こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

gifted/ギフテッド

2018年09月21日 | 英数字
『gifted/ギフテッド』
---GIFTED---
2017年(アメリカ)

監督: マーク・ウェブ 
出演: クリス・エヴァンス 、 マッケナ・グレイス、 リンゼイ・ダンカン、ジェニー・スレイト、 オクタヴィア・スペンサー 
 
「(500)日のサマー」「アメイジング・スパイダーマン」のマーク・ウェブ監督が天才少女の葛藤と、彼女の養育を巡る大人たちの対立の行方を綴った感動ドラマ。
主演は「キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンスと本作のキュートな演技で一躍ハリウッド期待の子役スターとなったマッケナ・グレイス。
共演にリンゼイ・ダンカン、ジェニー・スレイト、オクタヴィア・スペンサー。


叔父のフランク(クリス・エヴァンス )と片目の猫フレッドと暮らす一見ごく普通の7歳の少女メアリー(マッケナ・グレイス)。
しかし彼女は数学の才能に著しく秀でた天才少女だった。
小学校に通い出すや、すぐにそのことが発覚し、学校側はフランクに天才児の英才教育で名高い私学への転校を勧める。
しかしフランクは“普通の子として育てたい”とこれを拒否する。
それは、メアリーをフランクに託して自殺してしまった姉の願いだった。
ところがある日、メアリーの祖母イブリン( リンゼイ・ダンカン )が現われ、孫の才能を無駄にすべきではないとフランクと激しく衝突。
そのままフランクを相手に裁判を起こしてメアリーの親権を主張するのだったが…。
(allcinemaより)

 

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普通のいい人を演ずるクリス・エヴァンスが良かったです。
マッケナ・グレイスはハリウッドの期待の星なのですね。
とにかく子役ちゃんが上手だとそれだけで応援したくなる作品になってしまうのが不思議です。
これからの活躍が楽しみです。
 
話の展開はとても興味がもてて、面白かったです。
 
 
      
 

 

 

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15時17分、パリ行き

2018年03月11日 | 英数字
『15時17分、パリ行き』
---THE 15:17 TO PARIS---
2018年(アメリカ)


監督: クリント・イーストウッド 
出演: アンソニー・サドラー 、 アレク・スカラトス  、 スペンサー・ストーン  
 


「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、2015年にフランスの高速鉄道で発生した銃乱射テロ事件で、犯人を勇敢に取り押さえて大惨事を阻止したアメリカ人青年3人の英雄的行為を映画化した実録ドラマ。
 
幼なじみの若者アンソニー、アレク、スペンサーの3人が、旅行中に遭遇した無差別テロにいかにして果敢に立ち向かうことが出来たのか、その知られざる真実の物語を、彼らの子ども時代からの半生と、緊迫の事件のリアルかつ詳細な再現を通して明らかにしていく。
また3人の主人公のほか、事件が起きた列車に偶然乗り合わせていた乗客たちの多くが本人役として本作に起用され、劇中で自らを演じるという前代未聞のキャスティングも話題に。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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う~ん、イーストウッド監督にやられたぁ~と思いました。
「タリス銃乱射事件」で、その事件に遭遇し、活躍した本人たちを映画の主人公に起用したことで話題になった作品です。
 
これはアメリカ本国では皆が誇りに感じた事件だったと思います。
そのアメリカの誇りをしっかりと映画に仕立てたあたり、さすがです!
 
あの列車の中で何故3人の青年があの行動を起こせたか?ということに焦点を当て、掘り起こした映画ということです。
なので、3人の青年の少年時代からの物語とタリス車内での出来事が噛み合わせられるように進んでいきます。
その展開が見る私達を無理なく、期待を膨らませてくれるんですね~。
 
3人は旅行を楽しむためにヨーロッパにやって来ます。
その旅行先の映像がまた綺麗で、楽しめます。
旅行で立ち寄った所が次々に映し出されて、思わず身を乗り出してしまいました。
 
そして、アムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに乗ることになった3人が事件に巻き込まれることになります。
 
犯人の背景がいま一つ映し出されてなかったのは、監督の考え方だったのでしょうかね。
 
ラスト、3人の故郷サクラメントでの実際のパレードの映像が流れますが、当たり前ですが映画そのまんまが可笑しかった。。。
だって普通事実の映画化という映画のエンドロールに流れるじっさいの映像は、すごく古びれたものや、本人とかけ離れたり、本人と似てる~って思ったりするものなんですよね。
 
ドキュメンタリーなのに、しっかり楽しめるという、イーストウッド作品でした。
 
この映画を見て、近所の悪がきいたずらっこも温かく見守らなくちゃ、、、とちょっと思いました(笑)。
 
   
     
