こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

キッド

2018年08月07日 | カ行
『キッド』
---THE KID---
2000年( アメリカ)

監督: ジョン・タートルトーブ 
出演: ブルース・ウィリス、 スペンサー・ブレスリン 、 エミリー・モーティマー  
 

独身のラスは優秀なイメージ・コンサルタントで、著名人にイメージ・アップのためのアドバイスをしている。
ある夜、ラスは自宅で小さな男の子を目撃する。
その時は見失ってしまうが、翌日、もう一度その少年に出会ったラスは、少年が昔のラス=ラスティであると知る。
二人で話をしているうちに、ラスは今の自分が子供の頃の夢をひとつも叶えていないことにがく然とする。
そして、ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日が最悪なものであったことを思い出す……。
(allcinemaより)
 
 
 
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先日テレビで放映されてましたね。
 
ほんわかと、いい映画だった記憶があるのですが、なにせ昔に見たのでよく覚えてないので、レンタルして見てみました。
そうそう、やっぱりほんわかといい映画でした。
 
子供時代の自分に出会い、二人で一緒に未来の自分に出会い、自分が本当にしたかったことに気付く、、、という展開。
ディズニー映画らしいファンタジーが楽しめます。
 
将来おじいさんになったラスティはかっこ良かった!
今のブルースと同じ位の年なのでしょうけど、今のブルースもまあまあそのイメージがあるかな・・・。
 
 
        
 
 
 

 

 

 

 

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この世界の片隅に

2018年01月10日 | カ行
『この世界の片隅に 』
IN THIS CORNER OF THE WORLD

2016年(日本)

監督: 片渕須直 
原作: こうの史代 
声の出演: のん
 
 戦時下の広島の軍港都市・呉を舞台に、この街に嫁いできたのんびり屋のヒロインが、物がなく苦労が絶えない日々の中でも持ち前の明るさとしなやかさで、つましくも心豊かな生活を送っていくさまと、そんなささやかな幸せが徐々に戦火に呑み込まれていく残酷な現実を、丁寧な日常描写の積み重ねで描ききったこうの史代の傑作漫画を「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督が長編アニメ映画化した珠玉の感動作。
TV「あまちゃん」で一躍国民的人気女優となった能年玲奈が“のん”名義でアニメ映画に初挑戦し、ヒロインの声を好演。
1944年(昭和19年)2月。
絵を描くことが好きな18歳のすずは、急に縁談話が持ち上がり、あれよあれよという間に広島市から海軍の街・呉に嫁にやってくる。
彼女を待っていた夫・北條周作は海軍で働く文官で、幼い頃に出会ったすずのことが忘れられずにいたという一途で優しい人だった。
こうして北條家に温かく迎えられたすずは、見知らぬ土地での生活に戸惑いつつも、健気に嫁としての仕事をこなしていく。
戦況が悪化し、配給物資が次第に減っていく中でも、すずは様々な工夫を凝らして北條家の暮らしを懸命に守っていく。
そんなある日、道に迷っていたところを助けられたのがきっかけで、遊女のリンと仲良くなっていくすずだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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映画館で長く上映された評判の高い作品ですね。
一度見なくちゃ、と思いながらもDVD鑑賞になってしまいました。
 
アニメで戦争を描く映画は、やたら音響効果をねらったショッキングなシーンが多いのでは?と懸念してたのですが・・・。
この作品は違ってました。
 
優しい描写にちょっと戸惑いすら感じました。
これがロングランを続けてる作品なのね。。。
 
やはり一度は見ておきたい映画の一つでした。
 
 
 
 
       
 

 

 

 

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告発の行方

2017年08月27日 | カ行
『告発の行方』
---THE ACCUSED---
1988年(アメリカ)

監督: ジョナサン・カプラン  
出演: ジョディ・フォスター 、 ケリー・マクギリス
 
 
場末の酒場で起きた複数の男によるレイプ事件。
勝ち目がないと言われながらも、裁判を引き受けた女性検事補は調査を開始するが、被害者の女性は酒に酔っており、被告側の男たちは和姦を主張していた。
やがて原告がマリファナを服用していた事が発覚、裁判は絶対不利となっていく……。
 
現代アメリカで避けて通れない犯罪、レイプについて真っ向から挑んだ意欲作。
ただし啓蒙的な要素が強く、娯楽作品として純粋に割りきれない部分が多いのは題材が題材だけにいたしかたないところか。
ピンボール台の上に寝かされ、代わる代わる男たちに犯される被害者の女性に扮したJ・フォスターの力演(アカデミー主演女優賞受賞)が強く印象に残る。
(allcinemaより)
 
