属される。
しかしそこは白人男性ばかりの職場で、黒人女性であるキャサリンを歓迎する雰囲気は微塵もなかった。
それでも3人は、自分たちの力を信じて、国家的一大プロジェクトに貢献すべく奮闘していくだったが…。
(allcinemaより) 
 
 
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ケヴィン・コスナー出演という映画で、ケヴィンファン友と3人でTOHOシネマズ新宿で見て来ました。
新宿コマ劇場の跡地に出来た「新宿東宝ビル」2年前にオープンでしたが今回初めて行きました。
新宿東宝ビルに入ってるグレイスリーホテル8階のレストランで、大きなゴジラを眺めながらのランチをしました。
 
 
         
 
おしゃべりに熱が入り、上映時間ギリギリに映画館の席に着きました。
意外なことに席がほとんど埋まるほど混んでましたよ。
 
 
さて映画の感想です。
 
「良かった、、、」という素直な感想を持ちました。
席を立つ観客からも、「良かったわね、、、」などの声も聞こえてきてました。
 
知られざる黒人女性のNASAでの活躍にスポットを当てた映画です。
彼女たちの諦めずに頑張った姿が実にイキイキと描かれて楽しめました。
 
見終わった直後は、邦題の「ドリーム」ってちょっとニュアンスが違うのでは?と思いましたが、映画としての楽しさを味わうことが出来る作品なので、それもいいのかも、と思えます。
 あの時代、黒人の女性が活躍するということはとても困難な事ばかり。
それを乗り越えて新しい道を切り開いた3人の女性に心から拍手~!
 
ケネディ大統領のもとソ連との宇宙開発に勢力を投じた時代、人種差別撤廃がまだまだ法的にも認められていなかった社会の様子がしっかり描かれていました。
有色人種用のトイレ事情や職場に置かれたコーヒー、乗り合いバスの座席が区別されていたというシーンが次々に映し出されてきます。
 
 
ケヴィン扮するハリソンが、キャサリンの心の叫びを聞いて有色人種用女性トイレのプレートを叩き壊すシーンがありますが、これも新しい時代を作り上げようとするアメリカ社会の当時の意気込みだったと感じます。
 
どの世代の方が見ても楽しめる映画に作り上げられてると思います。
 
いい映画ね、、という率直な感想が出る作品で多くの方に見てもらいたいと思いました。
 
  
 
      
 

       

     

       

      


 

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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

2017年09月16日 | タ行
 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
---TRUMBO---
2015年(アメリカ)

監督: ジェイ・ローチ 
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、 エル・ファニング、  ジョン・グッドマン 、 ヘレン・ミレン 、デヴィッド・ジェームズ・エリオット 、ディーン・オゴーマン、 ロジャー・バート 
 

1940年代から50年代にかけてアメリカで猛威をふるった赤狩りによってハリウッドを追われながらも、偽名で活動を続け、「ローマの休日」など数々の名作を世に残した不屈の脚本家ダルトン・トランボの苦難と復活の軌跡を映画化した感動の伝記ドラマ。
いわれなき汚名による迫害に屈することなく己の信念を貫いた男の物書きとしての矜持を、愛する家族との強い絆の物語と共に描き出す。
主演はTV「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン。
監督は「ミート・ザ・ペアレンツ」のジェイ・ローチ。

第二次世界大戦が終結し、米ソ冷戦体制が始まるとともに、アメリカでは赤狩りが猛威をふるう。
共産主義的思想は徹底的に排除され、その糾弾の矛先はハリウッドにも向けられる。
売れっ子脚本家だったダルトン・トランボ(ブライアン・クランストン)は、公聴会での証言を拒んだために議会侮辱罪で収監され、最愛の家族とも離ればなれとなってしまう。
1年後、ようやく出所したトランボだったが、ハリウッドのブラックリストに載った彼に仕事の依頼が来ることはなかった。
そんな中、家族を養っていくためにB級映画専門のキングス・ブラザース社から格安の仕事を請け負い、偽名で脚本を書きまくるトランボだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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ダルトン・トランボなる人物、この映画で知りました。
この人の事は有名だったのかもしれませんが、この映画の予告で、へぇ~~っと思ったのです。
ハリウッドの赤狩りに人生を狂わされた映画人は多くあったでしょう。
それに屈せずに立ち上がった人もたくさんあったと思います。
でも、このダルトン・トランボのような人物がいたとは、本当にビックリしました。
 
