こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
実家の老母の生活サポートのため、バタバタしております。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

2018年08月08日 | マ行
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
---MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT---
2018年(アメリカ)

監督: クリストファー・マッカリー  
出演: トム・クルーズ、 ヘンリー・カヴィル 、 ヴィング・レイムス 、 サイモン・ペッグ 、 レベッカ・ファーガソン 、ショーン・ハリス 、 アンジェラ・バセット、 ヴァネッサ・カービー 、 ミシェル・モナハン、 アレック・ボールドウィン
 
 

トム・クルーズ演じる伝説のスパイ、イーサン・ハントが数々の不可能なミッションに挑む大人気アクション・シリーズの第6弾。
複数の都市を標的にした同時核爆発の阻止というシリーズ最大の難題に立ち向かうイーサンとIMFチームの活躍を、トム・クルーズが体当たりで挑む迫力のアクション満載に描き出す。
共演はヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィンら続投組に加え、新たにCIAの敏腕エージェント役でヘンリー・カヴィル。監督は引き続き「アウトロー」のクリストファー・マッカリー。


何者かによってプルトニウムが盗まれ、奪還を命じられたイーサンの作戦は失敗に終わる。3つの都市を標的にした同時核爆発テロの危機が迫る中、IMFとともにその阻止に奔走するイーサンだったが、CIAからは彼に疑惑の目を向ける最強のエージェント、オーガスト・ウォーカーが監視役として送り込まれる。
一方、わずかな手がかりを頼りにテロを計画する謎の組織に迫ろうとするイーサンは、敵につながる謎の女ホワイト・ウィドウの信用を得るため、収監中の“シンジケート”の元リーダー、ソロモン・レーンの脱獄に手を貸すという危険な賭けに出るのだったが…。
(allcinemaより)

 

---------------------------------------------------------------------


楽しかった~☆
 
前回の5作目で、これ以上のアクションはもうないっ!と思っていたのに、それを超えるってトム・クルーズはなんて俳優なんでしょうね~~。
 
もっともスタントマンも人間、ならば出来る!って思っているのでしょうけど・・・。
 
ビルからビルに飛び移る際に骨折したという話は世界中に飛びましたネ。
 
話の展開としては、イーサンちょっとドジッたの?ってところから始まるのですよね。
今回はイーサンの人間らしさやフト見せる弱さが見られて、なんとなく親近感があるな~って思っていました、、、。
でも、それもあのスカイダイビングやヘリからの落下後のアクションで吹っ飛ばされましたけど。。。
 
この続きはまだあるのでしょうか?
ヴィング・レイムス とサイモン・ペッグ とのコンビは見たいけど・・・。。
ジュリアのスピンオフもいいですね。
 
でもイーサン以外のトムももっと見たいと思った私です。
 
 
 
      

 

 

コメント (2)

マネーモンスター

2018年05月09日 | マ行
『マネーモンスター』
---MONEY MONSTER---
2016年(アメリカ )

監督: ジョディ・フォスター
出演: ジョージ・クルーニー、 ジュリア・ロバーツ 、 ジャック・オコンネル 
 
 
ジョディ・フォスターが監督を務め、ジョージ・クルーニーを主演に迎えて贈る社会派サスペンス。
生放送中に拳銃を持った男にジャックされた人気経済番組を舞台に、人質に取られた司会者がカメラの前で犯人と繰り広げる緊迫のやりとりと、その過程で図らずもウォール街の深い闇が暴かれていくさまをスリリングに描く。
共演はジャック・オコンネル、ジュリア・ロバーツ。

人気司会者リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)の軽妙なトークがウリの投資情報番組“マネーモンスター”。
番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)は、ゲイツの功績を認めつつも、生放送をいいことに台本を無視して暴走する彼に毎回手を焼いていた。
そんな中、いつものように生放送が始まるが、そこへ銃を持った若者が乱入、ゲイツを人質に取り、番組をジャックしてしまう。
犯人はゲイツが番組で推奨した株に投資して全財産を失ったと主張。カメラが見守る中、興奮する犯人を必死でなだめようとするゲイツだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