 
 
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昔に見たので、ブログアップはしてない作品です。
先日TVで放送されてたのを見たので、記事にします。
 
ジョディ・フォスターがアカデミー主演女優賞を取った映画です。
以前見たときはジョディ―がもっと子供っぽかったように記憶していました。
今回見て、ジョディの凄さを再認識しました。
今更ですが、この人凄い女優さんですね~。
 
「羊たちの沈黙」の印象が強いのですが、なかなか個性ある役柄もこなしています。
ジョディの作品、なんだかもう一度おさらいしてみたくなりましたヨ。
 
この映画は、当時アメリカで多かったレイプ事件を取り上げた社会派の要素も多分にあったのですね。
 
 
 
        
            

 

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コンカッション

2017年04月22日 | カ行
『コンカッション』
---CONCUSSION---
2015年(アメリカ)

監督: ピーター・ランデズマン 
出演: ウィル・スミス 、 アレック・ボールドウィン 、 ググ・ンバータ=ロー 、 ポール・ライザー、  アドウェール・アキノエ=アグバエ、 デヴィッド・モース 、 アルバート・ブルックス

 

アメリカの国民的スポーツであるアメリカン・フットボールが、選手の脳に慢性的な深刻なダメージを与える危険なスポーツであることを立証した実在の医師ベネット・オマルの感動の実話をウィル・スミス主演で映画化した社会派ドラマ。
全米を揺るがす衝撃の事実を突き止めてしまったオマル医師が、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)とアメリカ国民を敵に回してでも信念を貫き、様々な圧力に屈することなく真実を訴え続ける苦闘の行方を描く。
共演はアレック・ボールドウィン、ググ・ンバータ=ロー。監督は「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」のピーター・ランデズマン。


ナイジェリア移民の医師、ベネット・オマル(ウィル・スミス )。
法医学の免許を持ち、検死官として働く彼は、“ピッツバーグ・スティーラーズ”の花形選手だったマイク・ウェブスターの解剖を担当する。
その死に不審を抱いた彼は、脳の詳しい検査を実行し、ついにはそれまで知られていなかった新たな疾患“CTE(慢性外傷性脳症)”を発見する。
それは、タックルによる脳への激しいダメージが蓄積することで引き起こされる脳の障害だった。
さっそく論文を発表し警鐘を鳴らすオマルだったが、NFLはこれを即座に否定、様々な形で彼に圧力をかけてくる。
それでも信念を曲げることなく、巨大組織に敢然と立ち向かっていくオマルだったが…。
(allcinemaより)

 

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アメフトを私はTV中継でさえも見たことがありません。
ルールも知らなので、見ても興味がわきません。
ただ、ハリウッド映画で選手はヒーローとして扱われていることを知りました。
なので、マイク・ウェブスターという選手のことも、この映画を見るまでは知りませんでした。
 
予告で、なにやら勇気ある医者をウィル・スミスが演じてるという興味でDVD鑑賞しました。
 
相手とぶつかり合うスポーツでは、身体に色々障害をもたらすのですね。
 
なかなか興味深く鑑賞しました。
 
 
 
 
 
 
    
 

 

 

 

 

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教授のおかしな妄想殺人

2017年03月31日 | カ行
『教授のおかしな妄想殺人』
---IRRATIONAL MAN---
2015年(アメリカ)

監督: ウディ・アレン 
出演: ホアキン・フェニックス 、エマ・ストーン、 パーカー・ポージー 、ジェイミー・ブラックリー ロ

 「ミッドナイト・イン・パリ」「マジック・イン・ムーンライト」のウディ・アレン監督がホアキン・フェニックスとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る不条理シニカル・コメディ。
世の中のための殺人に生きる意味を見出し鬱から脱した哲学教授と、彼に恋する2人の女性が織りなす皮肉な運命をコミカルに綴る。共演はパーカー・ポージー、ジェイミー・ブラックリー。


