こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択

2018年03月21日 | ラ行
『ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択』
---CERTAIN WOMEN---
2016年(アメリカ)
監督: ケリー・ライヒャルト 
出演: ローラ・ダーン、 クリステン・スチュワート、 ミシェル・ウィリアムズ、 リリー・グラッドストーン  
 

「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、「マリリン 7日間の恋」のミシェル・ウィリアムズ、「ブルーベルベット」のローラ・ダーンが共演した群像ドラマ。
「ウェンディ&ルーシー」のケリー・ライヒャルトが監督・脚本を手がけ、マイリー・メロイの短編小説を映画化した。

アメリカ北西部モンタナの田舎町を舞台に、厄介なクライアントに振り回される弁護士ローラ(ローラ・ダーン )、新居の建設のことで頭がいっぱいのジーナ(ミシェル・ウィリアムズ)、夜間学校で法律を教える弁護士エリザベス(クリステン・スチュワート  )、牧場で馬と暮らすジェイミー( リリー・グラッドストーン  )ら4人の女性たちが、それぞれ悩みを抱えながら懸命に生きる姿を描く。
(映画.comより)

 

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日本未公開、DVDで鑑賞しました。
予告を見てローラ・ダーンとミシェル・ウィリアムズが出演していたので、見たいと思いました。
4人の女性の暮らしのワンシーンを切り取ったような映画で、私は楽しめました。
 
それぞれの女優さんがとてもいい演技で見せてくれました。
派手ではないけど、大人の女性が好みそうな作品ですね。
 
 
 
       
 

 


 



 

 

 

 

 

 

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リベンジ・リスト

2017年12月19日 | ラ行
 『リベンジ・リスト』
---I AM WRATH---
2016年(アメリカ )

監督: チャック・ラッセル  
出演: ジョン・トラヴォルタ 、 クリストファー・メローニ 、 レベッカ・デモーネイ
 

ジョン・トラヴォルタが妻を殺され復讐に燃える元特殊部隊工作員を演じるクライム・アクション。
共演はクリストファー・メローニ、レベッカ・デモーネイ。
監督は「マスク」「スコーピオン・キング」のチャック・ラッセル。
 
失業中の自動車整備工スタンリー・ヒル(ジョン・トラヴォルタ)。
ある日、空港の駐車場で暴漢に襲われ、妻を目の前で殺され、自身も重傷を負う。
やがて実行犯が逮捕されるも、裏社会を牛耳るレミ・Kの手下だったことからすぐに釈放されてしまう。
それを知ったスタンリーは、自らの手で妻の敵を討つと誓う。
今はごく平凡な市民として暮らしていたスタンリーだったが、その正体はいくつもの殺人テクニックを習得した凄腕の元特殊部隊工作員だった。
己の怒りのままに復讐の鬼と化し、妻を殺した者たちを一人また一人と始末していくスタンリーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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話の展開はベタ。
でも、なんか久し振りのトラヴォルタのクライム・アクションを見たように思います。
楽しめましたヨ。
 
 
 
        
 

 

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レッド・ダイヤモンド

2017年08月19日 | ラ行
 
『レッド・ダイヤモンド』
---PRECIOUS CARGO---
2016年(アメリカ)

監督: マックス・アダムズ 
出演: マーク=ポール・ゴスラー 、 ブルース・ウィリス、 クレア・フォーラニ

名泥棒としてその名をとどろかせるジャック(マーク=ポール・ゴスラー)の前に、消息不明だった元相棒で恋人のカレン(クレア・フォーラニ)が突然姿を現す。
マフィアの首領エディ(ブルース・ウィリス)から請け負った仕事に失敗した彼女は追われる身で、名誉挽回のためにジャックの手を借りにきたのだった。
ジャック一味はカレンの助っ人を買って出るが……。
(Yahoo!映画より)

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ブルース・ウィリス出演の作品で見ていなかったので、レンタルでお家鑑賞しました。
アクションものとしてはおとなし目でした。
 
特にオススメはしませんが、私はため締めましたヨ。
 
 
         

 

 

