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なせばなる・・・?!

何でもありの個人的記録です。

ネクターよ、何処へ!?

2007-01-30 | Weblog
月曜日はいつもより働く時間が長く、
その分ノドもかわくので、休憩時間にジュースを買いに行きます。

一番好きなのはカルピス・ウォーターやけど、
そこの自動販売機にカルピス・ウォーターはなく、
その次に好きな不二家の桃かミックス・フルーツのネクターを買います。
でも、なんと、昨日はそのネクターがなくなってたんですわ。
なくなってたというより「売り切れ」になってたんですけど、
この寒い日に大学生がこぞってネクターを飲むとも思えず、
もしかして、今回の事件がきっかけで品薄状態なのか?!
と思っていたら、案の定こんなことになってました。
 ⇒サッポロ飲料:不二家の飲料、受託販売を休止

普段不二家のお店を利用することはほとんどなくて、
不二家のお菓子も最近はそれほど買うこともなかったので
事件自体は残念なことと受け止めつつも、
それほど自分の毎日の生活には影響はないなぁ、などと思っておりました。

でもでもネクターが飲めなくなるのはやっぱり悲しい。
好き嫌いが激しい方ではないけど、アンチ・コカ・○ーラ派でもあって、
せっかくお金を出すんやからお茶とかお水はもったいないという性格もあって、
外で飲み物買う時、結構迷ってしまう自分としては
第二の選択であるネクターがなくなってしまったら…

これからはお茶持参で行くかなぁ。

「むいてないんですよ」

2007-01-25 | テレビ
テレビの時間を減らします!なんて書いておきながら
朝はちゃっかりテレビをつけてます。
朝はやっぱり朝ドラ、ということで、今放送中の『芋たこなんきん』。
『ファイト』ほどではないにしても、すっかりはまっております。

で、昨日は作家志望の男性が弟子にしてくれ~、と花岡家に飛び込んで来て
作家になりたいという気持ちはとても強く、一生懸命なのは分かるんですが、
奥さんが胃潰瘍にまでなっていることにも気づかない位、
自分のことに精一杯で…
そんな彼に、一番身近にいる奥さんのことも見えない人にいい小説は書けない、
夢を持ってるだけではいい小説家にはなれない、と正面きって言うんですわ。

何となく自分に言われているような気がしてしまいました。
というのも
今週から試験期間となり、一年間の学生の成長ぶりを確認したかったのですが、
自分の予想以上に出来が悪く…
分かっていない学生は全然分かっていないようでした。

勉強していなかったのかも、する気すらなかったのかも
とも思ったけれど、
今頃になってもっと授業の仕方を工夫すればよかったなぁと反省しております。

教えることは決して嫌いではなく、ほんの少しではあるけどやりがいを感じたりもして、
でも人前で話すことには相変わらずなれないし、
緊張すると話すスピードが自然と早くなってしまうし、
もともと話し上手という訳でもないし、
向いていないんかなぁと思うことは多々あります。

研究の方も、大雑把で単純な人間が決して向いているとも思えず…
この間も指導教官からいわゆるダメだしを思いっきりされて、
投稿した論文も不採用で戻ってきて。

そういう時だっただけに「向いてないんですよ」という町子さんの言葉が
頭の中にこびりついてしまいました。
とりあえず来年度も非常勤をすることは決まっているので、
今すぐ進路変更という訳にもいかないけど、
今年は自分の研究よりも就職を優先しようと思います。

ついに!!

2007-01-21 | Weblog
ヒラリーさんが大統領出馬宣言をしましたねぇ。⇒ヒラリー氏、事実上の大統領選立候補宣言

そういうことになるんかなぁとちょっと期待はしていたけど、
実際にそうなるとちょっとだけ興奮してしまいました。
(ちなみに彼女自身の出馬表明はこちらから)

これだけ男女平等が騒がれてても、アメリカには女性をレディとして扱うというか、
どこか男性が守らなければ…みたいな雰囲気の残っているせいなのか、
もし当選したら初めての女性大統領なんですよねぇ。
世界一の先進国、のわりには遅いような気もするけど…
参政権は女性よりも黒人男性の方がはやかったけど、
大統領に関しては、女性の方が早く実現するかもしれません。

福祉の充実している北欧にも女性大統領がいるようですが、
首相となると、ドイツ、イギリス、後イスラム圏にもいたような気がします。
女性の社会進出と先進国度は必ずしも比例してないんやなぁと思ったりして。

日本では男女共同参画がようやく本格的にすすめられているらしいけど
(まだそれを実感することはなく…)
社○党の勢いは弱まっていく一方やし、
自分が生きている間に日本でも女性首相の登場、せめて立候補でも
実現してほしいです。


テレビ

2007-01-15 | Weblog
去年の夏以降、最低限しなければならないこと以外せず、
家にいる時間も長くなって、
さほど見たくもないテレビ番組をダラダラと見るような生活を送っておりました。