アメリカ東部ロードアイランド州ニューポート。
この小さな海辺の町の大学に赴任してきた哲学教授のエイブ(ホアキン・フェニックス)は、“人生は無意味である”との哲学的答えに至ってしまい、すべてのことに無気力となってしまっていた。
ところが、そんな悩める中年男に、教え子の優等生ジル(エマ・ストーン)は興味津々。
さらに夫婦生活に問題を抱える同僚リタ(パーカー・ポージー)からも猛アプローチを受けるが、彼の心は沈んだまま。
そんなある日、ジルと立ち寄ったダイナーで悪徳判事の噂を耳にするエイブ。
その時、彼の脳裏にある完全犯罪への挑戦という企てがひらめく。
以来、生きる意味が見つかったことで、見違えるように気力を取り戻したエイブ。
その急変ぶりに戸惑いつつも、ますます彼の虜になっていくジルだったが…。
(allcinemaより)

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ウディ・アレン監督のシニカル・コメディが好きです。楽しめました。
エマ・ストーンは上手いですね。
ホアキン・フェニックスもなかなかいい味出してました。
 
ウディ作品のちょっと大袈裟な感じは好みがあるかもしれませんね。
でも、ラストがズト~ン!!なんですよね、いつも。
そこがたまりません。
 
ふふ、面白かったです!
 
 
 
 
       

 


 

 

 

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クリミナル 2人の記憶を持つ男

2017年03月15日 | カ行
『クリミナル 2人の記憶を持つ男』
---CRIMINAL---
2016年( イギリス/アメリカ)

監督: アリエル・ヴロメン 
出演: ケヴィン・コスナー 、 ゲイリー・オールドマン 、トミー・リー・ジョーンズ、  ガル・ガドット 、 マイケル・ピット、ライアン・レイノルズ
 

ケヴィン・コスナーが死亡したCIAエージェントの記憶を移植され、世界的陰謀の渦に巻き込まれていく凶悪な死刑囚を演じるサスペンス・アクション。
共演はゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ライアン・レイノルズ、ガル・ガドット。監督は「THE ICEMAN 氷の処刑人」のアリエル・ヴロメン。

CIAロンドン支局のエージェント、ビル・ポープ(ライアン・レイノルズ)が、極秘任務中に命を落としてしまう。
彼は、米軍の核ミサイルさえも遠隔操作できるプログラムを開発した謎のハッカー、ダッチマン( マイケル・ピット)の居場所を知る唯一の人物だった。
世界的なテロの脅威を取り除くためには、何としてでもダッチマンを捜し出さなければならない。
そのためにCIAがとった最後の手段は、研究中の移植手術でビルの記憶を他人に植え付けるというものだった。
そしてその移植相手に選ばれたのは、人間的な感情や感覚を持たないサイコパスの死刑囚ジェリコ(ケヴィン・コスナー)。
しかし彼は、手術直後に逃走を図る。
やがて正義感に溢れたビルの記憶が徐々に蘇り、混乱するジェリコだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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11日に昔からのケヴィン・コスナーのファン友と3人で見て来ました。
公開されてから2週間経つのですが、土曜ということもあり席は結構埋まっていて、これってちょっと嬉しいわね~なんて言いながら席に着きました(笑)。
この3人で一緒にケヴィンの映画を見に行くようになってから10年経ちます、、、。
そう、その頃はすでにケヴィンは人気の山を越えてましたが、それでも見に行ってた私達、絆は固いデス(笑)。
まあ、映画の魅力より、ご一緒するという魅力が強いのですけどね。
 
 
そして、映画の感想です。
うんうん、なかなか良かったです!
 
今までにない極悪非道の犯人役。
今までに演じた殺人犯の役は、綺麗でどこか優しさが見え隠れしてましたが、今回は、そこまでやる~?というくらいの汚れた超悪者ジェリコ、という役、、、。
 
展開は、ライアン・レイノルズ扮するビルの脳をジェリコに手術して埋め込み、生まれ変わるのです。
ビルの持つ人間らしさが少しずつ極悪非道のジェリコに見え隠れするあたり、さすが~!なのですねぇ~。
ライアン・レイノルズがあっという間に死んでしまうのはちょっともったいない気がしました。
もっとライアン・レイノルズのビルを見せても良かったように思います。
もっとも記憶の隅には何度も出てくるのですけどね。
 
いい人ビルと悪人ジェリコの間を行き来するケヴィンに痺れる、、、。
 
ゲイリー・オールドマンはCIAエージェントの役で、始めは普通な感じでしたが、だんだん狂気を帯びて行くさまが良かったです。
 
トミーリー・ジョーンズも彼には珍しい医者役で、なかなか渋くて素敵でした。
「この星の住人は、、、」が出てきそうで何やら可笑しいのですが、それでもOK!!
 