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ラ・ラ・ランド

2017年03月03日 | ラ行
『ラ・ラ・ランド』
---LA LA LAND---
2016年(アメリカ)

監督: デイミアン・チャゼル 
出演: ライアン・ゴズリング、 エマ・ストーン、  ジョン・レジェンド 、 ローズマリー・デウィット 、 ソノヤ・ミズノ  
 
 
 
「セッション」のデイミアン・チャゼル監督がライアン・ゴズリングとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る本格ミュージカル・ラブストーリー。
大きな夢を抱いてLAへとやって来た男女の出会いと甘く切ない恋の行方を、カラフルかつマジカルなミュージカル・シーンと、夢と現実の狭間で苦闘する主人公2人の葛藤のドラマを織り交ぜほろ苦くもロマンティックに綴る。

夢を追う人々が集う街、ロサンゼルス。
女優志望のミア(エマ・ストーン)は映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受ける日々。
なかなか役がもらえず意気消沈する彼女は、場末のバーから流れてくるピアノの音色に心惹かれる。
弾いていたのは、以前フリーウェイで最悪な出会いをした相手セブ(ライアン・ゴズリング)だった。
彼も自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持ちながらも、厳しい現実に打ちのめされていた。
そんな2人はいつしか恋に落ち、互いに励まし合いながらそれぞれの夢に向かって奮闘していくのだったが…。
<allcinema>
 
 
 
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幻の作品賞、見てきましたよ~!
主演二人の素晴らしい演技を堪能しました。
 
これぞハリウッド映画!って感じの映画でした。
華やかで夢があって、楽しくて、、、そして切なさも用意されてました。
あんなに楽しい映画なのに、切なくて泣けてしまう、、、。
なんとすごい映画なんでしょ!!
 
ダンスも歌も台詞も、そしてファンタスティックなシーンもすべて良かったです。
長~い間生きてきた私には、そうそうそうなのよ、、、。そういうことなのヨネ、、、的なラスト。
 
エマ・ストーン、アカデミー賞主演女優賞の納得の演技を堪能しました!
今年すでに素敵な映画に出会いました~。
 
 
 
 
 
     
 
        
  
      
 
     
 

 

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リスボンに誘われて

2016年12月30日 | ラ行
『リスボンに誘われて』
---NIGHT TRAIN TO LISBON---
2013年(ドイツ/スイス/ポルトガル )

監督:ビレ・アウグスト
出演:ジェレミー・アイアンズ 、 メラニー・ロラン、 ジャック・ヒューストン 、 マルティナ・ゲデック 、 トム・コートネイ 、 アウグスト・ディール 、 レナ・オリン、クリストファー・リー 、 シャーロット・ランプリング

 

パスカル・メルシエの世界的ベストセラー『リスボンへの夜行列車』を「ペレ」「愛の風景」の名匠ビレ・アウグスト監督が映画化したミステリー・ドラマ。
退屈な人生を送る高校教師が、一冊の本との偶然の出会いをきっかけに、作者の素顔を探るべくリスボンの街を旅するさまと、主人公が解き明かしていく作者の波乱の人生を哀愁あふれる筆致で綴る。
主演は「運命の逆転」のジェレミー・アイアンズ、共演にジャック・ヒューストン、メラニー・ロラン。

スイスの高校で古典文献学を教える教師ライムント・グレゴリウス(ジェレミー・アイアンズ)。
5年前に離婚して以来、孤独で単調な毎日を送っていた。
ある日彼は、橋から飛び降りようとする女性を助ける。
しかし彼女はすぐに行方をくらまし、ライムントは彼女が残した本に挟まれていたリスボン行きの切符を届けようと駅へ向かう。
しかし女性の姿はなく、ライムントは衝動的に夜行列車に飛び乗ってしまう。
そして車中でその本を読み心奪われたライムントは、リスボンに到着するや作者アマデウ(ジャック・ヒューストン )を訪ねる。
しかし、アマデウは若くして亡くなっていた。
やがて彼を知る人々を訪ね歩くライムントは、独裁政権下のポルトガルで反体制運動と情熱的な恋に揺れたアマデウの濃密な人生を明らかにしていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

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ある高校教師の気まぐれ旅、、、と思って見たら全然違うトーンの映画でした。
意外な面白さを味わうことが出来た驚きと嬉しさでいっぱいの作品でした!
 