 
      
 
       
 
 
    
 
    
  
 
 

 

 


 

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LION/ライオン ~25年目のただいま~

2017年11月22日 | 英数字
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
---LION---
2016年(オーストラリア )

監督: ガース・デイヴィス 
出演: デヴ・パテル 、 サニー・パワール (少年時代) 。ルーニー・マーラ 、 デヴィッド・ウェナム 、 ニコール・キッドマン
 
5歳の時に迷子になり、オーストラリア人夫婦の養子として育てられたインドの少年が、大人となりGoogle Earthを駆使して生家を見つけ出し、25年の時を経て実の家族との再会を果たした奇跡の実話を「スラムドッグ$ミリオネア」「奇蹟がくれた数式」のデヴ・パテル主演で映画化した感動ドラマ。
共演はルーニー・マーラ、デヴィッド・ウェンハム、ニコール・キッドマン。
監督は、これが長編デビューとなるオーストラリアの新鋭、ガース・デイヴィス。

優しい養父母のもと、オーストラリアで何不自由なく育った青年サルー(デヴ・パテル)。
友人や恋人にも恵まれ、幸せな日々を送る彼だったが、ひとつだけ誰にも言えない悲しい過去があった。
インドの田舎町に生まれたサルーは5歳の時、不運が重なり兄とはぐれ、たったひとり回送列車に閉じ込められて、遥か遠くの街コルカタに運ばれてしまう。
そして言葉も通じない大都会で過酷な放浪の末に、オーストラリア人夫婦に養子として引き取られたのだった。
ある時、サルーの脳裏にこれまで押しとどめていたそんな少年時代の記憶が強烈によみがえる。
インドの家族への思いが募り、わずかな記憶を頼りに、Google Earthで故郷の家を見つけ出すと決意するサルーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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映画館で見られず、DVD鑑賞。
しかしDVDを見る前に、TVのドキュメント番組を見ました。
 
なので話の展開はほぼ掴んでおりました。
それでも、感動しました。
ドキュメントとあまり変わらない作り方でした。
ただ、実際の映像の方がグーグルで探すシーンが痛々しかった。。。
 
映画ではオーストラリアでの生活が良くわかるシーンが多く、ニコールが養母ということもあり、これは映画なのね、、、と確かめる感じで見てました。
 
エンドロールでの実際の家族と会うシーンはドキュメント番組と同じ映像なのでした。
TVではお兄さんがすでに亡くなってたという話があったか覚えてないのですが、映画ではサルーがいなくなった直後に亡くなってしまったという悲しい事実が語られました。
 
インドのお母さんと再会出来て本当に良かったですよね~。
 
 
 
 
 
         
 

 

 

 

 

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Re:LIFE~リライフ~

2016年09月11日 | 英数字
『Re:LIFE~リライフ~』
---THE REWRITE---
2014年( アメリカ)

監督: マーク・ローレンス 
出演: ヒュー・グラント、 マリサ・トメイ 、  J・K・シモンズ
 
 

 「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントが人生に行き詰まったハリウッドのダメ脚本家を演じるコメディ・ドラマ。
脚本の仕事にあぶれ、嫌々ながらも田舎の大学で講師をすることになった主人公が、学生たちとの交流を通して自らの人生を見つめ直していく姿をユーモラスに綴る。
共演はマリサ・トメイ、J・K・シモンズ、アリソン・ジャネイ、ベラ・ヒースコート。
監督はヒュー・グラントと4度目のコラボとなる「ラブソングができるまで」「噂のモーガン夫妻」のマーク・ローレンス。


キース・マイケルズ(ヒュー・グラント )は、若くしてアカデミー賞脚本賞を受賞したハリウッドの脚本家。
しかしそれ以降、15年間まったくヒット作とは無縁のまま。
すっかりハリウッドからもお呼びがかからなくなっていた。
そんな彼に唯一残されていたのは、田舎の大学が用意したシナリオコースの講師という働き口だけだった。
背に腹はかえられず渋々引き受けたものの、案の定やる気ゼロ。
いきなり学生に手を出したり、受講生を顔で選んだりとやりたい放題のキースだったが…。
(allcinemaより)

 

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ヒュー・グラントとマリサ・トメイの、こんなラブコメがあったなんて、知りませんでした。
レンタルDVDのリストで見つけて鑑賞しました。
他愛もないコメディですが、二人の掛け合いが面白くて、楽しめました。
 
かつてのラブコメ役者たちが、人生の半ばで出会う大人のコメディでいい味を出してると思います。
私は二人とも好きなので、とっても得した気分でしたっ!
 