アクションあり、ラブあり、子供との心安らぐシーンありと、盛り沢山。
ラストもやっぱりほわっとする終わり方で、ケヴィン主役映画らしい匂いも感じました。
アクションもののファンなら、最後の海岸でのシーンはいらないって言うかもしれませんが、ケヴィンファンには絶対必要なシーンなんですよネェェ、、、。
 
久し振りの主演映画で楽しめました~!
 
言わせてもらうと、もう少しこの映画の売り込み方を工夫して欲しかったデス。
 
 
    
 
    
    
    
     
 
   
 
     
 
    
 
 
 
    
 
    
 

 

 

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君の名は。

2017年01月11日 | カ行
『君の名は。』
YOUR NAME.

2016年(日本)

監督:監督: 新海誠 
アニメーション制作: コミックス・ウェーブ・フィルム 

声の出演: 神木隆之介・ 上白石萌音 、 長澤まさみ 、 市原悦子 、 成田凌 、 悠木碧  
 

「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」の新海誠監督が、夢の中で入れ替わる少年と少女を主人公に贈る青春SFファンタジー・アニメーション。
入れ替わりが巻き起こす思春期ならではのコミカルで甘酸っぱい青春模様と、2人を待ち受ける思いも寄らぬ運命の顛末を美しい映像とともに綴る。
声の出演は神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子。

千年ぶりとなる彗星の接近を1ヵ月後に控えた日本。
山深い田舎町で鬱屈した毎日を過ごし、都会の生活に憧れを抱く女子高生の三葉。ある日、夢の中で自分が東京の男子高校生になっていることに気づき、念願の都会生活を満喫する。
一方、東京の男子高校生・瀧は、山奥の田舎町で女子高生になっている夢を見る。
そんな奇妙な夢を繰り返し見るようになった2人は、やがて自分たちが入れ替わっていることに気がつく。
戸惑いつつも、メモを残してやりとりしながら、少しずつ事実を受け止めていく瀧と三葉。
ところが、互いに打ち解けてきた矢先、2人の入れ替わりは突然起こらなくなってしまう。
そこで瀧は、夢の記憶を頼りに三葉に会いに行こうと決心するのだったが…。
<allcinema>
 
 
 
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映画友のブログ、昨年暮れのベスト10に入れた方が多かったこの作品。
近くの映画館でまだ上映されていましたので、見に行って来ました。
 
美しい映像に魅せられました。
男女の身体の入れ替わり、時空を超えるシーンなど、アニメならではの夢の世界が楽しい。
話の展開が予想もつかないほど深く、速く、そしてずしりと重い。
 
楽しめました。
 
 
     
 

 

 

 

 

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グランド・イリュージョン 見破られたトリック

2016年09月08日 | カ行

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
---NOW YOU SEE ME 2---
2016年(アメリカ)

監督: ジョン・M・チュウ 
出演: ジェシー・アイゼンバーグ、 マーク・ラファロ 、 ウディ・ハレルソン、 デイヴ・フランコ 、 ダニエル・ラドクリフ、 リジー・キャプラン 、 ジェイ・チョウ 、 マイケル・ケイン 、 モーガン・フリーマン

 

スーパー・イリュージョニスト・チーム“フォー・ホースメン”が巨大な悪に立ち向かう大ヒット・クライム・サスペンスの続編。
新たなミッションに挑むフォー・ホースメンの前に、恐るべき野望を抱く天才エンジニアが立ちはだかる。
出演はジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソンら続投組のほか、敵役としてダニエル・ラドクリフが新参加。
監督は「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュウ。

前回のミッションから1年後。
それぞれに姿をくらましていた“フォー・ホースメン”(ジェシー・アイゼンバーグ、  ウディ・ハレルソン、 デイヴ・フランコ 、 リジー・キャプラン)のメンバーたちが再集結した。
目的は巨大IT企業オクタ社のプレゼンを乗っ取り、個人情報を巡る同社の不正を暴露すること。
ところが、成功目前に天才エンジニアのウォルター(ダニエル・ラドクリフ)によって阻止されてしまい、ホースメンは逃亡を余儀なくされる。
しかもウォルターの罠にはまり、身柄まで拘束されてしまう。
そして、世界のあらゆるシステムにアクセスが可能になるというチップをオクタ社から盗み出すよう脅迫されるホースメンだったが…。
 (allcinemaより)
 
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楽しめました。
いつもは続編の方が、なんとなく消化不良だったりするのですが、今回は登場人物の相関図が把握出来てた分、わかり易かったです。
 