まず素晴らしいキャストの好演!
話の展開もテンポよく最後まで引き込まれました。
 
解説にもあるように、「独裁政権下のポルトガルで反体制運動と情熱的な恋に揺れたアマデウの濃密な人生が明らかになっていく」のですが、その展開が素晴らしい。。。
 
若きときの エステファニアを演じたメラニー・ロランと老けたエステファニアを演じたレナ・オリン、アマデウの妹役の シャーロット・ランプリング、と女優たちが本当に良かった!
とにかくキャスト皆がハマリ役で、とても楽しめました。
 
 
 
 
        


 


 

 

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ルーム

2016年12月29日 | ラ行
『ルーム』
---ROOM---
2015年( アイルランド/カナダ )

監督: レニー・アブラハムソン  
出演: ブリー・ラーソン 、 ジェイコブ・トレンブレイ 、 ジョーン・アレン 、 ウィリアム・H・メイシー
 
 

エマ・ドナヒューのベストセラー『部屋』を「ショート・ターム」のブリー・ラーソン主演で映画化した衝撃と感動のサスペンス・ドラマ。
7年間もひとつの部屋に監禁されているヒロインと、その間に生まれ、部屋の中しか知らない5歳の息子が辿る予測不能の運命を描く。
監督は「FRANK -フランク-」のレニー・アブラハムソン。

5歳の誕生日を迎えたジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)は、狭い部屋に母親と2人で暮らしていた。
外の景色は天窓から見える空だけ。
母親(ブリー・ラーソン)からは部屋の外には何もないと教えられ、部屋の中が世界の全てだと信じていた。
2人はある男によってこの部屋に監禁されていたのだった。
しかし母親は真実を明かす決断をし、部屋の外には本物の広い世界があるのだとジャックに教える。
そしてここから脱出するために、ついに行動を開始するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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2015年のアカデミー賞の賞取りレースに上げられていたので、DVDで見てみました。
う~ん、評判になったのは分かる気がしますが、私はあまり感情移入出来ずに終わってしまいました。
 
ドラマの設定にあまりに無理があるように思えて・・・。
多分、本で読んだ方がドキドキ感をおじわえたかもしれませんね。
 
残念ですが、私はあまり好きにはなれない映画でした。
 
 
 
 
 
 
        

 


 


 


 

 

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ラスト・ナイツ

2016年10月09日 | ラ行
『ラスト・ナイツ』
---LAST KNIGHTS---
2015年(アメリカ)

監督: 紀里谷和明 
出演: クライヴ・オーウェン、  モーガン・フリーマン、クリフ・カーティス 、アクセル・ヘニー、  伊原剛志  
 

「CASSHERN」「GOEMON」の紀里谷和明監督がクライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマンはじめ豪華キャストを起用して記念すべきハリウッド・デビューを飾ったアクション・ドラマ。日本の忠臣蔵を下敷きに、陰謀によって偉大な主君を失った“最後の騎士たち”が繰り広げる仇討ちの物語をこだわりの映像美で描き出す。


とある封建的な帝国。
清廉潔白で偉大な領主のバルトーク卿(モーガン・フリーマン )。
ある日、欲深く狡猾な悪徳大臣モット(アクセル・ヘニー )の奸計に嵌められ、皇帝より死罪の沙汰が下る。
そして、その首を落とす役目を愛弟子のライデン(クライヴ・オーウェン)が命じられる。
必死に抵抗するライデンだったが、バルトーク本人に諭され、泣く泣く剣を振り下ろす。
一年後、すでに領地は没収され、騎士たちもバラバラに。
誰もが復讐に立ち上がってくれると期待していたライデンにいたっては酒と女に溺れる始末。
誰よりも復讐を恐れていたモットもその様子を知り、ようやく安堵するのだったが…。
(allcinemaより)

 