このドラマの展開で、マット・デイモンを主役にした脚本を主人公が書く、、というのがラストなのですが、マットでそんなほんわか映画も見てみたいデス(笑)。
 
        
 
 
 

 


 

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007 スペクター

2016年01月08日 | 英数字
 
『007 スペクター』
---SPECTRE---
2015年(イギリス/アメリカ )

監督: サム・メンデス 
出演:ダニエル・クレイグ、 クリストフ・ヴァルツ 、 レア・セドゥ、 ベン・ウィショー 、 ナオミ・ハリス、 アンドリュー・スコット 、 モニカ・ベルッチ、 レイフ・ファインズ 、 ジュディ・デンチ M  (クレジットなし)

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる007シリーズの4作目にしてシリーズ通算24作目となるスパイ・アクション大作。
最大の宿敵“スペクター”の謎を追って世界を駆け巡るジェームズ・ボンドの活躍を壮大なスケールで描き出す。
共演はクリストフ・ヴァルツ、ベン・ウィショー、レイフ・ファインズほか、ボンドガールとしてレア・セドゥ、モニカ・ベルッチ。
監督は前作に引き続き「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。

 “死者の日”の祭りでにぎわうメキシコシティで、凶悪犯スキアラと大立ち回りを演じたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。
後日、MI6の本部に呼び出され、Mから職務停止を言い渡されてしまう。
折しもロンドンでは、スパイ不要論を掲げるマックス・デンビが国家安全保障局の新トップとなり、MI6をMI5に吸収しようと画策していた。
表立って活動することができなくなったボンドだったが、マネーペニー(ナオミ・ハリス)やQ(ベン・ウィショー)の協力でローマへと飛び、そこでスキアラの未亡人ルチア(モニカ・ベルッチ)と接触、強大な悪の組織の存在を突き止めるが…。
 
 
 
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今年、最初の鑑賞は007から。
冒頭からラストシーンのようなアクション。どこかでこんな展開見たわ、、、そう、イーサン(トム)がこんなことやったわねぇ、、、と。
 
ダニエルのボンドは好きなので、映画館へ足を運びました。
う~~ん、今までの中では壊れ方が一番派手だったような。。。
でも、その割にはドキドキ感がちょっと薄れたかっ、という印象です。
同じようなシーン続くわりに、時間がちょっと長かったもの。
 
ジェームズのルーツも垣間見られて、それなりに楽しめました。
共演のクリストフ・ヴァルツ、ボンドガールたちも良かったです。
 
  
 
  

 

 

 

 

 

 

 

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6才のボクが、大人になるまで。

2015年09月09日 | 英数字
 
 『 6才のボクが、大人になるまで。  』
--BOYHOOD----
2014年(アメリカ)

監督: リチャード・リンクレイター 
出演: パトリシア・アークエット 、 エラー・コルトレーン、ローレライ・リンクレイター 、 イーサン・ホーク 
 

「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・ミッドナイト」のリチャード・リンクレイター監督が、オーディションで選ばれた6歳の少年エラー・コルトレーンを主演に据え、彼の12年間の成長と家族の変遷の物語を、劇映画でありながら実際に12年間をかけて撮影するという画期的かつ大胆な手法で描き出し、登場人物に刻まれるリアルかつ自然な時の流れまでをも鮮やかにフィルムに焼き付けた感動の家族ドラマ。
共演は両親役にパトリシア・アークエットとイーサン・ホーク、姉役で監督の実の娘ローレライ・リンクレイター。


テキサスの田舎町に住む6歳の少年メイソン( エラー・コルトレーン)は、母のオリヴィア(パトリシア・アークエット)と姉サマンサ(ローレライ・リンクレイター)との3人暮らし。
父親のメイソン・シニア(イーサン・ホーク)は離婚してアラスカに放浪の旅に出てしまった。
シングルマザーとなったオリヴィアは、キャリアアップを目指して大学への入学を決意し、メイソンとサマンサを連れてヒューストンに移り住む。
そこで多感な思春期を送り始めたメイソンは、やがて母の再婚や風来坊の父との交流、そして初恋と、様々な経験を重ねていくが…。
(allcinemaより)

 
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面白い撮り方の映画ですね。
12年間も撮り続けたということが、驚きです。
 
話の展開は、ただ淡々と家族の暮らしぶりを映し出していく、、、という感じです。
もちろん、メイソンの両親が離婚したり、それに伴う生活の変化があったりと、暮らしの環境は変わっていきます。
 
特に大事件があるという展開ではなく、メイソンの成長をじっくり映し出しています。
12年間撮り続けるってどんな事だろう、、、と思っていましたが、けっこう静かにスクリーンは流れていました。
人の生活ってこんものかな・・・と思うのです。
 