ダニエル・ラドクリフ の悪役、なかなかハマッてました。
いい人役よりこういう役の方が、キャリアを重ねるのにはいいのかもしれないですね。
違和感を感じなかったです。
 
映像ならではのトリックも、素直に楽しめましたし、俳優さんたち、かなり頑張ってたという情報も入っていますが、“フォー・ホースメン”のショーをもう少し普通のショーとして楽しみたかったナ。
そして種明かししてくれて、ショーをもっと現実の出来事として見たかったです。
マジックショーの種明かしって見たいのよね~(笑)。
 
金庫から出られない失敗の導入部分からは、もっとアナログな作品を予感したのです。
ところが世界が広がり過ぎて、マジックのトリックというよりファンタジイが入って来ちゃった展開がちょっと残念でした。
でも、楽しく鑑賞出来ましたヨ。
 
 
 
 
 
    
    
       

 

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ゴーストバスターズ

2016年09月06日 | カ行
『ゴーストバスターズ』
---GHOSTBUSTERS---
2016年( アメリカ)

監督: ポール・フェイグ 
出演: メリッサ・マッカーシー 、 クリステン・ウィグ 、 ケイト・マッキノン 、 レスリー・ジョーンズ 、 チャールズ・ダンス 、 マイケル・ケネス・ウィリアムズ 、 クリス・ヘムズワース 、  アンディ・ガルシア 
ビル・マーレイ  、ダン・エイクロイド  、シガーニー・ウィーヴァー 

1984年に世界的大ヒットとなった「ゴーストバスターズ」を、女性を主人公にしてリブートした痛快ホラー・コメディ。
専門の会社を立ち上げ幽霊退治に乗り出した個性的なダメダメ女子4人組が、ニューヨークを跋扈するゴーストたちを相手に自作の武器を駆使して立ち向かうさまを、コミカルかつ軽快なテンポで描き出す。
主演の4人組には「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で共演したメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグと「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。
共演にクリス・ヘムズワース。
監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「デンジャラス・バディ」のポール・フェイグ。
 
ニューヨーク。
名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン(クリステン・ウィグ)。
ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。
原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー(メリッサ・マッカーシー )。
今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアン(ケイト・マッキノン)をアシスタントに心霊研究を続けていた。
そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。
そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティ(レスリー・ジョーンズ)と、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィン(クリス・ヘムズワース)を加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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リブート女性版ということで、楽しみにしていました。
3D,吹き替えで見ました。これは映画館と上映時間の都合で決めました。(^_^;)
オリジナルはそれほど夢中になったわけではありませんが、楽しい映画という印象はあります。展開はあまり覚えてない、、、。
オリジナルを見てからの鑑賞を薦めるコメントが多かったのは知っていましたが、その忠告を無視したことを少々後悔しています。
 
映画は楽しめました。
女子4人組がいい~!!すごくいい~!!
楽しいノリでした。
CG多用は受け止めます。内容がお化けのお話ですしね。
 
クリス・ヘムズワース っておバカキャラもこなせるとは知りませんでした。
思わず吹いてしまいそうなシーンもあり、楽しめました。
アンディ・ガルシア の出演は嬉しかったですネ。
 
そして何よりオリジナルへのリスペクトが見ててほんわかします。
その上、オリジナルキャラのカメオ出演!
そういうのがあるって知らなかったので、ほんとビックリでした。
特にシガー〇ーは、大好きな女優さんなので、嬉しかったな~~。
 
続編あり~の期待情報が飛び交ってますが、私も期待したいです。
この女子4人組でリブートではなく、新作で是非!!
 
       
 
   
 

 

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コードネーム U.N.C.L.E.

2016年08月12日 | カ行
『コードネーム U.N.C.L.E.』
---THE MAN FROM U.N.C.L.E.---
2015年(イギリス)

監督:ガイ・リッチー
出演: ヘンリー・カヴィル、 アーミー・ハマー、 アリシア・ヴィカンダー 、 エリザベス・デビッキ 、
 ヒュー・グラント
 
 

日本でも人気を博した往年のTVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」を、「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が映画化したスタイリッシュ・スパイ・アクション。
東西冷戦時代を背景に、アメリカとロシアのトップ・エージェントが手を組み、互いに衝突を繰り返しながらも世界を揺るがす巨大な危機に立ち向かう姿を描く。
主演は「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィルと「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマー。
共演に「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のアリシア・ヴィカンダー。