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紀里谷監督のハリウッドデビューという作品で、見たいと思いレンタルしました。
邦画を見ない私は紀里谷監督作品も見たことがありません。
 
ただ、忠臣蔵を基にした映画ということに興味がありました。
忠臣蔵は日本人にはお馴染みの物語ですが、ハリウッドの映画ということで公開当時の評判はどうだったのでしょうかねぇ。
 
物語は分かり易く素直に楽しめました。
監督の手腕を感じた作品です。
キャストもこんなに贅沢に使えたんですね~、ビックリでした。
 
 
 
 
       
 
 
  

 

 

 

 

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リリーのすべて

2016年07月15日 | ラ行
『リリーのすべて』
---THE DANISH GIRL---
2015年(イギリス/ドイツ/アメリカ )

監督: トム・フーパー  
出演: エディ・レッドメイン 、 アリシア・ヴィカンダー、 マティアス・スーナールツ 、 ベン・ウィショー 、 セバスチャン・コッホ


世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を基に、ふとしたきっかけから男性であることに違和感を抱き始めた主人公の苦悩と、そんな夫を献身的に支え続けた妻の葛藤と感動の愛の物語を描いたドラマ。
主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。
共演に本作の演技でみごとアカデミー助演女優賞に輝いた「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアリシア・ヴィカンダー。
監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー。

1926年、デンマークのコペンハーゲン。
風景画家のアイナー・ヴェイナーは結婚して6年目になる肖像画家の妻ゲルダと仲睦まじい日々を送っていた。
ある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を引き受けたのがきっかけとなり、自分の中に潜んでいた女性の存在を自覚するようになる。
最初は遊びのつもりでアイナーに女装をさせ、“リリー”として外に連れ出し楽しんでいたゲルダも、次第にアイナーが本気だと気づき激しく動揺するが…。
 (allcinemaより)
 
 
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エディ・レッドメインの演技力には、参った、、、って感想です。
「 博士と彼女のセオリー」のキャラとは全然違う役を見事に演じ切ってました。
性同一性障害の方の悩みはなかなか伝わり難いと思います。
最近でこそ、世間の理解が得られてきています。
この映画の背景は20世紀の前半。
それでもこの時代に手術があったとは驚きです。
何事にも先駆者は勇気ある選択をするものですね。
 
そしてリリーを心から愛し、手助けした妻のゲルダの生き方にも感動します。
自分の大事な人の生き方を大事に思う、、、。
それって自分の生き方との天秤の平衡を保つことがとても難しいですしね。
 
エディ・レッドメインの美しいリリーと、アリシア・ヴィカンダ―のゲルダの可愛らしさで楽しめました。
 
 
 
        

 


 

 

 

 
 
 
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レヴェナント:蘇えりし者

2016年06月05日 | ラ行
 
『レヴェナント:蘇えりし者』
---THE REVENANT---
2015年(アメリカ )

監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ 
出演: レオナルド・ディカプリオ 、 トム・ハーディ 、 ドーナル・グリーソン 、 ウィル・ポールター 、 フォレスト・グッドラッグ 
 

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、過酷な大自然の中で繰り広げられるひとりの男の壮絶な復讐劇を壮大なスケールで描いたサバイバル・アクション・アドベンチャー。
共演はトム・ハーディ。
第88回アカデミー賞では監督賞、撮影賞に加え、極寒の大自然を相手に体当たりの熱演を披露したレオナルド・ディカプリオが、みごと悲願の主演男優賞を初受賞した。

1823年、アメリカ北西部。
狩猟の旅を続けている一団が未開の大地を進んでいく。
ヘンリー隊長( ドーナル・グリーソン)をリーダーとするその集団には、ガイド役を務めるベテラン・ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)とその息子ホーク(フォレスト・グッドラッグ)、グラスを慕う若者ジム・ブリジャー(ウィル・ポールター )や反対にグラスに敵意を抱く荒くれハンターのジョン・フィッツジェラルド( トム・ハーディ)などが一緒に旅をしていた。
ある時、一行は先住民の襲撃を受け、多くの犠牲者を出す事態に。
混乱の中、グラスたち生き残った者たちは船を捨て陸路で逃走することに。
そんな中、グラスがハイイログマに襲われ、瀕死の重傷を負ってしまう。
ヘンリー隊長は旅の負担になるとグラスを諦め、ブリジャーとフィッツジェラルドに彼の最期を看取り丁重に埋葬するよう命じるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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旅行中の機内で鑑賞。
 