ただ、イーサン・ホークがあまり変わっていかないのが、不思議でした。
これも、役を作っていくメイクなんかの方がリアルだったりするものかな、、、。
 
静かなに流れていく物語ですが、年月の重さが伝わって来るのが、やっぱりすごいと思いました。
 
 
 
      
 

 
 


 

 
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96時間/レクイエム

2015年07月06日 | 英数字

 

 
 『96時間/レクイエム』
---TAKEN 3
  TAK3N---
2014年(フランス )

監督:オリヴィエ・メガトン 
出演:リーアム・ニーソン、 フォレスト・ウィテカー、 ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス

リーアム・ニーソンが最愛の娘を守るためには手段を選ばない無敵の父親を演じる大ヒット・シリーズの第3弾にして最終章となるサスペンス・アクション。
娘と元妻を救い出し、家族の絆を取り戻した矢先、元妻が何者かに殺されたばかりか、自分にその殺人容疑がかけられてしまった主人公ブライアンが、娘を守り、自らへの疑惑を晴らすべく、謎の黒幕に戦いを挑む最後の大暴走を描く。
監督は引き続きオリヴィエ・メガトン。

トルコで犯罪組織を壊滅させ、住み慣れたロサンジェルスへと戻ってきた元CIA秘密工作員のブライアン(リーアム・ニーソン )。
平穏な日常を取り戻したかに思われた矢先、元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)がブライアンの自宅で何者かに殺されてしまう。
しかも運の悪いことにその容疑者として指名手配されてしまい、ブライアンは心ならずも警察から逃げ回るハメに。
窮地に陥ったブライアンは、最愛の娘キム(マギー・グレイス)の身を案じつつ、自らを罠にはめた黒幕の正体を暴き、レノーアの仇をとるべく行動を開始するが…。
(allcinemaより) 
 
 
 
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今回も強いパパでした。
今回の展開はキムが大人になったこともあり、ハラハラ感が今までと違いました。
 
最終章ということで、少し寂しさもありますが、これ以上は無理ですね。
キムもママになることだし・・・。
 
 
元CIAのシリーズって映画にはもってこいの設定で、私は結構好きです。
でも、リーアムの元CIAはこれでお仕舞なのね・・・。
また違うサスペンスアクションで楽しみたいです。
 
あ、おじいちゃまが活躍~~っていうのもありでしょうか?
 
 
 
 
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2ガンズ

2015年01月19日 | 英数字
『2ガンズ 』
---2 GUNS---
2013年(アメリカ )

監督:バルタザール・コルマウクル 
出演:デンゼル・ワシントン、 マーク・ウォールバーグ 、 ビル・パクストン  

 

デンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグの共演で放つクライム・アクション。原作はスティーヴン・グラントのグラフィック・ノベル。
裏切りと陰謀渦巻く麻薬捜査の最前線を舞台に、それぞれに窮地に追い込まれ、互いに手を組むハメになった2人の潜入捜査官の運命をアクションとユーモアを織り交ぜ描く。
監督は「ハード・ラッシュ」「ザ・ディープ」のバルタザール・コルマウクル。

ボビー・トレンチ(デンゼル・ワシントン)は、麻薬組織に潜入中のDEA(麻薬取締局)捜査官。
ところが、彼がコンビを組むマイケル(マーク・ウォールバーグ)も正体を隠して組織に潜り込んだ海軍情報部の将校だった。
ボビーはマイケルと共に証拠となるボスの金=300万ドルを押収すべく銀行を襲う。
しかし、強奪した金はなんと4000万ドル(約40億円)もあった。
しかもその大金はマイケルの裏切りで忽然と消えてしまう。
一方マイケルもまた裏切りに遭い、お尋ね者となってしまう。
実は、その金はCIAの裏金だったのだ。
そこでボビーとマイケルは再び手を組み、消えた4000万ドルの行方を追って捜査を開始するが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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この映画、公開当時は全然チェックしてませんでした。
評判になってたのですか~?
予告を見たことがなく、話の内容もよく知らず、デンゼルの映画で見てない作品だぁ、、、とレンタル鑑賞しました。
私はなかなか面白かったです。
 
話の設定がいかにも興味そそる内容ですね。
しかし、冒頭の部分は話が良く呑み込めなかったんです。。。
 
話の途中、ちょっとダレたところもあったかなと思うのですが、楽しめました。
 
 
    

 

 

 

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LUCY/ルーシー

2014年09月18日 | 英数字
『LUCY/ルーシー』
---LUCY---
2014年(LUCY)