東西冷戦真っ只中の1960年代前半。アメリカCIAの敏腕エージェント、ナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)がベルリンへ向かう。
目的は東ベルリンの自動車整備工場で働く女整備士ギャビー(アリシア・ヴィカンダー )を確保すること。
彼女の父親は失踪した天才科学者ウド・テラー博士で、核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている可能性が高かった。
やがて世界の危機を前にアメリカとロシアは協力を余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、イリヤ・クリヤキン( アーミー・ハマー)と手を組まされるハメに。
しかし2人は考え方もやり方もまるで水と油。
それでもギャビーを守り、テラー博士の奪還と大規模テロの阻止というミッションのために、渋々ながらも力を合わせるソロとクリヤキンだったが…。

(allcinemaより)
 
 
 
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「ナポレオン・ソロ」かぁ。。。
年代的にはTV放送を楽しんでいていいはずなんですが、私は見ていなかったのですよね~。
あの頃はTVドラマや映画とは無縁の暮らし振りでした。。。
中高生の頃は、クラブ活動一筋だったので、TVの話はまったく中に入れなかったなぁ。
ただ、クラスメイトが鉛筆にヨシコ・マッカラムと名前を入れてて、そんなに人気があるのか~ってビックリしたのを思い出します。
そう、当時はお店で鉛筆にネームを入れてくれましたね。
 
それで、この映画ですが、キャストが私の遠い記憶のキャストに合っているような気がしたのですが、オリジナルをちゃんと見てたわけではないので、比べられません。
リメイクが成功したのかどうかも分かりませんでした・・・。
 
それほど面白く感じなかったです、、、。
でも続きがあれば見たいと思いますね。
 
       
 
 
 
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グランド・ジョー

2016年07月31日 | カ行
 
『グランド・ジョー』
---JOE---
2013年(アメリカ)

監督: デヴィッド・ゴードン・グリーン 
出演: ニコラス・ケイジ、 タイ・シェリダン 
 
 

ニコラス・ケイジが主演し、過去の犯罪歴に振り回されながらも真面目に生きようとする男と、父親の暴力に耐える少年が織り成す交流と苦難を描いた人間ドラマ。

アメリカ南部の田舎町で暮らす男ジョー( ニコラス・ケイジ )には複数の前科があったが、現在は森林伐採業者として真面目に働き、周囲の人々からも慕われていた。
ある日彼は、仕事が欲しいという15歳の少年ゲイリー( タイ・シェリダン )を雇うことに。
ゲイリーは酒に溺れて働こうとしない父親の暴力に耐えながら、母や妹を養っていた。
一緒に働くうちに親子のような関係を築いていくジョーとゲイリーだったが、そんな2人に過酷な運命が待ち受けていた。
 
「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンがゲイリー役を繊細に演じ、第70回ベネチア国際映画祭で新人俳優賞を受賞した。
監督は「スモーキング・ハイ」のデビッド・ゴードン・グリーン。
ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。
(シネマトゥデイより)
 
 
 
 
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レンタルDVDのリストから知った映画。
ニコラス・ケイジのこんな映画があったのね、、とDVD鑑賞しました。
今までのニコラスとはちょっと違う役柄。
正義感はあるが、いい人とはちょっと違う。現実をわきまえた男の役。
 
少年のゲイリー役を演じたタイ・シェリダンがとてもいいデス。
マシュー・マコノヒー主演の「MUD マッド」でエリス役だった少年と気がつくまで時間がかかりました。
MUD マッドから1年後の映画なのに、幼さが残る少年役から、一気に大人の入口まで成長してたのですね。
 
最近、ニコラス主演作品は、なんだかな---という感じでしたが、この映画は良かったです。
 
これからのタイ・シェリダンも楽しみです。
 
 
 
 
     
 
 
 

 

 

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コンテンダー

2016年05月25日 | カ行
 
『コンテンダー』
---THE RUNNER---
2015年(アメリカ )

監督: オースティン・スターク 
出演: ニコラス・ケイジ 、 サラ・ポールソン 、 コニー・ニールセン 、 ピーター・フォンダ
 
 

2010年に起こったメキシコ湾原油流出事故を題材に、この事故を利用して自らのステップアップを目論んだ政治家が、思わぬ罠に陥っていくさまを描いたニコラス・ケイジ主演の政治サスペンス。
共演はコニー・ニールセン、サラ・ポールソン、ピーター・フォンダ。
監督は、これまでプロデューサーとして活躍し、本作が長編初監督となるオースティン・スターク。