多くの実名の俳優たちが出てきたのも、興味深いです。
 
カーク・ダクラスの「スパルタカス」、ポール・ニューマンの「栄光への脱出」から脚本はダルトントランボと公表されたんですね。両方とも好きな作品です。
ポール・ニューマンはトランボの本で喜んで出演したことは容易に想像できますが、カーク・ダグラスもそうだったんですね~。かなりの反対の中押し通したというこの映画のシーンが印象的でした。カークってそういう俳優さんだったことが意外でした。
 
また、「ローマの休日」をallcinemaで検索してみました。
解説の一部を載せますね。
 
なお後年、本作の脚本は赤狩りの犠牲になったダルトン・トランボが友人のイアン・マクレラン・ハンターの名前を借りて執筆したものであることが公表され、1993年にはすでに故人となっていたトランボに改めてアカデミー原案賞が贈られている。2003年9月、「製作50周年記念デジタル・ニューマスター版」が劇場公開された。その際にはダルトン・トランボが本名でクレジットされている。
(allcinemaより)
 
とありました。
今まで読んだことなかったな、、、。
 
キャストも素晴らしかったです。
主演のブライアン・クランストン は知らなかったです。
妻役のダイアン・レイン、久し振りに見ましたが良かったです。
娘はエル・ファニング。この娘の役はけっこう重要だったのですね。さすがのエルちゃんでした。
 
 
 
 
        
 
 
 
 
 

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ドクター・ストレンジ

2017年09月05日 | タ行
『ドクター・ストレンジ  』
---DOCTOR STRANGE---
2016年(アメリカ)

監督: スコット・デリクソン  
出演: ベネディクト・カンバーバッチ、 キウェテル・イジョフォー 、 レイチェル・マクアダムス、
マッツ・ミケルセン 、 ティルダ・スウィントン

 

事故ですべてを失った天才外科医が、魔術師のもとで修行を積み、スーパーヒーロー“ドクター・ストレンジ”として活躍するマーベルの異色ヒーローを、「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」「SHERLOCK/シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ主演で映画化したアクション・アドベンチャー大作。
共演はティルダ・スウィントン、レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、マッツ・ミケルセン。監督は「フッテージ」「NY心霊捜査官」のスコット・デリクソン。

ニューヨークの病院で働く天才外科医、スティーヴン・ストレンジ( ベネディクト・カンバーバッチ)。
ある日交通事故に遭い、両手に外科医としては致命的な負傷をしてしまう。
一瞬にしてその輝かしいキャリアを失った彼は、あらゆる治療法を試し、最後にカトマンズの修行場カマー・タージに辿り着く。
そこで神秘の力を操る指導者エンシェント・ワン( ティルダ・スウィントン)と巡り会った彼は、未知なる世界を目の当たりにして衝撃を受け、ワンに弟子入りする。
そして過酷な修行の末に魔術師として生まれ変わったストレンジ。
そんな彼の前に魔術の力で世界を破滅に導こうとする闇の魔術師カエシリウス(マッツ・ミケルセン)が現われ、人類の存亡をかけた戦いの渦に巻き込まれていくストレンジだったが…。
(allcinemaより)
 
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人生の危機に立った時に取り付かれるものの行き着く所が魔法の世界だった。。。

車の事故で両手が利かなくなる、という人生最大の危機を乗り越えようとした天才外科医ストレンジが、科学とは反対の世界の魔術の世界に取り付かれるという展開です。
 
 
夢見る小さい子が魔法の杖を振り回す、、というシーンの究極の形かな。
魔法を習得するまでの努力を考えると単に夢見る少女の魔法とは違うのですけどね。
 
なかなか面白かったですよ。
 
途中、「インセプション」で楽しめたような不思議なシーンも映し出された辺りワクワクしました。
レイチェル・マクアダムス、マッツ・ミケルセンなど、キャストも良かったです。
ティルダ・スウィントンの思い切った役作り、さすがです。
 
 
 
 

 

 

 

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太陽のめざめ

2017年05月16日 | タ行
『太陽のめざめ 』

---LA TETE HAUTE
   STANDING TALL---
2015年(フランス )