監督: リュック・ベッソン
出演: スカーレット・ヨハンソン、 モーガン・フリーマン   、 チェ・ミンシク  、 アムール・ワケド   

「レオン」「ニキータ」のリュック・ベッソン監督がスカーレット・ヨハンソンを主演に迎えて贈るヒロイン・アクション。
新種ドラッグの影響で脳機能が驚異的に覚醒し、超人的な能力を発揮し始めたヒロインの暴走の行方を描く。共演はモーガン・フリーマン、チェ・ミンシク。

 訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまったごく平凡な女性ルーシー( スカーレット・ヨハンソン )。
体内に新種の麻薬が入った袋を埋め込まれ、運び屋として利用されて しまう。
ところが、袋が破れて謎の物質が体内にあふれ出し、彼女の脳に異変が生じてしまう。
通常の人間は脳の潜在能力の10%しか活用できないが、ルー シーの脳はそれを遥かに越えて覚醒を始めたのだ。マフィアの追手を易々とかわし、脳科学の権威ノーマン博士(モーガン・フリーマン)とコンタクトを取るべくパリへと向かう。
その間 にも、脳の覚醒は留まるところを知らず、いつしか自分でも制御できなくなっていくルーシーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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スカーレット・ヨハンソン が好きなので、見て来ました。

う~~ん、予告が全て?って感じがしないでもありません。
興味をそそるシーンは全て予告で見せてくれちゃってました。
ただ、見てみないとわからないのは結末です。
その結末を納得するかが感想になるのでしょうね~。

言わせて頂くと、私はへっ?ってなりました。。。

スカちゃんの好演は間違いなし!なのですがね・・・。

話の展開はとても面白く、良かったと思うのですが、地球的規模のお話になると、ファンタジー的な映像になっていき、付いて行ききれなかったです。。。

でも、スカちゃんを楽しめたので私はヨシッとします。




   

   

   



   

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MUD マッド

2014年07月29日 | 英数字
 『MUD マッド 』
---MUD---
2012年(アメリカ)

監督: ジェフ・ニコルズ 
出演: マシュー・マコノヒー 、タイ・シェリダン 、 サム・シェパード、 マイケル・シャノン、 ジェイコブ・ロフランド 、 リース・ウィザースプーン

長編2作目の「テイク・シェルター」が高い評価を受けた注目の新鋭ジェフ・ニコルズ監督が、少年のひと夏の冒険と成長をビターに描いた青春サスペンス・ドラマ。
謎めいた危険な男と出会った14歳の少年2人が、彼の逃亡を手助けようとする中で、単純には割り切れない大人の世界を垣間見ていくさまをミステリアスかつほろ苦いタッチで綴る。
少年役は「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンと新人ジェイコブ・ロフランド。
彼らを危うい冒険に誘い込む謎めいた男に「マジック・マイク」のマシュー・マコノヒー。
その他、サム・シェパード、マイケル・シャノン、リース・ウィザースプーンら実力派が脇を固める。

南部のアーカンソーに暮らす14歳の少年エリス(タイ・シェリダン)。
ある日彼は、親友のネックボーン( ジェイコブ・ロフランド )とミシシッピ川に浮かぶ島へと探検に繰り出す。
そして2人は、洪水で木の上に打ち上げられたボートに寝泊まりしている怪しげな男マッド(マシュー・マコノヒー)と遭遇する。
マッドは愛する女性ジュニパー(リース・ウィザースプーン )のために殺人を犯して追われる身で、この島でジュニパーと落ち合い、一緒に逃亡する準備をしていると告白する。
エリスはその話に引き込まれ、愛する2人の逃亡を成功させようとマッドに協力するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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面白かった~☆
 
マシューの好演。
二人の子役の好演。 ネックボーンを演じたジェイコブ・ロフランドは、「スタンド・バイ・ミー」のリヴァー・フェニックスを思い起こさせ、ドキドキしました。
でも、話はエリスを演じたタイ・シェリダンの視点で描かれてました。
存在感あるサム・シェパード、リース・ウィザースプーンの演技。
キャスト全部がはまり役で、楽しめました。
 
話の展開も、無理なく物語にのめり込みます。
ラストもドキドキでしたが、ちゃんとホッとさせてくれます。
 
いい映画でした~!!
 