監督、キャストが魅力で映画館鑑賞したかったのですが、DVDになってしまいました。
話の設定が面白いですよね~。
 
ウォール街の仕組み、動きなどがよく分からないのですが、映画としては楽しかったです。
 
 
 
 
 
      
 

 

 

コメント

未来を花束にして

2018年04月04日 | マ行
『未来を花束にして』
---SUFFRAGETTE---
2015年(イギリス )

監督: セーラ・ガヴロン  
出演: キャリー・マリガン、 ヘレナ・ボナム・カーター、  ブレンダン・グリーソン 、 アンヌ=マリー・ダフ 、 ベン・ウィショー 、 メリル・ストリープ

100年前の英国で女性の参政権を獲得するために立ち上がった名も無き女性たちの勇気ある行動を「17歳の肖像」「華麗なるギャツビー」のキャリー・マリガン主演で映画化した社会派ドラマ。
それまで社会に対して無頓着だった一人の若い女性労働者が、“サフラジェット”と呼ばれるラジカルな運動を展開した女性闘士たちとの出会いを通じて政治に目覚め、過激な女性参政権運動へと身を投じていくさまを描く。
共演はヘレナ・ボナム・カーター、メリル・ストリープ。
監督は長編劇映画2作目となる女性監督のセーラ・ガヴロン。

1912年、ロンドン。夫と同じ洗濯工場で働く24歳の女性モード(キャリー・マリガン)。
幼い息子を抱え、劣悪な環境の中、男性よりも安い賃金でより長時間の労働を強いられる過酷な仕事にもかかわらず、この職場しか知らない彼女にとっては、それが当たり前のことだった。
そんなある日、街で女性の参政権を求めるWSPU(女性社会政治同盟)の過激な抗議活動に遭遇する。
この“サフラジェット”との出会いが、のちに自分の運命を大きく変えることになるとは、この時はまだ思いもしなかったモードだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


なかなか興味深い作品でした。
キャストも魅力的。
 
キャリー・マリガンはごく普通の生き方をしてると思っていたモードが次第に目覚めていくさまを、とても説得力のある演技で好演してました。
ヘレナ・ボナム・カーターはあのキャラですから、言うまでもなく“サフラジェット”(非合法的手段の使用も辞さない闘争的な女性参政権活動家)を演じると迫力がありました。
メリル・ストリープは出番は少ないのですが、サフラジェットの第一人者であるエメリン・パンクハーストをさすがのオーラで見せてくれました。
 
女優さんたちの演技はそれぞれに素晴らしく、楽しめました。
 
女性参政権について、ちょこっと検索してみました。
映画のエンドロールにもありましたね。
 
女性参政権の獲得は1893年 英領 ニュージーランドをから始まり、20世紀初頭に西欧に広がる。
イギリスでは1918年に女性参政権(30歳以上)が認められ、28年に男女平等(21歳以上)となる。
アメリカは、第一次世界大戦が終わって1920年に。(州によっては国政選挙を含めてそれ以前より)。
1945年の第二次世界大戦後は 日本、フランス(運動は早くから起こっていたが、、、)、 ハンガリー、 イタリア、 ベトナム、ユーゴスラビアで。
そして2015年 にサウジアラビアで認められたことは記憶に新しいですね。
 
これだけの思いをして勝ち得た女性参政権。
もちろん普通選挙が行われるまでも、もっともっと大変な戦いがあったわけで、昨今の日本の投票率の低さには、ちょっと情けない気がします。
18才の若者を迎える大人たち、もう少し頑張らなくちゃ・・・。
 
 
 
        
 

 

コメント (2)

マローダーズ/襲撃者

2018年01月16日 | マ行
『マローダーズ/襲撃者』
---MARAUDERS---
2016年(アメリカ)

監督: スティーヴン・C・ミラー 
出演: クリストファー・メローニ 、 ブルース・ウィリス 、 デイヴ・バウティスタ 、 エイドリアン・グレニアー
 
 
 