監督: エマニュエル・ベルコ 
出演: カトリーヌ・ドヌーヴ、ロッド・パラド、 ブノワ・マジメル 、 サラ・フォレスティエ  

 

カトリーヌ・ドヌーヴが非行少年の更生に尽力する女性判事を演じる社会派ドラマ。
少年に何度も裏切られながらも、忍耐強く支え続ける判事の奮闘と信念を描く。
共演は新人ロッド・パラドとブノワ・マジメル。
監督は「ミス・ブルターニュの恋」のエマニュエル・ベルコ。
 
フローランス判事(カトリーヌ・ドヌーヴ)はかつて、母親に育児放棄された6歳の少年マロニーを保護した。
10年後、母親の愛を知らずに育ったマロニー(ロッド・パラド)は荒みきっていた。
やがて無免許運転で補導されたマロニーと裁判所で再会したフローランス。
反抗的な態度を崩さないマロニーに、自身もかつては不良少年だったヤン(ブノワ・マジメル )を教育係に任命して、彼の更正に手を尽くす。
同年代の恋人もでき、少しずつ落ち着いてきたかに思われたマロニーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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カトリーヌ・ドヌーヴが判事に扮する映画、予告を見て興味を持ちレンタルしました。
 
心がすさんだ子供に、傍から手を差し伸べるのは容易ではありません。
が、誰かがしなくてはならない仕事なのですね。
その子供の母もまた心が痛んでる、、、。
世の中が傷んでる、、という悪の循環みたいな動きがあるのが何だか怖い、、、。
 
でも、人は希望を持つことを忘れたくないですね。
そして、皆はやっぱり前を向きたいのですよ。
地味で暗い映画でしたが、光が見えてきてほっとしました。
やっぱり皆が幸せを感じるときがなくちゃネ。
 
新人のロッド・パラドがとても良かったです。
 
 
 
 
           
 

 

 

 

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ダーク・プレイス

2017年04月02日 | タ行
『ダーク・プレイス』
---DARK PLACES---
2015年(イギリス/フランス/アメリカ)

監督: ジル・パケ=ブランネール 
出演: シャーリーズ・セロン、 ニコラス・ホルト、 クロエ・グレース・モレッツ 、 タイ・シェリダン、 スターリング・ジェリンズ 、 コリー・ストール


「ゴーン・ガール」の原作者ギリアン・フリンの世界的ベストセラー『冥闇』をシャーリーズ・セロン主演で映画化したミステリー・ドラマ。
幼い頃に家族を惨殺され、その犯人として実の兄を名指しした少女が、その28年後に、兄の無実を信じる謎の組織と関わったことから、封印していた過去の記憶と向き合い、事件の意外な真相に迫っていくさまを描く。
共演はニコラス・ホルト、クロエ・グレース・モレッツ、クリスティナ・ヘンドリックス。
監督は「マルセイユ・ヴァイス」「サラの鍵」のジル・パケ=ブランネール。

1985年、カンザス州の田舎町で母親と2人の姉妹が殺害される凄惨な事件が起こる。
目撃者は8歳の末妹のリビー・デイ(スターリング・ジェリンズ)。
彼女の証言が決め手となり、彼女の兄ベンが逮捕される。
28年後。仕事もせず孤独な日々を送っていたリビー(シャーリーズ・セロン )は、過去の有名な殺人事件の再検証を行う“殺人クラブ”という団体のメンバー、ライル( ニコラス・ホルト)から誘いを受け、報酬目当てに、彼らの会合に出席することを承諾する。
こうして、嫌々ながらも事件のことを振り返り始めたリビー。
さっそく刑務所を訪れ、久々にベン(コリー・ストール)と面会した彼女は、次第に封印していた事件の記憶を呼び覚ましていくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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シャーリーズ・セロンの好演が評判だった作品、DVD鑑賞しました。
モンスターでオスカーを手にしたシャーリーズ・セロン。さすがの演技でした。
 
予告で、あまり好きな映画ではないと感じ、今まで未見でした。
思い切って見て良かったです。
 
ラスト、え?そうなの~?という意外な展開。
ハラハラさせてくれて、怖かったけど楽しめました。
前半は、何だか嫌になるくらい重い。
ラストに向けてテンポが出てくると、あっという間に意外な結末。
ちょっとぉ、、、と突っ込みたい気も出てくるのですが、面白かったです
 