 
 
 
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REDリターンズ

2014年06月12日 | 英数字
 
『REDリターンズ』
---RED 2---
2013年(アメリカ )

監督:ディーン・パリソット   
出演:ブルース・ウィリス、 ジョン・マルコヴィッチ、 メアリー=ルイーズ・パーカー  、 イ・ビョンホン、 アンソニー・ホプキンス、 ヘレン・ミレン 、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ   
   
ブルース・ウィリスはじめジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンらベテラン俳優たちが引退したCIAの敏腕エージェントに扮して大ヒットを飛ばしたア クション・コメディ「RED/レッド」の続編。
本作ではキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アンソニー・ホプキンス、イ・ビョンホンが新たに加わり、世界を股 に掛けた巨大な陰謀を巡って繰り広げられる伝説のスパイ=“RED”たちの活躍を、スケールアップしたアクション満載に描く。
監督は「ギャラクシー・クエ スト」「ディック&ジェーン 復讐は最高!」のディーン・パリソット。

 元CIAエージェントのフランク(ブルース・ウィリス)は、恋人サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と2人でようやく手にした平 穏を満喫していた。
そんなある日、元相棒のマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が現われ、フランクを新たなミッションに誘う。
これを断固拒否するフランクだったが、思わぬトラブル に巻き込まれ、結局スパイの最前線に舞い戻るハメに。
32年前、フランクとマーヴィンは、米ソ冷戦下のモスクワで小型核爆弾製造に関する極秘プロジェクト に関わった過去があった。
そして今、その極秘計画が再び動き出し、彼らは核爆弾を奪ったテロリストとの濡れ衣を着せられ、各国諜報機関から命を狙われる事 態に。
自分たちの汚名を晴らし、行方不明になった核爆弾を発見すべく、真相解明へと乗り出すフランクとマーヴィンだが…。
(allcinemaより)
 
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前作がとても面白かったので、楽しみにしてたのにお家鑑賞になってしまいました。
キャストも充実し、ますます面白そう~~と思ったのですが。。。

今回はふつーでした。
展開も良かったのに、何だか精彩に欠けてたと思うのはなぜでしょうかね・・・。

期待し過ぎのせいもあるのですが、ブルース・ウィリス、 ジョン・マルコヴィッチ、 ヘレン・ミレンの「らしさ」があまり見られなかったような気がします。
お家鑑賞で迫力に欠けたのかもしれませんが、ちょっと期待外れでしたネ。



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8月の家族たち

2014年05月04日 | 英数字
 
『8月の家族たち』
---AUGUST: OSAGE COUNTY---
 
2013年(アメリカ)

監督:  ジョン・ウェルズ  
出演:メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ 、ユアン・マクレガー、 クリス・クーパー、
    アビゲイル・ブレスリン 、ベネディクト・カンバーバッチ、 ジュリエット・ルイス、マーゴ・マーティンデイル、ダーモット・マローニー、ジュリアンヌ・ニコルソン、サム・シェパード、 ミスティ・アッパム   


トレイシー・レッツによるピューリッツァー賞&トニー賞W受賞の傑作舞台を、メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ、ユアン・マクレガーはじめ実力派豪 華キャストの競演で映画化した群像コメディ・ドラマ。
父親の突然の失踪をきっかけに、オクラホマの実家で久々に顔を揃えた母親と三姉妹が、互いに衝突しな がら繰り広げる濃密な愛憎の行方を描く。監督はデビュー作「カンパニー・メン」で高い評価を受けた俊英ジョン・ウェルズ。

8月のある暑い日。
父 親が失踪したとの知らせに、滅多に顔を合わせない三姉妹がオクラホマの実家に集まる。
長女のバーバラ(ジュリア・ロバーツ)は反抗期の娘(アビゲイル・ブレスリン)に手を焼き、夫( ユアン・マクレガー)との関係にも問題を抱えて いた。
自由奔放な三女カレン( ジュリエット・ルイス)は怪しげな婚約者を同伴し、ひとり地元に残る次女アイビー(ジュリアンヌ・ニコルソン)はいまだに独身のまま。
そんな娘たちを迎えた母バイオレット(メリル・ストリープ )はガンで 闘病中ながら、相変わらずの歯に衣着せぬ毒舌ぶりで、いつしか家族の間に不穏な空気が漂い始め…。
(allcinemaより)
 
 
 
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メリル・ストリープの役者魂を見せつけられたって真っ先に思いました。

もちろん、ジュリアもジュリエット・ルイスアビゲイルちゃん、よく知らない女優さんのジュリアンヌ・ニコルソンなど、女性陣が充実してました。
出番は少ないけど、男性陣も存在感たっぷりで、俳優さんたち皆さんが素晴らしかった~!

