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仏教の脳チャクラ覚醒法1 人間の脳には、致命的、構造的欠陥がある!! 聖者のオーラとは!!

2014-06-10 00:47:41 | 霊性の場・間脳を覚醒せよ!! 人間の脳には致命的、構造的欠陥がある!!

 仏教の脳チャクラ覚醒法① 人間の脳には、致命的、構造的欠陥がある!! 聖者のオーラとは!! スピリチュアル 密教 呼吸法 瞑想法 大脳生理学 心理学 そう うつ ヨガ サイコパス 真理


 仏教による、人間の脳の改造法、覚醒法について、阿含宗(あごんしゅう)管長 桐山靖雄 大僧正の ご著書「仏陀の法」から、抜粋引用させて頂きます。  

  人間の脳には、致命的、構造的欠陥があることが、近年の大脳生理学などの研究からわかってきています。学者の方々は、それを知っていても、改善方法が存在しないので、ほとんど公にされていないようですが、仏教には、改善法、修行法が存在します。  

 人間の大脳の皮質は、3層から成り立っています。古皮質、旧皮質、新皮質です。古皮質は、基本的に爬虫類の脳と同質のものです。つまり、ヘビやワニと同質のものです。旧皮質は、下等哺乳類の脳を受け継いだものです。つまり、ウマ、ヒツジと同質のものです。新皮質は、後期哺乳類から発達した脳です。つまりヒトをヒトたらしめている脳です。人の大脳皮質は、これらの脳が共存しているのです。 これでうまくいくでしょうか?

 当然うまくいくはずがないのです。 というのは、本能的、情緒的行為をつかさどる先祖伝来の脳構造である旧皮質、古皮質の脳と、人間に言語、論理、象徴的思考を与えた新皮質の脳とは、うまく噛み合わないのです。なぜでしょうか?古皮質、旧皮質の脳は、本能、激情、生物的衝動をコントロールしているのですが、これらの古い脳構造は、ほとんど進化の影響を受けていないのです。つまり、ややオーバーに言えば、ヘビ、ワニ、ウマ、ヒツジのままなのです。これに対し、ヒト科の新皮質は、過去50万年の間に、近代史上例を見ない爆発的スピードで発達を遂げたのです。 このアンバランス!!人間の論理的、創造的、象徴的思考を与える新皮質脳は、異常なスピードで進化していくのに対して、情緒専門の古い脳は、動物時代のまま置き去りにされたのです。

 この両者は、適切に統合調整されることなく、新しい脳は古い脳の上に凄まじいスピードで覆いかぶさって成長していったのです。古い構造の脳と新皮質をつなぐ神経経路は、どうしても不十分だと専門学者は指摘しています。

 多くの人は、下等な動物の脳それ自体が進化して、人間を人間たらしめていると思っていますが、それは全くの誤りで、事実は、古い脳に新しい脳が単に覆いかぶさって成長して行っただけなのです。

 この場合、この新しい脳が、古い脳を完全に統御できるか調整できる装置を持っていれば問題はなかったのですが、専門学者は、この二つの脳をつなぐ神経回路が十分ではないといっているのです。つまり、いうならば、進化は、新皮質と視床下部の間をつなぐ回路を、2,3本手抜きしたのです。あるいは、著名な神経生理学者マクリーンのいうように、 「ねじを2つ3つ、締め忘れた」のです。マクリーンは、人間の神経系にある人類特有の欠陥に対し「生理機能分裂」と名付けています。

 この脳のアンバランスが、人類文明のアンバランスとなって現れているのです。確かに人類は、高度な文明を築あげてきました。しかしその一方で、絶え間なく続く戦乱、目を覆うばかりの環境破壊、麻薬、エイズ、貧困と飢え等、様々な問題を抱えています。このままいけば、人類の破滅は目に見えています。これは、人間の性、人間の業なのです。