デカプリオの意気込みがすごく伝わってくる作品です。
キャスト、スタッフの並々ならぬ努力のたまものですね。
だた、あまりの凄さに楽しい、、、とは言えない映画でした。
 
予告のシーンに圧倒されて、映画館鑑賞はしないつもりだったので、公開と同じタイミングで見られたのはラッキーでした、、、。
でも、言えるのはそれだけかも。。。スミマセン。
 
デカプリオのオスカーは納得です。
今まで逃してきたので、この作品で掴んで良かったですね。
 
 
 
 
         

 
 
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レフト・ビハインド

2016年02月08日 | ラ行
 
『レフト・ビハインド』
---LEFT BEHIND---
2013年(アメリカ)

監督: ヴィク・アームストロング 
出演: ニコラス・ケイジ 、 チャド・マイケル・マーレイ 、 ニッキー・ウィーラン、キャシー・トムソン  
 

アメリカの牧師ティム・ラヘイが聖書の記述を根拠とした終末論をベースに、ジェリー・B・ジェンキンスと共著で書き上げた同名ベストセラーを映画化したキリスト教エンタテインメント・ムービー。
ある日突然、世界中で数百万の人間が忽然と姿を消し、残された人々がパニックに陥る中、飛行中のジャンボ機を操縦していた主人公とその家族の運命を描く。
主演はニコラス・ケイジ。
監督は「バニシング・レッド」のヴィク・アームストロング。

パイロットのレイは、JFK国際空港を離陸しロンドンへと向かうジャンボ機を操縦中。
ところが、その機内から副操縦士を含む大量の乗客が忽然と消えてしまう。
JFK国際空港へ引き返すレイ( ニコラス・ケイジ )だったが、管制官とも連絡が取れない。
その頃地上では、同じような人間消失事件が世界中で発生し、未曾有のパニックが始まっていた。
その中には、突如消えた母と弟を捜すレイの娘クローイ(キャシー・トムソン)の姿もあったが…。
(allcinemaより)
 
 
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解説に「キリスト教エンタテインメント・ムービー」ってありました。
この言葉を見る前にちゃんと見てたら、レンタルでも鑑賞しなかった、、、という映画でした。
ニコラス・ケイジ主演とあれば、やはり気になる、、、ので見てみましたっ。
 
以上感想終わり!(笑)
 
と記事を打ち切りたいような感想です。
 
 
世紀末を扱った映画はあまり好きではありません。
まして、それをキリスト教に合わせている映画だったとは知りませんでした。
面白そう~って思ったのですが、残念でした。
 

         

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リピーテッド

2016年01月30日 | ラ行
 
『リピーテッド』
---BEFORE I GO TO SLEEP---
2014年(アメリカ/イギリス/フランス/スウェーデン )

監督: ローワン・ジョフィ  
出演: ニコール・キッドマン、 コリン・ファース、 マーク・ストロング 
 

S・J・ワトソンのベストセラー・ミステリー『わたしが眠りにつく前に』をニコール・キッドマン主演で映画化。
共演はコリン・ファースとマーク・ストロング。
事故のせいで眠るたびにそれまでの記憶をなくしてしまうヒロインが、担当医だという謎めいた男の登場をきっかけに、献身的に支えてくれる夫との生活に疑いが芽生え始め、疑心暗鬼の中で不安と恐怖が増幅していくさまを描く。監督は「ブライトン・ロック」のローワン・ジョフィ。
朝目覚めたクリスティーン( ニコール・キッドマン)は、ベッドに見知らぬ男性がいることに驚く。
ところがその男性の説明によると、彼はクリスティーンの夫ベン(コリン・ファース ベン)で、彼女には事故の後遺症による記憶障害があり、毎朝目覚めるたびに前日までの記憶をなくしてしまうというのだった。
ベンは、そんなクリスティーンを献身的に支えていたのだった。
 