どこにでもありそうな話なのかと思ってましたが、展開はけっこうドラマチックで、気の抜けない展開だと感じたのも俳優陣の力でしょうか・・・。

ラストは喪失感を観客に投げられた感じもしますが、息詰まる結末というより自分なりに納得してくって感じですね。
あの人たちどうするのかな、、、って結末は求めない。

兄弟であそこまでぶつかり合うことって私は経験ないのですが、ものすごっくエネルギーが要るのでしょうネ・・・。


  

  

  


 

    


 

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1/11 じゅういちぶんのいち

2014年04月13日 | 英数字

 

『1/11 じゅういちぶんのいち』

2014年(日本)

監督: 片岡翔 
原作: 中村尚儁 
 『1/11 じゅういちぶんのいち』(集英社『ジャンプSQ』連載)
脚本: 片岡翔 
 
出演:池岡亮介、 竹富聖花 、 工藤阿須加 、 阿久津愼太郎、 上野優華、 東亜優、 古畑星夏 

中村尚儁の同名人気コミックスを、D-BOYSの池岡亮介、「人狼ゲーム」の竹富聖花はじめフレッシュな若手キャストの共演で実写映画化した爽やか青春ストーリー。
サッカーと無縁だった進学校の高校を舞台に、中学卒業とともに一度はサッカーを諦めながらも、一人の天才女子選手との出会いをきっかけに再びプロを目指して動き出した主人公と、彼によって少しずつ影響を受けていく周囲の人々が織り成す青春群像を綴る。
監督はこれが長編デビューの片岡翔。

中学校最後の大会で大敗したことから、自らの才能に限界を感じてサッカーの道を断念し、進学校へと進んだ安藤ソラ(池岡亮介)。
ある日、女子日本代表にも選ばれた天才少女・若宮四季(竹富聖花)との運命的な出会いを経て再びサッカーと向き合うことを決意。
そして高校でサッカー部を立ち上げるべく、部員集めに奔走するソラだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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ブログでお世話になっていますmigさんの弟さんの片岡翔監督の長編デビュー監督作品です。
片岡翔監督おめでとうございます!
 
邦画ですし、コミックは読まないし、、、と思いましたが、とにかく映画館に行きました!
なので、サッカー少年の話かな、、、くらいしか知識はなく、どういう展開なのかも真っ白状態で見ました。
 
映画、良かったです~!!
 
こういうお話だったのね、、。
 
舞台は高校生活。
若い人たちが自分のやりたいことを模索し、夢を見つけて進んでいく・・・という展開。。。
 
見た夢の数だけ、壊れた夢もある、、、というのが私の考え。
壊れた夢への努力は無駄だった、、、?という気持ちも私自身の中でも少しありました。
そのあたり、若い世代にも、かつて若かった世代にも、心に直球投げられた感じですネ。
思わず涙、、、というシーンもありました。
泣くシーンがあるとは思わなかったので、ティッシュをバッグの底にいれたままで、焦りました・・・(笑)。
 
翔監督の人への優しさがにじみ出てるような作品です。
 
今の若いタレントさんをほとんど知らない私は、冒頭に役柄と顔を一致させるのが大変~。
今の若い子、みんな同じような雰囲気持ってるのでねぇ、、、。
 
いい映画でした~☆
若い人、青春を懐かしむ人、皆に見てほしいですね。
 
人間って年を重ねても、「今」は「今まで」と「これから」の中間なんですよね。
だから今までが長~い私でも「これから」が大事なのヨ。
「無駄でない、」っていいですよね~!
 
 
 
 
 
 
 
    
 
   
 

 

 

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LIFE!

2014年04月03日 | 英数字

『LIFE!』
---THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY---
2013年( アメリカ)

監督:ベン・スティラー 
出演:ベン・スティラー 、 クリステン・ウィグ、 アダム・スコット 、  シャーリー・マクレーン、 ショーン・ペン
 

ジェームズ・サーバーの短編を基にしたダニー・ケイ主演の名作コメディ「虹を掴む男」を、ベン・スティラーの監督・主演でリメイクしたファンタジー・アドベンチャー・コメディ。
平凡で退屈な毎日を送り、白昼夢を見ることが唯一の趣味という主人公が、ある危機に直面したことから現実世界で大冒険の旅に飛び込んでいく姿をユーモラスかつエモーショナルに綴る。
共演はクリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、ショーン・ペン。

ニューヨークの伝統ある雑誌『LIFE』で写真管理部という地味な仕事に就いている平凡な男ウォルター。
単調な日常を送る彼の唯一の趣味は空想すること。
現実世界では秘かに想いを寄せる同僚のシェリルに話しかけることさえままならない彼だが、空想の世界ではどんな危険にも怯まない勇敢なヒーローとなって大活躍するのだった。
そんな中、『LIFE』の最終号を飾るはずだった写真のネガが行方不明になっていることが判明する。
追い詰められたウォルターは、ネガのありかを直接聞き出すため、世界中を冒険している写真家ショーンを追って自らも冒険の旅に出るのだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ベン・スティラーを少々苦手としてる私です。
でも、この作品のベンは好きですね~。かっこ良かったです。
 