 「ホロン革命」のアーサー・ケストラー は言っています。「驚くばかりの人類の技術的偉業、そして、同じく驚くばかりの社会的運営の無能ぶり。」と。 こうした人類文明のアンバランスは、脳のアンバランスに原因があるのです。人類文明が高度になればなるほど、社会が高度になればなるほど、このアンバランスは、大きくなっていくのです。

  それでは、この人間の脳の欠陥を改造する方法はないのでしょうか? それがあるのです。それが、仏教の「成仏法」なのです。具体的には、密教(秘密仏教)の「求聞持聡明法」(ぐもんじそうめいほう)と呼ばれる秘法です。この秘法によって、人は脳を改造することができるのです。

 人間の脳のアンバランスは、どこから生じたのでしょうか?

1、古い脳が少しも進化していないのに、新しい脳である新皮質が爆発的な異常スピードで進化していった。

2、古い構造の中脳と新皮質をつなぐ神経回路が不十分である。つまり、新皮質と視床下部をつなぐ回線が「ネジを2つ,3つ締め忘れた」のです。

 それでは、どうすればよいのでしょうか?

1、 にたいしては、古い脳を人為的に進化させる。

2、にたいしては、新皮質と視床下部をつなぐ神経回路を人為的に補強する。

 この二つの方法です。これによって、完全に近い 「新しい脳」が実現できます。ですが、本当にそんなことができるのでしょうか?できるのです。仏教の求聞持聡明法は、それをするのです。

  この求聞持聡明法は、特殊な修行法から成り立っています。 呼吸法、瞑想法、ムドラー(手印)、特殊な練行、などです。 また、ヨーガのチャクラ覚醒法を使います。 道教の導引気功法も使います。 これらの様々な修行法の相乗効果によって、脳を改造するのです。(チャクラとは、ヨーガの用語で、人間に七つある、霊性、超能力を発生させる部位のことです。ホルモンを分泌させる臓器と密接に関係しています。脳には、二つ有り、間脳の脳下垂体と視床下部に存在します。)

 仏教には、はじめから、人間の脳の欠陥を是正する、人間を進化させる秘法が説かれていたのです。この秘法が、人類救済の法となるのです。これなくして、人類に未来はありません。


 この秘法こそが世界を救う秘法なのです。超人類社会への道なのです。以上、詳しい理論、改造のしくみについては、「仏陀の法」をご覧ください。どのようにして心身、特に脳を改造、覚醒させていくのか、具体的に書かれています。実際の瞑想法、実習法については「求聞持聡明法秘伝」をご覧ください。


 阿含宗のサイトです。

http://www.agon.org/books/books_list_reco.php


参考になれば幸いです。合掌  


 追記 

 仏教で、悟りを開く、というのは、実は、人間の脳の改造と密接に関係しています。仏教でいう悟りを開くというのは、実は上記の脳の改造に成功したということです。この点、既存の仏教では、よく理解されていない方が多いと思われます。

 どんなに理論や概念で悟りを開いても、それは真の意味での悟りではありません。そういった悟りも大変重要ですが、しかし、真の悟りというものは、自分の脳を覚醒させないとお話にならないと思います。知識と智慧の違いです。

 脳を覚醒させるということは、自分の人体に、生理的、物理的な変革が起きるということなので、これは単なる理論や概念とは、別次元のことです。

 上記のように、現実に、脳のシナプスなど、神経回路、伝達系統を改造し、脳に物理的、生理的変化が生じなければなりません。脳に致命的、構造的欠陥があったままで、悟りを開くということは、おかしな話です。

 上記のように、脳をある程度覚醒させると、脳を覚醒した人独特の特殊なオーラが発生するそうです。(詳しくは、宗祖ご著書「間脳思考」をご覧ください。)仏教では、この特殊なオーラを発生させた人のことを聖者と呼んでいます。後光や聖者の概念は、いろいろな宗教で語られています。