そこへある日、ベンの留守中に、担当医だと名乗る男ナッシュ( マーク・ストロング)から電話がかかってくる。
彼は治療の一環としてベンに内緒で毎日ビデオ日記を撮影するよう指示してきたと告げ、その隠し場所を教える。さっそくビデオを再生したクリスティーンは、記憶障害の原因が事故ではなく、何者かに襲われたためだと知る。
夫と医師の説明はまるで食い違い、何を信じていいか分からず混乱していくクリスティーンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
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予告の印象は、オカルトっぽくて好みではないかも。。。と思いましたが、ニコール主演ということだしレンタルDVDで見ました。
これはニコール・キッドマンだからこその映画でした。
思っていたより楽しめました。
やっぱりニコールの説得力はすごいです。
 
ネタバレですが、ラストのシーン(息子との再会)に思わずウルっとしちゃう自分がいました。
ただ、医師ナッシュとはどの時点で初めの接触があったのかな、、、と。見落としたかも、、、?
 
   
 
 
 

 
 
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ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度

2016年01月10日 | ラ行
 
『ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度』
---TIME OUT OF MIND ---
2014年(アメリカ)

監督: オーレン・ムーヴァーマン 
出演:リチャード・ギア、 ベン・ヴェリーン 、 ジェナ・マローン、 キーラ・セジウィック 、スティーヴ・ブシェミ


リチャード・ギア製作・主演による感動ドラマ。
職も家族も住む家も失い、N.Y.のホームレス用シェルターでの暮らしを余儀なくされたジョージ(リチャード・ギア)。
友人の助けを借りて人生をやり直そうと決意した彼は、疎遠になった娘との関係を修復しようとするが…。
(TSUTAYAより)
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日本未公開、DVDで鑑賞。
ギアの主演、 ジェナ・マローン 、 キーラ・セジウィック 、 スティーヴ・ブシェミが共演となれば、見たいですよね。
あるサイトで、ギアのファンの方は見るの止めておいてください、と書かれていました。
大ファンという訳ではありませんが、そりゃリチャード・ギアですよ、心躍って見た映画たくさんありますヨ。
 
ギアも色々な役をこなしてきた俳優なので、この役をやってなかったぁ~と思って出た映画だったのか・・・。
 
こんなギアは見たくなかった、、、という感想でしたっ。
 
 
 
 
        
 
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ラン・オールナイト

2015年10月31日 | ラ行
 
『 ラン・オールナイト』
---RUN ALL NIGHT---
2015年(アメリカ )

監督:ジャウマ・コレット=セラ 
出演:リーアム・ニーソン 、 ジョエル・キナマン、 エド・ハリス

 「アンノウン」「フライト・ゲーム」のジャウマ・コレット=セラ監督が、リーアム・ニーソンとの3度目のタッグで贈るクライム・アクション。息子を守るため、親友である組織のボスを敵に回すことになった殺し屋の壮絶な逃亡劇を描く。共演はジョエル・キナマン、エド・ハリス。

ニューヨークのブルックリン。親友でもあるマフィアのボス、ショーン(エド・ハリス)に長年仕えてきた殺し屋ジミー(リーアム・ニーソン)。
そんな父親を毛嫌いし、距離を置いて生きる一人息子のマイク(ジョエル・キナマン)。
ある日、彼は運悪く殺人現場を目撃してしまい、犯人から命を狙われてしまう。
そんな息子の窮地をジミーが救う。
しかし彼が返り討ちにした相手はショーンの息子ダニーだった。
それを知ったショーンは、ジミーに対し“お前もマイクも両方殺す”と宣言すると、配下のギャングばかりか、買収した警察官や凄腕の暗殺者までをも動員して、徹底したジミー親子狩りに乗り出す。
街中が敵となる中、マイクを守りながら決死の逃亡を繰り広げるジミーだったが…。
(allcinemaより)

 