夢見ることが多過ぎですが、それでもちょっと弱気で、とっても普通な男を演じてるベンが、説得力がありました。
夢の中ではやり過ぎでも、それは夢だから、、、誰にでも大小の違いはあるにしても、誰でも身に覚えのあることだから、、、。
 
それが現実で大冒険に踏み込んでいくあたり、夢の続きにしてはちょっと夢物語になってしまう辺りがテンション少々下がってしまいました。
でも、映画が終わるまでが夢の続きと考えて楽しんじゃえば、OKですね。
世界中の景色も楽しめたし。。。
 
シャーリー・マクレーンの体当たりだけど飾らない演技が好きです。
ショーン・ペンも存在感ありましたし、クリステン・ウィグも大げさでなく良かったです。
携帯電話があそこから通じるの?とかも思いましたが、そこは夢の続きだから・・・。
 
白昼夢のシーンと現実の冒険のシーンのトーンの違いがもう少しハッキリしてても良かったかな、と思います。
 
普通の人が大きな夢を見て、なんとそれが実現する!
確かに現実に起こりうる、という錯覚で遊ぶのは楽しいです。
ラスト、やったー!!という展開はスッキリですが、思ったほどのワクワク感は残念ながらありませんでした。
やっとこの結末にたどり着いたのね、、、という変な安堵感が先に来てしまいましたヨ。
 
 
 
 
 
 
  
 
  

 



 

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25年目の弦楽四重奏

2014年01月08日 | 英数字

『25年目の弦楽四重奏』
---A LATE QUARTET---
2012年( アメリカ)

監督:ヤーロン・ジルバーマン
出演: フィリップ・シーモア・ホフマン、 キャサリン・キーナー、 クリストファー・ウォーケン、 マーク・イヴァニール、 イモージェン・プーツ 

結成25年目にして存続の危機を迎えた弦楽四重奏団で繰り広げられる衝突と葛藤の人間模様を実力派俳優4人の豪華アンサンブルで綴る音楽ヒューマン・ドラマ。
チェリストの突然の引退宣言を契機に、それまで調和を保ってきた4人の人間関係に思わぬ不協和音が生じていくさまを、彼らが演奏するクラシック音楽に重ね合わせて描き出す。
出演はフィリップ・シーモア・ホフマン、クリストファー・ウォーケン、キャサリン・キーナー、マーク・イヴァニール。
監督はこれが長編2作目にして劇映画初挑戦となるヤーロン・ジルバーマン。

世界的に有名な弦楽四重奏団“フーガ”。
結成25周年となる記念の年、彼らが演奏会のために選んだ曲は“ベートーヴェン弦楽四重奏曲第14番”。
それは定型の4楽章ではなく7楽章で構成され、しかも全楽章を途切れることなく繋いでいく“アタッカ”とよばれる奏法で演奏しなければならない難曲だった。
しかしリハーサルが始まるや、リーダー格のチェリスト、ピーター(クリストファー・ウォーケン )がパーキンソン病のために今季限りで引退すると宣言。
残された3人は激しく動揺し、完璧だったハーモニーが狂い始める。
長年第2ヴァイオリンに甘んじてきたロバート( フィリップ・シーモア・ホフマン)はこれを機に第1ヴァイオリンを弾きたいと言い出し、第1ヴァイオリンを務める完璧主義のダニエル(マーク・イヴァニール)ばかりか、妻でもあるヴィオラのジュリエット(キャサリン・キーナー )にさえ否定されてしまう。
やがてロバートとジュリエットの夫婦仲にも亀裂が生じ、演奏会に向けてのリハーサルは遅々として進まず…。
<allcinema>
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お家鑑賞ですが、今年最初の記事に相応しい作品でした。
 
キャストが素晴らしい。
主役級のクリストファー・ウォーケンを見るのは久しぶりですが、良かった!!
フィリップ・シーモア・ホフマンは彼らしい役どころで、素晴らしかったです。
他の二人も好演しています。
物語は起伏があり、激しい感情も行き交うのですが、展開は淡々としかも力強く進みます。
 
音楽が素晴らしいです。
有名な室内楽団のいくつかがモデルになっているようですが、美しい音楽を奏でる演奏家の葛藤が伺えます。
 
ソリストではなくカルテットでの演奏を選んだ彼らの奏者としての位置、人間関係など、他の世界でも通じる人間関係が描かれていて、とても興味深かったです。
 
私のオススメの1本になりそうです。
 

 

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