BP社による原油流出事故に苦しむルイジアナの沿岸住民救済のために立ち上がった下院議員コリン・プライス(ニコラス・ケイジ)。
無名だった彼は一躍注目を集め、次の選挙では念願の上院への進出が現実味を帯びてくる。
俄然やる気を見せるコリンだったが、不倫スキャンダルが発覚、一夜にしてキャリアも妻も失い、政治家生命の危機を迎える。
それでも元市長の父(ピーター・フォンダ)の助言を得て、再起に向けて動き出すコリンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
 
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久し振りのニコラス・ケイジ主演の映画、旅行中の飛行機内で鑑賞。
 
何となく、ニコラス・ケイジ主演の映画を映画館で見ることがなくなってしまった私です。
飛行機内で鑑賞出来て、ラッキー!と思いました。
 
予告では何だか素敵なニコを久し振りに見られるかな~って思っていたのですが、やっぱり・・・そうなのかぁ、、、でした。
でも、ニコだから許せちゃうのですが・・・。
 
政治家に扮するニコラス・ケイジ。
なかなか素敵じゃあないの~って思っても、それだけではないでしょ、と。
やっぱり素敵だけではなく、どんどんダメ男として描かれていくのですよね。
 
う~~ん、ま、DVDで充分な映画でしたっ。
政治家が主演だと、コメディタッチになってしまう展開が現実性を帯びてくるあたり、可笑しくもあり嘆かわしくもあり・・・。
 
ピーター・フォンダの出演が嬉しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
         
 

 

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画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密

2016年03月10日 | カ行
 『画家モリゾ、マネの描いた美女 名画に隠された秘密』
---BERTHE MORISOT---
2012年(フランス)

監督: カロリーヌ・シャンプティエ  
出演: マリーヌ・デルテルメ 、 マリック・ジディ 、 ベランジェール・ボンヴワザン、 アリス・ビュト 、 パトリック・デカン  
 

「ゆりかご」「読書」などの作品で知られる女流画家ベルト・モリゾ。
彼女はエドゥアール・マネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」のモデルとしても有名で、ルノワール、モネ、ピサロとも交流があり、19世紀印象派の中心人物であった。
自分らしさを探りながらも愛の中で生きるモリゾの姿を綴り、名作誕生の秘話にも迫る。
監督は「ホーリー・モーターズ」「神々と男たち」などの撮影を担当してきたカロリーヌ・シャンプティエ。
主演は「ココ・シャネル」のマリーヌ・デルテリム。
 
1865年、パリの16区に暮らしているベルト・モリゾは、サロンに出品する作品を手がけていた。
姉のエドマとともにルーヴル美術館で摸写をしているとき、画家のエドゥアール・マネに出会う。
モリゾの美しさと才能を見込んだマネからモデルをしてほしいと頼まれ、モリゾは彼のアトリエに通う。
お互いの存在が刺激となり、複雑な関係に発展する二人。
そして戦争となった世の中に翻弄されながらも、モリゾは絵画への情熱を止めることなく進んでゆく。
 
 
 
 
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画家の伝記物はどろどろとした展開のことが多いのですが、この映画はマネの作品に絞って描かれているので、理解し易かったです。
 
知っている絵にかかわる話で展開されるので、なかなか興味深く鑑賞しました。
印象派中心人物に女性が存在してたというのも知りました。
その印象派の中でかなり大きな活躍をしたということで、改めて驚きました。
そんな女性画家がいたのですね・・・。
 
この時代、女性画家で野外の光を描きたいという思い、素晴らしい~。
 
 
 
 
 
 「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」
 
 
 
ベルト・モリゾの作品を上げておきます。
 
『ロリアンの小さな港』
 
 
 『モリゾ夫人とその娘ポンティヨン夫人(読書)』
 
 
『ゆりかご』
 
『読書』
 
 
映画鑑賞ではなく、絵画鑑賞の記事になってしまいました。。。(^_^.)
 