「エクストラクション」のスティーヴン・C・ミラー監督とブルース・ウィリスが再びタッグを組んで贈るクライム・アクション。
共演はクリストファー・メローニ、デイヴ・バウティスタ。
 
ある時、鮮やかな手際で大金を奪い去る銀行強盗事件が立て続けに発生する。
捜査を担当するFBI捜査官モンゴメリー(クリストファー・メローニ )は、いずれの事件とも被害にあった同じ銀行グループの頭取ジェフリー・ヒューバート(ブルース・ウィリス )と何らかの個人的関係があることに気づくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


ブルース・ウィリス出演のクライム・アクションということでDVD鑑賞しました。
まあ、ブルース・ウィリスは悪役のボスということで、ベタな展開でした。
 
私は見てそれなりに楽しめましたが、オススメはしませんので・・・。
 
 
 
          
 
 


 

 

 

コメント

マリアンヌ

2017年10月21日 | マ行
『マリアンヌ』
---ALLIED---
2016年(アメリカ)

監督: ロバート・ゼメキス 
出演: ブラッド・ピット 、 マリオン・コティヤール  
 

「フライト」「ザ・ウォーク」のロバート・ゼメキス監督がブラッド・ピットとマリオン・コティヤールを主演に迎えて贈る歴史サスペンス・ラブストーリー。
第二次大戦下のカサブランカとロンドンを舞台に、ナチス・ドイツとの戦いで極秘任務を負い偽装夫婦の相手として出会った一組の男女が、時代に翻弄されながら繰り広げる切なくもミステリアスな愛の行方をサスペンスフルかつエレガントに綴る。

1942年。
モロッコのカサブランカに降り立ったカナダの諜報員マックス(ブラッド・ピット)。
イギリスの特殊作戦執行部に所属する彼は、極秘任務を与えられ、ナイトクラブで偽装妻と落ち合う。
彼女はフランス軍の伝説的女性レジスタンス、マリアンヌ(マリオン・コティヤール)。
2人は夫婦を装い、ドイツ大使の暗殺という過酷な任務に挑む。その中で図らずも互いに心惹かれていくマックスとマリアンヌ。
その後2人はロンドンで結婚し、可愛い娘にも恵まれ、幸せな結婚生活を送るのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


マリオン・コティヤールがやはり上手い!!綺麗だし・・・。
ブラピ、私は実はちょっと苦手としてます。でも彼の出演映画はDVDだけど見てますヨ。
 
このブラピは演技控えめで、ブラピっぽくない部分が良かったかな、、、。(ブラピのファンの方、ゴメンナサイ。)
若い頃のロバート・レッドフォードを思い出させてくれますね。実はレッドフォードは大好きで、おじいさんになった今でも素敵だと思ってます。
 
さて、映画です。
 
お話はサスペンスものではなく、恋愛ものでした。
何か、専門用語が飛び交ってましたが、私の中をすり抜けていったのでイライラ感はなし。
なんとお気楽な鑑賞だこと(笑)。
 
ただ、オリジナルタイトルが気になりました。
オリジナルタイトルが名前のみなのに、訳分からない邦題がつくことが多いのに、これは邦題が「マリアンヌ」でちょっと興味が湧きました。
 
ALLIEDを辞書で調べました。
 
①〈国が〉同盟[連合]している
②〈人・家などが〉姻戚いんせき関係にある
なんじゃこれ、、、って感じです。
 
答えを求めてサイトを巡ってたら、すごい答えがありました。
 
カゲヒナタの映画レビューブログさんのサイトより。

・連合国側の……主人公の2人はどちらもフランスまたはイギリスという「連合国側の」人間だった

・同類……主人公2人の性格が似た者どうしであることを指している

・単語を分解すると「All Lied」……「すべて嘘だった」になる

いやはや……カッコイイ。「Allied」はこれ以上なく優れたタイトルであると賞賛するしかありません。

とありました。
う~~ん、唸ったぁ~~。
 
 
この映画の感想は、このAll Lied」……「すべて嘘だった」につきました・・・。
 
 
 
 
 
          

 

 

コメント

マダム・フローレンス! 夢見るふたり

2017年10月14日 | マ行
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
---FLORENCE FOSTER JENKINS---
2016年(イギリス)