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リーアムのアクションは、見ておかないと~っとレンタルDVD鑑賞です。
この映画では、息子の命を助けるために大活躍します。
 
こういう役がぴったりのリーアム。
まだまだロマンスでもいけそうなのですが、おじいちゃま役もしっかり務まるのが、また魅力です。
 
物語はベタでも、楽しめてしまうのです。
でも、、、楽しめましたが、ちょっと展開に無理あり、、、かしらネ。
 
 
 
      
 

 

 
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ラスト・リベンジ

2015年10月25日 | ラ行
 
 『ラスト・リベンジ 』
---DYING OF THE LIGHT---
2014年(アメリカ)

監督: ポール・シュレイダー 
出演: ニコラス・ケイジ 、 アントン・イェルチン、 アレクサンダー・カリム 、 イレーヌ・ジャコブ

ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション。
引退を勧告された伝説的CIA捜査官が、死んだと思われた仇敵の生存を知り、自らの健康不安と戦いながら復讐へと立ち向かう姿を描く。
共演にアントン・イェルチン。「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の脚本家ポール・シュレイダーが、自身が手がけたオリジナル脚本を自ら監督。


CIAのベテラン捜査官エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ )。
現役続投に意欲を見せる彼だったが、上司から引退を勧告されてしまう。
そんな時、22年前にレイクを監禁・拷問した憎きテロリスト、モハメド・バニール(アレクサンダー・カリム)が生存していることを突き止める。
その矢先、レイクは末期的な認知症と診断されてしまう。
記憶と健康の不安を抱えながらも、宿敵バニールへの復讐を遂げるべく、彼が潜伏するケニアへと向かうレイクだったが…。
(allcinemaより)

 

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ニコラス・ケイジ主演となれば、チェックしないわけにはいきません。
レンタルDVDで鑑賞です。
 
ベテラン捜査官、引退、病気との闘い、、、。
かつてのスターが演じる作品にありがちなストーリー。
でも、面白い、許せてしまうのよね・・・。
 
今回はけっこうお気に入りの アントン・イェルチンとの共演で、私は楽しめました。
自分の身内が人質になるというお決まりの展開はなくて、ヨカッタです。
 
 
 
   
 

 

 
 

 

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ランナーランナー

2015年05月18日 | ラ行
『ランナーランナー 』
---RUNNER RUNNER ---
2013年(アメリカ  )

監督:ブラッド・ファーマン 
出演:ジャスティン・ティンバーレイク 、 ジェマ・アータートン、 アンソニー・マッキー、
 ベン・アフレック  
  

ジャスティン・ティンバーレイクとベン・アフレックの共演で贈るクライム・サスペンス。オンライン・カジノで大損した大学生が、ひょんなことからその経営者の手伝いをすることになり、やがてFBIにも目を付けられて窮地に陥るさまをスリリングに描く。
共演はジェマ・アータートン、アンソニー・マッキー。
監督は「リンカーン弁護士」のブラッド・ファーマン。

プリンストン大学の天才学生リッチー(ジャスティン・ティンバーレイク)は、オンライン・ポーカーで大負けし、学費を全額失ってしまう。
しかしサイトに疑念を抱いた彼は、みごとシステムの不正を見抜くと、大胆にもカジノ王として知られるサイト・オーナーのブロック(ベン・アフレック )のもとへと直談判に出向く。
意外にもブロックはリッチーの抗議を受け入れ、お詫びとして賭けた金の返済と残りの学費の肩代わりを申し出る。
さらに、リッチーの才能を高く評価したブロックは、彼をカジノ経営へと誘う。
こうしてある日突然、札束が飛び交う別世界へと足を踏み入れ、すっかり有頂天のリッチーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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旅行中の機内で鑑賞しました。
 
サイトで知ったのですが、事実に基づいた映画だそうですね~。
うわ、すごい・・・。
 
こういう速い展開のクライム・サスペンスは、楽しいです。
ま、王道な展開ですが。。。
 
最後のどんでん返しに、胸スカッ~!!
 
キャストも良かったです。
楽しい映画でした!
 
 
 
 
     

 
 
 
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