 

 

 


 

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間奏曲はパリで

2015年11月10日 | カ行
 
 『間奏曲はパリで 』
---LA RITOURNELLE
  PARIS FOLLIES---
2013年(フランス )

監督: マルク・フィトゥシ 
出演: イザベル・ユペール、 ジャン=ピエール・ダルッサン、 ミカエル・ニクヴィスト、 ピオ・マルマイ 
 

「ピアニスト」のイザベル・ユペールが、あたりまえの毎日に満たされない思いを抱き、パリでのささやかな冒険を通して改めて人生を見つめ直す倦怠期の主婦を演じるコメディ・ドラマ。
共演は「ル・アーヴルの靴みがき」のジャン=ピエール・ダルッサン。
監督は、これが長編4作目のマルク・フィトゥシ。

フランス北東部ノルマンディ地方。
ブリジット(イザベル・ユペール)は田舎町で畜産業を営む真面目で無骨なグザヴィエ(ジャン=ピエール・ダルッサン)を夫に持つ中年主婦。
子どもも自分の手を離れ、夫と2人で決まり切った毎日を送るだけの平穏だが退屈な日々にふと疑問を感じてしまう。
そんな時、パリから来た姪の友人でイケメンの青年スタンと意気投合し、久々にトキメキを感じたブリジット。
すっかり気持ちが大きくなった彼女は、夫に嘘をつき、淡い期待を胸に、パリで2泊する女のひとり旅を決行するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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メーテリンクの「青い鳥」的なお話です。
自分の置かれたところで精一杯生きる、幸せを見つける、、、という展開。
そういう展開、結構好きです。
 
フランスの田舎って素敵~。
フランスの田舎生活ってお洒落~。
 
 
平穏な日々にちょっとだけ退屈した主婦ブリジットの可愛い冒険。
そしてそれを、ちょっとやきもきしながらも、優しく受け止める夫グザヴィエの大らかさ。
いいですね・・・。
 
 
 
 
     

 

 

  

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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

2015年11月07日 | カ行

 『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』
---GRACE OF MONACO---
2014年(フランス/アメリカ/ベルギー/イタリア )

監督: オリヴィエ・ダアン 

出演: ニコール・キッドマン、ティム・ロス
 
 
コール・キッドマンがハリウッド・スターからモナコ公妃となった伝説の美女グレース・ケリーを演じる伝記ドラマ。
 
モナコ公妃としての生活に馴染めず苦悩を深めるグレース・ケリーの心の葛藤と、夫レーニエ公とフランス大統領シャルル・ド・ゴールとの政治的対立をめぐる国家の危機に際し、彼女がいかなる選択をしたか、その知られざる秘話を描く。
共演はティム・ロス、パス・ベガ、フランク・ランジェラ。
監督は「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」のオリヴィエ・ダアン。

1956年、人気絶頂の中、26歳という若さで突然ハリウッドから引退し、モナコ大公レーニエ3世の妻、モナコ公妃となる道を選んだグレース・ケリー(ニコール・キッドマン)。
その“世紀の結婚”から6年、彼女はいまだに宮中のしきたりに馴染めず、孤立感を募らせる息苦しい毎日を送っていた。
そんな時、ヒッチコック監督から次回作「マーニー」のヒロイン役を直々にオファーされ、心ゆれるグレース。
ところが折しも、モナコが国家存亡の危機に直面してしまう。
フランスのド・ゴール大統領がモナコに過酷な課税を強要し、一触即発の緊張状態に陥ってしまったのだ。
大国フランスを相手にやがて万策尽きるレーニエ。そんな夫を支え、愛する家族と国家を守るため、グレースはある覚悟を胸に行動を開始する。
(allcinemaより)
 
 
 
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ニコール・キッドマンが綺麗でした。
ニコールは優雅な女性から、アバズレ女まで見事に演じてしまうのですよね。
 
私は何年か前、モナコでグレイス・ケリーのお墓を見ました。
その時にガイドさんから、グレイスは女性としてはあまり幸せではなかった、、、という話を聞きました。
 
グレイスがモナコ公妃として生きることになったということより、モナコという国が独立国として存在してる事の方が興味深かったです。
が、それは映画のみでは知ることは無理なことです。
モナコの歴史を勉強する気力はありません。
ただ、フランスの圧力に苦しむレーニエ3世の姿を垣間見ることは出来ました。
その妻として、グレイスは本当に苦しみ、また公妃として立派に生きたことは伝わってきました。
ティム・ロス、大きな役で嬉しかったです。ただ、適役かは?でした。
 
そして驚いたのは、結婚後もヒッチ・コックから映画出演の話があったということ。
本当なのかしら。
ハリウッドってすごい力のある処なのですね。。。
 
グレイス・ケリーの作品で鑑賞済みは「真昼の決闘」 (1952)・「裏窓」 (1954)
・「ダイヤルMを廻せ!」 (1954)・ 「喝采」 (1954)。
未見の映画もいつか見てみたいです。
 
 
 
 
 
      
 
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