監督: スティーヴン・フリアーズ 
出演:メリル・ストリープ、 ヒュー・グラント 、 サイモン・ヘルバーグ 
 
  
“音痴の歌姫”として知られるフローレンス・フォスター・ジェンキンスの驚きと感動の人生をメリル・ストリープ主演で映画化した音楽伝記ドラマ。
筋金入りの音痴でありながら、ヒロインの音楽に対する純粋な気持ちがいつしか人々の心を捉えていくさまと、そんな彼女の夢のために奔走する夫の深い愛をユーモラスなタッチで綴る。
共演はヒュー・グラント、レベッカ・ファーガソン。監督は「クィーン」「あなたを抱きしめる日まで」のスティーヴン・フリアーズ。

1944年、ニューヨーク。
社交界の大物マダム・フローレンス(メリル・ストリープ )は、持病を抱えながらも音楽を愛し、莫大な遺産を音楽家のために惜しみなく使ってきた。
そんな彼女がある時、ソプラノ歌手になるというかつての夢を再び取り戻し、レッスンを再開することに。
ところが彼女は自分では気づいていないが、歌唱力に致命的な欠陥を抱えていた。
それでも愛する妻から夢を奪いたくないと、夫のシンクレア(ヒュー・グラント )はすぐにレッスンの手配を進める。
しかし伴奏者として雇われたピアニストのコズメ(サイモン・ヘルバーグ)は、フローレンスの歌声に呆然としてしまう。シンクレアはそんな周囲の否定的な反応を懸命に封じ込め、フローレンスが気持ちよく歌える環境を整えるべく奔走する。
おかげでますます自信を深めていくフローレンスだったが…。
 (allcinemaより)

 
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


これが本当に事実だったのですね~。
びっくりするようなお話です。
話の展開に興味はあまりなかったのですが、メリルとヒューが夫婦の役~?という興味でDVD鑑賞しました。
 
こういう夫婦だったらメリルとヒューさまでぴったりだったかも。。。
さすがの二人の演技で、なかなか面白く鑑賞出来ました。
 
ヒュー・グラント、良かったですよ。
もうラブコメは出ないらしいので、こういう愛の形でいい味出してほしいデス。
 
 
 
 
               
   

 

コメント

目撃

2017年09月25日 | マ行
 
『目撃』
---ABSOLUTE POWER---
1997年(アメリカ)

監督: クリント・イーストウッド 
出演: クリント・イーストウッド 、 ジーン・ハックマン、 エド・ハリス、 ローラ・リニー、 スコット・グレン、 デニス・ヘイスバート、 ジュディ・デイヴィス 
 

大統領の犯罪を目撃した男が、暗殺者に命を狙われながらも真実を明かそうと孤独な闘いを繰り広げる、クリント・イーストウッド監督・製作・主演の作品。


プロの泥棒ルーサー(クリント・イーストウッド)は、次のターゲットをヴァージニア州の高級住宅地に居を構える大統領の後援者サリバン邸へ狙いを定め、一家の旅行中、サリバン夫人の寝室にある金庫の中身を盗み取ろうと忍び込む。
だが、そのさなか、サリバン夫人が大統領リッチモンド(ジーン・ハックマン)を連れて帰宅し、口論の末に夫人がナイフで大統領に怪我を負わせた直後、シークレット・サービスが夫人を射殺するところを目撃してしまうのだった。
そして彼らが事件の揉み消しを図る中、ルーサーは証拠となるナイフを持って逃走する。
やがて、事件の真実を白日の下に晒そうと決意するルーサー。
しかし、これを機に身の危険が迫り、窮地に立たされてしまう…。
(allcinemaより)

 

 

---------------------------------------------------------------------


先日TVで放映されたので鑑賞。
以前に見ていますがブログ開設前で記事がなかったのでアップします。
 
これはイーストウッド監督作品の中でも好きな映画です。
やっぱり、この映画いいですよね~。
周りを固めるキャストも素晴らしい。
 
イーストウッド監督の作品を、また見直したくなってしまいました。
 
私の大好きな作品は、「マディソン郡の橋」「ミスティック・リバー」「グラン・トリノ」そしてこの「目撃」。もちろん、その他の映画も好きな映画は多くありますけど。
 
 
 