 
   

 


 

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ダーティー・コップ

2017年03月05日 | タ行
『ダーティー・コップ 』
---THE TRUST---
2016年(アメリカ)

監督: アレックス・ブリューワー 
     ベンジャミン・ブリューワー 

出演: ニコラス・ケイジ 、イライジャ・ウッド ウォーターズ


ニコラス・ケイジとイライジャ・ウッドがマフィアのカネに目を付けた汚職警官コンビを演じるクライム・サスペンス。
監督は、これが長編デビューとなる兄弟、ベン&アレックス・ブリュワー。
欲望の街ラスベガスでうだつの上がらない日々を送る中年刑事のストーン(ニコラス・ケイジ )とその同僚ウォーターズ(イライジャ・ウッド)。
ある日、小者の売人が多額の保釈金ですぐに解放されたことに気づき、その出所に興味を抱き、マフィアが大金を隠している金庫を突き止める。
そして綿密な強奪計画を練り上げると、2人で協力して実行に移すストーンとウォーターズだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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キャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
これって日本公開されていたのですね。。。
 
そうですね~、、、。
 
ま、ニコラス・ケイジとイライジャが見られて良かったとしましょ。。。
 
 
 
 
 
      
 

 

 

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トランスポーター イグニション

2016年07月17日 | タ行
『トランスポーター イグニション』
---THE TRANSPORTER REFUELED---
2015年(フランス )

監督: カミーユ・ドゥラマーレ 
出演: エド・スクレイン、 レイ・スティーヴンソン、ロアン・シャバノル
 

ジェイソン・ステイサムの出世作「トランスポーター」シリーズを英国の新鋭エド・スクライン主演でリブートしたリュック・ベッソン製作・脚本のクライム・アクション。
どんな依頼品でも請け負うプロの運び屋フランク・マーティンの活躍をスタイリッシュなカー・アクションとともに描く。
監督は「フルスロットル」のカミーユ・ドゥラマーレ。

謎の美女アンナの依頼を受け時間通りに到着したフランク(エド・スクレイン)。
ところが、そこにアンナの他にも2人の美女が乗り込んでくる。
約束が違うと、依頼を断ろうとするフランクだったが、アンナ(ロアン・シャバノル)はスマホの映像を見せフランクの父(レイ・スティーヴンソン)を誘拐したことを告げる。
こうしてフランクは、父の命と引き換えにアンナたちの計画に協力させられてしまう。
それは、彼女たちを奴隷のように扱っていた巨大犯罪組織への復讐というものだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ジェイソン・ステイサムの強烈な印象が抜けないシリーズですが、やはり気になるのでお家鑑賞しました。
切れの良さは同じように出ていたと思いますが、お洒落な感じはこちらの方があります。
かっこよさもこちらが上かな・・・。
美女たちに少々違和感あり、、、でしたが。
 
でも、面白さはジェイソン・ステイサム主演のほうが上。
どうしても比べられちゃうのは、エド・スクレインが可愛そうかな。。。、
彼のその他の作品を知らないのですが、違うアクション映画で見てみたいですね。
 
 

     

 
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チャッピー

2016年01月11日 | タ行

 

 
『チャッピー 』
---CHAPPIE---
2015年(アメリカ/メキシコ/南アフリカ )

監督:ニール・ブロムカンプ 

出演: シャールト・コプリー、 デヴ・パテル、 ヒュー・ジャックマン 、 ニンジャ 、 ヨ=ランディ・ヴィッサー、 ホセ・パブロ・カンティージョ 、シガーニー・ウィーヴァー 
 


「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督が、警察の戦闘用に開発されたAI(人工知能)搭載の学習型ロボット“チャッピー”を主人公に描く近未来ハード・バイオレンスSFアクション。
ひょんなことからギャングに育てられることになったチャッピーの“成長”の行方と、様々な人間の欲望と思惑に翻弄される彼を待ち受ける衝撃の運命をスリリングに描く。
「第9地区」のシャールト・コプリーがチャッピーのパフォーマンス・キャプチャーと声を担当。
共演にデヴ・パテル、ヒュー・ジャックマン、シガーニー・ウィーヴァー。