前はほとんど研究室で一日を過ごしていたせいか、
家に帰ってきたらまずテレビの電源をつけて、
朝起きたらまずテレビの電源をつけて、
家の中で常に何かの音の囲まれている状態を何とも思わなかったけど
最近になってようやくテレビを見ることに飽きてきたというか、
テレビからの音をうるさく感じるようになりまして…
このままやとテレビ中毒にでもなってしまいそうな気もして…

で、決めました。
とりあえずテレビの電源をつける、という習慣をやめようと思います。
とはいっても諸事情から一人暮しは後数ヶ月。
自分がつけたくなくても、既についている状態になってるだろうけど、
それまではできるだけテレビを見る時間を減らそうと思います。
その分PCでYou Tubeとかを見る時間が長くなるような気がしないでもないけど…


とりあえず今日見たい番組はないので、
テレビの電源をつけずに布団に入りたいと思います。

性善説

2007-01-09 | Weblog
いい人ぶるつもりはないけれど、
最近は物騒なニュースもたくさん耳にするけれど、
心のどこかで、この世の中に根っからの悪い人はいないと信じております。

で、昨日やっぱりそうや、と思う事がありました。
家におっても何もしないまま一日が終わってしまいそうだったので
ちょっと歩いて町の総合図書館へ行ってきました。
お目当は最近お気に入りの夏石鈴子の本を読みにです。
エッセイは衝動買いしたものの、普段趣味で読む本は古本で買います。
とはいえ、まだそれほど知られていないせいか、なかなか古本屋さんで
彼女の本を見つけることもできず、
かといってハードカバーの本を買うのもちょっと躊躇してしまうので
図書館で読んでしまえ!と思ったのでした。

最近の図書館も物騒なのか、館内のあちこちに盗難注意のポスターがあるので、
念のため、トイレに行くときも財布だけは持つようにしてました。

で、本も読み終えて、お腹もすいたし、買い物して帰ろうと図書館を出て、
近くのお店で買い物してレジでお金を払おうとしたときに
財布のないことに気づいたんですわ…


レジの人には「ごめんなさい、財布持ってくるの忘れました」
と言ったけど、置き忘れたのは間違いなく図書館のトイレ。
ポケットに入れるとごそごそするから、トイレの棚みたいなとこにポンと置いて…
そのまま出てきてしまったんです。

盗られないように、と思って財布を持ったのが逆に自分で忘れるやなんて…
ミイラ捕りがミイラやなくて、こういう場合は何と言うのか、
しかも普段は数千円しか財布の中に入ってないのに、
昨日に限って二万円近くのお金が入ってて、
いやいや、お金を盗られるだけですむ方がまだいい、
免許証とか、クレジットカードとかもなくなってたら、えらいこっちゃ
と図書館に戻るまでの15分間いろんな事が頭の中を駆け巡りました。
こんなにあせったのは久しぶりやったような気がします。

で、早足で図書館まで戻って、一階の受付で財布を忘れたことを告げると、
ここには届けられてないとのこと。

でも他のカウンターに届いてるかもしれないので、事務室に行って下さいと
言われ、やっぱりダメかぁ、世の中そんなに甘くないよなぁ…
などと思いつつ事務室まで行って聞いてみると
あったんです。
トイレ掃除の人が見つけてくれてたようでした。

マジメなトイレ掃除の人でほんとによかったです。
こんなことで性善説を再確認するというのもどうかと思うけど、
世の中まんざらでもない、とマジで思うことができました。

ただ、今年はもうこれで運を使い果たしてしまったんやないかと思います。
おまけにせっかく読んだ本の内容もぶっとんでしまったような気もします。


寝&食&読正月

2007-01-04 | 
今年は親子水入らず(ほとんど母と二人きり状態)のお正月となり、
正しく「寝正月」となりました。

で、する事と言えば、食う、寝る、テレビ見る、位しかなく
テレビにはあまり期待していなかったので、
来年度の授業に使えそうな本と、エッセイを一冊ずつ持って行っておりました。

しかし、やっぱり難しい本を読む気分にはなれず、
結局エッセイ(夏石鈴子著『きっと、大丈夫』)を読み終わった後、
家の棚から灰谷健次郎の『砂場の少年』を引っ張り出して読みました。

夏石鈴子の本は噛噛さんのブログで紹介されてるのを見て、
本屋に行ったついでにちょこっと立ち読みしてみたら、
読みやすくて、おもしろくて、正月はこれ読もう!と思って買ったのです。
案外自分との共通点があるというか、読んでて「ほぉ~」と思うと同時に
「分かるなぁ~」とも思ったりして、すんごくためになりました。
『愛情日誌』も読みまっせ

灰谷健次郎の本は、子供の頃読まされたというか、家にたくさんあって、
この本もうん十年前に一度読んだんだろうけど、
大人になってから読んだのに加えて、
これでも一応教育に携わっている立場にもあるので
身につまされるようなとこもありました。
教えるというか、学生と接することの楽しさをちょっとは感じていたけれど、
義務教育やったら自分はきっと教師は務まらない、そんな気もします。

今年度の授業はもう数える位しか残ってないけど、
自分と学生との関係を考えるいい機会になりました。