        
 
 
 
 


 

コメント

マイ・ベスト・フレンド

2017年08月27日 | マ行
『マイ・ベスト・フレンド 』
---MISS YOU ALREADY---
2015年(アメリカ)

監督: キャサリン・ハードウィック 
出演: トニ・コレット、 ドリュー・バリモア 、 ドミニク・クーパー 、 パディ・コンシダイン  
 
 
トニ・コレットとドリュー・バリモアが幼い頃からの大親友を演じる感動ドラマ。
思わぬ試練に直面した親友2人の、それでも変わらぬ深い友情を笑いと涙で綴る。
共演にドミニク・クーパー、パディ・コンシダイン。
監督は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック。

ジェスとミリーは小学校の時からの大親友。やがてミリーは恋人のキットとできちゃった結婚で幸せな家庭を築き、ジェスも環境保護活動で出会った整備士のジェイゴと同棲して幸せな毎日を送る。
そんなジェスの唯一の悩みが子どもができないこと。
不妊治療を続けるものの、なかなか子宝に恵まれなかった。
ある日、ミリーに乳がんが見つかる。
子どもたちのために明るく振る舞うミリーを懸命に支えるジェス。
そんな中、ついに待望の妊娠が判明するジェスだったが…。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


ドリュー・バリモアの出演作品を久し振りに見た気がします。
スクリーン映えのする女優さんで、何かを期待させてくれます。
 
命の終わりを予告される友達と、命を授かることになった自分。
話はとてもシリアスなのですが、コメディタッチで綴られてます。
コメディタッチでずっと流れてしまうので、大事な部分が伝わらないまま終わってしまった感じが残念です。
 
ドリュー・バリモアで素敵な普通のオバサンが見てみたいですよ。
 
 
       
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

 



 

 

コメント

マグニフィセント・セブン

2017年07月19日 | マ行

『マグニフィセント・セブン』
---THE MAGNIFICENT SEVEN---
2016年(アメリカ )

監督: アントワーン・フークア 
出演: デンゼル・ワシントン 、 クリス・プラット、 イーサン・ホーク 、 ヴィンセント・ドノフリオ、
 イ・ビョンホン、 マヌエル・ガルシア=ルルフォ、 ヘイリー・ベネット


黒澤明監督による不朽の名作「七人の侍」を西部劇に翻案した「荒野の七人」をデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホークら豪華キャストでリメイクした西部劇アクション。監督は「トレーニング デイ」「イコライザー」のアントワーン・フークア。

開拓時代の小さな田舎町。そこでは冷酷な悪徳実業家バーソロミュー・ボーグが町の資源を独占しようと荒くれ者たちを従え、傍若無人の限りを尽くしていた。
ある日、ボーグに夫を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)は、サム(デンゼル・ワシントン)と名乗る賞金稼ぎの銃の腕前を見込んで、町を救ってほしいと住民からかき集めたなけなしの全財産を差し出し懇願する。

最初は興味を示さなかったサムだったが、この依頼を引き受けることにし、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット )をはじめ腕利きの男たちのリクルートを開始する。
こうしてワケありのアウトロー7人が小さな町を守るために雇われ、やがて彼らはボーグ率いる200人超の悪党軍団に無謀とも思える戦いを挑んでいくのだったが…。
<allcinema>

 

---------------------------------------------------------------------



「荒野の七人」はあまりに有名な映画で映画ファンなら一度は見たことがあると思います。
オリジナル映画の黒沢作品「七人の侍」もあまりに有名ですね。
しかし私は黒沢作品はほとんど未見なのです。。。
 
で、リメイクされたこの映画、キャストが魅力でレンタル鑑賞しました。
面白かったと思います。
 
しかし「荒野の七人」の記憶も薄れ、オリジナルの邦画も見てないとなると感想が書けない。。。
この2作品を改めて見てみないとネ・・・。
 
 