2016年。南アフリカの犯罪多発都市、ヨハネスブルグ。
ディオン(デヴ・パテル )は警察用ロボットを開発する軍事企業テトラバール社に勤める才能溢れるエンジニア。
彼は世界初となるAI搭載の戦闘用ロボットの製造を会社に提案するが、却下されてしまう。
そこで、会社には内緒で独自にAIロボットを製作するが、あろうことかギャングに誘拐されてしまう。
ギャングたちは、“チャッピー”と名付けたそのロボットに強盗を手伝わせようと目論んでいた。
そんなギャングたちが与える知識を、スポンジが水を吸うように吸収し、急速に成長し始めるチャッピー。
そんな中、ディオンの同僚で彼に激しい敵意を抱くヴィンセント(ヒュー・ジャックマン)がチャッピーの存在に気づき、ある奸計をめぐらすが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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シガーニー・ウィーヴァー出演ということで、興味惹かれてお家鑑賞しました。
「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督ということは、、、そう私はダメなんですよね~。
前2作品とも合わなくて、ダメでした。
今度も頑張って最後まで見ましたが、最後まで感情移入できず仕舞いでした。
この作品、ベスト10に上げられてる方も多いのですが、ファンの方ごめんなさい。
 
そもそも地球が退廃してる映像は、あまり好きではないのです。
現実として受け止めなくちゃ、、、という考え方もあるんですが、私はそういう地球見たくないので、この映画ダメでした。
「チャッピー」という名前は可愛らしいのですけどね・・・。
 
 
  
 
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誰よりも狙われた男

2015年10月10日 | タ行

 『誰よりも狙われた男』
---A MOST WANTED MAN---
2013年(アメリカ/イギリス/ドイツ)

監督: アントン・コルベイン 
出演: フィリップ・シーモア・ホフマン 、 レイチェル・マクアダムス、 ウィレム・デフォー 、 ロビン・ライト、 グリゴリー・ドブリギン  


ジョン・ル・カレの同名スパイ小説を「コントロール」「ラスト・ターゲット」のアントン・コルベイン監督で映画化。

ドイツのハンブルクに密入国した国際指名手配中のチェチェン人青年を巡って、ドイツの諜報員はじめ様々な組織や個人の思惑が激しく交錯していくさまを緊張感あふれる筆致で綴る。
主演は2014年2月に本作の一般公開を迎えることなく急逝した「カポーティ」「ザ・マスター」のフィリップ・シーモア・ホフマン、共演にレイチェル・マクアダムス、ウィレム・デフォー、ロビン・ライト、ダニエル・ブリュール。

ドイツの港湾都市ハンブルク。
同国の諜報機関によって一人のチェチェン人青年イッサ・カルポフ(グリゴリー・ドブリギン)の密入国が確認される。
イスラム過激派として国際指名手配されている人物だった。
テロ対策チームを率いるギュンター・バッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、彼を泳がせてさらなる大物を狙う。
一方、親切なトルコ人親子に匿われ政治亡命を希望するイッサを、人権団体の若手女性弁護士アナベル・リヒター(レイチェル・マクアダムス )が親身になってサポートしていく。
イッサは、そのアナベルを介して銀行家のトミー・ブルー(ウィレム・デフォー)と接触を図る。
CIAも介入してくる中、アナベルとトミーの協力を強引に取り付けるや、ある計画へと突き進むバッハマンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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フィリップ・シーモア・ホフマン主演の作品。
諜報員の役なんて珍しいですね。
 
「世界平和のため」にCIAと競い合うように、騙し合うように事件を解決していくという展開の末、CIAに一本取られていく、、、。
 
新たな諜報員のシリーズかっ~!と言ってもフィリップ・シーモア・ホフマンはもうこの世にいないんですよね。
このキャラクターがふたりとはいないことが淋しいデス・・・。
 
ウィレム・デフォーもかなり個性的な俳優さん。
今度はこの方の諜報員が見たいです。裏の裏の裏がありそうな役が出来そうなので・・・。
 
 
  
 
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たまこちゃんとコックボー

2015年07月17日 | タ行

 『たまこちゃんとコックボー』

2015年(日本)