 しかし、仏教に聖者の概念などあるのかと思われる方が多いと思いますが、実は、仏教にも、聖者の概念があるのです。 どうしてあまり知られていないのかといいますと、日本仏教は大乗仏教で、既存の大乗仏教が黙殺、封殺してしまったからです。 大乗仏教は、自分たちにとって都合の悪い原始仏教を虚偽の理由を付けて小乗仏教であるとけなし、黙殺、封殺してしまいました。この聖者の階梯の理論も、大乗仏教が、なんとしても抹殺したい理論の最たるものなのです。それは、この理論が露見すると、大乗仏教が崩壊する危険性があるからです。いずれにせよ、大乗仏教は、仏教に聖者の階梯が4段階あることに、全く言及していません。

 仏教には、聖者の概念が存在するのです。そして、それは脳を覚醒し欠陥を改善すると、その生まれ変わった脳から人は悟りを開き、聖者、超人類に進化するということなのです。仏教は、最初から、人間の脳の欠陥に気付き、脳の改善法、修行法を説いていたのです。

 参考になれば幸いです。合掌 


  阿含宗宗祖 故 桐山 靖雄 きりやま せいゆう 大僧正猊下 

プロフィール        

  僧位・法号1983チベット政府より外国人初の高い僧位法号「一切萬霊守護金剛」を授かる

1988チベット仏教界より僧位の師の位「阿闍梨位」を授受

1992スリランカ仏教界から名誉大僧正の僧位・法号「キールティ・スリ・サーマ・ドゥータ(輝く平和の大王)」授受

1993チベット仏教最高僧位「金剛大阿闍梨耶」と法号「智勝光明大覚者(ンガワン・リンズィン・テンペル)」授受

1994ミャンマー仏教界から僧位「アシン・ウイ・トツダ・タンダ・マナ(非常に高潔で平和を招来する尊い僧)」法号「テイラ・ワーダ・サーサナ・ノツガハ・ベイツク(釈迦の真の教えを保護し、伝道してこられた大尊者)」授受

1999チベット仏教界から当代最高の人物に贈られる名誉称号「パンティッタ」を授かり、チベット仏教ニンマ派総本山ミンドリン寺で称号認証式拳行

2010ブータン仏教界から法号「ウガワン・ゲルツェン(王者の説法をする仏法守護者)」


授受教職・学位

1991チベット仏教ニンマ派仏教大学名誉学長就任

1995アメリカ・サンフランシスコ大学理事に就任

1996モンゴル国立大学より名誉哲学博士学位授受

1997中国・国立中山大学名誉教授授受

1998中国国立仏学院(仏教大学)名誉教授就任

1999モンゴル国立大学より学術名誉教授授受中国・国立北京大学より名誉教授授受

2001タイ王国・国立タマサート大学より名誉博士号授受2002ロンドン大学SOAS名誉フェロー授受

2005モンゴル科学アカデミーから名誉哲学博士の学位授受受賞


1989ダッチ・トリート・クラブ名誉会員就任

1990国際警察長協会IACPから特別功労賞受賞国連・国際麻薬取締官協会INEOAから平和賞受賞

1991パリ市文化功労賞(金メダル)受賞イタリア共和国功労大公勲章受章

1997スリランカ首相賞・功労大賞受章

1998サンフランシスコ大学から「USF学長特別メダル」受賞北京大学より北京大学教育貢献賞受賞

2001モンゴル国最高国家勲章「友好大勲章」受賞「平和の銀賞」受賞

2002日本棋院名誉9段授受中国囲棋協会名誉副主席授受

2005モンゴル自由勲章授章ロンドン大学SOASが貢献を顕彰モンゴル政府勲功表彰状授受京都市より特別感謝状授受

2006中国貴州省凱里市の名誉市民

2007「中山大学国際教育傑出貢献賞」を拝受トルコ共和国大統領府「マルマラ基金」名誉勲章受章


 
 

 

間脳思考―霊的バイオ・ホロニクスの時代
 
平河出版社


 
仏陀(メシア)の法
 
平河出版社

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