        

 

 


 

コメント

ミモザの島に消えた母

2017年06月13日 | マ行

『ミモザの島に消えた母』
---BOOMERANG---
2015年(フランス)


監督: フランソワ・ファヴラ 
出演: ロラン・ラフィット、 メラニー・ロラン 


『サラの鍵』の原作者タチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説を映画化したミステリー・ドラマ。
幼い頃に体験した母の死に囚われ続けた主人公が、30年の時を経てその真相究明に乗り出し、禁断の秘密の封印を徐々に解いていく中で、家族それぞれの苦悩や葛藤が明らかになっていくさまを描く。
主演は「麗しき日々」のロラン・ラフィット、
共演にメラニー・ロラン、オドレイ・ダナ。
監督は本作が長編3作目のフランソワ・ファヴラ。


フランス大西洋の美しい島、ノワールムティエ島。
30年前、この島で一人の若い母親が命を落とす。
40歳のアントワン(ロラン・ラフィット)は今もなお、その母の死と折り合いをつけられずにいた。
仕事も上手くいかず、結婚生活でも破綻を迎えてしまった彼は、改めて母の死と向き合うべく、妹のアガット(メラニー・ロラン)を伴い、故郷ノワールムティエ島へと向かう。
しかし父も祖母も母の死について頑なに口を閉ざそうとする。
ますます不信感を募らせるアントワン。そして、気乗りしないアガットを尻目に、執拗に当時のことを調べ始めるのだったが…。
(allcinemaより)

 

---------------------------------------------------------------------


映像の美しさが心に残る映画です。
 
話の展開は意外な方へと進みました。
母の秘密、嫁姑の確執、そして家族のはかなさ。。。
でも、何もかも露わにされた後、きっと新しい絆が生まれるような気もしました。
 
女優陣が皆綺麗だったですね。
特にメラニー・ロランが素顔のような薄いメイクで、その綺麗さが新鮮でした。
 
 
 
         
 

 

コメント

ムーンライト

2017年06月07日 | マ行
『ムーンライト』
---MOONLIGHT---
2016年(アメリカ)

監督: バリー・ジェンキンズ
出演: トレヴァンテ・ローズ 、 アンドレ・ホランド、マハーシャラ・アリ、 ジャネール・モネイ 、
 アシュトン・サンダーズ 、 ジャハール・ジェローム 、 アレックス・ヒバート 

貧困地域に生まれた孤独な黒人少年を主人公に、彼が自らのセクシャリティに悩み、自分のアイデンティティと居場所を探し求めてもがき苦しみながら成長していくさまを、少年期、青年期、成人期の3パートに分け、革新的な映像美とともに描き出したヒューマン・ドラマ。

第89回アカデミー賞ではみごと作品賞を含む3冠に輝いた。
監督は長編2作目の新鋭バリー・ジェンキンズ。


内気な少年シャロン(アレックス・ヒバート)は、母ポーラ(ナオミ・ハリス)と2人暮らしだったが、ポーラは麻薬中毒でほとんど育児放棄状態。
学校ではリトル(アレックス・ヒバート)とあだ名され、いつもいじめられていた。
シャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友だちだった。
そんなある日、いじめられているところをフアン(マハーシャラ・アリ)という男に助けられる。
以来、フアンとその恋人テレサ(ジャネール・モネイ)に我が子のように目をかけてもらい、初めて人の温もりを感じるシャロン。
高校生になっても、相変わらずいじめは続いていた。
そんな中、唯一の友ケヴィン(ジャハール・ジェローム)に対して友情以上の感情を抱き始めていたシャロンだったが…。
(allcinemaより)

 

 

---------------------------------------------------------------------


感第89回アカデミー賞作品賞ということで、興味はありました。
最寄りの映画館でかかっていたので、やっと映画館鑑賞しました。
 
 
興味はあったのですが、なかなか足を運べなかったのです。
予告や解説を見て、ちょっと重いなぁ、、、と思っていたからです。
楽しめるかな、、、と思いながら見に行ったのです。
 