監督: 片岡翔 
脚本: 片岡翔 

出演: 廣田あいか 、 阿久圭介、 椎名琴音、 堀内敬子 、津田寛治


星野ひよ子( 廣田あいか)の夢はお菓子の国のプリンセスになること。
お菓子と想像ごっこが大好きな、ちょっと変わった女の子。
ある日ひよ子は、突然ドーナツの穴に吸い込まれ、アニメの世界に迷い込んでしまう。
そこにいたのは、たまこちゃんという女の子と、謎の生き物コックボー。
ひよ子はすぐに二人と仲良くなると、毎日アニメの世界に行って遊んで過ごす。
すると、たまこちゃんは外の世界に興味津々。
たまこちゃんはドーナツの穴を通って、ひよ子の体に宿って外の世界に出てしまう。
そうして二人の入れ替わり生活が始まるのだが……。
(公式サイトより)
 
 
 
 
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何度かご紹介したと思いますが、この映画の片岡翔監督は、映画ブログでお世話になってるmigさんの弟さんです。
 
『1/11 じゅういちぶんのいち』に続き長編映画の第二弾です。
公開は4月でしたが、バタバタしてて見逃してしまい、DVD鑑賞です。
 
たまこちゃんとコックボー」は、広島で放送されている食育がテーマの天気予報番組ということだそうです。
 
アニメと実写のコラボで、片岡翔監督お得意のファンタジーが素晴らしかったです。
 
夢見る女の子が、現実逃避からドーナッツの穴から夢の世界に飛び込んでしまう、、、。
現実と夢の世界を行ったり来たりしているうちに、現実の世界でしっかり夢見ることを学んでいく、という展開。
夢に寄り添ってくれる男の子イソップ(阿久圭介)の存在が、ほんわかさせてくれていいですね。
 
この映画を見ながら、憧れの世界が実際の世界と合体する展開で、ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」をふと思い出しました。
 
誰にでも、その人なりの「ドーナツの穴」があるのですよね~。
私には、何がドーナッツの穴だったかな、、、なんて思ったりして・・・。
 
とても素敵な映画でした。
 
これからの翔監督の活躍をお祈りしています。
 
   
 
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天才スピヴェット

2015年07月04日 | タ行

『天才スピヴェット』
---THE YOUNG AND PRODIGIOUS T.S. SPIVET
 L'EXTRAVAGANT VOYAGE DU JEUNE ET PRODIGIEUX T.S. SPIVET
---

2013年(フランス/カナダ )

監督:ジャン=ピエール・ジュネ 
出演:カイル・キャトレット、ヘレナ・ボナム=カーター、ジュディ・デイヴィス、 カラム・キース・レニー 、 ニーアム・ウィルソン 、ジェイコブ・デイヴィーズ 

 
「アメリ」「ミックマック」のジャン=ピエール・ジュネ監督がライフ・ラーセンの異色冒険小説『T・S・スピヴェット君 傑作集』を原作に、自身初の3D映画に挑戦したアドベンチャー・ドラマ。
スミソニアン学術協会から由緒あるベアード賞を授与されることになった10歳の天才少年T・S・スピヴェットが、授賞式に出席すべく家を飛び出したった一人でアメリカ横断の大冒険を繰り広げる中で、様々な経験を重ね、家族との絆を見つめ直していく姿を3Dによるイマジネーションあふれる映像で描き出していく。
主演はTV「ザ・フォロイング」のカイル・キャトレット、共演にヘレナ・ボナム=カーター、ジュディ・デイヴィス。

10歳の天才少年T・S・スピヴェット(カイル・キャトレット)の家族はみな変わり者。
モンタナの田舎で広大な牧場を営む父テカムセ( カラム・キース・レニー)は身も心もカウボーイ。
小さな生きものに恋する昆虫博士の母クレア(ヘレナ・ボナム=カーター )に、本気でアイドルを目指す姉のグレーシー(ニーアム・ウィルソン)。
そして二卵性双生児の弟レイトンは、頭脳派のスピヴェットとは対照的に、活発で運動や銃の扱いに長けた父親自慢の息子。
ところが、その弟がスピヴェットと遊んでいるときに銃の事故で亡くなってしまう。
以来、家族は悲嘆に暮れ、スピヴェットは自分を責める続けていた。
 