思ったよりは救いがある展開でしたが、やっぱり重かったですね。。。
 
キャストはそれぞれに好演してて、良かったです。
特にケヴィンが良かったです。10代のケヴィンも大人になってからのケヴィンも良かったですね。
 
 
 
 
 
 
 
     
 
    
 
    

 

コメント

マンチェスター・バイ・ザ・シー

2017年05月20日 | マ行

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
---MANCHESTER BY THE SEA---
2016年(アメリカ)

監督: ケネス・ロナーガン  
出演: ケイシー・アフレック 、 ミシェル・ウィリアムズ  、 カイル・チャンドラー、 ルーカス・ヘッジズ


「ジェシー・ジェームズの暗殺」「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のケイシー・アフレックが心に深い傷を抱えた主人公を好演し、アカデミー主演男優賞をはじめ主要映画賞を総なめするなど各方面から絶賛された感動のヒューマン・ドラマ。
ある悲劇をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに背を向けて生きてきた孤独な男が、兄の突然の死で帰郷を余儀なくされ、過去の悲劇と向き合わざるを得なくなる悲痛な姿を、ほのかなユーモアを織り交ぜつつ切なくも優しいタッチで綴る。
共演はミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ。監督は「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」「マーガレット」のケネス・ロナーガン。


アメリカのボストン郊外でアパートの便利屋をして孤独に生きる男リー(ケイシー・アフレック)。
兄ジョー(カイル・チャンドラー)の突然の死を受けてボストンのさらに北の港町マンチェスター・バイ・ザ・シーへと帰郷する。
そしてジョーの遺言を預かった弁護士から、彼の遺児でリーにとっては甥にあたる16歳の少年パトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人に指名されていることを告げられる。
戸惑いを隠せないリー。
仕方なくパトリックにボストンで一緒に暮らそうと提案するが、友だちも恋人もいるからここを離れることはできないと激しく拒絶され途方に暮れてしまう。
なぜならばリーには、この町で暮らすにはあまりにも辛すぎる過去があったのだが…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------


良かったです!
泣きました。。。
 
 
評判通り、ケイシー・アフレック が好演しています。
せつなさ、やるせなさ、背負う物の重たさ、それでも堅実に生きようとするリーを、ほんとうに上手く演じていました。
 
新しい生活を始めた元妻ランディとの再会での会話に泣かされましたネ。
ランディの話を聞くリーを演じるケイシー・アフレック に痺れる。。。
 
兄を演じたカイル・チャンドラー、も甥っ子のルーカス・ヘッジズも良かったです。
オススメの作品です。
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

コメント (2)

メカニック:ワールドミッション

2017年03月02日 | マ行
『メカニック:ワールドミッション』
---MECHANIC: RESURRECTION---
2016年(アメリカ)

監督: デニス・ガンゼル 
出演: ジェイソン・ステイサム、 ジェシカ・アルバ、 トミー・リー・ジョーンズ
 
 ジェイソン・ステイサムが完璧な暗殺を行う凄腕の殺し屋を演じるサスペンス・アクション「メカニック」の続編。
殺し屋家業から足を洗った主人公ビショップが、因縁の相手からの依頼を受けるハメになり、かつてない過酷なミッションに挑むさまを描く。
共演はジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー。
監督はドイツ出身で、これがハリウッド・デビューとなる「THE WAVE ウェイヴ」のデニス・ガンゼル。

精密で正確な仕事ぶりで“メカニック”と呼ばれた凄腕の元殺し屋ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。
今は裏社会から足を洗い、リオデジャネイロで平穏な日々を送っていた。
そんなある日、幼少期から暗殺者として一緒に育てられた男クレインからの依頼が舞い込む。
彼はある事件がもとでビショップへの憎しみを募らせる因縁の相手でもあった。
依頼を拒絶して、タイに身を隠すビショップだったが、何の罪もない女ジーナを人質にとられてしまい、やむを得ず依頼を受けることに。
しかしそれは、武器商人として世界を裏で操る3人の超大物フィクサーを暗殺するという、あまりにも危険で困難なミッションだった。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