そんな時、スミソニアン博物館からスピヴェットの発明が栄えあるベアード賞を受賞したとの知らせが届く。
一度は授賞式への招待を辞退するスピヴェットだったが、家にも学校にも居場所のない彼は、博物館の次長ジブセンの熱心な誘いを受けることに。
こうして家族に置き手紙だけを残し、たった一人で遥かスミソニアン博物館めざして旅立ったスピヴェットだったが…。
(allcinemaより)


 

 

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天才少年の冒険と家族愛のお話でした。
 
面白かったかと問われれば、否定はしないですが、正直私には合わなかったカナ。
面白くはなかったと言いたい。。。
 
天才少年を演じたカイルくんが、下手というのではなく、可愛くないというのでもないのですが、あまり感情移入できないまま、終わってしまいました。
 
感想にならず、スミマセン。
 
 
   
 
 
 
 

 

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トゥモローランド

2015年06月18日 | タ行
『トゥモローランド』
---TOMORROWLAND---
2015年(アメリカ)

監督: ブラッド・バード 
出演:ジョージ・クルーニー 、 ブリット・ロバートソン、 ヒュー・ローリー 、 ラフィー・キャシディ 
 

ディズニーランドの人気テーマエリア“トゥモローランド”をモチーフに描くSFミステリー・アドベンチャー大作。
人類の未来の命運を託されたヒロインが、不思議な少女に導かれて出会った風変わりな中年男と共に、トゥモローランドの謎に立ち向かう大冒険の行方を描く。
出演は「マイレージ、マイライフ」「ファミリー・ツリー」のジョージ・クルーニーとTV「アンダー・ザ・ドーム」のブリット・ロバートソン。
監督は「Mr.インクレディブル」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のブラッド・バード。

1964年。
ニューヨーク万博の会場を訪れたフランク少年は、発明コンテストに参加するもあえなく落選。
そんな彼に声をかけてきたのはアテナ( ラフィー・キャシディ)という不思議な少女。
彼女から“Tマークのピンバッジ”を手渡されたフランクは、ウォルト・ディズニーが出展したパビリオン“イッツ・ア・スモール・ワールド”の中で未知なる世界“トゥモローランド”へと導かれていった…。
 
現代のフロリダ、ケープ・カナベラル。
宇宙への憧れを抱く17歳の女子高生ケイシー・ニュートン( ブリット・ロバートソン )は、ロケット発射台の解体を阻止しようとNASAの宇宙センターに侵入して拘束される。
翌日、解放されたケイシーは、返却された手荷物の中に見知らぬピンバッジを発見する。
それに触れた途端、目の前に不思議な光景が広がる。
やがて少女アテナと巡り会った彼女は、一人の中年男性と引き合わされる。
彼こそ、少年時代にアテナによってトゥモローランドへと導かれたフランク(ジョージ・クルーニー )だったのだが…。
<allcinema>
 
 
 
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素晴らしいディズニーワールドを楽しみました。
 
ただね、、、ただそれだけ、、、って感じもしましたけど。
 
ディズニーランドがお好きな方は、楽しめることと思います。
 
私は、ディズニーランドのトゥモローランドが、アトラクションを装ってるが、実は異次元への入り口だったという設定が、もっと科学的に謎解きされるものなのかと思っていました。
しかし、そういう展開とは違ってて、アトラクションに乗って楽しみなさい~~って感じでしたね。
 
ディズニーランドを楽しみたい方はどうぞ。
ウォルト・ディズニーの発想の豊かさに驚かされます。
 
映画として何か物語を求めたら、微妙ぉ・・・ですね。
 
 
 
 
    
 
 
  

 

 

 

 

  

 

 


 

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ドラフト・デイ

2015年03月03日 | タ行
『ドラフト・デイ』
---DRAFT DAY---
2014年(アメリカ)

監督:アイヴァン・ライトマン 
出演:ケヴィン・コスナー、ジェニファー・ガーナー、 デニス・リアリー、 フランク・ランジェラ 、 バーブ・ウィーバー 
 

アメリカン・フットボールのプロリーグ“NFL”の一大イベント“ドラフト会議”をテーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGMが、ライバル・チームと繰り広げる熾烈な情報戦や駆け引きの末に迎える運命の一日をスリリングに描くスポーツ・ドラマ。共演はジェニファー・ガーナー、フランク・ランジェラ。
監督は「ゴーストバスターズ」「抱きたいカンケイ」のアイヴァン・ライトマン。
 

過去2シーズン、ふがいない成績に終わったクリーブランド・ブラウンズのGM、サニー・ウィーバー・Jr.(ケヴィン・コスナー)。
来シーズンこそは、確実にファンや関係者を納得させる成績を残さなければならなかった。
すべては、12時間後に迫ったドラフト会議の成否にかかっていた。
どうしても即戦力となる目玉選手を獲得したいサニー。
そんな彼が喉から手が出るほど欲しい1位指名権の譲渡をライバルチームのGMが提案してきた。
しかし、交換条件は今後3年間の1巡目指名権の譲渡というあまりにも法外な要求だった。
そんな中、人気選手が欲しいオーナーからのプレッシャーに加え、ヘッドコーチをはじめ現場スタッフの猛反発にも晒され、ギリギリまで指名選手を決断できないサニーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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2月のバタバタのなか、これだけは見逃せない!と映画館鑑賞しました。
近くの映画館にかかっていたのが幸いでした。
 
若い頃のケヴィンにワクワクしたファンを裏切らない作品でしたね。
話の展開は、“ドラフト会議”ということで、一度ではとても理解は無理です。
ただ、ドラフト会議の内容がわからなくても、大丈夫、、、。
 
この映画に家族愛とか恋愛を絡めるのはどんなものでしょ、、、って思うのですが、ケヴィンファンにはすべてOK~☆(笑)。
栄光の時代のコスナーを追うだけではいけません。
ちゃんと今のコスナーをしっかり見て、楽しんで下さい。
 
脇役もしっかり展開を盛り上げて、いい映画でした。
 
 
 
  
 
  
 
  
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チョコレートドーナツ

2015年02月24日 | タ行

 『チョコレートドーナツ』
---ANY DAY NOW---
2012年(アメリカ )

監督: トラヴィス・ファイン 
出演:アラン・カミング、 ギャレット・ディラハント、 アイザック・レイヴァ

 
 
1970年代のアメリカを舞台に、世間の無理解と葛藤する一組のゲイ・カップルが、親に見放されたダウン症の少年と一つの家庭を築き、家族としての愛情と絆を育んでいくさまと、やがて少年を守るため、理不尽な差別や偏見に対して決然と立ち上がる姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。
主演は「アニバーサリーの夜に」、TV「グッド・ワイフ」のアラン・カミング、共演にギャレット・ディラハント、アイザック・レイヴァ。
監督は俳優出身のトラヴィス・ファイン。
監督作はこれが日本初紹介となる。
 

1979年、アメリカ。ゲイのルディ(アラン・カミング)はシンガーを夢見ながらも、口パクで踊るショーダンサーとして働く日々。
そんな彼にある日、ゲイであることを隠して生きる検事局の男性ポール(ギャレット・ディラハント)が一目惚れ、2人はたちまち恋に落ちる。
一方で、ルディはアパートの隣に暮らすダウン症の少年、マルコ(アイザック・レイヴァ)のことを気に掛ける。
母親は薬物依存症で、マルコの世話もまともにしていなかった。
そしてついに、母親は薬物所持で逮捕され、マルコは施設行きに。
見かねたルディとポールはマルコを引き取り、面倒を見るのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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この映画を見た人が「良かった、、、。」という感想を述べる映画だという事は知っていました。
なかなか見られず、やっとお家鑑賞です。
 
 
良かったデス・・・、泣きました・・・。
 
久し振りに胸を突き上げるような涙が出ました。
 
弱い立場の人たちの必死な生き様に感動。
この主人公二人が弱い立場というのとは、ちょっと違うと思いますが、
マルコは生まれつき誰かが手を差し伸べる必要のある子供です。
そのマルコをめぐって話は展開します。
マルコの幸せを守ろうとするルディ、それを助けるポール。
ルディが何故あそこまでマルコの幸せを守ろうとしたのか、正直私には理解できません。
でも、マルコを失ったあと、ルディの歌う姿に涙しました。歌に感激しました。
 
私は何に胸打たれたのだろう、、、。
多分、人としての優しさに触れたからだと思うのです。
この映画、オススメします。
 
 
 
 
      
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