楽しめました!
何も考えずに、シーンをただただ楽しむ~!という映画ですね。
 
上手く行き過ぎてもOKです。
次から次へととんとんと解決していくのです。
3人の暗殺を次々と実行していくので、1本で3倍楽しめます(笑)。
 
こういう映画、ジェイソン・ステイサム なので、全部OKでしたっ。
 
 
 
      

 

 

コメント

まぼろし

2016年11月23日 | マ行
『まぼろし』
---SOUS LE SABLE
  UNDER THE SAND---
2001年(フランス )

監督: フランソワ・オゾン 
出演: シャーロット・ランプリング、 ブリュノ・クレメール 
 
 
本国フランスのみならずアメリカでも好評を得た大人のドラマ。
監督はまだ若手ながら、短編から長編まで次々と話題作を世に送り出している「焼け石に水」のフランソワ・オゾン。
主演には「愛の嵐」のシャーロット・ランプリング。
今なお衰えない美しさと風格を漂わせ、哀しみに耐えて死を受け入れていく女性を巧みに表現している。

マリー(シャーロット・ランプリング)とジャン(ブリュノ・クレメール )は結婚して25年になる50代の夫婦。
子どもはいないが幸せな生活を送っている。
毎年夏になると、フランス南西部・ランド地方の別荘で過ごしていた。
今年も同じようにバカンスを楽しみに来た。昼間、マリーが浜辺でうたた寝をしている間、ジャンは海に泳ぎに行く。
目を覚ましたマリーは、ジャンがまだ海から戻っていないことに気づく。気を揉みながらも平静を装うマリー。しかし、不安は現実のものとなってしまう。
ヘリコプターまで出動した大がかりな捜索にもかかわらずジャンの行方は不明のまま。
数日後、マリーはひとりパリへと戻るのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


先日鑑賞した「さざなみ」シャーロット・ランプリングが素晴らしかったので、他の作品も見てみました。
こういう大人の演技が何とも上手い女優さんです。
もっと劇的な展開の映画かと思いましたが、意外に淡々と進んでいきます。
しかしこの淡々と進む中でも存在感のあるシャーロット・ランプリングが、またいいです。
 
話としては、まあ普通なんですけどね。
 
さななみ出演の時より、かなり若い彼女に会えますネ。
 
          

 

コメント

ミニミニ大作戦

2016年11月19日 | マ行
『ミニミニ大作戦』
---THE ITALIAN JOB---
2003年(アメリカ )

監督: F・ゲイリー・グレイ 
出演: マーク・ウォールバーグ 、 エドワード・ノートン 、 シャーリーズ・セロン、 セス・グリーン 、 ジェイソン・ステイサム 、 ドナルド・サザーランド 

 
金塊を巡って激しいカーチェイスが繰り広げられるクライム・アクション。
69年の同名作品をマーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロンら豪華キャストでリメイク。
ロサンゼルスを主な舞台に、犯罪のスペシャリストたちが大がかりな強奪計画のために手を組んでミニ・クーパーを駆り、大胆な作戦に挑んでいく。
監督は「交渉人」のF・ゲイリー・グレイ。

イタリア・ベニス。
天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリー(マーク・ウォールバーグ )は、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集める。
だが、仲間の一人スティーヴ(エドワード・ノートン)の裏切りで、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまった。
1年後、ロサンゼルス。
チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラ(シャーリーズ・セロン)を金庫破り担当として新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画。
それはミニ・クーパーを使った大々的なプロジェクトだった。
<allcinema>
 
 
---------------------------------------------------------------------


このキャストなのに見てなかった映画です。
ジェイソン・ステイサムの出演作品を検索してたら、エドワード・ノートンが出演してたというのに見逃してたことに気がつきました。
う~ん怠慢でした、私。(^_^;)
 
それで、レンタルDVDで鑑賞。
1969年のリメイクという作品ですが、オリジナルも見たことがありません。
 
見逃してしまった!と思った私はとても面白く鑑賞しましたっ。
が、そうでない方には特にはオススメしないかも、、、。
 
もちろん、私は楽しめましたよ。
 
 
 

 

 

 

 

コメント